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NTTドコモ向け富士通製未発表スマホ「F-05J」がFCC通過!arrows SV F-03Hのマイナーチェンジモデルで2017年夏モデルとして投入か


NTTドコモ向け富士通製スマホ「F-05J」がFCC通過!写真は「arrows SV F-03H」

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られる富士通コネクテッドテクノロジーズ製「F-05J」(FCC ID「VQK-F05J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からラベルに日本語記載や技適マークが表示予定であることが示されているため、日本市場向けであることが予測でき、型番規則からNTTドコモ向けであると見られます。

また資料にNTTドコモ向け昨夏モデル「arrows SV F-03H」がベースモデルであることが書かれているため、マイナーチェンジモデルだと予想されます。タイミング的には「2017年夏モデル」として5月以降に発表されそうです。

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ソフトバンク、富士通製スマホ「ARROWS A 301F・202F・201F・101F」や「ARROWS S EM01F」へのネット経由によるソフトウェア更新配信を3月31日に終了!以降はショップ対応のみ


ソフトバンクのARROWSスマホ5機種がオンラインによるソフトウェア更新を終了!

ソフトバンクは1日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに販売していた富士通(富士通モバイルコミュニケーションズ系含む)製スマートフォン(スマホ]「ARROWS A 301F」および「ARROWS A 202F」、「ARROWS A 201F」、「ARROWS A 101F」の4機種について2017年3月31日をもってソフトウェアの配信停止を予定してとお知らせしています。

またソフトバンクおよびウィルコム沖縄は2日、同じく携帯電話サービス「Y!mobile」(旧イー・モバイル)向け富士通製スマホ「ARROWS S EM01F」について2017年3月31日をもってソフトウェアの配信停止を予定していると案内しています。

これにより、2017年4月1日以降に最新ソフトウェアに更新を希望する場合については最寄りのソフトバンクショップやワイモバイルショップでの対応になるとしています。ショップで預かってから修理拠点にて更新作業を行う持込修理扱いになるものの、料金は無料とのこと。

同社では現時点で最新ソフトウェアへ更新していない場合には3月31日までに最新ソフトウェアへ更新をするよう案内しています。ソフトウェア更新にかかる通信料は自動・手動ともに無料。

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新たにLinking対応周辺機器「Tomoru」で帰宅や外出を通知可能に!NTTドコモが入学・進学に合わせて発売する子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」を写真と動画で紹介【レポート】


docomoのフィーチャーフォン「キッズケータイ F-03J」をチェック!s

既報通り、NTTドコモが昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2017年3月3日(金)に発売する。

キッズケータイとしてはロングセラーとなった前機種の「キッズケータイ HW-01G」から2年ぶりとなり、新たにプラスチック素材の色味を活かした外装となって塗装が禿げたりといったことがないため、長く使える製品となっている。

また同時発売されるLinking対応周辺機器「Tomoru」を合わせて使えば、Tomoruを家の玄関先に置けば帰宅や外出時に親などの指定の連絡先にSMSで通知することが可能になる新機能にも対応する。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて事前予約受付を実施しており、価格(税込)は新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)でともに一括10,368円(分割432円/月×24回または864円/月×12回)と、月々サポートや端末購入サポートといったいわゆる縛りがある割引なくわかりやすい。

今回は少し遅くなったが、昨年10月に開催された発表会における展示会場にて実際にキッズケータイ F-03Jをタッチ&トライしてきましたので、外観や特長などを写真と動画で紹介したいと思う。

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NTTドコモ、子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」とLinking対応周辺機器「Tomoru」を3月3日に発売!新規契約・機種変更・MNPで一括1万368円に


docomoが子ども向けフィーチャーフォン「キッズケータイ F-03J」を発売!

NTTドコモは27日、すでに発表している昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの子ども向けケータイ「キッズケータイ F-03J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)およびLinkingに対応した「docomo select Tomoru」を2017年3月3日(金)に発売すると発表しています。

機能的にはフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)でシンプルフォンとなっていますが、新たにOSはキッズケータイとしては初のAndroidを採用(バージョンは5.1)しています。ただし、4G LTEやVoLTEには非対応となっています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月19日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

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ニフティをノジマが買収!NifMoやISPサービスなどのコンシューマ事業はすべて富士通から譲渡――ビッグローブはKDDI傘下に


NiftyがNojimaグループ、BIGLOBEがKDDIグループに!

富士通は31日、子会社でインターネット接続(ISP)サービス「@nifty」や仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「NifMo」などを展開しているニフティを再編すると発表しています。

再編後はクラウドを中心とするエンタープライズ向け事業会社「富士通クラウドテクノロジーズ」とISPを中心とするコンシューマ向け事業会社「ニフティ」に分け、コンシューマ向け事業会社の新ニフティは2017年4月1日に富士通が持つ同社の全株式をノジマに譲渡するとのこと。

ノジマでは今後も@niftyやNifMoなどのサービスはブランド名を含めて継続し、ニフティのブランド価値、提供サービス並びにお客様基盤の維持を最優先にノジマグループが持つ実店舗網や営業力とのシナジーを活用しながら、引き続き事業を拡大していくとしています。

一方、ビッグローブは31日、KDDIが2016年12月8日に発表していたように全株式を取得し、KDDIの完全子会社化したと発表しています。ビッグローブは日本電気(NEC)のISPサービスなどの事業会社でしたが、2014年4月1日に日本産業パートナーズが買収していましたが新たにKDDI傘下となりました。

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6インチフルHD液晶搭載で手のひらサイズのフルWindowsタブレットを実現した富士通「ARROWS Tab V567/P」を写真と動画で紹介【レポート】

法人向け6インチWindowsタブレットが登場

富士通は17日、都内にて「新製品発表会」を開催し、個人向けパソコン(PC)「FMV」シリーズやタブレット「arrows」シリーズの12機種、法人向けパソコン・タブレット・ワークステーションなど18機種を発表し、1月中旬より順次発売すると発表している。

中でも筆者が注目したのが法人向けの手のひらサイズのWindows 10を搭載する6インチタブレット「ARROWS Tab V567/P」で、1月中旬より151,800円(税別)で出荷を開始するという。

法人向けということで堅牢性やセキュリティーを強化し、約280gという軽さながらフルPC版のWindowsを搭載しているため、さまざまな業務に対応できるとしている。

主な仕様はCPUにIntel製「Atom x5-Z8550」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(eMMC)、6.0型フルHD(1080×1920ドット)液晶、指紋センサー、Bluetooth 4.1を搭載し、防水(IPX4)・防塵(IP5X)・耐衝撃(MIL-STD-810G)・耐薬品に対応など。通信は無線LAN(Wi-Fi)のみでIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、バッテリー駆動時間は約6.1時間。

今回は法人向けということで、我々がなかなか触れることができないであろうARROWS Tab V567/Pを写真と動画で紹介していく。なお、富士通の法人販売チャネルから個人でも購入は可能ということだ。

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NTTドコモ、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!本体価格4万824円で、実質価格は新規・機変で2万8512円、MNPで0円から


NTTドコモがシニアなど向けケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!

NTTドコモは9日、今冬から来春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちのシニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2016年12月14日(水)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、本日12月12日10時から購入手続きも開始され、価格も案内されていましたのでまとめて紹介します。

なお、料金プランは新たにVoLTE対応のドコモ ケータイやらくらくホン向けに提供されている「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と段階制パケット定額プラン「ケータイパック」も利用可能です。

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NTTドコモ、コンクリートに落としても壊れない高耐久性と耐衝撃性を兼ね備えたスマホ「arrows NX F-01J」を12月2日に発売!本体価格9万3312円の実質2万6568円から


NTTドコモが新スマホ「arrows NX F-01J」を12月2日に発売!

NTTドコモは29日、今冬から来春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちの約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルハイレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2016年12月2日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、価格も案内されていましたのでまとめて紹介します。

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オンキヨーが富士通とタッグで2017年にスマホを発売と発表会で表明!最新スマホ「arrows NX F-01J」は協業第1弾で高音質に、タフネスさと虹彩認証も向上【レポート】

富士通のスマホは新製品4モデルと法人向け1モデル!オンキヨーとの協業も

富士通コネクテッドテクノロジーズは25日、都内にて「最新スマートフォン・携帯電話の発表会」を開催し、すでに発表されている12月上旬発売予定のNTTドコモ(以下、ドコモ)向けスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」などの製品説明などを行った。

同社では今冬から来春にかけてarrows NX F-01Jのほか、ドコモ向けとして12月中旬発売予定の「らくらくホン F-02J」、2017年3月発売予定の「らくらくスマートフォン4 F-04J」、2017年2月発売予定の「キッズケータイ F-03J」、そしてSIMフリースマホ「arrows M03」をベースにした法人向けスマホ「arrowsM357」を新ラインナップとして紹介した。

また、富士通とオンキヨーの協業についても語られ、オンキヨーから同社のONKYOブランドのスマホを2017年に発売予定であることを明らかにした。今回はarrows NX F-01Jの製品説明およびオンキヨーとの協業について紹介していく。


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迷惑電話対策機能で振り込め詐欺も怖くない!使い勝手はそのままにAndroid採用で生まれ変わったドコモ向けケータイ「らくらくホン F-02J」を写真で紹介【レポート】

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Android OSを採用し使いやすさと快適性が向上した「らくらくホン F-02J」

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月中旬を予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格は毎月の利用料から割引く「月々サポート」を適用した場合の実質負担額で新規契約および機種変更、契約変更で2万円台後半、他社から乗り換え(MNP)で負担のない価格とのこと。

らくらくホン」といえば、NTTドコモを利用するシニア層から圧倒的な支持を得ている"ガラケー"シリーズですが、そのらくらくホンにも時代の流れがやってきました。ベースとなるOSが従来のSymbianベースのMOAPからAndroidへと変更され、高音質通話が可能なVoLTEに対応するなど、よりモダンな性能へと進化しました。

新しいらくらくホンはどのような便利さを与えてくれるのでしょうか。またOSが変わって不便になったりはしていないのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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