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総務省、無線LANの6GHz帯と自動車内の5.2GHz帯を利用可能とする電波法改正の省令を公布・施行!ついに日本でWi-Fi 6Eが解禁に


日本での6GHz帯と自動車内の5.2GHz帯のWi-Fiが利用可能に!

総務省は2日、寺田稔総務大臣によって電波法の規定に基づいて同法を実施するために「電波法施行規則」および「無線設備規則」、「特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則」などの一部を改正する省令(令和4年総務省令第59号)を公布ことをお知らせしています。

また合わせて同省令を同日から施行し、複数の告示(令和4年総務省告示第289〜299号)をしています。これにより、日本国内において6GHz帯を用いた無線LAN(Wi-Fi Allianceが定める「Wi-Fi 6E」)および自動車内における5.2GHz帯の無線LANが利用可能となりました。

ただし、すでに機器として対応している場合であってもそれぞれ日本向けの工事設計認証などの認証(いわゆる「技適」)を取得して技適マークを表示できる場合に使用できるため、今後、各メーカーなどによって技適を取得してソフトウェア更新などで技適マークに対応することで正式にこれらの無線LANが日本で使えるようになります。

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未発表のモトローラ製「XT2235-3」が技適を取得!エントリースマホ「moto g31」の後継機「moto g32」が日本で発売へ


4G対応エントリースマホ「moto g32」が日本で発売へ!写真は旧機種

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2235-3」(認証番号:202-SMK039)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2022年6月9日付けでCTC advancedを通じて取得していることが公開されています。

XT2235-3は海外を含めて現時点では未発表となっており、タイの電波関連の認証を管理・運営するNBTC(National Broadcasting and Telecommunications Commission)などでも認証を取得(認証番号:B38328-22)しており、NBTCでは製品名が「moto g32」とされているため、日本でも今年1月に発売された「moto g31」の後継機種となると見られます。

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ASUSの次期フラッグシップスマホ「Zenfone 9」と見られる「AI2202」がWi-Fi AllianceやTÜVの認証通過!型番規則は変更に


ラッグシップスマホ「Zenfone 9」と見られる「ASUS_AI2202」が各種認証を取得!

Wi-Fi Allianceは8日(現地時間)、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の次期スマートフォン(スマホ)「Zenfone 9」と見られる「ASUS_AI2202」の認証情報(Certification ID:WFA119359)を2022年7月8日付で掲載しています。認証情報からWi-Fi 6Eに対応しているほか、OSはAndroid 12Lを搭載していることが示されています。

また電気機器安全規格適合試験制度による認証を公開しているIECEEでもすでに2022年5月26日付でTÜV SÜD PSBによる電源管理認証を取得(認証番号:SG PSB-IV-06361)していることが掲載されており、最大30Wの急速充電に対応しているということです。

さらにASUS_AI2202はベンチマークアプリ「Geekbench v5」の測定結果にも掲載されており、少なくとも内蔵メモリー(RAM)が6GBと16GBのモデルがあるようで、前機種「Zenfone 8」では6、8、12、16GBがありましたし、内蔵ストレージを含めて似たようなモデル展開となりそうです。

なお、Zenfone 9はすでに公式プロモーションビデオ(PV)と見られる動画がリークされており、外観や一部仕様が判明しています。これらの認証機関にて情報が掲載されはじめたこともあり、正式発表も近づいてきたのではないかと期待されます。

その他、ASUSでは今年から型番規則を変更しており、先日発表されたゲーミングスマホ「ROG Phone 6」および「ROG Phone 6 Pro」は型番が「AI2201」であるとされており、Zenfone 9は型番が「AI2202」となると噂されており、開発コード「ASUS_AI2202」はZenfone 9になると見られます。

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HTCがVR・ARに注力した次期スマホを6月28日に発表へ!メタバースプラットフォーム「VIVERSE」を統合。日本でも発売か


HTCがメタバースプラットフォーム「VIVERSE」に対応した次期スマホを6月28日に発表へ!

HTCは10日(現地時間)、同社の公式Twitterアカウント( @HTC )などにて現地時間(CST)の2022年6月28日(火)に何かあることを示唆しており、添付されているティザー画像から次期スマートフォン(スマホ)を発表すると見られます。

ティザーでは「#VIVERSE」や「#Seeyousoon」、「#Createmymetaverselife」といったハッシュタグが記載されており、同社のオープンソースメタバースプラットフォーム「VIVERSE」( https://www.viverse.com/ )が統合されたVRやARに注力した製品になると予想され、VR・ARアプリを搭載していると噂されています。

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DTIの携帯電話サービス「トーンモバイル」向け次期スマホと見られる未発表の「TONE e22」がWi-Fi認証を取得


トーンモバイルの次期スマホと見られる「TONE e22」が各種認証取得!写真は既存のe21

Wi-Fi Allianceは30日(現地時間)、フリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)が仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「トーンモバイル」向け次期スマートフォン(スマホ)と見られる「TONE e22」の認証情報(Certification ID:WFA116400)を掲載しています。

詳細は不明ですが、既存製品の「TONE e21」と同様にCPSpeedが認証を取得しており、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)した無線LAN(Wi-Fi)に対応しているほか、OSはAndroid 11をプリインストールしているとのこと。

なお、TONE e21はDTIによる自社設計による完全独自開発で、開発はCPSpeedが協力し、製造はFise Technology Holidingが行っていたため、TONE e22でも同様にDTIによる独自開発で、CPSpeedが協力しているものと見られます。

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