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Appleが「iOS 15.7」と「iPadOS 15.7」を提供開始!すぐiOS 16にしない人やiOS 16非対応のiPhone 6s・7・SEおよびiPod touch(第7世代)など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 15.7とiPadOS 15.7をリリース!

Appleは12日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 15」や「iPadOS 15」の最新版「iOS 15.7(19H12)」および「iPadOS 15.7(19H12)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 15やiPadOS 15の対応機種でiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能となっており、次の最新バージョン「iOS 16」も提供開始されているため、iOS 16の対象機種はiOS 16またはiOS 15.7を選んで更新できます。

一方、iOS 16の対象機種ではないiPhone 6sやiPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)はiOS 15.7が最新バージョンとなります。またiPadにおいても現時点ではまだ次の最新バージョン「iPadOS 16」が配信開始されていないため、iPadOS 15.7が最新バージョンとなります。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 16にも含まれているKernelやWebkit、Safari、連絡帳、ショートカット、マップ、MediaLibraryなどにおける「CVE-2022-32854」や「CVE-2022-32911」、「CVE-2022-32864」、「CVE-2022-32917」、「CVE-2022-32883」、「CVE-2022-32908」、「CVE-2022-32795」、「CVE-2022-32868」、「CVE-2022-32872」、「CVE-2022-32886」、「CVE-2022-32912」といった脆弱性が修正されています。

それぞれ悪意を持って作成されたコンテンツを処理すると、任意のコードを実行される可能性があるなどとなっており、同社ではこれらの脆弱性を悪用した可能性があるという報告があったことを把握してるということで、対象機種を利用しているすべてで更新することが推奨されています。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 15.6.1」や「iPadOS 15.6.1」を提供開始!KernelとWebkitの重大な脆弱性を修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.6.1とiPadOS 15.6.1をリリース!

Appleは17日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.6.1(19G82)」および「iPadOS 15.6.1(19G82)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新の「iPhone SE(第3世代)」や「iPhone 13」シリーズ、「iPad Air(第5世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれるとされており、Kernelにおける「CVE-2022-32894」とWebkitにおける「CVE-2022-32893」という2つの脆弱性が修正されていることが案内されており、Appleではどちらも脆弱性が悪用された可能性があるという報告について把握しているとしています。

その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS」の最新バージョン「watchOS 8.7.1(19U67)」やパソコン「Mac」向け「macOS」の最新バージョン「macOS 12.5.1(21G83)」なども提供開始されており、これらについても重要なセキュリティーアップデートが含まれるということです。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 15.6」や「iPadOS 15.6」を提供開始!Safariなどの不具合や脆弱性の修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.6とiPadOS 15.6をリリース!

Appleは20日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.6(19G71)」および「iPadOS 15.6(19G71)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新の「iPhone SE(第3世代)」や「iPhone 13」シリーズ、「iPad Air(第5世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

変更点はSafariのタブが前のページに戻されることがあるなどのいくつかの不具合が修正されているほか、セキュリティーの修正が行われており、脆弱性では「CVE-2022-32832」や「CVE-2022-32788」、「CVE-2022-32824」、「CVE-2022-32826」、「CVE-2022-32845」、「CVE-2022-32840」などの39件の修正が行われています。

その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS」の最新バージョン「watchOS 8.7(19U66)」やスマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS」の最新バージョン「tvOS 15.6(19M65)、パソコン「Mac」向け「macOS」の最新バージョン「macOS 12.5(21G72)」なども提供開始されています。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 15.5」や「iPadOS 15.5」を提供開始!Podcastなどの強化と不具合・脆弱性の修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.5とiPadOS 15.5をリリース!

Appleは16日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.5(19F77)」および「iPadOS 15.5(19F77)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新の「iPhone SE(第3世代)」や「iPhone 13」シリーズ、「iPad Air(第5世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

変更点は「Apple Podcast」アプリやその他の機能が強化されているほか、様々な不具合の改善やセキュリティーの修正が行われており、脆弱性では「CVE-2022-26702」や「CVE-2022-26751」、「CVE-2022-26736〜26740」、「CVE-2022-26763」、「CVE-2022-26744」、「CVE-2022-26711」などの27項目の修正が行われています。

その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS」の最新バージョン「watchOS 8.6(19T572)」やスマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS」の最新バージョン「tvOS 15.5(19L570)、パソコン「Mac」向け「macOS」の最新バージョン「macOS 12.4(21F79)」なども提供開始されています。

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Apple、開発者向けイベント「WWDC22」をオンラインで6月6〜10日に開催!iPhone向け次期プラットフォーム「iOS 16」などを発表へ


Appleの年次イベント「WWDC22」が6月6日より開催!昨年に続いてオンライン開催に

Appleは5日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2022(以下、WWDC22)」( https://developer.apple.com/wwdc22/ )を現地時間の2022年6月6日(月)から6月10日(金)までオンラインで開催すると発表しています。すべての開発者を対象に参加費無料で実施されます。

同社では引き続いて年次イベントであるWWDCを新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響で今年もオンラインで開催することになったとしつつ、初日は開発者と学生のためのスペシャルデーとして人数を限定して基調講演とState of the Unionの動画をApple Parkで閲覧するイベントを実施するとのこと。

参加申込の方法などの詳細は近日中に公式Webサイトやアプリなどを通して案内されるということです。WWDC2022では過去2年間のオンライン開催の成功に基づき、iOSやiPadOS、macOS、watchOS、tvOSにおける最新のイノベーションを紹介すると同時に、開発者がAppleのエンジニアやテクノロジーを通して画期的なアプリなどを開発する方法を学べるとしています。

また世界中で開発に取り組んでいる学生を対象に「Swift Student Challenge」の今年度の応募受付も開始し、太平洋夏時間4月25日(月)23時59分(日本時間4月26日15時59分)までに「Swift Playground」の提出を受け付け、受賞者にはWWDC22のオリジナルウェアとピンバッジを贈呈するということです。

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