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ソフトバンク、フォルダブルスマホ「motorola razr 40s」を大幅値下げ!価格は9万7200円。割引&返却で実質24円から、最大2万ポイント還元も


SoftBank向けフォルダブルスマホ「motorola razr 40s」が大幅値下げ!実質24円からに

ソフトバンクは22日、携帯電話サービス「SoftBank」にて販売している5G対応フォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr 40s(型番:A303MO、メーカー型番:XT2323-7)」(Motorola Mobility製)の公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店における価格(金額はすべて税込)を改定して値下げしています。

motorola razr 40sはこれまで発売時から121,680円(分割では1〜24回:1,326円/月、25~48回:3,744円/月)でしたが、24,480円と大幅に値下げされて改定後は97,200円(分割では1〜24回:917円/月、25~48回:3,133円/月)となっています。また販売施策「新トクするサポート(スタンダード)」を利用して24回目の支払いの後に返却すると残りの割賦金の支払いが免除されて実質負担額が917円/月×24回(総額22,008円)となります。

さらにソフトバンクオンラインショップでは「オンラインショップ割」によって他社から乗り換え(MNP)なら21,984円割引となるため、新トクするサポートと併用すると実質負担額1円/月×24回(総額24円)となります。その他、Motorola Mobilityの日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパンが「PayPayガチャキャンペーン」を2024年3月31日(日)まで実施しており、購入前にキャンペーンWebページでガチャを回し、購入後に専用ページから応募した場合に2万円相当・1万円相当・5,000円相当・3,000円相当のいずれかのPayPayポイントがプレゼントされます。

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折りたたみスマホの価格破壊!10万円以下で購入できる「motorola razr 40」を試す。FeliCaにも対応したSIMフリーモデル【レビュー】


比較的購入しやすい価格帯のフォルダブルスマホ「motorola razr 40」をレビュー!

スマートフォン(スマホ)の中でも注目の高いディスプレイが折り畳めるフォルダブルスマホですが、価格が高く入手しにくいのが難点です。現状ではディスプレイの折り畳み技術がハイエンドモデルに限定されていることもあり、価格帯を引き上げる結果となっています。

既報通り、そのような状況の中でより入手しやすい価格帯のフォルダブルスマホが日本でもリリースされました。モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)の「motorola razr 40」です。なんと、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応し、実際の購入価格として10万円を切る価格帯となっています。今回、そんなmotorola razr 40をモトローラよりお借りしましたので紹介します。

なお、日本では11月22日より販売されているオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「motorola razr 40(型番:XT2323-4)」に加え、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」からも同等製品となる「motorola razr 40s(型番:A303MO)」も12月8日(金)に発売され、基本的な仕様は両製品ともに同じですが、本体色はmotorola razr 40がバニラクリームとセージグリーンの2色、motorola razr 40sがバニラクリームとセージグリーン、サマーライラックの3色となり、motorola razr 40sにはSoftBank向けのアプリがプリインストールされています。

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モトローラ、FeliCa対応フォルダブルスマホ「motorola razr 40」を発表!11月22日発売で価格は12万5800円。SoftBank向け「40s」も


新フォルダブルスマホ「motorola razr 40」と「motorola razr 40s」が登場!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は20日、都内にて「新製品発表会」を開催し、同社が展開する「motorola razr」ブランドにおける新商品として5Gやおサイフケータイ(FeliCa)に対応した縦折りなフォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr 40(型番:XT2323-4)」および「motorola razr 40s(型番:XT2323-7)」(ともにMotorola Mobility製)を2023年11月22日(水)より順次発売すると発表しています。

motorola razr 40はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売され、販路は公式Webショップ「MOTO STORE」のほか、量販店やECサイトなどにて11月22日に発売され、発売に先立って11月20日より予約販売が行われており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格およびMOTO STOREでは125,800円で、ヨドバシカメラやビックカメラなどでは125,800円の10%(12,580ポイント)還元で実質113,220円となっています。

なお、仮想移動体通信事業者(MVNO)ではインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)のみが取り扱う独占販売となるとのことで、IIJでは11月22日10時に販売開始され、通常価格は112,000円(分割では4,668円/月×24回)で、2023/11/30(木)までの期間限定で他社から乗り換え(MNP)の場合に特別価格79,800円(分割では3,326円/月×24回)となるということです。

一方、motorola razr 40sはソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から販売され、発売日は2023年12月8日(金)となっており、発売に先立って11月21日(火)10時より予約受付が実施されています。価格は121,680円(分割では1〜24回:1,326円/月、25~48回:3,744円/月)で、販売施策「新トクするサポート」を利用して24回目の支払いの後に返却すると残りの割賦金の支払いが免除されて実質負担額が1,326円/月×24回(総額31,824円)となります。

またSoftBank版ではモトローラが「motorola razr 40s PayPayガチャキャンペーン」( https://moto-bu.motorola.co.jp/razr40s-campaign )を2024年3月31日(日)まで実施し、購入前にキャンペーンWebページでガチャを回し、購入後に専用ページから応募した場合に2万円相当・1万円相当・5,000円相当・3,000円相当のいずれかのPayPayポイントをプレゼントするということです。

なお、motorola razr 40およびmotorola razr 40sはともに内蔵メモリー(RAM)が8GB、内蔵ストレージが256GB、SIMがnanoSIMカードスロット(4FF)が1つとeSIMのデュアルSIMがデュアルVoLTE(DSDV)に対応しており、本体色はmotorola razr 40がセージグリーン(SKU:PAYC0000JP)およびバニラクリーム(SKU;PAYC0001JP)の2色、motorola razr 40sがセージグリーンおよびサマーライラックの2色となっています。

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新フォルダブルスマホ「motorola razr 40」が日本発売へ!メーカー版(XT2323-4)とソフトバンク版「motorola razr 40s」(XT2323-7)が認証取得


価格を抑えた新フォルダブルスマホ「motorola razr 40」が日本で発売へ!

既報通り、Motorola Mobility(以下、Motorola)が未発表製品「XT2323-4」および「XT2323-7」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年6月8日(木)付でKiwa Nederlandを通じて取得していることが総務省のデータベース「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」にて明らかになっています。

またXT2323-4およびXT2323-7はすでに海外で発表されている最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr 40(型番:XT2323-*)」(*は任意の数字)もしくは同等製品となることが型番規則から推察できるため、Motorolaの日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)がmotorola razr 40もしくはその同等製品を日本市場で発売する準備を進めていると見られています。

さらに米連邦通信委員会(FCC)でも2023年7月10日(月)付でXT2323-4およびXT2323-7が認証を取得し、公開されている資料からハードウェアは共通で設計はリファレンスモデルであるmotorola razr 40のグローバル向け「XT2323-1」を参照するように記載されており、実際に工事設計認証ではXT2323-1が対応していないBand 11といった携帯電話ネットワークの周波数帯で取得されています。

そうした中で新たにBluetoothの認証機関であるBluetooth SIGが2023年9月6日(水)付でXT2323-4およびXT2323-7などが認証を取得していることを公開しており(Declaration ID:D060479)、製品名はXT2323-4が「motorola razr 40」、XT2323-7が「motorola razr 40s」であることが判明しました。

これにより、これまでもXT2323-4とXT2323-7のどちらかがオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)、どちらかがキャリア版だと推測されていましたが、製品名やBand 11に対応していることからXT2323-7はソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向けとなる見込みとなりました。

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新フォルダブルスマホ「motorola razr 40」が日本発売へ!日本仕様のXT2323-4とXT2323-7が技適通過。メーカー版とキャリア版が販売か


モトローラが新フォルダブルスマホ「motorola razr 40」を日本で販売へ!技適やFCCを取得

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、Motorola)が「XT2323-4」および「XT2323-7」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年6月8日(木)付でKiwa Nederlandを通じて取得しています。認証番号は「201-230377」。

XT2323-4およびXT2323-7はすでに海外で発表されている最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr 40(型番:XT2323-*)」(*は任意の数字)であるため、Motorolaの日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)がmotorola razr 40を日本市場で発売する準備を進めていることが明らかとなりました。

なお、XT2323-4およびXT2323-7は米連邦通信委員会(FCC)でも2023年7月10日(月)付で認証を取得していることが2023年8月2日(水)に公開されており(FCC ID:IHDT56AL3)、ハードウェアは共通で設計はリファレンスモデルを参照するように示されており、リファレンスモデルはmotorola razr 40のグローバル向け製品である「XT2323-1」(FCC ID:IHDT56AL8)をベースに日本市場向けにカスタマイズされていると見られます。

実際にXT2323-4およびXT2323-7の工事設計認証ではXT2323-1が対応していないBand 11といった携帯電話ネットワークの周波数帯で取得されており、日本市場向け専用製品となると見られるため、周波数帯だけでなくおサイフケータイ(FeliCa)への対応などのカスタマイズも期待されます。

また恐らく片方はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)だと見られますが、もう一方は移動体通信事業者(MNO)向けとなると予想され、モトローラが供給している製品では「moto g53j 5G(型番:XT2335-5)」がソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile」向けに「moto g53y 5G(型番:XT2335-6)」(ソフトバンク内での型番は「A301MO」)として販売されているため、これに近い形になるのではないと思われます。

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