S-MAX

秋吉 健のArcaic Singularity:真のワイヤレス充電時代がついに来る!iPhone派もAndroid派も納得の次世代無接点充電規格「Qi2」について考える【コラム】


次世代ワイヤレス充電規格「Qi2」について考えてみた!

1月3日、ワイヤレス充電規格「Qi」(チー)を策定した標準化団体「Wireless Power Consortium」(WPC)が、次世代のワイヤレス充電規格となる「Qi2」(チーツー)を発表しました。

みなさんはスマートフォン(スマホ)でワイヤレス充電を利用したことがあるでしょうか。現在発売されているiPhoneシリーズには標準搭載された機能であり、Androidスマホも各社ともにハイエンドモデルを中心に搭載が進んでいます。

しかしながら、その利用はあまり普及していないようにも感じます。なぜワイヤレス充電は普及しないのでしょうか。またQi2はワイヤレス充電の普及を後押しすることができるのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は次世代ワイヤレス充電規格「Qi2」の話題を中心に、普及への道筋を探ります。

続きを読む

楽天モバイル、衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル」でスマホと衛星の直接接続を2024年末〜2025年めどに実現へ!三木谷氏が語る


楽天モバイルが衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル」でエリアカバー率100%へ!

楽天グループは26日、都内およびオンラインにて「楽天新春カンファレンス2023」を開催し、傘下の楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において提供を計画している衛星通信ネットワークについて2024年末から2025年をめどに開始するべく進めていることを明らかにしました。

登壇した楽天グループ 代表取締役会長兼社長 最高執行役員および楽天モバイル 代表取締役会長を務める三木谷 浩史氏は「私の友人のイーロン・マスクがやっているスターリング(Starlink)を上回る衛星通信ネットワークサービスを実現する。衛星から直接、iPhoneとかAndroidフォンを使えるようになる。」と説明。

続けて「北海道のど真ん中とか富士山の頂上とか、海でも飛行機の中でも携帯電話が繋がるようになるよう、2024年末から2025年にかけて実現をするプロジェクトを今走らせている。」と語り、これまで直近では2024年に開始予定としていた衛星通信ネットワークサービス「スペースモバイル(SpaceMobile)」の提供時期を改めて2024年末から2025年に開始予定であるとしました。

続きを読む

交通系ICサービス「Suica」と「PASMO」のAndroid・iPhone向けアプリにて中学生・高校生用の通学定期券が3月18日より購入可能に


SuicaとPASMOのスマホなど向けアプリで中学生・高校生用の通学定期券が取り扱いへ!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は25日、非接触IC機能「FeliCa」を利用した交通チケット/電子マネーサービス「Suica」におけるスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Suica」(iPhone向け)や「モバイルSuica」(Android向け)において中学生・高校生用の通学定期券の取り扱いを2023年3月18日(土)より開始すると発表しています。

合わせてモバイルSuicaアプリで新規通学定期券の予約・購入が可能となるとのこと。なお、モバイルSuicaアプリでの通学定期券の購入・決済には保護者などのクレジットカード情報をクレジットカード契約者が入力し、代理決済による手続き「ワンタイムクレカ決済」が可能となるということです。

一方、PASMO協議会およびパスモは25日、同じくFeliCaを用いた交通チケット/電子マネーサービス「PASMO」におけるスマホなど向けアプリ「PASMO」(iPhone向け)や「モバイルPASMO」(Android向け)において中学生・高校生用の通学定期券の取り扱いを3月18日より開始すると発表しています。

PASMOアプリではすでに2022年10月より新規通学定期券の予約・購入が可能となっており、通学定期券の購入・決済はクレジットカードがなくても銀行口座があれば、各種のデビットカードやプリペイドカードをPASMOアプリに登録することで可能となっています。

続きを読む

Motorola、高コスパな新スマホ「moto g73 5G」や「moto g53 5G」、「moto g23」、「moto g13」を発表!moto g13は日本でも発売へ


Motorolaから新スマホ「moto g73 5G」や「moto g53 5G」、「moto g23」、「moto g13」が登場!

Motorola Mobility(以下、Motorola)は24日(現地時間)、オールラウンドな機能を追求する「moto g」ファミリーにおける新たなAndroid 13搭載スマートフォン(スマホ)「moto g73 5G」および「moto g53 5G」、「moto g23」、「moto g13」を発表しています。各製品ともに同日より欧州にて販売開始したとのこと。

価格は欧州ではmoto g73 5Gが299ユーロ(約42,000円)から、moto g53 5Gが249ユーロ(約35,000円)から、moto g23が229ユーロ(約32,000円)から、moto g13が199ユーロ(約28,000円)から。

またこれらの製品は南アメリカやアジアの一部の国・地域でも順次展開されるとしており、特にmoto g13についてはすでに紹介しているように日本市場向けの認証(いわゆる「技適」)を取得しているため、日本でも発売される見込みとなっています。

続きを読む

楽天モバイルがエリアマップを更新!兵庫県養父市、和歌山県串本町、熊本県あさぎり町の3地域を追加。Rakuten Turbo向けエリアも公開


楽天モバイルが楽天回線のエリアマップを12月14日時点のデータに更新!

楽天モバイルは26日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において新たに兵庫県養父市、和歌山県串本町、熊本県あさぎり町といった3県3地域を楽天回線エリアに追加したとお知らせしています。

また合わせて同社の公式Webサイトにて公開している4Gおよび5Gのサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )を更新し、新たにサービスエリアマップは2022年12月14日のデータとなっています。なお、これまで「現在」と「2023年1月末」および「2023年3月以降」の対応予定エリアとなっていましたが、これが「現在」と「2023年2月末」および「2023年3月以降」の対応予定エリアとなっています。

さらに新たに発表されたデータ利用量の上限がなく無制限で使えるホームルーター向け料金プラン「Rakuten Turbo」にて利用できるエリアも公開されています。Rakuten Turboは専用ホームルーター「Rakuten Turbo 5G」で利用でき、月額4,840円(金額はすべて税込)のところをキャンペーンで3年間は月額3,685円となっているほか、1回線目は契約事務手数料(通常3,300円)が0円となります。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。