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秋吉 健のArcaic Singularity:本当にあった怖い話!みなさんはアプリの購入履歴を見たことがありますか?自戒とともに振り返るお役立ちTIPSを紹介【コラム】


スマホの課金履歴を調べるTIPSを紹介!

先日仕事仲間と昼食を摂っていた時、ふと「そういや、あるかでぃあさん(筆者が以前使っていたペンネーム)ってかなりの廃課金ゲーマーだよね」という話になりまして。このコラムを以前から読んでくださっている方なら周知のことかと思われますが、筆者は自他ともに認めるゲーム廃人です。その廃人っぷりは重症と呼べるもので、我ながら「これはゲーム依存症だな」と自覚する有様です。

そんな自分をネタにする気はまったくなかったのですが(いや少しはあったかも)、スマートフォン(スマホ)向けゲームの課金額を調べてみたことはあるか?という話へ繋がり、せっかくだからその調べ方などをコラムで書いてみようという話へと広がってしまいました。

一般人が見たら卒倒しそうな金額が表示されること間違いなしな筆者の課金履歴を晒すこと自体が危険極まりない話なのですが、それはひとまず置いておくとして。今週の感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載「Arcaic Singularity」ではいつもと趣向を変え、スマホの課金履歴の参照方法や注意点など、TIPSを中心にご紹介します。


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Googleがインディーゲームの祭典「Google Play Indie Games Festival 2018」を開催!ゲーム開発者たちが込めたゲームへの想いをイベントの模様とともに解説【レポート】


Googleがスマホなど向けインディーゲームフェスを開催!

Googleは28日、同社のアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信されている人気インディーゲームを集めた「Google Play Indie Games Festival 2018」( https://events.withgoogle.com/indie-games-festival-2018-1/ )のファイナルイベントを開催しました。

同イベントは巨大なスマートフォン(スマホ)などのモバイル向けゲーム市場へ情熱とアイデアのみで挑むインディーゲームを支援する目的で開催されるもの。これまでに世界各地で開催されていますが、日本では今回が初開催となります。

以前に「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」の記事でもお伝えしたように、インディーゲームは現在世界中で静かなブームを巻き起こしています。今回はイベントの模様や表彰作品の紹介などとともに、インディゲームの今後について解説します。

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スマホ向けインディゲーム成功の鍵は「丸み」と「尖り」にある!グーグルが開催した「Google Play」のメディアセッションで語られた熱い開発談義を解説【レポート】


大人気ゲームの開発者がインディーゲームの現在とこれからを語る!

グーグルは6日、主にスマートフォン(スマホ)など向けのインディーゲームを制作するゲームメーカーの開発者を招待し、インディーゲームの今とこれからを語るイベント「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」を開催しました。

インディーゲームもしくは単にインディーズとも呼ばれるゲームジャンルはその名の通りインディー(小規模)ゲームを製作するメーカーおよびそのジャンルを指す言葉で、巨大な流通網によってパッケージ販売を行う大手メーカーと個人で製作・販売している同人活動との中間にあるような市場です。

スマホなど向けゲームは安価(もしくは無料)でダウンロード販売が可能なため、インディーゲームの市場として非常に相性が良く、日本に限らず世界中でそのブームが起きています。グーグルでは4月28日に日本初のモバイルゲームアプリ開発者を対象にしたコンテスト「Indie Game Festival 2018」の開催を予定しており、今回のセッションはそのコンテストに関連したものとなります。

普段あまり知られることのないインディーゲームの実態と「今」はどういったものなのでしょうか。セッションの内容とともに解説します。

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VR空間を自由に動けて仲間や家族で遊べる!フタバ図書がオープンしたVRレストラン&カフェバー「VREX 新宿店」を写真と動画で紹介【レポート】


新宿にVR Game&Cafe Bar VREX がオープン!

フタバ図書は30日、最新のVR(仮想現実、Virtual Reality) 体験と飲食ができるレストラン「VR Game&Cafe Bar VREX(ヴィレックス)」の新宿店をオープンした。新宿店は昨年11月にオープンした渋谷宮益坂店に続く2店舗目となる。

店名はVRと「EXPERIENCE(体験)」を合わせたもので、自分で自由に動けるVRが特徴だ。コンテンツもそれを活かした2~4人の多人数で楽しめるものを用意。話したりハイタッチしたり、仲間や家族で楽しめるコミュニケーション要素を大事にした新感覚のVR施設である。

また、フードメニューやドリンクメニューも充実しており、カフェやアルコールを楽しむハブとしても利用可能だ。今回はVREX新宿店の新感覚で楽しめる目玉VRコンテンツと施設を紹介していく。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「ゲーム障害」は存在するのか。WHOの草稿をめぐる騒動から障害とされる症状の定義やゲームとの関わり方を考える【コラム】


ゲームがもたらす障害や依存症状について考えてみた!

みなさんはゲームをどのくらい遊ぶでしょうか。スマートフォン(スマホ)のゲームでも、家庭用のゲームでも構いません。1日にどのくらいゲームに触れているか計算してみたことがありますか?

筆者は自他ともに認めるコアゲーマーで、子どもの頃からゲームに夢中のまま何十年も遊び続けています。それはもはや暇つぶしのための娯楽の域ではなく、積極的に「投資」を行い膨大な知識を蓄え思想を構築していく「趣味」の領域として遊んでいます。

恥も外聞もなく書いてしまえば、筆者は1日に12時間近くもゲームに費やしている日があります。それはオンラインゲームであったり、スマホゲームであったり。フリーライターという不定期な仕事柄、取材や執筆の予定がない日にはひたすらゲームパッドを握りしめている日もあります。

そんな筆者にとって、とても耳の痛い話題が昨年末に報道されました。それは世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」を疾病の一種として定義し国際疾病分類に盛り込む方針であると伝えたことです。筆者は憤慨するでも驚くでもなく「まあそうだろうなぁ」と諦めるようにそのニュースを流し見ていましたが、果たしてゲームは病気を引き起こす「害」なのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなゲームによって引き起こされる障害や依存症状について考えてみます。

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