本日発売開始!プチ発明な便利機能も搭載のファーウェイ製Android搭載スマートフォン「GS02」をチェック【レビュー】

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ファーウェイ製の最新スマートフォン「GS02」が本日発売!

イー・アクセスは、同社の携帯電話事業「イー・モバイル」向けにAndroidを搭載したスマートフォン「GS02」(ファーウェイ製)の発売を本日から開始した。11月24日(木)にファーウェイ・ジャパンが都内で開催したタッチ&トライイベントで実機に触れることができたので、外観や基本性能などをチェックしてみる。

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端末の正面(画像左)と背面(画像右)

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ピンクのリアカバーを装着した背面

本体サイズは幅約61.5mm×高さ約122mm×厚さ約10.9mm(最厚部11.5mm)、ディスプレイは約4.0インチのフルワイドVGA(480×854ドット)を搭載。カラーバリエーションはホワイトの一色のみだが、ピンクのリアカバーが試供品として同梱される。

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背面のカメラ部分

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前面のカメラ部分

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ディスプレイ直下のセンサーキー

背面のメインカメラは約800万画素、前面の受話口(スピーカー)の横に位置するサブカメラは約30万画素。ディスプレイ直下には向かって左から「ホーム」「メニュー」「バック(戻り)」「Google検索」の4つのセンサーキーが搭載されている。

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本体向かって右側面(画像上)と左側面(画像下)

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本体向かって上部側面(画像上)と下部側面(画像下)

本体に向かって右側面にはハードウェアキーなどは搭載されていない。左側面には上下キー、上部側面には電源キーと3.5mmのイヤホンジャック、下部側面にはmicroUSB端子とマイクを備える。

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リアカバーを外したところ

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microSDカードスロットとUSIMカードスロット

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電池パック

リアカバーを外した電池パック装着部分の直下にmicroSDカードスロットおよびEM chip(USIMカード)スロットが搭載されている。電池パックは3.7V 1880mAh 7.0Wh、商品コードPBS02GSZ10のものが使われていた。国内向けAndroid搭載スマートフォンとしてはバッテリー容量が最大の電池パックを標準搭載する。

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ロック解除画面

ロックを解除してから通話やブラウザを起動させる手間を省くため、ロック画面上からカメラ、ブラウザ、電話機能の起動が可能なプチ発明ともいえる便利な機能が搭載されている。起動できるアプリを任意に設定はできないが、電源ボタンを押した後にすぐにカメラが起動できるなど嬉しい機能だ。

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ホーム画面のスクロール

ホーム画面でページ移動する際のアニメーションが3種類から選択できる。ホームアプリをインストールしなくてもデフォルトでアニメーション選択ができるの点も嬉しい機能だ。

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サムネイルでの表示

ホーム画面のサムネイル表示にも対応しており、移動したいホーム画面に瞬時に移動することができる。

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Pocket WiFi ウィジェット

イー・モバイル向けのスマートフォンとしては御馴染みの「Pocket WiFi ウィジェット」も標準で搭載されている。ウィジェットをワンタッチするだけでテザリング(ルータ機能)が起動し、最大8台までの無線LAN搭載機器を同時にインターネット接続できる。

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ワイヤレスとネットワークの設定

Wi-Fi、Bluetooth、テザリングとPocket WiFi、VPN、モバイルネットワークの各種設定ができる。

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ストレージの設定

気になる内蔵メモリは空き容量(ユーザーエリア)が3GB弱ある。内部メモリ796MBと内部SDカードとして2.03GBあり、他のAndroid搭載スマートフォンに比べて大きく、アプリのダウンロードやメール保存など安心できる容量といえるだろう。

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端末情報の画面。Androidのバージョンは2.3.5

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端末の状態

端末情報→端末の状態にある「電波強度」で受信している電波レベルを確認することもできる。通常アンテナマークで大まかな受信レベルが確認できるが、ここではdBm(デシベル)とasu単位で確認できるため、より詳細な電波の受信レベルをみることができる。

電波強度表示については、ステータスバー表示やウィジェット機能の実装がでれば、弱電界での利用が多いユーザーにとっては嬉しい機能になるかもしれない。

わずかに触った程度だが、最大のアピールポイントである大容量バッテリーのみではなく、ユーザビリティを考えた細かい便利機能やサクサクした動作が印象的だ。Android搭載スマートフォンとしてはイー・モバイル向けのみならず他の端末と比較しても使いやすく快適な端末に仕上がっている。

記事執筆:2106bpm

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