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シャープ、フラッグシップスマホ「AQUOS R9 pro」のメーカー版「SH-M30」にAndroid 16へのOSバージョンアップを提供開始


5G対応フラッグシップスマホ「AQUOS R9 pro SH-M30」がAndroid 16に!

シャープは2日、同社が展開している「AQUOS」ブランドにおける5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R9 pro」のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS R9 pro(型番:SH-M30)」に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2026年3月2日(月)より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新にかかる時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、更新ファイルサイズは恐らく大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。

更新後のビルド番号は「03.00.03」、Androidセキュリティーパッチレベルは「2026年1月1日」で、主な更新内容はシャープの公式Webページ『Android 16対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.16) – よくあるご質問』をご確認ください。なお、AQUOS R9 proのみの新機能として以下が追加されるとのことです。

・Android 16へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上

※その他の更新も含まれています。
※インストール中は本機の電源を切らないでください。


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Apple、新タブレット「iPad Air(M4)」(11インチ・13インチ)を発表!3月11日発売、3月4日23時15分予約開始。価格は9万8800円から


アップルの新しいiPad Airが発表!13インチ(M4)と11インチ(M4)の2機種

Appleは2日(現地時間)、同社が展開するタブレット「iPad」の薄型モデル「iPad Air」シリーズの新商品として「11インチiPad Air(M4)」および「13インチiPad Air(M4)」を発表しています。日本を含む35の1次販売国・地域では2026年3月11日(水)に発売され、価格はアメリカでは11インチiPad Air(M4)が599ドル(約94,000円)から、13インチiPad Air(M4)が799ドル(約126,000円)からとなっています。

すでに同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)では予約販売が開始されており、日本での価格(金額はすべて税込)はAppleの公式Webストアでは11インチiPad Air(M4)のWi-Fiモデルの128GBが98,800円、256GBが114,800円、512GBが150,800円、1TBが186,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの128GBが124,800円、256GBが140,800円、512GBが176,800円、1TBが212,800円。

また13インチiPad Air(M4)のWi-Fiモデルの128GBが128,800円、256GBが144,800円、512GBが180,800円、1TBが216,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの128Bが154,800円、256GBが170,800円、512GBが206,800円、1TBが242,800円。補償サービス「Apple Care+ for iPad」は11インチiPad Air(M4)が分割払いで650円/月(24カ月で総額15,600円)または一括払いで12,800円(2年間)、13インチiPad Air(M4)が分割払いで850円/月(24カ月で総額20,400円)または一括払いで16,800円(2年間)とのこと。

その他、ペン入力「Apple Pencil」は「Apple Pencil(USB-C)」および「Apple Pencil Pro」に対応しており、価格はApple Pencil(USB-C)が13,800円、Apple Pencil Proが21,800円で、またiPad Air用の「Magic Keyboard」(ホワイト)や「Smart Folio」(チャコールグレイ、ライトバイオレット、デニム、セージ)も販売され、Magic Keyboardは13インチ向けが49,800円、11インチ向けが46,800円、Smart Folioは13インチ向けが17,800円、11インチ向けが13,800円。

なお、Wi-FiモデルはApple以外からも量販店やソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」より販売され、Wi-Fi+Cellularモデルはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となり、こちらはApple以外からはヨドバシカメラやビックカメラなどの「Apple Premium Reseller」の一部店舗およびECサイトなどのほか、NTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)より販売され、MNOではそれぞれAppleとは異なる価格となります。

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Apple、A19チップやC1Xモデムを搭載した廉価スマホ「iPhone 17e」を発表!3月11日発売、3月4日23時15分予約開始。価格は9万9800円から


アップルから価格を抑えながらもApple Intelligenceに対応した高性能スマホ「iPhone 17e」が登場!

Appleは2日(現地時間)、同社が展開する「iPhone」シリーズにおいて新たに最新チップセット(SoC)「Apple A19」を搭載してAIサービス「Apple Intelligence」にも対応した5G対応スマートフォン(スマホ)「iPhone 17e」を発表しています。日本を含むアメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、インド、マレーシア、メキシコ、中国、韓国、トルコなどの70以上の1次販売国・地域では2026年3月11日(水)に発売されます。

またこれらの国・地域では同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)などで日本時間(JST)の2026年3月4日(水)23時15分に予約受付を開始するとのことです。なお、日本ではAppleや量販店などの他にNTTドコモやKDDI・沖縄セルラー電話(au・UQ mobile)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile)、楽天モバイルなどの携帯電話会社からも販売されます。

販売されるモデルは日本では型番「A3575」で、非接触IC機能「FeliCa」に対応しており、内蔵ストレージは256GBおよび512GBの2種類で、カラーバリエーションはソフトピンクおよびホワイト、ブラックの3色がラインナップされています。価格はアメリカでは599ドル(約94,000円)からとなっており、日本における価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびApple公式Webストアなどでは256GBが99,800円、512GBが134,800円です。

また保証サービス「AppleCare+」は2年間19,800円(分割では980円/月)、「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」は2年間22,800円(分割では1,140円/月)となっており、Apple公式Webストアで移動体通信事業者(MNO)を選んだ場合には他社から乗り換え(MNP)なら20,000円割引、新規契約および機種変更なら8,800円割引となります。なお、Apple公式Webストアなどが販売する製品はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となっていますが、その他のNTTドコモなどの移動体通信事業者(MNO)が販売するキャリア版も発売時よりSIMロックはかかっていません。

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京セラ、新タフネススマホ「DuraForce EX2」を発表!メーカー版「KC-S704」が9月に発売予定。日本国内でWi-Fi HaLowを初搭載


新タフネススマホ「Kyocera DuraForce EX2 KC-S704」が登場!

京セラは10日、同社が展開する「DuraForce」ブランドの新商品として5G対応タフネススマートフォン(スマホ)「DuraForce EX2(デュラフォースイーエックスツー)」の日本におけるオープン市場向けメーケー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「DuraForce EX2(型番:KC-S704)」を発表しています。2026年9月より京セラから法人向けに販売を開始するとのこと。

価格は現時点では未定で、詳細は後日案内するとしています。なお、DuraForce EX2はは2026年3月3日(火)から3月6日(木)までの3日間に渡って東京ビックサイト(東京・有明)で開催される展示会「リテールテック JAPAN 2026」における京セラブース(東展示棟・RT6301)にて参考展示を行う予定だということです。リテールテック JAPAN 2026の開催時間は10~17時(最終日のみ16:30まで)となっています。

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新プレミアムスマホ「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」のメーカー版が日本で3月5日に発売!すでに予約開始。価格は24万9800円


新プレミアムスマホ「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」のメーカー版(型番:2512BPNDAG)が日本で3月5日に発売!

Xiaomi(以下、シャオミ)の日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は2日、シャオミがドイツの光学機器メーカー「Leica Camera(以下、ライカ)」と共同開発したカメラシステムを搭載した5G対応プレミアムスマートフォン(スマホ)「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」(Xiaomi Communications製)を日本市場にて発売すると発表しています。発売日は2026年3月5日(木)で、すでに一部の販路では予約販売を開始しています。

日本ではグローバル向け「Leica Leitzphone powered by Xiaomi(型番:2512BPNDAG)」がオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売され、価格(金額はすべて税込)はオープンながらも市場想定価格および公式Webサイト( https://mi.com/jp/ )内の公式Webストアなどでは249,800円となっています。なお、内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージは16GB RAM+1TBストレージモデルのみ、本体色はブラックの1色で、日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)には対応していません。

販路は公式Webストアのほか、直営店「Xiaomi Store」やライカの直営店「LEICA STORE」(ライカ銀座店、ライカ GINZA SIX、ライカ表参道店、ライカ京都店、ライカオンラインストア)、ビックカメラ(ビックカメラ有楽町店、ビックカメラ新宿東口店)およびヤマダデンキ(LABI 池袋本店)ヨドバシカメラ(ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba ヨドバシカメラ マルチメディア梅田)といった一部の店舗限定での販売となります。

また購入者特典として2026年4月6日(月)までに購入し、2026年4月12日(日)までに応募したすべての人にもれなく撮影体験をさらに飛躍させる専用カメラキット「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」(市場想定価格19,980円)を無料でプレゼントするとのこと。なお、特典の受け取り方法は販路によってが異なるため、詳しくは各販路のWebサイトなどをご確認ください。その他、シャオミ・ジャパンではLeica Leitzphone powered by XiaomiのベースとなっているXiaomi 17 Ultra」も日本にて同じく3月5日に発売することが案内されています。

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