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Googleの未発表な次期フラッグシップスマホ「Pixel 11」シリーズと見られる8型番がIMEIデータベースに登録!日本版はグローバル版に統合か


Googleの未発表な次期フラッグシップスマホ「Pixel 11」シリーズと見られる8型番がIMEIデータベースに登録!写真は既存の10シリーズ

携帯電話関連の世界最大の業界団体であるGSMA(Global System Mobile Association)が運営する国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identity:IMEI)のデータベースにおいてGoogleが展開する「Pixel」ブランドにおける未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)の8つの型番「GM45K」および「GUJ0N」、「GZDQ6」、「G4HCD」、「GPQQ7」、「G7SWN」、「GQ05X」、「G4XQ2」が登録されています。

一方、Max氏が自身のXアカウント( @kormax )においてスマホなど向け次期プラットフォーム「Android 17」のベータ版を解析しておサイフケータイ(FeliCa)の機能をモデルによって制御する仕組みが導入されているとし、その中にこれらのうちのGM45KおよびGUJ0N、GZDQ6、G4HCDの4つの型番が含まれていることを紹介し、これらの4つの型番は現時点で未発表なので次期フラッグシップスマホ「Pixel 11」シリーズではないかとしています。

またこれまでPixelスマホは日本向けモデルがグローバル(ROW)向けモデルなどから分けられていましたが、FeliCaの機能をモデルによって制御する仕組みが導入されることからグローバル向けモデルに統合され、ハードウェアとしては日本向けとグローバル向けが同一になるのではないかと説明しています。そのため、GSMAのIMEIデータベースに登録された8つの型番は4つが日本を含めたグローバル向けモデル、残りの4つが従来通りにアメリカなどの北米向けモデルになるのではないかと推測されます。

そうなると、今年も「Pixel 11」および「Pixel 11 Pro」、「Pixel 11 Pro XL」、「Pixel 11 Pro Fold」の4機種がそれぞれ2モデルずつ投入されるのではないかと推察されます。なお、同氏はこの仕組みはスマートウォッチ「Pixel Watch」の類似機能とは別であり、Pixel Watchのモデルコードは「Japanese」と明確にマークされているほか、位置情報に基づく制限はGoogle Play Services内で発生するため、これらの4つの型番が少なくともPixel Watchではないとしています。

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新スマホ「Google Pixel 10a」を店頭で見てきた!外観などを写真で紹介。日本限定色「Isai Blue」はヘラルボニーとのコラボに【レポート】


Googleの新スマホ「Pixel 10a」をファーストインプレッション!

既報通り、Googleの日本法人であるグーグル(以下、Google Japan)は7日、Googleが「Made by Google」として展開している「Pixel」ブランドの新商品である独自開発したチップセット(SoC)「Tensor G4」を搭載した5G対応スマートフォン(スマホ)「Pixel 10a」を日本市場で2026年4月14日(火)により順次発売すると発表しました。

販路は公式Webショップ「Google ストア」に加え、日本ではNTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」および「UQ mobile、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、楽天モバイルといった移動体通信事業者(MNO)でも取り扱われ、発売に先立って各社ともに4月7日(火)9時より予約受付を実施しています。

なお、日本で販売されるモデルはすべて型番「GV0BP」で、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、Google ストアではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となりますが、他のMNO(以下、キャリア)が販売するキャリアモデルもSIMロックはかかっていません。青系のLavender(ラベンダー)およびピンク系のBerry(ベリー)、白系のFog(フロッグ)、黒系のObsidian(オブシディアン)の4色に加え、日本限定モデルとなる「Isai Blue」の5色展開で、通常カラーは4月14日に発売されますが、Isai Blueは2026年5月20日(水)に発売される予定です。

また内蔵ストレージは128GBおよび256GBがありますが、各社ともにLavenderおよびFog、Obsidianは両方あり、Berryは128GBのみ、Isai Blueは256GBのみとなっており、楽天モバイルではBerryの取り扱いはありません。価格(金額はすべて税込)はGoogle ストアでは128GBストレージが79,900円、256GBストレージが94,900円となっており、発売を記念してGoogle ストアでは4月27日(月)までに購入すると、次回以降のGoogle ストアでの買い物で使える10,000円分のGoogleストア ポイントまたは完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds 2a」が50%OFFになる特典をプレゼントするほか、対象機種を下取りで最大30,100円のキャッシュバックを受けられ、実質39,800円から購入できます。

本記事では発売に向けてMNOのキャリアショップや量販店などでもPixel 10aの展示が始まっていたので、まずは外観を中心に写真で紹介しつつ、GoogleがPixel 10aのデザインについて説明しているため、合わせて紹介したいと思います。なお、詳細な製品情報については『Google、Tensor G4搭載の新スマホ「Pixel 10a」を発表!日本でも発売予定で後日予約開始。価格はアメリカでは499ドル(約7万7千円)から - S-MAX』をご覧ください。

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未発表な次期スタンダードスマホ「nubia S3」が開発中!ワイモバイル向け「A602ZT」がIMEIデータベースに登録。2026年後半以降に登場へ


未発表な次期スタンダードスマホ「nubia S3」がIMEIデータベースに登録!写真は既存のnubia S2

携帯電話関連の世界最大の業界団体であるGSMA(Global System Mobile Association)が運営する国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identity:IMEI)のデータベースにおいてZTE傘下のNubia Technologyが展開する「nubia」ブランドにおける未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)「nubia S3(型番:A602ZT)」が登録されています。型番規則からソフトバンク向けと見られます。

nubia S3は現時点で海外でも未発表なため、詳細は不明ですが、登録されている情報からSIMカードスロットが1つで、IMEIは2つとなっているため、eSIMにも対応していると見られ、NFCやBluetooth、無線LAN(Wi-Fi)、携帯電話ネットワークの5Gおよび4G、3G、2Gに対応しており、恐らく既存の携帯電話サービス「Y!mobile」向け「nubia S2(型番:A504ZT)」の後継機種として2026年後半以降に登場すると予想されます。

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サムスン電子ジャパン、公式Webストア「Samsungオンラインショップ」で「買取りサービス」を提供開始!新たに製品を買わなくても売却が可能


Samsungオンラインショップにて「買取りサービス」が提供開始!Samsung下取りサービスも一部改訂

サムスン電子ジャパンは10日、同社が運営する公式Webストア「Samsungオンラインショップ」( https://www.samsung.com/jp/offer/ )においてスマートフォン(スマホ)などの中古製品を売却できる新サービス「Samsung買取りサービス」を提供開始したと発表しています。

これまでSamsungオンラインショップでは新たに製品を購入する際に手持ちの製品を買い取ってもらう「Samsung下取りサービス」を提供してきましたが、Samsung買取りサービスは新たに製品を購入しなくてもいつでもGalaxy製品を売却できる公式プログラムです。対象製品はスマホのほか、タブレットやスマートウォッチの一部モデルとなっており、中古製品の回収・査定はサムスン電子ジャパンの提携パートナーであるLikewize Japanが運営するとのこと。

なお、合わせてSamsung下取りサービスも一部改定し、購入時の支払方法で下取り額の返金を行うことによって新しいGalaxy製品を簡単かつお得に購入できるようにしたということです。同社は今後も買取りサービスやリサイクルプログラムを通じてGalaxy製品の市場価値の向上とともに地球環境に優しいサーキュラーエコノミー(循環型経済)に貢献することをめざしていくとしています。

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NTTドコモ、5G対応スタンダードスマホ「arrows We2 F-52E」にAndroid 16へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「arrows We2 F-52E」がAndroid 16に!

NTTドコモは9日、同社が「2024年夏モデル」として2024年8月に発売した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「arrows We2 F-52E」(FCNT製)に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2026年4月9日(木)より提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は約51分と案内されています。なお、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。更新後のビルド番号は「V50RD46A」とのこと。

主な更新内容は以下の通りですが、FCNTでは更新によってAndroid 16に対応したほか、各種の改善や機能追加を行っており、起動音の設定項目を追加して起動時に音を鳴動させるか選択できるようになったり、フロントカメラのミラー撮影の追加などといった各種の改善や機能追加が行われているとしています。詳細はFCNTの公式Webページ『arrows We2 F-52E Android 16 OSバージョンアップ | FCNT合同会社』も合わせてご確認ください。

<主なアップデート内容>
・Android 16に対応
 詳細はAndroid 16のページをご確認ください。

・Android 16に伴う機能向上や操作性改善
 詳細はこちらをご確認ください。

<改善される事象>
・より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。


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