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NTTドコモ向けと見られる未発表の富士通製スマホ「F-04K」がFCCやGCFの認証を通過!arrowsシリーズとして夏モデルで登場か


NTTドコモ向け富士通製スマホ「F-04K」が認証通過!各種認証を通過。写真はarrows Be F-05J

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、富士通コネクテッドテクノロジーズ製スマートフォン(スマホ)「F-04K」(FCC ID:VQKF04K)の認証取得についての資料を公開しています。

資料にはFCCラベルなどの認証情報において日本向けの技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が記載されており、型番ルールの付け方やテストにNTTドコモの「ACアダプタ01」を利用しているなどからNTTドコモ向けと見られます。

例年通りであれば5月中旬以降に「2018年夏モデル」としてNTTドコモから発表されると予想されます。なお、モバイル通信などの認証団体であるGCF(Global Certification Forum)でも現地時間の3月20日に認証を取得(GCF Reference:6886)していることが公開されています。

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NTTドコモ、はじめてでも安心してスマホデビューができるシニアなど向け「らくらくスマートフォン me F-03K」を2月28日に発売!docomo with対象で価格が3万8880円


docomo with対象の「らくらくスマートフォン me F-03K」が2月28日発売!

NTTドコモは22日、昨年10月に発表した「2017-2018年冬春モデル」のうちの割引施策「docomo with」対象のシニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン me F-03K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2018年2月28日(水)に発売すると発表しています。

すでに2月2日よりドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は38,880円(分割1,620円/月×24回)。

月々サポート相当としてdocomo withで2年間利用した場合の実質負担額は0円。なお、ドコモオンラインショップでは発売に先立って2月26日(月)10時以降に購入手続きを開始し、商品お届けは発売日の2月28日からとなっています。

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NTTドコモ、ワコムのペン入力に対応した10.1インチWQXGA液晶搭載タフネスタブレット「arrows Tab F-02K」を2月23日に発売!価格は本体代8万2944円の実質3万7584円に


ドコモタブレット「arrows Tab F-02K」が2月23日発売!

NTTドコモは19日、昨年10月に発表した「2017-2018年冬春モデル」のうちの約10.1インチWQXGA(2560×1600ドット)IPS液晶や64bit対応オクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用タブレット「arrows Tab F-02K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2018年2月23日(金)に発売すると発表しています。

すでに2月2日よりドコモショップや量販店などのドコモ取扱店舗や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、ドコモオンラインショップでは2月21日(水)午前10時以降に購入手続きが開始されます。

価格(すべて税込)はドコモオンラインショップにおける新規契約および機種変更では、本体代が82,944円(分割3,456円/月×24回)で月々サポート-1,890円/月×24回(総額-45,360円)を引いた実質負担額が37,584円(分割1,566円/月×24回)となっています。

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富士通、携帯端末事業をポラリスに売却!一部株式は保有し、arrowsシリーズやらくらくシリーズは継続しつつ、コネクテッドテクノロジーズの独立性を拡大


投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループが富士通コネクテッドテクノロジーズなどを買収!

富士通およびポラリス・キャピタル・グループ(以下、ポラリス)は31日、富士通の連結子会社でスマートフォン(スマホ)などの携帯端末事業を担う富士通コネクテッドテクノロジーズ(以下、FCNT)の株式および富士通周辺機(以下、FPE)の携帯端末製造事業(社工場)を承継する新会社の株式をポラリスが新たに設立する会社(以下、株式譲受会社)へ譲渡することで合意し、契約を2018年1月31日(水)に締結したと発表しています。

譲渡後も新体制となったFCNTでは引き続き、NTTドコモ向けの「らくらく」シリーズや「arrows」シリーズ、そして富士通ブランドのarrowsシリーズの商品を提供していく予定で、富士通では新体制のFCNTの株式を30%保有するとのこと。また富士通はシニア向けSNS「らくらくコミュニティ」を新体制のFCNTへ承継します。

さらに富士通では新たにジャパン・イーエム・ソリューションズ(以下、JEMS)を新たに設立(2018年3月30日予定)し、FPEの携帯端末製造事業をJEMSへ承継し、このJEMSの株式をポラリスの設立する株式譲受会社が引き受け、富士通はJEMSの株式を19%保有します。なお、FPEは引き続き富士通の100%子会社としてプリンタの開発・製造および各種製造設備等のODMビジネスを行なうとのこと。

今後、両社は2018年3月末をめどに株式の譲渡をめざし、FCNTおよびFPEの社工場についてもJEMSとしてそれぞれ独立性を持った経営が行われるようにしていくとしています。

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富士通が15秒充電で90分使えるスタイラスペン搭載の法人向けタブレット「ARROWS Tab V727/S」を発表!個人向けのAIアシスタント「ふくまろ」などを写真と動画で紹介【レポート】


富士通が法人向けタブレットやAIアシスタント「ふくまろ」を発表!

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は16日、都内にて「富士通パソコン商品戦略説明会」を開催し、Windows 10搭載13.3インチタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q738/SE」および「ARROWS Tab Q738/SB」(以下、Q738)、アスペクト比3:2の12.3インチタブレット「ARROWS Tab V727/S」(以下、V727/S)などを発表した。

また、個人向けパソコン(PC)にはAIアシスタント「ふくまろ」を搭載し、スマートスピーカーの機能をPCで実現し価値を高めることが狙いだ。なお、ふくまろは2017年末に発表された新製品に搭載しており、今後は対応機種の拡大と機能の追加をしていく。

今回は法人向けタブレットおよびモバイルPC、セキュリティーソリューション、そして個人向けのふくまろについて写真や動画を交えて紹介していく。続きを読む
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