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Google、Webブラウザー「Chrome」のプライバシー機能を強化!カメラやマイク、位置情報のアクセス許可を素早く確認・変更できるサイトコントロールなどが追加


Webブラウザーアプリ「Google Chrome」のプライバシー&セキュリティーが強化!順次新機能が提供

Googleは20日(現地時間)、同社が開発・提供しているWebブラウザー「Chrome」において主に3つのプライバシーおよびセキュリティーに関する新機能を追加してより安全・安心にWebページの閲覧がしやすくなるとお知らせしています。各機能ごとに今後数週間のうちにAndroidやWindows、macOS、Linux、Chrom eOSのChromeにて順次追加されるとのこと。

まず1つめはWebサイトごとにカメラやマイク、位置情報へのアクセス許可が確認できる「サイトコントロールインターフェイス」の追加、次にアドレスバーに特定の文字列を入力して実行できる「Chromeアクション」に安全性チェックなどが追加、最後に悪意のあるWebサイトから保護するセキュリティー機能「サイトアイソレーション」の拡張となっています。

同社ではこれらのChromeの新機能によってプライバシーやセキュリティーがより便利でアクセスしやすく強化されるだけでなく、情報に基づいた意思決定をより迅速に行うことができ、画像処理の改善などによってフィッシング検出が50倍高速になることから電池の消耗が少なくバッテリーも節約できるようになるとしています。

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Microsoft、Windows 10におけるWebブラウザー「Internet Explorer 11」のサポートを日本時間2022年6月16日に終了!Microsoft Edgeへ


マイクロソフトがWindows 10のInternet Explorer 11を2022年6月16日にサポート終了!

Microsoftは19日(現地時間)、パソコン(PC)など向けプラットフォーム「Windows 10」においてWebブラウザー「Internet Explorer 11」のデスクトップアプリを現地時間の2022年6月15日(水)にサポート終了すると発表しています。日本時間(JST)では2022年6月16日(木)。

なお、Windows 10におけるInternet Explorer 11のデスクトップアプリのサポート終了は提供中のWindows 10 LTSCやWindows ServerにおけるInternet Explorer 11のデスクトップアプリには影響せず、MSHTML(Trident)エンジンにも影響はないとしています。

同社では現在、Windows 10でInternet Explorer 11を利用している場合にはサポート終了までに新しいWebブラウザー「Microsoft Edge」に移行するよう案内しており、Microsoft Edgeで提供している「Internet Explorerモード」は少なくとも2029年まではサポートする予定だということです。

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Webブラウザー「Microsoft Edge」のmacOS向けが近くリリース!コレクションやInternet Explorerモードなどの新機能が提供予定。ChromiumベースのWindows 10向けプレビュー版は配信中


Microsoftが開発者イベント「Build 2019」を開催!Edgeなどの最新情報を紹介

Microsoftは6日(現地時間)、同社の本社があるアメリカ・シアトルにおける「Washington State Convention Center」で開催している開発者向けイベント「Build 2019」の基調講演にてWebブラウザー「Microsoft Edge」のmacOS版を近くリリースすると発表しています。

Microsoft EdgeはすでにWindowsやAndroid、iOS向けに提供されており、昨年末に新たにオープンソースの「Chromium」(HTMLレンダリングエンジン「Blink」+JavaScript実行エンジン「V8」)を採用することを発表し、今年4月よりWindows 10向けにプレビュー版を提供しています。

同社ではMicrosoft Edgeのクロスプラットフォーム化を進めており、ChromiumベースのMicrosoft EdgeについてWindows 10版に加えてWindows 7および8、8.1、そしてmacOS版も近日中に提供する予定で、Build 2019ではMicrosoft Edgeの新機能について説明がありました。

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アンインストールできなくする機能を搭載!Webブラウザー「Chrome」と「Firefox」を対象にした拡張機能タイプのアドウェアが見つかる――対象方法も含めて紹介


アンインストールを妨げる機能が搭載されたWebブラウザー拡張機能タイプのアドウェアが見つかる!

セキュリティベンダーのMalwarebyteは18日(現地時間)、一度インストールすると普通の方法ではアンインストールできなくなるWebブラウザー「Chrome」と「Firefox」を対象とした機能拡張(エクステンション)型のアドウェアを発見したとお知らせしています。

このアドウェアはWindowsやMac OS Xなどの各OSにおけるChromeやFirefoxでインストールしてしまうと、勝手に動画配信サービス「YouTube」の動画を再生して広告収入源にしたり、Webブラウザーの検索を乗っ取るなどの“ハイジャック攻撃”を仕掛けてくるということです。

通常はWebブラウザーで原因となる拡張機能をアンインストールすれば、さらなる被害は発生しないのですが、今回見つかったアドウェアはアンインストールできないようにする機能が組み込まれているとのことでなかなか厄介な代物となっています。

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Google、Webブラウザーアプリ「Chrome」にて不適切な迷惑広告などのブロック機能を2018年2月15日に提供開始!開発版などではすでにテスト導入中


GoogleのChromeブラウザーに広告ブロック機能が導入へ!

Googleは19日(現地時間)、今年6月に2018年はじめにも導入する計画であると発表していたWebブラウザー「Chrome」における不適切な迷惑広告をブロックする機能を2018年2月15日(木)に提供開始するとお知らせしています。

今回提供が開始される広告ブロック機能は利用者が自由に広告をブロックできるわけではなく、あくまで同社がFacebookなどとともにWeb関連の業界団体「Coalition for Better Ads」を設立して各所と協力しながら不適切な迷惑広告を廃止するよう活動に準じたものとなります。

そのため、Coalition for Better Adsによる「Better Ads Standards」に準拠しない広告を非表示にする機能となり、例えば、パソコン向けの場合には「Pop-up Ads」や「Auto-playing Video Ads with Sound」など、スマートフォン(スマホ)などのモバイル向けの場合には「Pop-up Ads」や「Prestitial Ads」などとなっています。

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