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NTTドコモがAndroid向け「Google Play」にてキャリア決済で支払うと20%還元するキャンペーンを実施中!過去に使ったことがある人も対象で、最大2万ポイントまで


docomoのキャリア決済で「Google Playストア」の支払いが20%還元!

NTTドコモがAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)やタブレットにてアプリやゲーム、電子書籍などのコンテンツ配信マーケット「Google Playストア」にて「キャリア決済」を利用した場合に支払額の20%分をdポイント(期間・用途限定)でプレゼントするキャンペーン「Google Playはキャリア決済でdポイント20%分GET!」を2020年1月24日(金)0:00から2月27日(木)23:59まで実施しています。

対象条件はNTTドコモのGoogle Play対応Androidスマートフォン(スマホ)およびタブレットを利用しているほか、spモードを契約していることに加えてdポイントクラブ会員であること、そしてキャンペーンWebページ( https://dpoint.jp/ctrw/web2/src/dpc_lp_gdcb_200124.html )からエントリーし、期間中にGoogle Playストアの「NTT DOCOMOのお支払い」設定にて支払うこととなっています。

なお、同社ではこれまでにも似たようなキャンペーンを実施してきましたが、今回のキャンペーンでは過去にGoogle Playストアにてキャリア決済を利用している場合も対象となっており、期間内の支払いであればエントリー前の利用分も対象となるとのこと。また付与上限は20,000ポイントまで、進呈時期は3月下旬を予定し、付与されるポイントの有効期限は2020年6月30日(火)まで。

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秋吉 健のArcaic Singularity:ビデオゲーム・クライシス!香川県のネット・ゲーム依存症対策条例案から規制のあり方や正しい関わり方について考える【コラム】


香川県の条例案問題からゲームと子どもの関わり方について考えてみた!

香川県議会は1月20日、子どもたちのネット依存やゲーム依存を防ぐ目的で、コンピューターゲーム(ゲーム)の利用時間を1日60分までとするルールなどを遵守させるよう、保護者に努力義務を課す「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」の素案をまとめました。

このニュースはすでに多くのメディアで伝えられており、みなさんもよく知るところかと思います。当初はスマートフォン(スマホ)利用やインターネット(ネット)依存も含めた対策として「スマホの利用を60分までとする」という内容でしたが、反響の大きさやさまざまな意見が寄せられた結果、20日に「ゲームの利用は1日60分、スマホ利用は義務教育終了前(中学生)までが午後9時まで、それ以外の子ども(高校生以上18歳未満)は午後10時まで」とする形に修正されたものです。条例は4月1日の施行を目指しています。

2018年、WHOによってゲーム依存症(またはゲーム症/ゲーム障害)が疾病として採用されたことをきっかけに、日本国内でもゲームをどのように取り扱うのかについて大きな議論が度々起きていますが、今回の香川県の条例は非常に極端な例だと言えます。世論や多くのメディアの反応は「やりすぎだ」、「時代に逆行している」といった意見が多いように見受けられますが、この条例の何が問題であり、ゲーム依存症とどのように向き合うのが適切なのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は香川県の条例案を中心に、ゲーム依存症との向き合い方や子どもたちにとってゲームがどのようなものであるべきかを考察します。

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NTTドコモが「Google Playストア」でキャリア決済なら20%還元キャンペーン!今年初めてなら200ポイント、dカード利用者なら500ポイントをプレゼントも


docomoのキャリア決済で「Google Playストア」の支払いが20%還元!

NTTドコモがAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)やタブレットにてアプリやゲーム、電子書籍などのコンテンツ配信マーケット「Google Playストア」にてキャリア決済をした場合に3つの特典をプレゼントするキャンペーンを2019年12月12日(木)0:00から2020年1月14日(火)23:59まで実施しています。

特典はまず決済額の20%分のdポイント(期間・用途限定)を最大10,000ポイントまで還元するほか、2019年1月1日以降に初めてGoogle Playストアでキャリア決済を利用する場合に決済額240円以上なら200ポイント(期間・用途限定)を進呈、さらにdカード(DCMXやGOLDも含む)で同社の携帯電話料金を支払っている場合に決済額1,000円以上なら500ポイント(期間・用途限定)を進呈します。

条件は各特典共通でspモードを契約したdポイントクラブ会員がキャンペーンWebページ( https://dpoint.jp/ctrw/web2/src/dpc_lp_gamefes_191212.html )からエントリーし、期間中にGoogle Playストアの「NTT DOCOMOのお支払い」設定にて支払うこと。なお、エントリーする前に支払った分も期間中であれば対象となります。進呈時期は2020年3月下旬を予定し、進呈されたポイントの有効期限は2020年6月30日(火)まで。

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秋吉 健のArcaic Singularity:Google STADIAが夢見るゲーム世界とは。クラウドゲーミングサービスの魅力と課題、そして未来について考える【コラム】


Google STADIAからクラウドゲーミングの課題と未来について考えてみた!

米国Googleは20日(現地時間19日)、新たなクラウドゲーミングプラットフォーム「STADIA」(ステイディア)を発表しました。サービス提供地域は当初アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパが予定されており、残念ながら日本での提供は現在のところ未定となっています。

クラウドゲーミング(クラウドゲーム)とは、クラウド上にあるゲーミングサーバーでゲームを動かし、その映像のみをユーザーが所有するPCやタブレット、スマートフォン(スマホ)といったモニターデバイスへ送信し、ユーザーはその映像を見ながら、あたかもローカルなゲーム機を動かしているかのようにキーボードやゲームパッドでゲームを操作するというものです。

クラウドゲーミングの最大のメリットは端末を選ばない点です。それがPCでもスマホでも、コントローラ(ゲームパッドやキーボード)などが接続できるディスプレイ付きのデバイスであれば、なんでも良いのです。そのため、本来スマホでは到底実現できないようなハイエンドCGを用いたPCゲームが遊べたり、デバイスをまたいでシームレスにゲームの続きが遊べたりします。

まるで夢のようなゲーム環境が突然降って湧いたかのように思われがちですが、実はクラウドゲーミングという手法はそれほど珍しくはありません。過去にいくつもの企業が挑戦し、そして失敗してきたのです。なぜクラウドゲーミングは失敗してきたのでしょうか。そしてGoogleのSTADIAは成功するのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はクラウドゲーミングの現状や課題、そして未来のゲーミング環境について考察します。


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Microsoft、Xboxゲームをスマホなどでいつでもどこでもプレイできるクラウドサービス「xCloud」のトライアルを2019年後半に開始!Androidを使ったデモ映像も公開


Xboxゲームがスマホなどでプレイできるクラウドサービスが登場!

Microsoftは12日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)などで家庭用据え置き型ゲーム機「Xbox」のゲームをプレイできるクラウドゲーミングサービス「xCloud」の試験提供を2019年後半に開始予定であると発表しています。

サーバー側でXboxのゲームが実行され、ネットワーク経由でゲームの内容が動画としてスマホなどのクライアント側に転送されてプレイできるというもので、公開された映像ではAndroidスマホにXboxコントローラーを接続して「Forza Horizon 4」をプレイしています。

インターネット環境があればどこでもゲームが遊べるようになるという便利な点がある一方、これまではネットワークの遅延などもあって他社も同様のサービスを展開していますが、あまり普及していない様子のため、Microsoftがどう展開していくのか注目したいところです。

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