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楽天モバイル、5G対応スマホ「Xperia 5 IV」と「Xperia 10 IV」にAndroid 14へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


Rakuten Mobile向け5Gスマホ「Xperia 5 IV XQ-CQ44」と「Xperia 10 IV XQ-CC44」がAndroid 14に!

楽天モバイルは14日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応した5G対応スマートフォン(スマホ)「Xperia 5 IV(型番:XQ-CQ44)」および「Xperia 10 IV(型番:XQ-CC44)」(ともにSony製)に対して最新プラットフォーム「Android 14」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2024年3月14日(木)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、恐らく更新ファイルサイズが大きいのでWi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号はXperia 5 IV XQ-CQ44が「64.2.A.2.124」、Xperia 10 IV XQ-CC44が「65.2.A.2.124」。

主な更新内容は楽天モバイルでは「OSアップデート(Android 14)」と案内していますが、Android 14へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 14対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア) | ソニー』も合わせてご確認ください。なお、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」における「ビルド番号」にて確認可能です。

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ワイモバイル向け5G対応エントリースマホ「Xperia Ace III A203SO」にAndroid 14へのOSアップデートを含むソフトウェア更新が提供開始


Y!mobileスマホ「Xperia Ace III A203SO」がAndroid 14に!

ソフトバンクは14日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「Xperia Ace III(型番:A203SO)」(Sony製)に対して最新プラットフォーム「Android 14」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2024年3月14日(木)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は最大80分で、ソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。ただし、契約時に提供したUSIMカード以外を利用したり、契約または登録内容と異なる用い方をした場合などでは通信料が発生するときがあるとのことなのでご注意ください。

更新後のビルド番号は「63.2.D.0.301」。ビルド番号の確認方法は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」から。主な更新内容はワイモバイルでは以下ように案内していますが、ソニーの公式Webページ『Android 14対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア) | ソニー』も合わせてご確認ください。

・Android 14へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上

※ Xperia Ace III最新バージョンの詳細については<メーカーサイト>にてご確認ください。


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ソニーの未発表スマホ「XQ-ES**(PM-148*-BV)」が認証取得!次期スタンダードモデル「Xperia 10 VI」か。FCCでも「64228M」が通過


Sonyの未発表スマホが各種認証情報を取得!少なくとも2機種が登場予定

IEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてフィンランドの認証機関「Fimko」の検査をSony(以下、ソニー)の未発表な製品「PM-1480-BV」および「PM-1481-BV」、「PM-1482-BV」、「PM-1483-BV」、「PM-1484-BV」、「PM-1485-BV」(以下、PM-148*-BV)が2024年1月2日(火)付および2024年2月23日(金)付で通過したことが公開されていました。認証番号は「FI-59328」。

ソニーでは同社が展開している「Xperia」ブランドのスマホにおいてモデル名「PM-****-BV」という命名規則を長らく運用しており、これまでに発表された製品では直近で「Xperia 1 V」が「PM-143*-BV」、「Xperia 10 V」が「PM-144*-BV」、「Xperia 5 V」が「PM-146*-BV」などとなっており、最近では開発が中止されたなどなのか抜けがありますが、現時点では「PM-147*-BV」も存在しないため、PM-147*-BVという製品も開発中である可能性があります。

また決済サービスの普及促進や認証を行う業界団体のEMVCoが同じくソニー製のPM-1484-BVが認証を取得したとして情報公開しています。APPROVAL NUMBERは「MTA_LOA_SONY_05049」。さらにこのEMV認証ではCommercial Nameが「XQ-ES54」であると記載されており、これは最近のXperiaの型番規則に沿っており、主に欧州向け製品であることがわかり、同一製品が日本で発売される場合にはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)なら「XQ-ES44」となります。

なお、この「E」の部分は2020年に発売された製品から1年ごとにアルファベット順となっており、例えば、2020年の「Xperia 1 II」は「XQ-AT**」、2021年の「Xperia 1 III」は「XQ-B**」、2022年の「Xperia 1 IV」は「XQ-CT**」、2023年の「Xperia 1 V」は「XQ-DQ**」となっており、逆に「S」の部分は任意のアルファベットで特に規則性はなく、これまでにSだった製品は「Xperia 5 II」の「XQ-AS**」のみとなっています。

さらにPM-148*-BVが6個あるため、海外を含めて6つのモデル(SKU)があることがわかりますが、最近のXperiaは各機種ともにメジャーシリーズは大体6〜7モデルがあるため、恐らく「Xperia PRO」や「Xperia Ace」といったマイナーシリーズではないと見られ、IECEEで公開されている認証情報ではXperia 1シリーズやXperia 5シリーズは電気機器認証機関「UL」(「UL Japan」や「UL Solution Japan」)にて通過しており、Xperia 10シリーズやXperia AceシリーズがSGS Fimkoで通過していることから次期スタンダードスマホ「Xperia 10 VI」(仮称)になるのではないかと予想されます。

一方、米連邦通信委員会(FCC)でも未発表のソニー製スマホが2024年3月1日(金)付で認証を通過しており(FCC IDは「PY7-64228M」)、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)となっており、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax準拠)が含まれていないため、エントリーからミッドレンジモデルだと思われ、こちらも同じく発売時期のタイミングからXperia 10 VIまたは次期エントリーモデル「Xperia Ace IV」(仮称)あたりになるのではないかと推察され、Xperia 10 VIであれば「Xperia 10 IV(型番:XQ-ES**)」といった具合になると見られます。

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ソフトバンク、SoftBank向け5G対応スタンダードスマホ「Xperia 10 V A302SO」を大幅値下げ!一括3万1824円に。MNPは2万1984円割引も


SoftBankスマホ「Xperia 10 V」が48,096円値下げで31,824円に!

ソフトバンクは1日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 V(型番:A302SO)」(Sony製)の公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店における価格(金額はすべて税込)を改定したとお知らせしています。

Xperia 10 V A302SOはこれまで直営店では79,920円(1〜24回目:1,800円/月、25〜48回目:1,530円/月)となっていましたが、48,096円と大幅に値下げされて31,824円(1,326円/月×24回)となっており、さらにソフトバンクオンラインショップなどでは他社から乗り換え(MNP)にて「オンラインショップ割」にて21,984円割引の9,840円(410円/月×24回)となっています。

ただし、これまで対象だった割引施策「新トクするサポート」は対象外となりました。なお、値下げされたことによってソフトバンクオンラインショップでは現在各色ともに在庫切れとなっており、今後入荷されるかどうかは不明です。また直営店以外でも同じような値下げがされているようなので気になる人は近くのソフトバンクショップで確認してみてください。

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ソニー、5Gスマホ「Xperia 5 III」のメーカー版「XQ-BQ42」を大幅2万9700円値下げで4万9500円に!デュアルSIM対応で限定色ブラックも


SIMフリーフラッグシップスマホ「Sony Xperia 5 III XQ-BQ42」がさらに29,700円値下げ!

ソニーマーケティングは15日、同社が運営するソニー公式Webショップ「ソニーストア」において5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 III」のメーカー版(SIMフリー製品)「XQ-BQ42」(Sony製)の価格を改定してさらに値下げしたとお知らせしています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格およびソニーストアでの販売価格が発売時に114,400円でしたが、その後、2022年10月に15,400円値下げされて99,000円、2023年2月に9,900円値下げされて89,100円、2023年6月に9,900円値下げされて79,200円となっていましたが、今回、さらに29,700円と大幅に値下げされて49,500円となっています。

またソニーストア以外の量販店やECサイトなどでも値下げされており、例えば、ヨドバシ・ドット・コムやビックカメラ.comなどでも同様に49,500円の1%(495ポイント)還元で実質負担額49,005円となっています。なお、Xperia 5 IIIのメーカー版は日本市場向けキャリア版と同様におサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、さらにメーカー版ではnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応し、内蔵ストレージが256GBとなっているほか、さらに限定色「ブラック」がラインナップされています。

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