![]() |
| auやUQ mobile、povo、au回線のMVNOでアンテナピクトに「5G+」表示が開始! |
KDDIおよび沖縄セルラー電話は3日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」、「povo」や仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するau回線を用いた携帯電話サービスなどのau回線における「5G(第5世代移動通信システム)」において日本国内で初めて高速・大容量な5G用周波数帯であるSub6およびミリ波で通信していることを識別可能にする「5G+」のアンテナピクト表示を2025年4月3日(木)から開始すると発表しています。
KDDIおよび沖縄セルラーでは日本国内の業界最多となるSub6基地局数3.9万局を展開しており、2024年度には基地局の出力アップやアンテナ角度の最適化の実施によってSub6利用可能エリアが拡大し、通信速度も向上しました。加えてSub6エリア全域での5G SAのサービスも開始しています。今回、スマートフォン(スマホ)などの画面上において利用者が5G(Sub6/ミリ波)用に割り当てられた周波数帯で通信していることを正しく認識できるように従来の「5G」と区別して新たに「5G+」と表示します。
これにより、アンテナピクトがSub6およびミリ波によるネットワークにて通信している場合には「5G+」、Sub6およびミリ波での待受時やそれ以外の4G用に割り当てられた周波数を5Gに転用しているネットワーク(以下、4G転用周波数)にて通信中および待受時の場合には「5G」と表示されます。なお、一部の製品の対応から開始し、今後発売する端末については「5G+」表示に順次対応するとのこと。両社は今後もエリア拡大や日々の通信品質改善を重ね、auおよびUQ mobile、povoのマルチブランドでNo.1の通信品質を提供していくとしています。
続きを読む






















