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NTTドコモ、シニアなど向け折りたたみ型フィーチャーフォン「らくらくホン F-41F」を4月24日に値上げ!価格は4万1470円から5万4560円へ


NTTドコモがシニアなど向け折りたたみ型フィーチャーフォン「らくらくホン F-41F」を値上げ!

NTTドコモは22日、Lenovo Group(以下、レノボ)傘下のFCNTと共同で開発・展開している「らくらくホン」ブランドにおいて「2025年夏モデル」として2025年8月に発売した4GやVoLTEに対応したシニアなど向け折りたたみ型フィーチャーフォン(従来型携帯電話)「らくらくホン F-41F」(FCNT製)の販売価格を2026年4月24日(金)より改訂するとお知らせしています。

これにより、現在は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では価格(金額はすべて税込)が41,470円ですが、改定後は13,090円値上げされて54,560円となるということです。なお、らくらくホン F-41Fは分割払いには対応していますが、残価設定方式の販売施策「いつでもカエドキプログラム」は対象機種となっていません。

その他、ドコモオンラインショップでは今回の価格改定に伴い、システムメンテナンスを実施し、新規契約および他社から乗り換え(MNP)、機種だけ(白ロム)購入では2026年4月23日(木)0時から4月24日(金)10時まで、機種変更および契約変更では2026年4月24日(金)0時から10時まで購入手続きができないということなのでご注意ください。

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楽天モバイルが「my 楽天モバイル」や「Rakuten Link」、公式Webサイト(申込時含む)にて新たなログイン認証方式「パスキー」を4月下旬以降に導入


楽天モバイルが4月下旬以降に新たなログイン認証方式「パスキー」を導入!

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )においてより安全で便利なサービスを提供するために新たなログイン認証方式「パスキー」を2026年4月下旬以降(予定)に導入するとお知らせしています。

楽天グループではパスキーを2026年1月より順次導入していますが、楽天モバイルでもようやくパスキーが導入され、楽天モバイルの公式Webサイト(申込時含む)やオンラインサポート「my 楽天モバイル」(アプリ/Web)、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」(アプリ)などへのログインにおいてパスキーによる認証方式が追加されるということです。

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Galaxyスマホで訪日旅行者が交通系ICサービス「モバイルSuica」を利用できるようにJR東日本と協業!Samsung Walletが2027年上半期に対応へ


SamsungとJR東日本が協業!Samsung Walletとの連携によるSuicaサービスの拡大へ

Samsung Electronics(以下、Samsung)の日本法人であるサムスン電子ジャパンは21日、Samsungが展開する「Galaxy」ブランドにおけるスマートフォン(スマホ)において機種で訪日旅行者向けの非接触IC機能「FeliCa」におよる交通系ICサービス「Suica」を利用できるアプリ「Welcome Suica Mobile」が利用できることをめざし、Samsungと東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が協業していくことをお知らせしています。

この協業によって訪日旅行者が海外で購入したGalaxyスマホを使って日本入国後すぐに鉄道・バスをはじめとした交通機関や買い物がシームレスにご利用できるようになり、併せて「モバイルSuica」およびWelcome Suica Mobileのアプリ上での決済方法としてSamsungが提供する決済サービス「Samsung Wallet」(旧:Samsung Pay)が利用できるサービスの開始をめざしていくとしています。詳細は今後順次案内するとのこと。

また新たにSamsung Walletでは2026年4月以降に決済サービス「Kyash」やJCBグループが発行するクレジットカード(デビットカードやプリペイドカードを含む)、楽天ペイ、楽天ポイントカードSamsungは今後もさらに多くの企業との協業を拡大し、他のGalaxy製品のカテゴリーへのサポート拡大に取り組んでいくとのことです。

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NTTドコモ、山林火災の影響により岩手県の一部で携帯電話サービスが4月22日17時より利用できない状況に!JAPANローミングが提供中


NTTドコモの携帯電話サービスが山林火災の影響により岩手県の一部で4月22日17時より利用できない状況に!

NTTドコモは22日、同社の携帯電話サービスが2026年4月22日(水)に発生した山林火災の影響によって東北の一部エリアで利用できないまたは利用しづらい状況が同日17時より発生しているとお知らせしています。原因は山林火災の影響による停電および基地局までの伝送路の故障などで、対象エリアは岩手県大槌町吉里吉里地区および岩手県大槌町小鎚地区とのこと。

対象サービスは一部の利用者における音声通話・SMS・データ通信(4G/5G)で、利用者によっては緊急通報も利用できない状況または利用しづらい状況となっており、同社の携帯電話ネットワークを利用した仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスも対象となります。同社では現在復旧作業に努めていますが、復旧見通しは確認中となっているため、理解を賜るように案内しています。

これに伴い、同社では対象エリアにおいて大規模災害や大規模障害などによって契約している携帯電話事業者の通信サービスが利用できない場合に他の携帯電話事業者が救済用のネットワークを提供するサービス「JAPANローミング」(フルローミング方式)を提供しています。そのため、JAPANローミングに接続された場合にはスマートフォン(スマホ)などの携帯電話のピクト(アンテナマーク)が「JPN-ROAM(JpnRoam)」と表示され、緊急通報などの音声通話やSMS、データ通信(送受信最大300kbps)を利用できます。

またピクトに「JPN-ROAM」などの表示が出ていても通信ができない場合はネットワークの選択方法を「手動選択」に設定することで改善することがあり、手動選択の一覧から「JPN-ROAM S」を選択して試すように案内されています。なお、Android搭載製品でJAPANローミングにおいてデータ通信を利用になるにはデータローミング設定をオンにする必要があるほか、ネットワークを「手動選択」にした後はJAPANローミングの終了時に「自動選択」の設定に戻す必要があるのでご注意ください。

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エントリースマホ「OPPO A3 5G」のメーカー版「CPH2639」にAndroid 16/ColorOS 16へのOSバージョンアップが提供開始


SIMフリースマホ「OPPO A3 5G CPH2639」がAndroid 16に!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は21日、同社が展開している「OPPO」ブランドにおいて5Gやおサイフケータイ(FeliCa)に対応したエントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A3 5G」の日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO A3 5G(型番:CPH2639)」(OPPO Mobile Telecommunications製)に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2026年4月21日(火)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新ファイルサイズは約2.63GBと大きいため、ダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。更新後のビルド番号は「CPH2639_16.0.3.503(EX01)」とのこと。

主な更新内容は以下の通りとなっており、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「ColorOS 16」になっているほか、Androidセキュリティパッチレベルも「2026年4月」に更新されているとのこと。なお、ColorOS 16の詳細は『OPPOがAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「ColorOS 16」を発表!まずはFind X9シリーズに搭載。既存機種の提供時期も案内 - S-MAX』をご覧ください。

・Android 15 →Android 16へのアップデート
・ColorOS 15 →ColorOS 16へのアップデート
・Androidのセキュリティパッチを2026年4月に更新し、セキュリティを向上させます。


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