スマートウォッチ「Google Pixel Watch」に2023年10月分のソフトウェア更新が提供開始!Wear OS 4へのOSバージョンアップを含む

既報通り、Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」やスマートウォッチ向け「Wear OS」などにおける月次セキュリティーパッチの2023年10月分を告示しました。その後、同社は18日(現地時間)、この2023年10月分のセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドで展開しているスマートウォッチ「Pixel Watch」に対して同日より提供開始したとお知らせしています。

ソフトウェア更新はネットワーク経由(OTA)によって行われ、次の週にかけて順次提供され、対象機種はWear OS 3.5を搭載した「Pixel Watch」のすべてのモデルとなっており、このソフトウェア更新によってWear OSの最新バージョン「Wear OS 4」へのOSバージョンアップも行われるということです。更新後のビルド番号は日本向け製品を含めてグローバルで「TWD4.231005.002」。

なお、更新によってセキュリティーアップデートやWear OS 4へのOSバージョンアップに加え、さまざまな新機能の追加や電池持ちの改善、パフォーマンスの向上、多数の不具合の修正などが行われており、例えば、出荷時設定にリセットすることなく、Pixel Watchを新しいスマホに簡単に移行できるようになったり、バックアップと復元によって古いPixel Watchからデータと設定を安全にバックアップできるようになるため、すべてのデータや設定、ウォッチフェイスを維持したまま新しいPixel Watchシリーズに移行可能になるなどしているということです。

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