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Apple、次期プラットフォーム「iOS 13」および「iPadOS」、「macOS Catalina」、「tvOS 13」の一般向けベータ版を提供開始!誰でも無料でひと足早く新機能が試せる


iOS 13やiPadOS、macOS Catalina、tvOS 13のPublic Betaがスタート!

Appleは24日(現地時間)、次期プラットフォーム「iOS 13」および「iPadOS」、「macOS Catalina」、「tvOS 13」の一般向けベータ版を提供開始しています。なお、それぞれ正式版は今秋に提供開始される予定です。

一般向けベータ版は開発者でなくとも対象製品とApple IDさえあれば、公式Webサイト「Apple Beta Software Program」にて登録さえすれば誰でも無料で試せ、各プラットフォームの新機能を正式版に先駆けてひと足早く試すことが可能です。

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Apple、開発者向けイベント「WWDC 2019」を6月3〜7日にサンノゼで開催!iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 13」などを発表へ。チケット抽選申込も開始


Appleが開発者向けイベント「WWDC 2019」を6月3〜7日に実施!

ppleは13日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2019(WWDC 2019)」をアメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2019年6月3日(月)から6月7日(金)まで開催すると発表しています。

参加するには抽選となっており、抽選申込は公式Webページ( https://developer.apple.com/wwdc19/register/ )にてすでに始まっており、現地時間(PDT)では3月20日(水)17時まで、日本時間(JST)では3月21日(木)9時までで、当選後チケットを購入する流れとなります。チケットの価格は1599ドル(約179,000円)。

例年通りなら初日の6月3日に基調講演が実施され、iPhoneやiPadなど向けの「iOS 13」やパソコン向け「macOS 10.15」、「watchOS 6」、「tvOS 13」(ともにバージョン番号は仮)などを含めた次期プラットフォームが発表されると見られます。

なお、基調講演についても通例ならiOSやmacOSのWebブラウザー「Safari」、Apple TV、Windows 10のWebブラウザー「Microsoft Edge」などのほか、専用アプリでもライブ中継が実施される見込み。

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Appleが収集した個人情報を確認できる「データとプライバシー」ページを公開!EUのデータ保護ガイドライン施行に伴ってまずは欧州各国で、数ヶ月で全世界で取得可能に


iPhoneやiPad、Mac、iTunesなどで収集した個人情報が自分でチェック可能に!

Appleは23日(現地時間)、同社の製品やサービスなどを利用している場合に同社が収集した個人情報について公式Webサイトにて確認できるページ「データとプライバシー」( https://privacy.apple.com )を公開しています。

Apple IDでログインすると、Apple IDに紐付けられた個人情報をダウンロードできるようになり、同日よりヨーロッパから順次利用でき、今後数カ月以内に全世界で提供される予定です。

確認したいデータをチェックして申し込むと、1週間以内にデータを取得できるようになり次第、Appleから通知が届くのでダウンロードしてチェックできます。なお、2週間後にはデータが自動的に削除されるとのこと。

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Apple、パソコン向けプラットフォーム「macOS」にて32bitアプリ起動時に10.13.4以降では警告画面を表示!サポートはHigh Sierraが最後


macOSも32bitアプリのサポートがHigh Sierraで終了!警告が表示されるように

Appleは11日(現地時間)、パソコン(PC)向けプラットフォーム「macOS」において最新バージョン「macOS High Sierra 10.13.4」以降では32bitアプリを起動時に警告画面を表示するようにしたと案内しています。

警告が表示された後もmacOS High Sierra 10.13.4では「OK」ボタンを押せばそのままこれまで通り使えるようになっていますが、同社では開発者向けに64bit化するよう推奨しています。

なお、macOS High Sierra 10.13.4ではiOS 11.3ど同様に「ビジネスチャット」に対応したほか、外付けGPU(eGPU)への対応やプレビューでHEIF形式の保存が可能になるなど、多数の機能追加や不具合修正などが実施されています。

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Apple、開発者向けイベント「WWDC 2018」を6月4〜8日にサンノゼで開催!iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 12」などを発表へ。チケット抽選申込も開始


Appleが開発者向けイベント「WWDC 2018」を6月4〜8日に実施!

Appleは13日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2018(WWDC 2018)」をアメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2018年6月4日(月)から6月8日(金)まで開催すると発表しています。

参加するには抽選となっており、抽選申込は公式Webページ( https://developer.apple.com/wwdc/register/ )にてすでに始まっており、現地時間(PDT)では3月22日(木)10時まで、日本時間(JST)では3月23日(金)2時までで、当選後チケットを購入する流れとなります。チケットの価格は1599ドル(約17万円)。

例年通りなら初日の6月4日に基調講演が実施され、iPhoneやiPadなど向けの「iOS 12」やパソコン向け「macOS 10.14」、「watchOS 5」、「tvOS 12」(ともにバージョン番号は仮)などを含めた次期プラットフォームが発表されると見られます。

なお、基調講演についても通例ならiOSやmacOSのWebブラウザー「Safari」、Apple TV、Windows 10のWebブラウザー「Microsoft Edge」などのほか、専用アプリでもライブ中継が実施される見込み。

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