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ニフティをノジマが買収!NifMoやISPサービスなどのコンシューマ事業はすべて富士通から譲渡――ビッグローブはKDDI傘下に


NiftyがNojimaグループ、BIGLOBEがKDDIグループに!

富士通は31日、子会社でインターネット接続(ISP)サービス「@nifty」や仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「NifMo」などを展開しているニフティを再編すると発表しています。

再編後はクラウドを中心とするエンタープライズ向け事業会社「富士通クラウドテクノロジーズ」とISPを中心とするコンシューマ向け事業会社「ニフティ」に分け、コンシューマ向け事業会社の新ニフティは2017年4月1日に富士通が持つ同社の全株式をノジマに譲渡するとのこと。

ノジマでは今後も@niftyやNifMoなどのサービスはブランド名を含めて継続し、ニフティのブランド価値、提供サービス並びにお客様基盤の維持を最優先にノジマグループが持つ実店舗網や営業力とのシナジーを活用しながら、引き続き事業を拡大していくとしています。

一方、ビッグローブは31日、KDDIが2016年12月8日に発表していたように全株式を取得し、KDDIの完全子会社化したと発表しています。ビッグローブは日本電気(NEC)のISPサービスなどの事業会社でしたが、2014年4月1日に日本産業パートナーズが買収していましたが新たにKDDI傘下となりました。

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6インチフルHD液晶搭載で手のひらサイズのフルWindowsタブレットを実現した富士通「ARROWS Tab V567/P」を写真と動画で紹介【レポート】

法人向け6インチWindowsタブレットが登場

富士通は17日、都内にて「新製品発表会」を開催し、個人向けパソコン(PC)「FMV」シリーズやタブレット「arrows」シリーズの12機種、法人向けパソコン・タブレット・ワークステーションなど18機種を発表し、1月中旬より順次発売すると発表している。

中でも筆者が注目したのが法人向けの手のひらサイズのWindows 10を搭載する6インチタブレット「ARROWS Tab V567/P」で、1月中旬より151,800円(税別)で出荷を開始するという。

法人向けということで堅牢性やセキュリティーを強化し、約280gという軽さながらフルPC版のWindowsを搭載しているため、さまざまな業務に対応できるとしている。

主な仕様はCPUにIntel製「Atom x5-Z8550」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(eMMC)、6.0型フルHD(1080×1920ドット)液晶、指紋センサー、Bluetooth 4.1を搭載し、防水(IPX4)・防塵(IP5X)・耐衝撃(MIL-STD-810G)・耐薬品に対応など。通信は無線LAN(Wi-Fi)のみでIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、バッテリー駆動時間は約6.1時間。

今回は法人向けということで、我々がなかなか触れることができないであろうARROWS Tab V567/Pを写真と動画で紹介していく。なお、富士通の法人販売チャネルから個人でも購入は可能ということだ。

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NTTドコモ、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!本体価格4万824円で、実質価格は新規・機変で2万8512円、MNPで0円から


NTTドコモがシニアなど向けケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!

NTTドコモは9日、今冬から来春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちのシニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2016年12月14日(水)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、本日12月12日10時から購入手続きも開始され、価格も案内されていましたのでまとめて紹介します。

なお、料金プランは新たにVoLTE対応のドコモ ケータイやらくらくホン向けに提供されている「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と段階制パケット定額プラン「ケータイパック」も利用可能です。

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NTTドコモ、コンクリートに落としても壊れない高耐久性と耐衝撃性を兼ね備えたスマホ「arrows NX F-01J」を12月2日に発売!本体価格9万3312円の実質2万6568円から


NTTドコモが新スマホ「arrows NX F-01J」を12月2日に発売!

NTTドコモは29日、今冬から来春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちの約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルハイレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2016年12月2日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、価格も案内されていましたのでまとめて紹介します。

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オンキヨーが富士通とタッグで2017年にスマホを発売と発表会で表明!最新スマホ「arrows NX F-01J」は協業第1弾で高音質に、タフネスさと虹彩認証も向上【レポート】

富士通のスマホは新製品4モデルと法人向け1モデル!オンキヨーとの協業も

富士通コネクテッドテクノロジーズは25日、都内にて「最新スマートフォン・携帯電話の発表会」を開催し、すでに発表されている12月上旬発売予定のNTTドコモ(以下、ドコモ)向けスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」などの製品説明などを行った。

同社では今冬から来春にかけてarrows NX F-01Jのほか、ドコモ向けとして12月中旬発売予定の「らくらくホン F-02J」、2017年3月発売予定の「らくらくスマートフォン4 F-04J」、2017年2月発売予定の「キッズケータイ F-03J」、そしてSIMフリースマホ「arrows M03」をベースにした法人向けスマホ「arrowsM357」を新ラインナップとして紹介した。

また、富士通とオンキヨーの協業についても語られ、オンキヨーから同社のONKYOブランドのスマホを2017年に発売予定であることを明らかにした。今回はarrows NX F-01Jの製品説明およびオンキヨーとの協業について紹介していく。


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迷惑電話対策機能で振り込め詐欺も怖くない!使い勝手はそのままにAndroid採用で生まれ変わったドコモ向けケータイ「らくらくホン F-02J」を写真で紹介【レポート】

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Android OSを採用し使いやすさと快適性が向上した「らくらくホン F-02J」

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月中旬を予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格は毎月の利用料から割引く「月々サポート」を適用した場合の実質負担額で新規契約および機種変更、契約変更で2万円台後半、他社から乗り換え(MNP)で負担のない価格とのこと。

らくらくホン」といえば、NTTドコモを利用するシニア層から圧倒的な支持を得ている"ガラケー"シリーズですが、そのらくらくホンにも時代の流れがやってきました。ベースとなるOSが従来のSymbianベースのMOAPからAndroidへと変更され、高音質通話が可能なVoLTEに対応するなど、よりモダンな性能へと進化しました。

新しいらくらくホンはどのような便利さを与えてくれるのでしょうか。またOSが変わって不便になったりはしていないのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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Google Playが楽しめてGmailも使える!デザインや操作性はそのままに基本性能を強化したドコモ向け「らくらくスマートフォン4 F-04J」を写真で紹介【レポート】

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使いやすさはそのままに、Google Playに対応した新型「らくらくスマートフォン4」登場

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン4 F-04J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2017年2月を予定し、事前予約などは後日別途開始される予定。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」を適用後の実質負担額が新規契約および契約変更、他社から乗り換え(MNP)で1万円台前半、機種変更で負担のない価格となる予定です。

シンプルで分かりやすい独自ユーザーインターフェース(UI)を実装し、シニア層向けスマホとして登場した「らくらくスマートフォン」シリーズも本機で4代目。画面に触れただけでは反応せず、押し込むことで「カチッ」というクリック感とともにボタンが反応する「らくらくタッチパネル」を初代「らくらくスマートフォン F-12D」から採用し続け、その操作性の分かりやすさから高い評価を得ているシリーズです。

これまでは独自UIや分かりやすさを優先した結果、らくらくスマートフォンシリーズの中でも上位機種として設定された「らくらくスマートフォンプレミアム F-06E」以外の機種では外部アプリのインストールはdメニューからダウンロードできるアプリに限定され、Googleアカウントを利用したGoogle Playの利用はできませんでした。しかし、本機ではGoogleアカウントの登録とGoogle Playの利用が可能となり、一気にアプリの楽しみ方が広がりました。

今回、発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーではモックのみの展示となっており、実機や試作機による操作は行なえませんでしたので、本体デザインや機能などを写真とともにご紹介します。

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コンクリートに落としても壊れない!?洗練されたデザインに高耐久性と耐衝撃性を兼ね備えたNTTドコモ向けスマホ「arrows NX F-01J」を写真と動画で紹介【レポート】

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さらに強固に!さらに美しく!新arrows NXスマホが登場

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルハイレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月上旬にを予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されています。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」適用後の実質負担額が新規契約および機種変更、契約変更で4万円台前半、他社から乗り換え(MNP)で2万円台半ばを予定。

かつてタフネススマホと言えば大柄で無骨なボディをさらにウレタンバンパーなどで補強したような「いかにも強そう」なデザインが普通でしたが、ここ数年富士通などが精力的に開発を行うタフネススマホは非常にスマートで一般的なモデルと遜色のないデザインになってきました。

arrows NXシリーズも強固な耐衝撃性能などを保持しつつも性能やデザインで妥協することなく選べる製品として好評を博し、今回のarrows NX F-01Jでもその流れをさらに加速させています。

そんなarrows NX F-01Jについて発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので、その模様を写真や動画とともにご紹介します。なお、仕様の詳細などはこちらの記事もご覧ください。

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NTTドコモ、画面割れに強いスマホ「arrows NX F-01J」を発表!高さ1.5mからコンクリートに落下しても大丈夫な超堅牢構造を実現――5.5インチフルHD液晶や3GB RAMなど


NTTドコモが新スマホ「arrows NX F-01J」を発表!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルハイレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月上旬にを予定し、本日10月19日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されます。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」適用後の実質負担額が新規契約および機種変更、契約変更で4万円台前半、他社から乗り換え(MNP)で2万円台半ばを予定。

これまでの「arrows NX」シリーズは、富士通ブランドのNTTドコモ向けハイエンドスマホでしたが、今度のarrows NX F-01Jはスペックこそミドルハイレンジクラス程度ですが、タフネス仕様を追求して独自試験では日本人の成人男性が耳に当てているときを想定した1.5mからコンクリートに落としたときでも大丈夫な耐久性を実現しています。

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NTTドコモ、シニアなど向けスマホ「らくらくスマートフォン4 F-04J」を発表!VoLTEやGoogle Playなどに対応し、基本性能も向上


NTTドコモが新スマホ「らくらくスマートフォン4 F-04J」を発表!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、シニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン4 F-04J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

2017年2月に発売予定で、事前予約などは後日別途開始される予定。価格は現時点では詳細は決まっていないものの、毎月の利用料から割り引く「月々サポート」を適用後の実質負担額が新規契約および契約変更、他社から乗り換え(MNP)で1万円台前半、機種変更で負担のない価格となる予定。

シニアなど向けスマホ「らくらくスマートフォン」シリーズとしては2014年7月に発売した「らくらくスマートフォン3 F-06F」以来の約2年半振りの発売となります。

基本仕様はほぼそのままに高音質通話サービス「VoLTE」に対応したほか、リアカメラが約1310万画素と高画素化するなど、一部性能が向上し、新たにプレミアムではないものの、Google Playに対応しています。既存のらくらくスマートフォンシリーズの利用者からの乗り換えなどを中心に販売されます。

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