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Googleの新スマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」の5Gは発売時にKDDIとソフトバンクのみ!NTTドコモと楽天モバイルはソフトウェア更新で対応予定


新スマホ「Google Pixel 6・6 Pro」の5Gは発売時にau回線とSoftBank回線のみに対応!NTTドコモや楽天モバイルは後日対応に

既報通り、Googleが5G対応の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」を正式発表し、日本を含む1次販売国・地域では2021年10月28日(木)に発売します。発売に先立ってすでにグーグル(以下、Google Japan)が運営する公式Webショップ「Google ストア」では予約注文が実施されています。

一方、日本ではGoogle ストア以外ではPixel 6がKDDI・沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」とソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から、Pixel 6 ProがSoftBankからも10月28日に発売され、こちらもすでにauショップやソフトバンクショップ、量販店、公式Webストア「au Online Shop」および「ソフトバンクオンラインショップ」などにて予約受付を実施しています。

日本で販売されるモデルはGoogle ストアおよびau、SoftBankで共通となっており、それぞれPixel 6が「GR1YH」、Pixel 6 Proが「GF5KQ」で、ともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、GR1YHは5GのSub6のみ、GF5KQは5GのSub6およびミリ波(mmWave)に対応し、SIMはnanoSIMカード(4FF)とeSIMのデュアルSIMとなっています。

またauやSoftBankで販売されるキャリアモデルも購入時にはSIMロックのかかっていないSIMフリー製品となります。一方、GoogleではこれらのPixel 6とPixel 6 Proの日本向け製品について発売時には5GがKDDI・沖縄セルラー電話とソフトバンクのネットワークのみに対応し、NTTドコモや楽天モバイル、仮想移動体通信事業者(MVNO)については発売後にソフトウェア更新で対応予定だと案内しています。

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楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT VIのAndroid利用者にYouTube Premiumが3カ月無料で使えるキャンペーンを実施!4ヶ月目以降に10%還元も


キャンペーン「楽天モバイルでAndroidご利用の方限定!YouTube Premium 3カ月無料」が開始

楽天モバイルは20日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )においてAndroid搭載製品を利用している場合に「YouTube Premium」を3カ月無料で使えるキャンペーンを実施するとお知らせしています。

期間は2021年10月20日(水)からで、現時点では終了日時は未定となっており、終了する場合には事前に案内するとしています。キャンペーンはAndroid搭載製品で「YouTube」アプリを起動し、右上の「アカウント」アイコンをタップして「YouTube Premium に登録」を選んで「使ってみる(無料)」を押します。

また同社ではAndroid搭載製品で「楽天モバイル キャリア決済」を利用して「Google Play ストア」で支払うと決済額の10%分の楽天ポイントを還元するキャンペーン( https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/payment-google/ )を実施していますが、YouTube Premiumについてもも無料期間終了後はポイント還元の対象となるということです。

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NTTドコモが5Gスマホ「Xperia 5 III SO-53B」と「arrows We F-51B」の正式価格を案内!11万3256円(実質6万8376円)と2万1450円


ドコモオンラインショップにおけるXperia 5 IIIとarrows Weの価格が案内!

NTTドコモは19日、今冬から来春にかけて発売する「2021-2022冬春モデル」のうちの5G対応スマートフォン(スマホ)「Xperia 5 III SO-53B」(ソニー製)および「arrows We F-51B」(FCNT製)の公式Webストア「ドコモオンラインショップ」における価格(金額はすべて税込)を決定したとお知らせしています。

同社ではこれまでもドコモオンラインショップにおける予価としてXperia 5 III SO-53Bを113,256円、arrows We F-51Bを21,450円としていましたが、今回、改めてドコモオンラインショップにおける正式な価格が案内され、正式価格も予価通りにXperia 5 III SO-53Bを113,256円、arrows We F-51Bを21,450円となっています。

またXperia 5 III SO-53Bについては残価設定方式の販売購入施策「いつでもカエドキプログラム」の対象となっており、24回払いで購入する場合に残価(24回目支払額)が44,880円に設定されているため、特典を利用した場合の実質負担額は2,972円/月×23回(総額68,376円)となります。なお、arrows We F-51Bはいつでもカエドキプログラムの対象外です。

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決済サービス「Apple Pay」でWAONを利用開始して1万円以上チャージして応募すると先着10万人に500ポイントプレゼント!11月4日まで


Apple Payで電子マネーWAONチャージキャンペーン!先着10万人限定で500ポイントプレゼント

既報通り、イオンおよびイオンリテールがグループ傘下のイオンクレジットサービスの展開する非接触IC機能「FeliCa」を用いたかざす決済&電子マネー「WAON」をiPhoneやApple Watchで利用できる決済サービス「Apple Pay」にて10月21日より利用できるようになっています。

合わせてApple PayにてWAONの番号を新規発行または既存の磁気カードから読み取り、期間中にキャンペーンWebページにて応募した上、WAONに合計1万円以上の金額をチャージすると先着10万人に500ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

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モトローラ史上、最薄最軽量の5Gスマホ「motorola edge 20」を写真と動画で紹介!10億色有機ELや光学3倍対応1億800万画素カメラなど【レポート】


コストパフォーマンスが高いミッドハイな5Gスマホ「motorola edge 20」をチェック!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は19日、日本では初めて投入するミドルハイレンジモデルに位置付けられているスマートフォン(スマホ)「motorola edge(モトローラ エッジ)」シリーズにおいて、Motorola Mobility(以下、Motorola)史上で最薄・最軽量の5G対応スマホ「motorola edge 20(モトローラ エッジトゥエンティ)」(モデル名 :XT2143-1)と5000mAh大容量バッテリーを搭載した5G対応スマホ「motorola edge 20 fusion (モトローラ エッジトゥエンティ フュージョン)」(モデル名:XT2139-2)を2021年10月22日(金)に発売すると発表した。

ともにメーカーモデルとしてSIMフリー製品となっており、すでにモトローラ公式オンラインストア「Moto ストア)」( https://store.motorola.co.jp/ )などにて10月19日(火)より予約を受け付けている。販売価格(金額はすべて税込)はオープンながらMoto ストアではmotorola edge 20が54,800円、motorola edge 20 fusionが43,800円となる。

また販路はMoto ストア以外にも大手Webストア「Amazon.co.jp」や家電量販店、ECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)で取り扱われる予定で、MVNOでは「IIJmio」や「OCN モバイル ONE」(販売は「gooSimseller」)などが取り扱うことを案内しており、gooSimsellerでは各種割引などを敵意用した場合にmotorola edge 20を16,692円から、motorola edge 20 fusionを9,069円からという価格で販売するとしている。

本記事ではモトローラが事前に開催したメディア向け説明会にてmotorola edge 20およびmotorola edge 20 fusionの実機を試すことができたので、まずはMotorola史上最薄最軽量な5Gスマホであるmotorola edge 20を写真や動画を交えながらレポートする。

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