S-MAX

XT2403

KDDI、FeliCa&5G対応の新ミッドハイレンジスマホ「motorola edge 50 pro」の相互接続性試験(IOT)を完了!公式にau回線での利用が保証


SIMフリースマホ「motorola edge 50 pro」がKDDIのIOTを完了!

KDDIは12日、同社が提供している携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」、「povo」や仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するau回線を用いた携帯電話サービスなどのau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に新たにモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が発売した5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「motorola edge 50 pro(型番:XT2403-4)」(Motorola Mobility製)を追加しています。

これにより、motorola edge 50 proの日本向け製品がau回線のネットワークに公式に対応し、auなどにて音声通話やデータ通信が利用できることがKDDI公式に案内されました。ただし、現時点ではまだUQ mobileやpovo2.0における動作確認機種としては掲載されていませんおらず、MVNOについても最終的には各MVNOの公式Webサイトなどで公開されている動作確認機種をご参照ください。

続きを読む

モトローラ、FeliCa対応フラッグシップスマホ「motorola edge 50 pro」を発表!7月12日発売で価格は7万9800円。SoftBank向け「50s」も


新フラッグシップスマホ「motorola edge 50 pro」と「motorola edge 50s pro」が日本で7月12日に発売!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は3日、都内にて「新製品発表会」を開催し、同社が展開する「motorola edge」ブランドにおける新商品として5Gやおサイフケータイ(FeliCa)に対応したミッドハイレンジクラスのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「motorola edge 50 pro(モデル名:XT2403-4)」および「motorola edge 50s pro(型番:A402MO、モデル名:XT2403-5)」(ともにMotorola Mobility製)を2024年7月12日(金)より順次発売すると発表しています。

motorola edge 50 proはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売され、販路は公式Webショップ「MOTO STORE」のほか、量販店やECサイトなどにて7月12日に発売され、発売に先立って7月3日(水)より予約販売が行われており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格およびMOTO STOREでは79,800円で、ヨドバシカメラやビックカメラなどでは79,800円の10%(7,980ポイント)還元で実質71,820円となっています。

なお、仮想移動体通信事業者(MVNO)ではインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)のみが取り扱う独占販売となるとのことで、IIJでは11月22日10時に販売開始され、通常価格は69,800円(分割では2,916円/月×24回)で、2024年9月2日(月)までの期間限定で「motorola新機種発売記念キャンペーン」によって他社から乗り換え(MNP)の場合に特別価格49,800円(分割では2,076円/月×24回)となるほか、IIJmioの既存利用者が単体で購入する場合には契約内容に応じて代金を割引するmio優待券を提供するということです。

一方、motorola edge 50s proはソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から販売され、発売日は同じく7月12日となっており、こちらも発売に先立って7月3日より予約受付が実施されています。価格は85,584円(分割では1〜12回:1円/月、13~48回:2,377円/月)で、販売施策「新トクするサポート(バリュー)」を利用して24回目の支払いの後に返却すると残りの割賦金の支払いが免除されて実質負担額が1円/月×12回(総額12円)となります。

またSoftBank版ではモトローラが「motorola edge 50s pro ガチャキャンペーン」( https://moto-bu.motorola.co.jp/edge50spro-campaign/ )を2024年8月31日(土)まで実施し、購入前にキャンペーンWebページでガチャを回し、購入後に専用ページから応募した場合に2万円相当・1万円相当・5,000円相当・3,000円相当のいずれかのPayPayポイントをプレゼントするということです。

なお、両機種の違いは内蔵メモリー(RAM)がmotorola edge 50 proでは12GB、motorola edge 50s proでは8GBで、ともに規格はLPDDR4Xとなり、本体色がmotorola edge 50 proではブラックビューティ(SKU:PB1K0000JP)およびリュクスラベンダー(SKU:PB1K0001JP)の2色、motorola edge 50s proではブラックビューティおよびリュクスラベンダー、バニラクリームの3色展開となっています。またソフトバンクではmotorola edge 50s proを日本国内の移動体通信事業者(MNO)として独占販売するとしています。

続きを読む

新スマホ「motorola edge 50 pro」が日本で発売へ!総務省の認証情報に「XT2403-4」と「XT2403-5」が登録。メーカー版とソフトバンク版か


モトローラの未発表製品が総務省の非接触IC設備認証にXT2403-*が登録!画像はグローバル向け

総務省が「高周波利用設備の型式指定・型式確認の公示」おいて「型式指定の型式名・指定番号・製造業者等の氏名又は名称の公示」を2024年4月4日(水)に更新して「平成29年4月17日~令和6年2月29日」を公開し、このうちの非接触IC機能「NFC(Type F/FeliCa含む)」に関する「誘導式読み書き設備」としてモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2403-4」および「XT2403-5」を申請したことが掲載されています。

指定番号はXT2403-4が「第AC-24016号」、XT2403-5が「第AC-24017号」。XT2403-4およびXT2403-5を含む「XT2403-*」は現時点では海外でも未発表なものの、すでに米連邦通信委員会(FCC)を「XT2403-1」および「XT2403-2」、XT2403-4、XT2403-5が2024年2月7日(水)より順次通過しており、これらの認証情報からIEEE802.11ax準拠(Wi-Fi 6)やワイヤレス給電(WPT)に対応しているため、ミッドハイレンジクラスからハイエンドクラスの製品だと推測されます。

またIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査も「XT2403-6」やXT2403-5、XT2403-4、XT2403-2、XT2403-1が2024年2月4日(日)付で通過しており、バッテリー容量が4365mAhで最大125Wの急速充電に対応していることが記載されています。

そのため、恐らくこれらのWi-Fi 6やワイヤレス給電、最大125Wの急速充電に対応していることと発売される時期から発表されたばかりの「motorola edge 50 pro」(Motorola Mobility製)なのではないかと予想されます。なお、motorola edge 50 proのバッテリー容量はスペックとしては4500mAhとなっていますが、実効値で4365mAhとなるということなのだと思われます。

またこれまでのモトローラの製品展開から考えると、XT2403-4とXT2403-5の2モデルが日本で投入されるということから片方はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)、片方はソフトバンク版(携帯電話サービス「SoftBank」および/または「Y!mobile」向け)なのではないかと思われます。

その他、誘導式読み書き設備は必ずしもFeliCaに対応しているとは限らず、NFC Type A/Bのみでも高周波利用設備に該当する場合は申請が必要となっているため、どちらの可能性もあるかと思われますが、XT2403-1やXT2403-2などのグローバル向けモデルとは別にXT2403-4やXT2403-5というモデル(SKU)を用意しているため、これらの製品もFeliCaに対応していることが期待されます。

続きを読む

新フラッグシップスマホ「motorola edge 50 pro」が発表!Snapdragon 7 Gen 3搭載で防水・防塵(IP68)や125W急速充電に対応。日本でも発売へ


新フラッグシップスマホ「motorola edge 50 pro」が登場!まずはインドにて発売

Motorola Mobility(以下、Motorola)は3日(現地時間)、同社が展開する「motorola edge」シリーズにおける新しいグローバル向けフラッグシップスマートフォン(スマホ)「motorola edge 50 pro(型番:XT2403-*)」を発表しています。まずはインドにて発表会が開催され、2024年4月8日(月)に発売されるほか、その後、欧州や中南米でも展開されるとのこと。

価格はインドでは31,999ルピー(約58,000円)からのところが発売記念で割引されて27,999ルピー(約51,000円)からとなっています。なお、現時点で日本への投入については明らかにされていませんが、motorola edge 50 proと見られる型番「XT2403-4」および「XT2403-5」が日本向けの認証を取得しているだけに発売を期待したいところです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。