S-MAX

PixelFold

GoogleがPixel向け新機能「Feature Drop」の2024年12月分を発表!わかりやすいホーム画面「シンプル設定」や「IDチェック」の追加など


GoogleがPixel向け新機能「Feature Drop」の2024年12月分を提供開始!

Googleは5日(現地時間)、同社が開発・販売する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)やスマートウォッチに提供する新機能「Pixel Feature Drop」の2024年12月分を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3カ月ごとにリリースおよび案内されるPixel Feature Dropsですが、今回は今年10月のAndroid 15の正式版に続いての提供となり、新機能はすでに同日より順次提供が開始されており、今後数週間に渡って段階的に提供されるとのこと。

新機能はAIサービス「Gemini」におけるGemini Advancedにて情報を保存することによってよりパーソナライズされた返答を得られるほか、Geminiからより多くのアプリやサービスに簡単にアクセスできるようになったり、Gemini Nanoで通話画面にてより状況に応じた簡単にタップできる返信を提案できるようになったり、自動通話スクリーニング中に発信者とAIのやり取りを覗くことができるようになったりするということです。

また明るい輝度や高いコントラスト比、より詳細な画像を実現するUltra HDRに対応した写真を撮影して「Instagram」のフィードに投稿できるようになり、さらに「Snapchat」では共有したい写真や動画を見つけるのがさらに簡単になるとのこと。加えて日本の利用者から着想を得て「シンプル設定」を開発し、ディスプレイとフォントサイズを大きくしてタッチ感度をよりスムーズにそして操作を簡単にすることによってわかりやすいホーム画面になります。

アプリでは文字入力アプリ「Gboard」で「絵文字ミックス」を使えば、ヘンテコで愉快な絵文字を発見できるようになったり、音声録音アプリ「レコーダー」にてノイズや雑音が自動的に低減されるようになり、背景の雑音により音声が聞き取りにくくなる場合に「クリア音声通話」機能を有効にすることによって背景のノイズを減らして話し手の声に集中することが可能となります。さらに信頼されない位置情報から機密設定を変更するには「ID チェック(ベータ版)」によって顔認証または指紋認証が必要になります。

その他にも「Pixel 9 Pro Fold」のデュアルスクリーンで「ポートレートモード」を使えば、撮影する側も写る側もシャッターを押す前にプレビューを確認可能となったり、Pixel 9 Pro Foldならディズニー&ピクサーのインサイド・ヘッドのヨロコビが「こっちを見て」に表示されるようになるほか、こっちを見ては「Pixel Fold」で利用できるようになるとのこと。なお、それぞれ対応するアプリをGoogle Play ストアにて導入したり更新したりすることで順次利用できるようになるとのこと。

続きを読む

Google、Pixelスマホ・タブレット向けベータプログラム「Android 15 QPR2 Beta 1」を提供開始!2025年3月分のPixel Dropを先に試せる


GoogleがPixel 6以降に「Android 15 QPR2 Beta 1」を提供開始!

Googleは12日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」におけるベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/AndroidBeta )において新たに最新バージョン「Android 15」における2回目のQuarterly Platform Releases(QPR)となる「Android 15 QPR2 Beta 1」を提供開始したとお知らせしています。

対象は「Pixel 6」および「Pixe 6 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel Fold」、「Pixel Tablet」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 8a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」となっており、すでにAndroid Beta Programに登録している場合にはネットワーク経由によるソフトウェア更新にてアップデートが可能となっているほか、Factory ImagesやOTA Imagesも公開されています。

更新後のビルド番号は「BP11.241025.006」、セキュリティパッチレベルは「November 2024」、Google Play servicesは「24.39.34」。その他、Android 15 QPR2 Beta 1の具体的な新機能などの変更点は明らかにされていませんが、Android 15 QPR2 Beta 1は「Android 15 QPR1 Beta 3」をベースにしており、主に不具合の修正や安定性の向上、パフォーマンスの改善などが行われているということです。

またすでに導入したことで判明した変更点としてPixel 6以降のチップセット(SoC)に「Tensor」を搭載した製品におけるLinuxカーネルがバージョンアップされ、これまでは異なるバージョンが混在していた状況でしたが、Android 15 QPR2 Beta 1ではVersion 6.1に統一されているとのこと。また開発者向けオプションとして新たに「Linux 開発環境」という項目が追加され、オンにすると「Terminal(ターミナル)」アプリが追加されるようになっています。

ただし、現時点ではターミナルアプリは起動しようとしてもすぐに停止してしまって利用できない状況となっており、今後、不具合などが修正されて利用できるようになり、Linux用の実行ファイルなどが利用できるようになる見込みとなっています。なお、Android 15 QPR2は今後、2025年3月まで継続的に提供され、2025年3月に提供予定の大型アップデート「Pixel Drop」の内容を先取りできるようになっています。。

続きを読む

GoogleがAndroidセキュリティーパッチ2024年8月分を案内!Pixel 5a (5G)以降のスマホ・タブレットにソフトウェア更新も提供開始


Googleスマホ・タブレット「Pixel」シリーズに2024年8月分のソフトウェア更新を提供開始!

Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2024年8月分を告示しています。また同社は6日、これらの2024年8月分のセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドのスマホやタブレットにおいて2024年8月分のソフトウェア更新を同日より提供開始しており、来週にかけて順次提供されるとのこと。

ソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となるタブレット「Pixel Tablet」やスマホ「Pixel Fold」および「Pixel 8a」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 5a (5G)」では無料で実施できます。

更新後のビルド番号はアメリカのVerizon向けとカナダのTelus向けのPixel 8シリーズではブランチしており、Verizon向けPixel 8およびPixel 8 Proが「AP2A.240805.005.B1」、Pixe 8aが「AP2A.240805.005.C1」、Telus向けPixel 8およびPixel 8 Proが「AP2A.240805.005.D1」、Pixe 8aが「AP2A.240805.005.E1」となっており、それ以外は日本を含むグローバルで共通で、Pixel 8aが「AP2A.240805.005.A1」、Pixel 6シリーズが「AP2A.240805.005.F1」で、それ以外の各機種は「AP2A.240805.005」とのこと。

なお、このソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、さまざまな不具合が修正されており、すでに紹介しているPixel 6シリーズにおける特定の状況下で工場出荷時設定にリセットした後に再起動ループに陥ることがある問題が修正されています。またPixel 8およびPixel 8 Proにおいて特定の状況下で画面の明るさがちらつく問題が修正され、Pixel 8において特定の状況下でのディスプレイのパフォーマンスと安定性を全般的に改善されており、さらに対象の全機種において特定の状況下で画面ロックのない状態から画面ロックのある状態に切り替える際の安定性の問題を修正するなどしているということです。

続きを読む

Google、スマホなど向け次期OS「Android 15」のベータ版第4弾を公開!絵文字がPNGからベクターに。対応アプリがGoogle Playで配信可能


GoogleがAndroid 15 Beta 4を公開!近く正式版がリリース

Googleは18日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 15(開発コード名:VanillaIceCream)」( https://developer.android.com/about/versions/15 )における一般向けベータ版の第4弾となる「Android 15 Beta 4」を公開したとお知らせしています。

すでに同社が展開する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)において「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」以降のスマホやタブレット「Pixel Tablet」にて「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )からネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)で導入できるほか、すでにファクトリーイメージやOTAイメージも配信開始されています。

Android 15 Beta 4はビルド番号が「AP31.240617.009」、Androidセキュリティーパッチレベルが「July 2024」、ます。またGoogle Play servicesも「24.23.35」となっているほか、APIレベルも前回の「Android 15 Beta 3」と同様にそれ以前の「API 34」や「V Beta 2」から「API 35」となります。またPixel製品以外でもAndroidエミュレーターでも試せ、エミュレーターではx86(64bit)およびARM(v8-A)がサポートされています。

なお、Android 15 Beta 4ではAndroid 15における安定版(Platform Stability)の第2弾かつベータ版の最終段階となっており、前回のAndroid 15 Beta 3の各種不具合も修正され、動作の安定性が増しているため、同社ではアプリなどの開発者に向けにAndroid 15へ対応したアップデートに着手し、開発者はAndroid 15をターゲットとしたアプリを「Google Play」で配信できるようになっており、近くリリース予定のAndroid 15の正式版に間に合うように対応するよう促しています。

続きを読む

GoogleがAndroidセキュリティーパッチ2024年7月分を案内!Pixel 5a (5G)以降のスマホ・タブレットにソフトウェア更新も提供開始


Googleスマホ・タブレット「Pixel」シリーズに2024年7月分のソフトウェア更新を提供開始!

Googleは1日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2024年7月分を告示しています。また同社は2日、これらの2024年7月分のセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドのスマホやタブレットにおいて2024年7月分のソフトウェア更新を同日より提供開始しており、来週にかけて順次提供されるとのこと。

ソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となるタブレット「Pixel Tablet」やスマホ「Pixel Fold」および「Pixel 8a」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 5a (5G)」では無料で実施できます。

更新後のビルド番号はカナダのTelus向けPixel 8シリーズではブランチして「AP2A.240705.005.A1」となっており、それ以外は日本を含むグローバルで共通で、Pixel 8シリーズが「AP2A.240705.005」で、それ以外の各機種は「AP2A.240705.004」とのこと。なお、このソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、対象のすべての機種にて特定の条件下でジェスチャー ナビゲーションの戻るが機能しない問題が修正され、Pixel 8シリーズにて特定の条件下でシステムの安定性とパフォーマンスの全般的な改善などが行われているということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。