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決済サービス「au PAY」のコード決済が海外でも利用可能に!まずは韓国にて開始し、payboocの30万店舗以上が対象に。ポイントも貯まる


au PAY(コード支払い)の海外利用が開始!まずは韓国で利用可能に

KDDIとauペイメントは3日、スマートフォン(スマホ)など向けキャッシュレス決済サービス「au PAY」( https://aupay.wallet.auone.jp/ )におけるコード払い「au PAY(コード支払い)」の海外利用を開始すると発表しています。まずは2026年3月上旬より韓国にて順次開始し、韓国内のコンビニエンスストア(コンビニ)や観光地の飲食店、屋台などといった韓国の大手コード決済事業者「paybooc」の30万店舗以上ある加盟店で利用可能です。

これにより、スマートフォン(スマホ)による決済や残高チャージなど、日本国内で日常利用しているサービスを海外でも利用できるようになるほか、利用金額に応じて「Pontaポイント」が加算されます。また外貨両替が不要になるほか、日本円と現地通貨両方での残高やリアルタイムな為替レートを表示できる機能によって金額の把握が容易になります。ただし、海外決済手数料として3.85%(税込)がかかるとのこと。

さらに決済履歴の表示も可能なので安全に利用可能となっています。両社ではこれまでも「au PAY プリペイドカード(Mastercard)」を利用することによってau PAY 残高の海外利用が可能でしたが、au PAY(コード支払い)の海外利用が可能になったことによってスマホのみでよりスムーズかつ便利に買い物や飲食などを楽しめるようになるとしています。

なお、auペイメントは2026年2月に各国のコード決済事業者と提携するシンガポールの企業であるEVONET Globalと基本合意を締結し、Evonetのネットワークを活用することによって日本国内で日常的に利用しているau PAY アプリが韓国の加盟店でも利用できるようになるほか、2026年4月以降にはスマホ決済が普及している国・地域を中心にau PAY(コード支払い)の対応国・地域を順次展開することをめざしていくということです。

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アマゾンでau PAYによる支払いが利用可能に!本人確認が必要。最大10%還元や1000ポイントプレゼントなどのキャンペーンを実施


Amazon.co.jpにてau PAYによる支払いが可能に!

KDDIおよびauペイメントは16日、アマゾン ジャパンが運営する総合Webストア「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )においてスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「au PAY(ネット支払い)」が2025年12月16日(火)より利用可能となったとお知らせしています。

また導入記念キャンペーンの第1弾として2025年12月19日(金)から12月26日(金)までの期間中にAmazon.co.jpでのau PAY(ネット支払い)の利用でもれなく最大10%(0.5%還元のベースポイントを含めて税込200円ごとに20ポイント)の「Pontaポイント」を2026年2月末頃までに還元するとのこと。付与上限はベースポイントはなく、キャンペーンポイントが500ポイント/回・期間まで。

また第2弾として2026年1月3日(土)から1月12日(月)の期間中にAmazon.co.jpでの1回当たり200円以上をau PAY(ネット支払い)で支払った人のうちの1万5000人にPontaポイントで1,000ポイントが当たる抽選を実施するということです。なお、Amazon.co.jpではau PAY残高のうち「au PAY マネー」のみが利用でき、au PAY マネーの利用にはあらかじめ本人確認が必要です。本人確認にはマイナンバーカードを使うと審査期間が短くて便利だとのことです。

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決済サービス「au PAY」がWeChat Payとの連携開始!au PAY加盟店でWeChat Payアプリ決済が可能に。訪日中国人の決済需要に対応


au PAY加盟店にてWeChat Payアプリで支払いが可能に!

KDDIとauペイメントは10日、スマートフォン(スマホ)など向けキャッシュレス決済サービス「au PAY」( https://aupay.wallet.auone.jp/ )においてTencent(騰訊)が提供している中国のスマホなど向けキャッシュレス決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」との連携を2025年6月10日(火)から開始すると発表しています。これにより、日本全国各地のau PAY加盟店の店舗に設置されたQRコードをスキャンすることによってWeChat Payアプリを利用した決済が可能になります。

両社では日本を訪れる外国人旅行者の数は年々増加しており、自国で日常的に利用しているアプリを追加設定などの手間なくau PAY加盟店でもそのまま利用できるようにすることによって言語や決済手段の違いによる障壁をなくすことをめざしており、それによって外国人旅行者のフリクションレスな購買体験につながり、消費需要の取り込みが期待できるとしています。

まずはスマホ決済普及率が高い中国においてアクティブな月間利用者が14億人を超えるコミュニケーションサービス「WeChat」のスマホなど向けアプリに搭載された決済サービスであるWeChat Payとの連携から開始することになったということです。なお、au PAYとWeChat Payとの連携にはEVONET Global Pte. Ltd.の安全なウォレットネットワーク決済技術を使用しており、EVONETはアジア各国の主要モバイルウォレットとの提携も計画しているとのこと。

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携帯電話サービス「au」と「UQ mobile」の通信料金が決済サービス「au PAY」で6月9日より支払可能に!対象は請求書(振込用紙)のみ


auとUQ mobileの通信料金をau PAYで支払えるように!

KDDIおよびauペイメントは5日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」の通信料金をキャッシュレス決済サービス「au PAY」で2025年6月9日(月)から支払えるようになるとお知らせしています。対象は請求書(振込用紙)を利用して通信料金の支払いを行っている場合とのことで、これまで数多くの利用者からau PAY 残高による通信料金の支払いの要望があったので対応することになったとしています。

ともにスマートフォン(スマホ)など向け「My au」アプリまたは「My UQ mobile」アプリによるau PAYでの支払いと、au PAYアプリ」による請求書読取機能を利用した支払いが利用でき、どちらの方法でも時間や場所を選ばずその場で通信料金を支払うことが可能です。また溜まった「Pontaポイント」をau PAY 残高にチャージして支払いに利用することも可能となっています。

合わせて2025年6月5日(木)からau PAY 残高の区分名称である「送金・出金可能残高」を「au PAY マネー」に、「送金・出金不可能残高」を「au PAY マネーライト」にリニューアルするとのこと。なお、通信料金の支払いにはこのうちのau PAY マネーが必要だとしています。今後もKDDIとauペイメントは利用者の声を反映し、au PAYをより便利な決済手段としていくことをめざすとしています。

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決済サービス「au PAY」にてローソン銀行ATMから1万円以上チャージすると抽選で2万500人に最大2万ポイントが当たるキャンペーンが実施中


ローソン銀行ATMチャージでPontaポイントを抽選でプレゼントキャンペーン!

auペイメントおよびKDDIは1日、ローソン銀行と共同でスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「au PAY」においてキャンペーン「ローソン銀行ATMチャージでPontaポイントを抽選でプレゼント」( https://www.webmoney.jp/aupay/202202_lawson_charge/ )を2022年2月1日(火)から2022年3月15日(火)まで実施すると発表しています。

キャンペーンでは期間中にコンビニエンスストア「ローソン」などに設置されている「ローソン銀行ATM」からau PAY残高に累計10,000円分以上チャージした場合を対象に抽選でPontaポイントを500人に20,000ポイントを、2万人に500ポイントをプレゼントするということです。

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