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NTTドコモ向けと見られるサムスン電子製スマホ「SC-04J」がFCC通過!Galaxy A3ベースの4.76インチ小型ハイスペックモデルとして2017年夏モデルへ


GalaxyシリーズのNTTドコモ向け「SC-04J」がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られるサムスン電子製「SC-04J」(FCC ID「A3LSC04J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からNTTドコモ向けであることを示す内容はないものの、過去のサムスン電子製品のFCC IDおよびNTTドコモの型番ルールから考えると、NTTドコモ向けである可能性が高いと見られます。

また資料より「Galaxy A3 2016(型番:SM-A310)」に近いものの、サイズや電池容量などが異なるため、Galaxy A3 2016をベースにした派生モデルと予想されます。どちらにしても画面サイズが4.76インチ(121mm)の小型の比較的ハイスペックな機種になるようです。

なお、NTTドコモ向けにすでに最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」も投入すると見られており、これらが縦横比18.5:9の縦長画面ながら約5.8インチと約6.2インチと大型なため、これらに対して小さな機種を合わせて揃えてくるという可能性はありそうです。

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NTTドコモ向け富士通製未発表スマホ「F-05J」がFCC通過!arrows SV F-03Hのマイナーチェンジモデルで2017年夏モデルとして投入か


NTTドコモ向け富士通製スマホ「F-05J」がFCC通過!写真は「arrows SV F-03H」

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られる富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-05J」(FCC ID「VQK-F05J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からラベルに日本語記載や技適マークが表示予定であることが示されているため、日本市場向けであることが予測でき、型番規則からNTTドコモ向けであると見られます。

また資料にNTTドコモ向け昨夏モデル「arrows SV F-03H」がベースモデルであることが書かれているため、マイナーチェンジモデルだと予想されます。タイミング的には「2017年夏モデル」として5月以降に発表されそうです。

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NTTドコモ向けシャープ製未発表スマホ「SH-02J」がFCC通過!AQUOSシリーズのミドルレンジで、2016-2017年冬春モデルとして投入か


NTTドコモ向けシャープ製スマホ「SH-02J」がFCC通過!写真は「AQUOS EVER SH-04G」

米連邦通信委員会(FCC)は20日(現地時間)、NTTドコモ向けAndroidスマートフォン(スマホ)と見られるシャープ製「SH-02J」(FCC ID「APYHRO00242」)が通過したことを公開しています。

資料にはNTTドコモの型番ルールに従ったSH-02Jと記載されているほか、FCCラベルの表示方法として画面が公開されており、NTTドコモのdメニューなどのアイコンが写っており、タイミング的に9月下旬から10月中旬頃に発表されると見られる「2016-2017年冬春モデル」として投入されると予想されます。

形状は板状のスレート型と見られ、電池パックは2700mAh、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11b/b/n準拠のみとなっているため、価格などを重視したミドルレンジクラスのAQUOSシリーズになると思われます。

NTTドコモでは今年の夏モデルから商品サイクルを従来から変更し、例えば、ハイエンドモデル「AQUOS ZETA」シリーズなどは1年に1回にするようにしており、夏に「AQUOS ZETA SH-04H」が発売されたため、次のシャープの冬春は特殊な機種や価格を重視したモデルなどになりそうです。

なお、すでに紹介したようにVoLTE対応フィーチャーフォンと見られるシャープ製「SH-01J」や富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-02J」、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-01J」もFCCを通過しており、ともに2016-2017年冬春モデルとして投入されそうです。

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NTTドコモ向けVoLTE対応パナソニック製フィーチャーフォン「P-01J」がFCC通過!冬モデルとして「SH-01J」や「F-02J」とともに投入か


NTTドコモ向けパナソニック製ケータイ「P-01J」がFCC通過!写真は「P-01H」

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、NTTドコモ向けフィーチャーフォン(従来型携帯電話)と見られるパナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-01J」(FCC ID「UCE216065A」)が通過したことを公開しています。

資料にはバッテリーカバーを外した背面や各種認証情報などが記載されたラベルが示されており、NTTドコモ向けであることや製品型番がP-01Jになることが記載されています。

形状は折りたたみ型と見られ、電池パックが外せるようになっており、FCCにて公開されている資料から工事設計認証の番号がADFからはじめっているため、VoLTEに対応しているパナソニックモバイルコミュニケーションズ初の4Gケータイになると見られます。

なお、すでに紹介したようにVoLTE対応フィーチャーフォンと見られるシャープ製「SH-01J」や富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-02J」もFCCを通過しており、ともに2016-2017年冬春モデルのVoLTE対応フィーチャーフォンとして投入されると予想されます。

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NTTドコモ向け「Galaxy Note7」と見られる「SC-01J」がFCC通過!サムスン電子のサポートページには「SM-N930D」が掲載


NTTドコモから「Galaxy Note7 SC-01J」が発売へ!FCC通過――写真は海外版

米連邦通信委員会(FCC)は24日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られるサムスン電子製「SC-01J」(FCC ID「3LSC01J」)が通過したことを公開しています。

またサムスン電子のサポートWebページには、NTTドコモ向け「Galaxy Note7」と見られる「SM-N930D」が掲載されており、今秋以降に「Galaxy Note7 SC-01J」として投入されると見られます。

一方、すでに紹介したようにすでにGalaxy Note7は海外では8月19日より順次発売されており、電池の不具合によって9月2日から販売停止および販売された全品交換のリコールが発表されています。

全世界で交換対象の総販売台数は150万近くになるとのことで、一時販売停止しているものの、今後の販売状況などへの影響も心配されるだけに国内向けの発売時期などへの影響も気になるところです。

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NTTドコモ向けVoLTE対応フィーチャーフォン「SH-01J」がFCC通過!冬モデルで「AQUOSケータイ」としてF-02Jとともに投入か


NTTドコモ向けシャープ製VoLTE対応ケータイ「SH-01J」がFCC通過!写真は「AQUOSケータイ SH-06G」

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、NTTドコモ向けフィーチャーフォン(従来型携帯電話)と見られるシャープ製「SH-01J」(FCC ID「APYHRO00240」)が通過したことを公開しています。

資料にはバッテリーカバーを外した背面や各種認証情報などが記載されたラベルが示されており、型番からNTTドコモ向けであると予想されます。ペットネームは不明ですが、順当なら「AQUOSケータイ SH-01J」となりそうです。

形状は折りたたみ型と見られ、現行機種「AQUOSケータイ SH-06G」と同様にOSにはAndroidを採用し、FDD-LTE方式にも対応していることから投入が示唆されているVoLTE対応フィーチャーフォンになると見られます。

なお、すでに紹介したようにVoLTE対応フィーチャーフォンと見られる富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-02J」もFCCを通過しており、場合によってはF-02Jはらくらくホン系になる可能性もあるかと思われます。

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SoftBankのシャープ製スマートフォン「509SH」がFCC通過!今夏以降にシニア層向け「シンプルスマホ3」として投入か


SoftBank向け「シンプルスマホ3」と見られる「509SH」がFCC通過!写真は「シンプススマホ2」

米連邦通信委員会(FCC)は22日(現地時間)、SoftBank向けシャープ製スマートフォン(スマホ)と見られる機種「509SH」(FCC ID「APYHRO00239」)が通過したことを公開しています。

資料にはFCC IDを電磁式で表示する方法を画面画像付きで記載されたラベルが示されており、型番や画面画像からSoftBank向けの「シンプルスマホ」シリーズになると見られ、順当なら「シンプルスマホ3 509SH」になりそうです。

現在、SoftBank向けのシャープ製では「Android One 507SH」までは発表されており、509SHがあるということはその前に「508SH」も存在すると予測されます。

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NTTドコモ向けVoLTE対応フィーチャーフォン「F-02J」がFCC通過!今秋以降は末尾「I」ではなく「J」に、冬モデルで「arrowsケータイ」として投入か


NTTドコモ向けVoLTE対応ケータイ「F-02J」がFCC通過!写真は「ARROWSケータイ F-05G」

米連邦通信委員会(FCC)は21日(現地時間)、NTTドコモ向け富士通コネクテッドテクノロジーズ製フィーチャーフォン(従来型携帯電話)と見られる機種「F-02J」(FCC ID「VQK-F02J」)が通過したことを公開しています。

資料にはバッテリーカバーを外した背面や各種認証情報などが記載されたラベルが示されており、NTTドコモの製品であることや機器名称がF-02Jになることなどが明らかになっています。ペットネームは不明ですが、順当なら「arrowsケータイ F-02J」もしくは「らくらくホン F-02J」などとなると見られます。

形状は折りたたみ型と見られ、現行機種「ARROWSケータイ F-05G」と同様にOSにはAndroidを採用し、FDD-LTE方式にも対応していることからNTTドコモの新社長に就任した吉澤 和弘氏が投入を示唆したVoLTE対応フィーチャーフォンになると予想されます。

なお、NTTドコモの型番は9月を切替時期として1年ごとに末尾がアルファベット順になっており、現在(2015年9月から2016年8月)の末尾「H」の次(2016年9月から2017年8月)は「I」になるはずですが、Iを飛ばして「J」になる模様。

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au向けシャープ製スマホがFCC通過!2016年夏モデルのフラッグシップスマホ「AQUOS SERIE SHV34」として5月31日に発表か


au向けシャープ製スマホがFCC通過!写真は「AQUOS SERIE SHV32」

米連邦通信委員会(FCC)は26日(現地時間)、au向けシャープ製スマートフォン(スマホ)と見られる機種(FCC ID「APYHRO00234」)が通過したことを公開しています。

資料にはホーム画面などが示されており、その中に「au」ロゴやau向けのEメールアプリのアイコンなどが見られるほか、UQコミュニケーションズが展開する高速通信サービス「WiMAX 2+」に対応することが示されています。

恐らく5月30日12時より開催される「au発表会 2016 Summer~CHANGE!~」にて正式発表されると見られ、これまでのau向けのシャープ製や他社の状況から考えると「AQUOS SERIE SHV34」となると予想されます。

なお、シャープではすでにNTTドコモ向け「AQUOS ZETA SH-04H」やSoftBank向け「AQUOS Xx3 506SH」を2016年夏モデルとして発売することを発表しています。

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NTTドコモ向けファーウェイ製モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」がFCC通過!3.5GHz帯TD-LTEに対応ーー夏モデルとして5月11日に発表か


NTTドコモ向けファーウェイ製モバイルWi-Fiルーター「HW-01H」がFCC通過!写真は「Wi-Fi STATION HW-02G」

米連邦通信委員会(FCC)は9日(現地時間)、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製モバイルWi-Fiルーター「HW-01H」が通過したことを公開しています。NTTドコモの型番ルールに沿っており、公開された資料内にあるラベルにも「NTTドコモ」と記載されています。

恐らく明日5月11日11時より開催される「2016年夏 新サービス・新商品発表会」として正式発表されると見られ、これまでのNTTドコモのモバイルWi-Fiルーターから考えると「Wi-Fi STATION HW-01H」となると予想されます。

NTTドコモ向けのファーウェイ製モバイルWi-Fiルーターとしては2014-2015年冬春モデルとして2015年2月に発売された「Wi-Fi STATION HW-02G」の後継機種になり、新たにTD-LTE方式の3.5GHz帯に対応し、PREMIUM 4Gで高速通信が可能になるものと思われます。

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