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日本市場向けミッドレンジスマホ「Galaxy A10e(SM-A102JPN)」がFCC通過!NTTドコモ向け「SC-02M」およびau向け「SCV46」として発売へ


日本向けGalaxy A10eがFCC通過!docomo向け「SC-02M」とau向け「SCV46」に

米連邦通信委員会(FCC)は10日(現地時間)、サムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy A10e(型番:SM-A102)」の日本向けモデル(型番:SM-A102JPN)が2019年9月9日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA102JPN」。

また公開された資料からこの製品が「SC-02M」および「SCV46」となることが示されており、それぞれ型番ルールよりNTTドコモおよびau向けとして2019年10月以降に「2019年秋冬モデル」として発表・発売されると見られます。

製品名はauは過去に「Galaxy A30 SCV43」を発売していることもあり、そのまま「Galaxy A10e SCV46」となりそうですが、NTTドコモはサムスン電子製のミッドレンジスマホは「Galaxy Feel」シリーズとしているので「Galaxy Feel3 SC-02M」となるのか、改めて「Galaxy A10e SC-02M」となるのかは不明です。

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Googleの次期フラッグシップスマホ「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」と見られる未発表の6つの型番「G020I・J・M・N・P・Q」がFCC通過!60GHz帯のSoliに対応


Googleの次期フラッグシップスマホ「Pixel 4」シリーズと見られる6つの型番がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は3日(現地時間)、Google製スマートフォン(スマホ)として「G020I」および「G020J」、「G020M」、「G020N」、「G020P」、「G020Q」という6つの型番が認証取得していることを公開しています。FCC IDはG020Iが「A4RG020I」、G020Jが「A4RG020J」、G020MとG020Nが「A4RG020MN」、G020PとG020Qが「A4RG020PQ」です。

それぞれすでにGoogleが明らかにした次期フラッグシップスマホ「Pixel 4」シリーズで対応するジェスチャー操作で利用される60GHz帯におけるモーションセンサー「Soli」(Low Power Transmitter)に対応していることからPixel 4シリーズだと見られ、例年通りならベースモデル「Pixel 4」と大画面モデル「Pixel 4 XL」になると思われます。

なお、直近の「Pixel」シリーズは日本向けに「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」、「Pixel 3a」、「Pixel 3a XL」と販売されており、各々がおサイフケータイ(FeliCa)に対応するものの、eSIMに対応しないという日本市場限定のハードウェアとなっていますが、現時点ではざっと公開された資料を見る限りでは日本向けと考えられる情報は見当たりません。

一方で認証を受けている通信方式・周波数帯からG020IとG020Jは北米向け、G020MとG020NおよびG020PとG020Qはともに共通のハードウェアでグローバル向けと予想されますが、型番のアルファベット順で言えば「G020K」と「G020L」が抜けているため、もしかしたらそれらがPixel 3・3 XLやPixel 3a・3a XLのような日本向けとなる可能性もありそうです。

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日本市場向けSペン対応の最新プレミアムスマホ「Galaxy Note10+(SM-N975JPN)」がFCC通過!NTTドコモ向け「SC-01M」およびau向け「SCV45」として発売へ


日本向けGalaxy Note10+がFCC通過!docomo向け「SC-01M」とau向け「SCV45」に

米連邦通信委員会(FCC)は30日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が8月7日に発表した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+」の日本市場向けモデル「SM-N975JPN」(FCC ID: A3LSMN975JPN)の認証を2019年8月20日付で通過したことを公開しています。

公開された資料には「SC-01M」および「SCV45」となることが記載されており、それぞれ型番ルールからNTTドコモ向け「Galaxy Note10+ SC-01M」およびau向け「Galaxy Note10+ SCV45」となり、10月以降に「2019年冬モデル」として発売されると見られます。

なお、すでに紹介しているように「Galaxy Note10」シリーズにはベースモデルの「Galaxy Note10」も存在しますが、筆者の予想では日本市場向けの少なくともNTTドコモやauからは発売されないのではないかと考えており、サムスン電子製としては別のミッドレンジスマホ「SC-02M」や「SCV46」が存在することが明らかとなっています。
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未発表のSoftBank向けZTE製エントリースマホ「901ZT」がFCC通過!外観写真やユーザーマニュアルも公開され、デュアルカメラや指紋センサーなどを搭載


未発表のSoftBank向けスマホ「901ZT」がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は30日(現地時間)、未発表のZTE製スマートフォン(スマホ)「901ZT」が認証を取得したことを公開しています。FCC IDは「SRQ-901ZT」で、ラベル表示や外観、ユーザーマニュアルなどが公開されており、携帯電話サービス「SoftBank」向け製品であることがわかります。

901ZTはすでに紹介しているように工事設計認証(いわゆる「技適」)を6月21日付(認証番号:022-190181)、Bluetooth認証を8月6日付(QDID: 136901)で取得しており、無線LAN(Wi-Fi)の対応周波数帯などからエントリー向けだと予想されていますが、FCCの情報から背面にデュアルカメラや指紋センサーを搭載していることが明らかになりました。

ソフトバンクではこれまで2017年にSoftBankのプリペイドサービス「シンプルスタイル」など向けエントリースマホ「Libero 2 602ZT」(ZTE製)を発売しており、恐らく901ZTも同様に低価格モデルとして今秋以降に投入されると見られますが、現時点で「Libero 3」のようなペットネームになるのかは不明です。

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NTTドコモ向けと見られる未発表のLG Electronics製スマホがFCC通過!高コスパな「LG style」の後継機種か。2019年夏モデル発表会は5月16日12時より開催


docomo向けと見られるLG製の未発表スマホがFCC通過!写真は初代LG style

米連邦通信委員会(FCC)は9日(現地時間)、未発表のLG Electronics(以下、LG)製スマートフォン(スマホ)が認証を取得したことを公開しています。FCC IDは「ZNFOJ1928」で、ラベル表示は電子式に対応しており、設定画面に「d ACCOUNT setting」があることからNTTドコモ向け製品だと見られます。

携帯電話ネットワークの通信速度がLTE UE Category 6による下り最大300Mbpsおよび上り最大50Mbpsとなっているため、ハイエンドモデルではなく、ミッドレンジクラスのコストパフォーマンスを重視した製品になると予想され、昨夏に発売された「LG style L-03K」の後継機種になると推察されます。

ペットネームがそのままであれば「LG style2 L-01L」としてNTTドコモが5月16日(木)12時より開催予定の「2019夏 新サービス・新商品発表会」にて2019年夏モデルとして発表されそうです。なお、ラベル表示には日本向けの工事設計認証も記載されており、工事設計認証番号は「001-A15033」となっています。

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