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楽天モバイル、ASTと共同で衛星とスマホの直接通信によるモバイル向けブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に提供をめざす


衛生ネットワークでサービスエリアを拡大して災害時や山間部・離島等を含む日本全域をカバーする通信サービスを提供へ!

楽天モバイルは16日、AST SpaceMobile(以下、AST)と共同で衛星と携帯電話の直接通信によるモバイル向けブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に提供をめざす計画を発表しています。計画ではテキストメッセージだけでなく、音声通話やビデオ通話などのブロードバンド通信を、市販されているスマートフォン(スマホ)で利用できるサービスを提供する予定。ただし、サービスの開始時期や提供範囲については両社の関与しない事由を含む要因などにより変更となる可能性があるとのこと。

計画の発表に併せて楽天グループの代表取締役会長兼社長で楽天モバイルの代表取締役会長である三木谷 浩史氏は「日本で楽天モバイルは、エリアカバーの拡大のために様々な施策を講じています。しかしながら、一部の山岳地帯や離島などは基地局建設の難しさからモバイル通信の恩恵が行き届かないこともあります。また、災害大国である日本では、気候変動の影響により、日常生活や災害時においてのモバイル接続に対する国民の意識は年々高まっています。当社はAST SpaceMobileと提携して、衛星と携帯の直接通信によるサービスを実現する最先端のソリューションにより、日本全域へのモバイル通信の提供を目指すこの取り組みを誇りに思います」とコメントしています。

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楽天モバイル、衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル」でスマホと衛星の直接接続を2024年末〜2025年めどに実現へ!三木谷氏が語る


楽天モバイルが衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル」でエリアカバー率100%へ!

楽天グループは26日、都内およびオンラインにて「楽天新春カンファレンス2023」を開催し、傘下の楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において提供を計画している衛星通信ネットワークについて2024年末から2025年をめどに開始するべく進めていることを明らかにしました。

登壇した楽天グループ 代表取締役会長兼社長 最高執行役員および楽天モバイル 代表取締役会長を務める三木谷 浩史氏は「私の友人のイーロン・マスクがやっているスターリング(Starlink)を上回る衛星通信ネットワークサービスを実現する。衛星から直接、iPhoneとかAndroidフォンを使えるようになる。」と説明。

続けて「北海道のど真ん中とか富士山の頂上とか、海でも飛行機の中でも携帯電話が繋がるようになるよう、2024年末から2025年にかけて実現をするプロジェクトを今走らせている。」と語り、これまで直近では2024年に開始予定としていた衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル(SpaceMobile)」の提供時期を改めて2024年末から2025年に開始予定であるとしました。

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