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カプコン、ロックマン1〜6を収録したスマホなど向けゲームアプリ「ロックマン モバイル」シリーズを配信開始!AndroidとiPhoneなどのiOS向けが各360円


ロックマン1〜6がスマホなど向けにリリース!

カプコンは6日、8bitアクションの名作ゲーム「ロックマン」シリーズのスマートフォン(スマホ)など向けゲームアプリ「ロックマン モバイル」シリーズ6作品を一斉配信開始したとお知らせしています。

原作のロックマン1〜6がそれぞれ「ロックマン モバイル」および「ロックマン2 モバイル」、「ロックマン3 モバイル」、「ロックマン4 モバイル」、「ロックマン5 モバイル」、「ロックマン6 モバイル」としてアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「App Store」にて配信されています。

価格は各360円。対応OSはAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich)以降およびiOS 6.0以降。なお、ロックマンの情報を発信している無料のスマホなど向けアプリ「ロックマンユニティ」も提供されているので合わせてチェックしてみてください。

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世界初の3Dカメラ「Tango」対応のゲームアプリを紹介!6.4インチ大画面のSIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」で遊んでみた【レビュー】


Tangoを活かしたゲームって?Lenovo Phab 2 ProでAR以外のアプリを紹介

レノボ・ジャパンから12月2日に予約販売が開始された世界初の3Dカメラ機能「Tango」に対応した商用製品のスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)。これまでに開封レポートで外観や同梱物を紹介し、前回は注目のTangoアプリのユーティリティー編として実用系アプリを紹介しました。

しかし、Tangoの技術の汎用性はわかりやすい実用系のみにはとどまりません。そこで今回は、Tangoにより性能向上が見込まれるAR(拡張現実)やVR(仮想現実)を活かしたゲームアプリを紹介していきたいと思います。

開封レポート時からARやVR、そしてMR(複合現実)の要素技術としてTangoがよりそれらの分野における性能(主にトラッキング)を向上させることについて触れましたが、では同分野で現在主流のアプリやゲームではどう活かされているのか、以下に3つほど試したアプリを紹介させていただきます。

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任天堂、iPhoneなどのiOS向けスーパーマリオなゲーム「SUPER MARIO RUN」を配信開始!基本プレイ無料の1200円の売切型――Android版も開発中


iPhoneなど向けゲームアプリ「SUPER MARIO RUN」がリリース!

任天堂は15日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのiOS搭載機種向けのアクションゲーム「SUPER MARIO RUN(スーパーマリオ ラン)」のiOS版を配信開始しています。価格は基本プレイ無料で、すべての機能を利用するには1,200円(税込)で、その他の追加課金はありません。

すでに発表していたように日本を含む151の国と地域で2016年12月15日(太平洋標準時)より順次中。対応OSはiOS 8.0以降。iPhone、iPad、iPod touchに対応。なお、Android向けも開発中とされていますが、配信時期は発表されていません。

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2016年を象徴するベストアプリ・ベストゲームは?グーグルが日本で人気のアプリとゲーム「Google Play Best of 2016」を発表【レポート】

グーグルが2016ベストアプリ・ベストゲームを発表!

Google Japan(以下、グーグル)は8日、都内にて「Google Play Best of 2016授賞式」を開催し、今年日本で人気を集めた「2016年ベストアプリ」および「2016年ベストゲーム」を発表した。

2016年ベストアプリは「ベストトレンドアプリ部門」および「ベストイノベーティブアプリ部門」、「ベストシェアアプリ部門」、「ベストデザインアプリ部門」、「ベストローカルアプリ部門」、「ベストエンターテインメントアプリ部門」、「ベスト自己改善アプリ部門」、「ベストファミリー部門」にノミネートされたタイトルから選出。

一方、2016年ベストゲームは「ベストトレンドゲーム部門」および「ベスト対戦ゲーム部門」、「ベストイノベーティブゲーム部門」、「ベストインディーゲーム部門」、「ベストエキサイティングゲーム部門」、「ベストアトラクティブゲーム部門」、「ゲストグラフィックゲーム部門」にノミネートされたタイトルから選出された。

今回は、これらの各部門の大賞を受賞したアプリと、2016年ベストアプリ、2016年ベストゲームをGoogle Playのリンク付きで紹介していく。各部門で大賞を受賞した気になるタイトルを体験してみて欲しい。

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今年、日本で人気を集めたAndroid向けアプリやゲームがわかる!Google Playの「ベスト オブ 2016」が発表


ゼロから始めるスマートフォン

Googleが今年、日本のコンテンツ配信マーケット「Google Play」で人気を集めたアプリやゲームを紹介する「ベスト オブ 2016」を発表しました。

このベスト オブ企画はGoogle Playで毎年行われているのですが、今年はアプリとゲームのカテゴリーにおいて「ベストトレンド」や「ベストイノベーティブ」というように細かい部門が設けられています。

これにより、見応えのある内容になりました。なお、12月8日には各部門の受賞作品からさらに大賞とベストアプリ、ベストゲームが発表される予定となっています。

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スマホなど向け人気ゲーム「ポケモンGO」で経験値やほしのすなが倍になるキャンペーンイベント「Pokémon GO 感謝祭」が11月23日9時から30日9時まで実施


ポケモンGOで11月23〜30日にXPやほしのすなが倍に!

Niantic(ナイアンティック)は21日(現地時間)、ポケモンが提供する人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」をテーマにした現実世界とリンクさせたスマートフォン(スマホ)など向け位置情報ゲーム(位置ゲー)「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)において感謝の気持ちを込めて2016年11月23日(水)9時から11月30日(水)9時(日本時間)までキャンペーン「Pokémon GO 感謝祭」実施するとお知らせしています。

感謝祭では手に入れられるXP(経験値)とほしのすなの量が通常の倍になるということです。同社では今年7月のサービス開始以降に多くの人がプレイし、利用者が何かを発見すること、そして運動することを応援していくとしています。

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デジタルとリアルの見事な融合!iPadを利用した親子で楽しめる知育玩具「Osmo」とそのアプリを大紹介【レビュー】

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デジタルガジェット時代の知育玩具「Osmo」を大紹介!

みなさん、「知育玩具」ってご存知ですか?丸や三角などのブロックを使って動物や乗り物の形を作ったり、文字や数字が書かれたピースで簡単な勉強をするための玩具(おもちゃ)です。小さなお子さんをお持ちの方なら恐らくそういったオモチャを購入されたことがある方も多いでしょう。

今回ご紹介する「Osmo(オスモ)」は、そんな知育玩具の最先端とも言うべき、iPadを活用した素敵なデジタル知育玩具なのです。では、さっそくどういった商品なのか見ていきたいと思います。

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過去最多来場者の27万人を記録した「東京ゲームショウ2016」を多彩なコスチュームのコンパニオンとともに写真で振り返る【レポート】

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今年も東京ゲームショウ2016を写真で振り返る!

今年も千葉・幕張メッセにて9月15日(木)から18日(日)の4日間に渡って開催された国内最大のゲーム関連の展示会「東京ゲームショウ 2016(TGS 2016)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)。

ビジネスデーの2日間は蒸し暑い曇天、一般公開日の土曜はやっと太陽が見えたが、最終日の日曜は雨模様となった。しかしながら、会期4日間の総来場者数は、過去最多となる27万1224人を記録。

出展社数も過去最多の614企業・団体(うち海外345)で、家庭用ゲーム、スマートフォン(スマホ)、パソコン(PC)といったさまざまなプラットフォームに向けの新作タイトルやサービスが発表された。中でも今年はVR(バーチャルリアリティー)関連が盛り上がった。

今回は、毎年恒例のあのブースやこのブースのモデル・コンパニオンの写真を中心に東京ゲームショウ2016の締めくくる。


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東京ゲームショウ2016:ソーシャルゲームの展示がない?地味になった?大きく変わった「グリー」ブースを写真で紹介【レポート】

今年のグリーは雰囲気が違うぞ?東京ゲームショウ2016のGREEブースを紹介

千葉・幕張メッセにて2016年9月15日(木)から18日(日)の4日間に渡って国内最大のゲーム関連の展示会「東京ゲームショウ 2016(TGS 2016)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が開催された。

今年の東京ゲームショウの特色としてここ数年で盛況だったスマートフォン(スマホ)など向けの「ソーシャルゲーム」の出展が激減している。会場で目にしたスマホなどのゲームアプリは、課金型のアプリが多く、どうやら出展するプロモーションの仕方が変わってきているようだ。

もっともその傾向が見られたのがグリー(GREE)のブースだ。これまでの同ブースは、明るく大きなブースに派手なイベントが行われていたが、今年のグリーブースは黒一色、そして、派手なステージやソーシャルゲームの試遊台が皆無だった。

筆者が毎年取材してきているグリーブースが今回どのような展示を行っていたのかを紹介していく。

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日本マイクロソフトがXbox OneとWindows 10向け新作ゲームタイトルを発表!ロックマンでお馴染みの稲船敬二氏が新作「ReCore」を語る【レポート】

9月15日発売の新作タイトルは稲船氏とメトロイドプライムの開発陣による期待作!

日本マイクロソフトは12日、東京・品川の本社オフィスにて「Xbox Showcase」プレスセッションを開催し、今秋から年末にかけて発売予定の「Xbox One」および「Windows 10」搭載パソコン(PC)向けのゲームタイトルを披露した。

Xbox Showcaseは9月15日から開催される「東京ゲームショウ2016」への出展を見送っている同社が、新作ゲームタイトルに触れる機会を設けるためのもの。今回、プレスセッションとは別にXboxアンバサダー50名を招待するイベントも開催。その模様はニコニコ生放送で「INSIDE Xbox」として生配信された。

新作ゲームタイトルのほか、2016年内の発売を予定している4K Ultra HD Blu-ray対応の「Xbox One S」や2017年発売予定の「Project Scorpio」について紹介を行ったが、両製品とも具体的な発売日は未定としている。

今回はこういったMicrosoftのゲームへの取り組みと2016年9月15日(木)に発売される「ReCore」について紹介していく。

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