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Samsung、新Androidタブレット「Galaxy Tab S10 FE」と「Galaxy Tab S10 FE+」を発表!日本でも4月18日発売。価格は8万3820円から


新タブレット「Samsung Galaxy Tab S10 FE・Tab S10 FE+」が登場!

Samsung Electronics(以下、Samsung)は2日(現地時間)、同社が展開する「Galaxy」ブランドにおける新商品としてフラッグシップエントリータブレット「Galaxy Tab S10 FE」シリーズを発表しています。Galaxy Tab S10 FEシリーズは標準モデル「Galaxy Tab S10 FE」と上位モデル「Galaxy Tab S10 FE+」がラインナップされ、それぞれグローバル市場において2025年4月3日(木)より順次投入されるということです。

合わせてSamsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンは2日、Galaxy Tab S10 FEシリーズを日本で2025年4月18日(金)に発売するとお知らせしています。販売されるのは携帯電話ネットワークに対応しないWi-Fi版の「Galaxy Tab S10 FE(型番:SM-X520)」と「Galaxy Tab S10 FE+(型番:SM-X620)」で、ともに8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージとなっており、本体色もグレーとシルバーの2色となります。

販路は公式Webサイト内の公式Webストア「Samsungオンラインショップ」( https://www.samsung.com/jp/offer/ )のほか、世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」や体験スペース「Galaxy Studio Osaka」、Amazon.co.jp、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、その他の量販店・ECサイトなどで、発売に先立って2025年4月2日(水)より予約販売が開始されています。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびSamsungオンラインショップではGalaxy Tab S10 FEが83,820円、Galaxy Tab S10 FE+が109,010円。

発売を記念して『「Samsung Galaxy Tab S10 FE|Tab S10 FE+」発売記念キャンペーン』( https://www.samsung.com/jp/offer/galaxy-tab-s10-fe-cp/ )が2025年5月9日(金)9:59まで実施され、Samsungオンラインショップの場合にはGalaxy Tab S10 FEおよびGalaxy Tab S10 FE+を購入すると、Samsungリワードポイントが通常獲得分にプラスして4%(最大4,360円相当)加算され、またこれらのタブレットと同時購入で対象機種の純正アクセサリーを購入すると、アクセサリーが値引きされる特典(e-Voucher)を進呈されます。

特典はGalaxy Tab S10 FEなら同時購入製品が最大8,000円分割引、Galaxy Tab S10 FE+なら同時購入製品が最大10,000円分割引で、同時割引対象アクセサリーはGalaxy Tab S10 FEやGalaxy Tab S10 FELの「Book Cover Keyboard — AI Key」および「Book Cover Keyboard Slim — AI Key」、「Smart Book Cover」、「Anti-Reflecting Screen Protector」。なお、Galaxy Tab S10 FEではこれらのアクセサリーは「Galaxy Tab S9」や「Galaxy Tab S9 FE」と共通となっています。

一方、その他の販売拠点では期間中に対象店舗でGalaxy Tab S10 FEもしくはGalaxy Tab S10 FE+を購入すると、Samsungオンラインショップの対象の純正アクセサリー購入時に使用できるクーポンがプレゼントされ、クーポンはGalaxy Tab S10 FEなら8,000円分、Galaxy Tab S10 FE+なら10,000円分となります。クーポン受け取り期間は2025年5月9日(金)23:59まで、クーポン有効期限は2025年5月31日(土)23:59まで。なお、キャンペーンは中古品や並行輸入品は対象外なのでご注意ください。

その他、学生・教職員向けにSamsung Educationショップ限定『「Galaxy Tab S10 FE|Tab S10 FE+」割引増額キャンペーン』も2025年5月30日(金)9:59まで実施され、Samsung Educationショップ(https://www.samsung.com/jp/offer/samsung-education-store/ )にてGalaxy Tab S10 FEもしくはGalaxy Tab S10 FE+が通常価格より最大15,000円割引(Samsung Educationショップ通常割引価格より最大4,099円割引)でお得に購入できるほか、純正アクセサリーも通常割引価格より割引率をアップして販売されています。

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KDDI、衛星通信「Starlink」を使った乗船者向け公衆無線LANサービス「フェリーWi-Fi」を提供開始!まず東京九州フェリー「はまゆう」で


衛星通信「Starlink」を利用した公衆無線LANサービス「フェリーWi-Fi」が提供開始!

KDDIおよびワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)、東京九州フェリーは22日、Space Exploration Technologies(以下、SpaceX)が提供する高速・低遅延の衛星通信サービス「Starlink」を活用した乗船者向けの船上における公衆無線LAN(Wi-Fi)サービス「フェリーWi-Fi」を2025年1月22日(水)から提供開始すると発表しています。料金(金額はすべて税込)は1,500円(24時間)とのこと。

これにより、電波の届きにくい船上で高速通信を提供して快適な船旅を支援し、まずは東京九州フェリーが関東と九州間を約21時間で運航するフェリー「はまゆう」にて期間限定で提供し、今後は利用状況などを確認しながら順次使用できるフェリーを拡大していきます。なお、フェリーWi-Fiは携帯電話サービス「au」を利用している場合は無料で使えるということです。

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ソニー、最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VI」の日本向け製品へWi-Fi 7に対応するソフトウェア更新を提供!NTTドコモ版とメーカー版も配信開始


最新フラッグシップスマホ「Sony Xperia 1 VI」の日本向け製品が順次Wi-Fi 7に対応!全モデルで配信開始

既報通り、ソニーが展開する「Xperia」ブランドにおける最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV」の日本向け製品に対してIEEE801.11be準拠の「Wi-Fi 7」への対応を含むソフトウェア更新を順次提供するとお知らせしています。すでに紹介しているようにまずは2024年9月30日(月)よりソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Xperia 1 VI(型番:A401SO)」に対してWi-Fi 7への対応を含むソフトウェア更新が配信開始され、続いてKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯サービス「au」向けXperia 1 VI(型番:SOG13)」に対しても2024年10月1日(火)よりWi-Fi 7への対応を含むソフトウェア更新が配信開始されています。

その後、新たにNTTドコモ向け「Xperia 1 VI SO-51E」に対しても2024年10月8日(火)よりWi-Fi 7への対応を含むソフトウェア更新が配信開始され、さらにオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Xperia 1 IV(型番:XQ-EC44)」についても2024年10月10日(木)よりWi-Fi 7への対応を含むソフトウェア更新が配信開始されました更新後のビルド番号はNTTドコモ版では「69.0.B.2.46」、メーカー版では「69.0.A.2.44」となっており、両機種ともにWi-Fi 7への対応以外にもセキュリティー機能の改善が行われ、Androidセキュリティーパッチレベルが「2024年9月」となるということです。

なお、更新は両機種ともにスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間はNTTドコモでは約8分と案内されています。更新ファイルサイズは両機種ともに案内されていませんが、すでに配信が開始されているauでは約710MBとなっていたため、両機種も近いサイズとなると見られます。その他、更新に伴ってNTTドコモ版およびメーカー版では電波法に基づく技術基準適合証明・工事設計認証の認証番号が変更となり、NTTドコモ版では「003-230365」から「003-240109」に、メーカー版では「003-240112」から「003-230364」になるとしています。またWi-Fi 7はNTTドコモによるとテザリング機能に対応していないとしています。

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ソニー、最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VI」の日本向け製品へWi-Fi 7に対応するソフトウェア更新を順次提供!すでにauとSoftBankは配信開始


最新フラッグシップスマホ「Sony Xperia 1 VI」の日本向け製品が順次Wi-Fi 7に対応!

ソニーは30日、同社が展開する「Xperia」ブランドにおける最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 IV」の日本向け製品に対してIEEE801.11be準拠の「Wi-Fi 7」への対応を含むソフトウェア更新を2024年9月30日(月)より順次提供するとお知らせしています。まずは同日よりソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Xperia 1 VI(型番:A401SO)」に対してWi-Fi 7への対応を含むソフトウェア更新が配信開始されています。

またKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯サービス「au」向けXperia 1 VI(型番:SOG13)」に対しても2024年10月1日(火)よりWi-Fi 7への対応を含むソフトウェア更新が配信開始されています。なお、現時点ではNTTドコモ向け「Xperia 1 VI SO-51E」およびオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Xperia 1 IV(型番:XQ-EC44)」についてはソフトウェア更新が提供されていませんが、これらの機種についても近く配信が開始される見込みです。

更新後のビルド番号はau版では「69.0.C.2.35」、SoftBank版では「69.0.D.2.38」となっており、両機種ともにWi-Fi 7への対応以外にもセキュリティー機能の改善が行われ、Androidセキュリティーパッチレベルが「2024年9月」となるということです。なお、更新は両機種ともにスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間はauでは約20分、SoftBankでは最大20分程度かかるとし、更新ファイルサイズはauでは約710MBとなっています。

ただし、SoftBankではソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、契約時に提供したUSIMカード以外を利用した場合や契約または登録内容と異なる用い方をした場合などには通信料が発生するときがあるため、どちらにしても更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。その他、更新に伴ってau版およびSoftBank版では電波法に基づく技術基準適合証明・工事設計認証の認証番号が変更となり、au版では「003-230366」から「003-240110」に、SoftBank版では「003-230367」から「003-240111」になるとしています。

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ソフトバンク、災害時に携帯電話サービスと無料Wi-Fiサービスを同時提供する避難所向けシステムを全国配備!石川県珠洲市の避難所で9月24日より初運用


ソフトバンクが災害時の避難所向け通信システムを全国配備!衛星通信サービス「Starlink」などを活用

ソフトバンクは24日、災害の発生によって携帯電話サービスが一時的に使用できなくなった地域の暫定的なネットワーク復旧手段として衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」とソフトバンクの小型無線機および無線LAN(Wi-Fi)ルーターを組み合わせた避難所向けシステムを開発して2024年7月から全国のネットワーク拠点に順次配備を開始し、2024年9月に全国で運用可能な体制の構築が完了したと発表しています。

ソフトバンクではこのシステムを避難所で活用して携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」、「LINEMO」、ソフトバンク回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスといったソフトバンク回線を利用している人に音声通話やデータ通信などの携帯電話サービスを提供するとともに、ソフトバンク回線以外を利用する人にも利用可能な無料の公衆Wi-Fiサービスを提供するとのこと。

すでに2024年9月21日(土)に発生した低気圧と前線による大雨に伴う災害への対応として2024年9月24日(火)から石川県珠洲市の避難所でこの避難所向けシステムを初めて運用しているということです。またシステムの安全かつ迅速な運用をめざし、宮城県仙台市の協力の下で指定災害避難所として登録されている廃校になった旧作並小学校の体育館と校庭の一部において設置手順や最適な設置場所を確認・検証する実証実験を2024年9月3~4日に実施したとのこと。

この実証実験では避難所を想定した間仕切りが設置された環境下でも電波伝搬や通信速度への影響はなく、全域で快適な音声通話とデータ通信が利用できることを確認したとのことです。ソフトバンクでは自然災害などで支障が生じたサービスエリアを迅速に復旧させるとともに避難する方々に対しても安定した通信サービスの提供を行い、災害時でも安心して通信サービスを利用できるネットワーク環境の構築を進めていくとしています。

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