S-MAX

SCG22

KDDI、au向けGalaxy S23・S23 Ultra・Z Fold5・Z Flip5にAndroid 14へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


au向けGalaxy S23やGalaxy S23 Ultra、Galaxy Z Flip5、Galaxy Z Fold5がAndroid 14に!

KDDIは11日、携帯電話サービス「au」にて同社が販売する「Galaxy」ブランドにおけるフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S23 SCG19」および「Galaxy S23 Ultra SCG20」やフォルダブススマホ「Galaxy Z Fold5 SCG22」および「Galaxy Z Flip5 SCG23」(ともにSamsung Electronics製)に対して最新プラットフォーム「Android 14」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年12月12日(火)10時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電回線(4G/5G)によるネットワーク経由(OTA)での方法のほか、パソコン(PC)と接続して行う方法が用意されており、更新後のビルド番号はGalaxy S23 SCG19が「UP1A.231005.007.SCG19KDU1BWK2」、Galaxy S23 Ultra SCG20が「UP1A.231005.007.SCG20KDU1BWK2」、Galaxy Z Fold5 SCG22が「UP1A.231005.007.SCG22KDU1BWK9」、Galaxy Z Flip5 SCG23が「UP1A.231005.007.SCG23KDU1BWK9」。

ビルド番号の確認方法は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」→「ビルド番号」から確認可能。更新時間および更新ファイルサイズは本体のみではGalaxy S23 SCG19が約15分および約約3.0GB、Galaxy S23 Ultra SCG20が約15分および約2.9GB、Galaxy Z Fold5 SCG22が約15分および約2.7GB、Galaxy Z Flip5 SCG23が約20分および約2.8GB、パソコンと接続する方法ではGalaxy S23 SCG19が約65分および約7.9GB、Galaxy S23 Ultra SCG20が約65分および約8.0GB、Galaxy Z Fold5 SCG22が約60分および約7.9GB、Galaxy Z Flip5 SCG23が約60分および約7.6GB。

主な更新内容はauでは以下のように案内されており、Android 14へのOSバージョンアップとともに独自ユーザーインターフェース「One UI 6」にもバージョンアップされ、これらについてはメーカーの公式Webページ『One UI 6の新機能 | Samsung Japan 公式 JP』をご参照ください。なお、更新後のAndroidセキュリティパッチレベルは「2023年11月」となるということです。

<アップデート内容>
◯Android 14による機能・操作性の向上
・Android 14共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 OSアップデートとは?
 ※機種によっては一部機能に対応しない場合やメーカー独自の変更が加えられる場合があります。
◯Android 14以外の機能向上や操作性改善
・詳細は下記ページをご確認ください。
 One UI 6の新機能
 One UIとは


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新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」は驚きの進化!高速処理や薄型ヒンジ、30倍ズームを体験。旧機種のFold3とも比較【レビュー】


最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5 SC-55D」を購入!左がFold5、右がFold3

ディスプレイを折りたたみできるフォルダブルスマートフォン(スマホ)としてサムスン電子の「Galaxy Z」シリーズは人気です。これまでGalaxy Zシリーズにはタブレットサイズを折りたたむことができる横開き型の「Fold」シリーズと、スマホサイズを折りたたむことができる縦開き型の「Flip」シリーズの2種類がリリースされています。

中でも大型ディスプレイを利用したいユーザーにとってFoldシリーズは2019年に初代がリリースされて以降、タブレットとスマホの両方の活用ができるため、理想的なスマホになっています。そんなFoldシリーズの5世代目となる最新モデル「Galaxy Z Fold5」が日本でも2023年9月1日(木)にリリースされました。

年々進化しているFoldシリーズですが、今回リリースされたGalaxy Z Fold5は大きく改善された点があります。Foldシリーズの2世代前のFold3を愛用している筆者が、最新機種のFold5を入手してその進化のほどを体験しましたので紹介したいと思います。

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新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」の日本向け製品が発表!FeliCa対応。NTTドコモ版「SC-55D」とau版「SCG22」が9月1日発売


最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」の日本向け製品が発表!NTTドコモやauから発売

サムスン電子ジャパンは22日、都内にて「Samsung国内新製品発表会」を開催し、同社が展開する「Galaxy」ブランドにおける最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold5」や「Galaxy Z Flip5」、タブレット「Galaxy Tab S9」および「Galaxy Tab S9+」、「Galaxy Tab S9 Ultra」、スマートウォッチ「Galaxy Watch6」および「Galaxy Watch6 Classic」(ともにSamsung Electronics製)を日本市場にて順次発売すると発表しています。

合わせて各製品を取り扱う移動体通信事業者(MNO)からも発表があり、NTTドコモからは「Galaxy Z Fold5 SC-55D」、auからは「Galaxy Z Fold5 SCG22」がともに2023年9月1日(木)に発売され、各社ともに発売に先立って8月22日(火)10時より事前予約受付を開始しています。販路はNTTドコモではドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など、auではauショップやau Style、量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」など。なお、ドコモオンラインショップでは2023年8月29日(月)10時から購入手続きが開始され、お届けは発売日以降順次となっています。

これらの日本市場向けGalaxy Z Fold5 SC-55DおよびGalaxy Z Fold5 SCG22はともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、昨年に発売された前機種「Galaxy Z Fold4」に続いてeSIMに対応してnanoSIMカード(4FF)スロットとのデュアルSIMをサポートし、内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージは12GB RAM+256GBストレージとなっており、本体カラーはNTTドコモおよびauともにアイシー ブルーとファントム ブラックの2色展開となっています。

また今年4月に発売されたプレミアムスマホ「Galaxy S23 Ultra」と同様にドコモオンラインショップやau Online Shopではオンライン限定モデルとして内蔵ストレージが大きなモデルが販売され、ドコモオンラインショップでは512GBストレージモデルのファントム ブラックが、au Online Shopでは512GBストレージモデルと1TBストレージモデルのそれぞれファントム ブラックが販売されます。

価格(金額はすべて税込)はNTTドコモではドコモオンラインショップなどの直営店なら256GBストレージモデルが257,400円(6,427円/月×23回+109,560円)、512GBストレージモデルが272,030円(7,006円/月×23回+110,880円)で、残価設定方式の販売施策「いつでもカエドキプログラム+」に加入して23カ月目に返却して残価(24回目支払額)が免除される特典を利用した場合の実質負担額は256GBストレージモデルが6,427円/月×23回(総額147,840円)、512GBストレージモデルが7,006円/月×23回(総額161,150円)となっています。

一方、auではau Online Shopなどの直営店なら256GBストレージモデルが242,660円(6,420円/月×23回+95,000円)、512GBストレージモデルが269,300円(6,860円/月×23回+111,520円)、1TBストレージモデルが298,200円(7,520円/月×23回+125,240円)で、残価設定方式の販売施策「スマホトクするプログラム」に加入して23カ月目に返却して残価(24回目支払額)が免除される特典を利用した場合の実質負担額は256GBストレージモデルが6,420円/月×23回(総額147,660円)、512GBストレージモデルが6,860円/月×23回(総額157,780円)、1TBストレージモデルが7,520円/月×23回(総額172,960円)となっています。

また機種変更では「5G機種変更おトク割」で5,500円割引、「au Online Shop お得割」で新規契約なら11,000円割引、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引となります。なお、携帯電話サービス「UQ mobile」や「povo2.0」からの番号移行はMNPの割引額が適用されますが、「povo1.0」からの番号移行は機種変更となります。

その他にも「Galaxy Z Flip5│Galaxy Z Fold5 発売記念キャンペーン」( https://www.samsung.com/jp/explore/event/galaxy-z-flip5-fold5-cp/ )が実施され、各モデルともに2023年9月30日(土)23:59までに購入してプリインストールされている「Samsung Members」アプリから応募するともれなく公式Webストア「Samsung オンラインショップ」で使える完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds2」がもらえる引き換えクーポンがプレゼントされます。引き換えクーポンは受取期間が2023年9月30日(土)23:59、有効期間が2023年11月15日(水)23:59まで。

さらに発売日前日の8月31日(木)23:59までに予約して2023年9月14日(木)23:59までに購入・応募するともれなく256GBストレージモデルでは5,000円相当が還元され、512GBストレージモデルと1TBストレージモデルは256GBストレージモデルとの差額相当が還元されます。なお、還元はNTTドコモではdポイント、auではau PAYギフトカードで行われ、差額相当はNTTドコモの512GBストレージモデルでは14,000円相当、auの512GBストレージモデルでは11,000円相当、1TBストレージモデルでは16,000円相当となっています。

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新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」が日本で発売へ!NTTドコモ版「SC-55D」とau版「SCG22」となる「SM-F946JPN」がFCC通過


新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」の日本向け製品がFCC通過!NTTドコモとauから発売へ

米連邦通信委員会(FCC)は27日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、Samsung)が発表した最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold5(型番:SM-F946*)」の日本向けモデル(型番:SM-F946JPN)が2023年7月11日(火)より認証を順次取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMF946JPN」。

また公開されている資料からSM-F946JPNは型番「SC-55D」および「SCG22」となることが記載されており、型番規則からそれぞれNTTドコモ向け「Galaxy Z Fold5 SC-55D」とau(KDD・沖縄セルラー電話)向け「Galaxy Z Fold5 SCG22」となると推察され、すでに紹介しているように両製品ともにデンマークの認証機関「DEMKO」における検査を通過していましたが、順調に開発が進んでいると見られます。

これにより、Galaxy Z Fold5が少なくともNTTドコモとauから8〜10月あたりに発売されると思われ、また認証情報から従来通りにNTTドコモ向けとau向けでハードウェアが共通となっていることが判明しました。

なお、現時点では日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)やその他の販路での発売については不明ですが、例えば、フラッグシップスマホ「Galaxy S23 Ultra」は後からSIMフリーモデルが発売されたため、今後、SIMフリーモデルなどが投入される可能性はあると考えられます。

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次期フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」がNTTドコモやauから発売へ!SC-54DやSC-55D、SCG22、SCG23が認証通過


早くも次期フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」の日本向け製品が認証通過!写真は既存のFold4・Flip4

既報通り、Samsung Electronics(以下、Samsung)は7日(現地時間)、同社が展開する「Galaxy」ブランドにおける次期フォルダブルスマートフォン(スマホ)を発表する新製品ベント「Samsung Galaxy Unpacked July 2023」を2023年7月末に韓国で開催すると発表しました。

イベントではフォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold」シリーズと「Galaxy Z Flip」シリーズの次期製品「Galaxy Z Fold5」および「Galaxy Z Flip5」(ともに仮称)が発表されるほか、すでに紹介しているように次期フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S9」や「Galaxy Tab S9+」、「Galaxy Tab S9 Ultra」なども発表されるのではないかと予想されます。

なお、イベントの開催日時などの詳細は後日案内されるとのことですが、恐らくこれまで通りに同社の公式Webサイトや公式YouTubeチャンネルなどにてライブ中継も行われると思われます。一方、新たに次期フォルダブルスマホのGalaxy Z Fold5およびGalaxy Z Flip5については各種認証などを順調に通過していることが明らかとなっています。

特にIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてデンマークの認証機関「DEMKO」における検査をGalaxy Z Fold5およびGalaxy Z Flip5の各製品が2023年6月5日付および2023年6月1日付で通過したことが公開されており、型番規則から両製品のNTTドコモ向けやau(KDDI・沖縄セルラー電話)向けと見られる製品が認証されています。

認証情報ではGalaxy Z Fold5となる「SM-F946*」(*は任意の英数字)に「SC-55D」と「SCG22」、Galaxy Z Flip5となる「SM-F731*」(*は任意の英数字)に「SC-54D」と「SCG23」という型番が記載されており、それぞれNTTドコモ向け「Galaxy Z Fold5 SC-55D」および「Galaxy Z Flip5 SC-54D」、au向け「Galaxy Z Fold5 SCG22」、「Galaxy Z Flip5 SCG23」として今秋以降に登場すると予想されます。

また認証情報から急速充電としてGalaxy Z Fold5およびGalaxy Z Flip5は最大25W(9.0V/2.77A)の「超急速充電」に対応しており、Galaxy S23 Ultraが最大45W(10V/4.5A)の「超急速充電2.0」には対応していない模様です。その他、Galaxy Z Flip5については型番「SM-F713U」が米連邦通信委員会(FCC)の認証を通過しています。

なお、NTTドコモやau以外の販路については現時点では不明ですが、今年4月に発売された「Galaxy S23」のときにはIECEEに掲載されていた認証には当初、楽天モバイル版「Galaxy S23(型番:SM-S911C)」は記載されていなかったため、Galaxy Z Fold5やGalaxy Z Flip5についても楽天モバイル版を含めて他に販売される可能性はないわけではありません。

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