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Appleの12インチRetinaディスプレイ搭載パソコン「新しいMacBook」を購入したので開封してみた【レポート】


新しいMacBookを購入してみた!

Apple(アップル)が4月10日から販売開始したプラットフォームに「Mac OS X」を採用した12インチRetina(レティーナ)ディスプレイ搭載ノートパソコン「The new MacBook」(以下、新しいMacBook)。

解像度が高いRetinaディスプレイになっただけではなく、1Kgを切る約920gの軽量ボディーに新しいキーボードと押したかのように思える新しい感圧タッチトラックパッド、そして、新しい標準規格「USB type C」を搭載するなど、形は標準的な折りたたみノートパソコンですが、薄型ノートパソコンの完成形とも思われていた「MacBook Air」をさらに先に行くモデルになっています。

そんな新しいMacBookですが、MacBook Airの新機種が2年近くなかったことも影響して人気となり、発売日に公式Webショップ「Apple Online Store」では直後こそ納期が2〜3日以内に出荷でしたが(カスタマイズすると4〜6週間)、すぐに4〜6週間となり、今ではカラーによっては6月となっています。

発売日のApple Online Storeにおけるスタートダッシュに打ち合わせで参加できずに購入が遅くなりましたが、ヨドバシカメラのWebショップ「yodobashi.com」で注文していたものが届きましたので開封の模様を写真を交えて紹介したいと思います。

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待望の画面サイズ拡大は次世代iPhoneで実現できるか?鍵を握るのはアプリ開発環境の対応【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

画面サイズがそれほど変わらない歴代iPhone、次世代ではより大画面になるか

最新モデル「iPhone 5s」「iPhone 5c」が販売中のAppleスマートフォン「iPhone」。国内で最初に発売された「iPhone 3G」から数えるとすでに第6世代ということになりますが、こと画面の大きさに着目すると、昨年の「iPhone 5」で縦長になった以外大きな変化はありません。

一方、Androidスマートフォンは新製品が出るごとに画面が大きくなってきています。iPhoneユーザーの中には「Androidのようにもっと画面が大きいiPhoneが使いたい」と思っている人もいるかもしれません。

では、実際問題として画面の大きいiPhoneは実現できるのでしょうか?この問題、実はただ大画面ディスプレイを採用すればよいという話題ではないのです。今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、iPhoneの画面サイズについて、画素数や密度、開発環境に着目して考察していきたいと思います。次の「iPhone 6(?)」を妄想したい人は知っておいて損なし!?

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