グループで利用する「Twitterサークル」が正式提供開始!サークルメンバーだけに共有した投稿は緑バッジが表示

Twitter(以下、ツイッター)は30日(現地時間)、同社が提供・運営するソーシャルネットワークサービス(SNS)「Twitter」( https://twitter.com )において特定の人だけを追加した閉じたグループにだけ投稿できる「Circle(以下、サークル)」を正式提供開始したとお知らせしています。iPhoneやiPadなど向けiOS・iPadOSアプリやAndroidアプリ、Web(twitter.com)で利用可能です。

サークルは投稿したツイートを見ることができる相手や会話に参加できる人を柔軟に設定できるグループ機能で、選択したフォロワーとより親密な会話ができ、そしてより親しい関係を構築することができるようになります。ただし、1アカウントで設定できるサークルは1つで、サークルに追加できるのは150人までとなっています。

サークルに投稿したツイートは下に緑色のバッジが表示され 、バッジ付きツイートはリツイート(RT)も共有もできません。またTwitterアカウントが公開アカウントであってもサークル内でのやりとりは非公開(サークル内のみでの公開)になります。ただし、現時点ではまったくのクローズドかというとそうでもなく、Twilogなどの外部サービスで取得できてしまうのでご注意ください。

一方、Twitterでは特定の人の投稿だけを表示できる「Lists(以下、リスト)」も提供しており、リストではフォロワーでなくても誰でもメンバーを追加でき、追加・削除したりした場合には相手に通知が届きますが、サークルではメンバーを追加したり、削除したりしても他の人には通知されないので心配する必要はないとしています。

その他、Twitterでは特定の人が参加できるグループ機能として「Community(以下、コミュニティ)」もテスト中で、コミュニティでは複数のコミュニティを作れるものの、自分で参加するメンバーは設定できず、招待した人だけが参加できるほか、誰でも参加できるようにもでき、それぞれ参加したメンバーだけにツイートを投稿できるようになっています。

コミュニティは現時点では他の人の作ったコミュニティに参加することでコミュニティ機能が表示されるようになり、コミュニティに参加するには招待してもらうか、Twitterで「url:twitter.com/i/communities」と検索するとすでに作られたコミュニティが表示されるので、誰でも参加できるオープンなコミュニティに参加すればOKとなっています。

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