Twitterの音声SNS「スペース」が正式提供開始!有料チケットやスケジュール機能なども導入予定

Twitter(以下、ツイッター)は3日(現地時間)、同社が提供・運営するソーシャルネットワークサービス(SNS)「Twitter」( https://twitter.com )において音声チャット機能「Spaces(以下、スペース)」を正式提供開始したとお知らせしています。iPhoneなど向けiOSアプリやAndroidアプリで利用可能です。

正式提供に伴ってスペースの部屋(ルーム)を作れるホストにはTwitterのフォロワーが600人以上のアカウントが対象となっており、同社では600人以上とした理由としてある程度のリスナーが望め、スペースのホストとして適していると考えられるからとしています。

また今後、新機能としてホストのマネタイズを実現するための有料チケット制や複数アカウントで共同でホストになれる機能、開催予定の部屋を作れるスケジュール機能、それに伴うリマインダー機能、ライブキャプション(字幕)を改善するアクセシビリティーの向上の導入を予定しているということです。

なお、現在、AndroidおよびiOS向けアプリではフォローしている人がスペースの部屋を開始した場合にタイムラインの一番上に紫色のバブルが表示されるようになっていますが、さらにこの紫色のバブルに囲まれたプロフィール写真からそのスペースに入ることができる機能をテスト中だとしています。

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