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新ミッドレンジスマホ「HTC U19e」と「HTC Desire 19+」が発表!ノッチのある縦長画面やトリプルカメラなどの最新トレンドを採用。台湾で6月中旬より順次発売


HTCが新スマホ「U19e」と「Desire 19+」を発表!

HTCは11日(現地時間)、台湾で新製品発表会を開催し、新しいミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HTC U19e」および「HTC Desire 19+」を発表しています。それぞれ台湾にてHTC U19eが6月中旬以降、HTC Desire 19+が7月上旬以降に発売される予定です。

価格はHTC U19eが14,900台湾ドル(約52,000円)、HTC Desire 19+の4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージのモデルが9,900台湾ドル(約34,000円)、6GB RAMおよび128GB内蔵ストレージのモデルが10,900台湾ドル(約38,000円)とのこと。

HTC StoreやHTC Internet Store、Yahoo Shopping、MOMO Shoppingなどで販売されるとのこと。なお、現時点において日本における販売については明らかにされておらず、投入されるかどうかは不明です。とはいえ、久しぶりのHTCの新製品ということでがんばって欲しいところです。

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ソフトバンク、ワイモバイル向けHTC製スマホ「Android One X2」にAndroid 9 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を11月29日から順次提供開始


Y!mobileスマホ「Android One X2」がAndroid 9 Pieに!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は29日、携帯電話サービス「Y!mobile」向け「2017-2018年冬春モデル」として昨年12月に発売された「Android One」シリーズのミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Android One X2」(HTC製)に対して最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2018年11月28日(水)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は最大30分程度かかる場合があるとのこと。更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」、Androidセキュリティーパッチレベルは「2018年11月1日」となり、ビルド番号は「3.59.762.5 10.0_g CL1055045 release-keys」となっています。

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KDDI、au向けスマホのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ予定機種を案内!Xperia XZ1やGalaxy S8・S8+、HTC U11、AQUOS senseなど昨夏以降の合計19機種


auのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ予定機種が案内!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、au向けのAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおいて最新バージョン「Android 9(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを同日時点で提供予定となっている機種一覧をお知らせしています。

古めの機種では「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」、「AQUOS R」などといった2017年夏モデルとなっており、おおよそそれ以降の特定の機種で新たに発表された「Galaxy Note9」や「AQUOS sense2」、「LG it」の3機種を含めた16機種のスマホが対象となっています。なお、発表されたばかりの中で「Xperia XZ3」は発売時よりAndroid 9 Pieを搭載しています。

エントリー・ミッドレンジクラスの「AQUOS sense」や「Qua phone QZ」、「HUAWEI P20 lite」が含まれているのは一安心ですが、一方で改良版といったではあったものの、2017年夏モデルの「Xperia XZs」が含まれないのは残念なところです。

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一眼カメラに迫る作例で「HTC U12+」のカメラ機能をアピール!HTCファン向けイベントでのカメラ機能プレゼンテーションを写真と動画で紹介【レポート】

HTC U12+のカメラ機能を台湾の写真家 李正揚氏が紹介

既報通り、HTC NIPPONは7月20日、防水・防塵に対応したハイエンドのSIMフリースマートフォン「HTC U12+」(以下、U12+)を発売した。

主なスペックとしてアスペクト比9:18の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)ISP液晶「Super LCD 6」(約537ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 845(SDM845)」、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージを搭載し、日本市場でニーズの高い防水・防塵(IP68等級)に加え、日本向け仕様としておサイフケータイ(FeliCa)にも対応する。

さらに側面を握ることで様々な機能を呼び出すことができる「エッジセンス」という、HTCらしい独自機能を搭載する。U12+では「エッジセンス 2」に進化し、握るだけではなくタップして操作できるなど、より便利に使えるようになっている。

家電量販店などでは102,600円(税込)、MVNOとの回線契約とセット購入の場合は多少の割引があり10万円を切る価格で購入可能である。

今回は、6月27日に開催されたファン向けのタッチ&トライイベントの中からカメラ機能について紹介していく。


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おサイフケータイや防水にも対応するSIMフリーの高性能スマホ「HTC U12+」を写真と動画で紹介!4つのカメラを搭載し、進化したエッジセンスで直感的な操作が可能に【レポート】


グローバルモデルと同じカラバリを販売!SIMフリースマホ「HTC U12+」を写真と動画でチェック

既報通り、HTC NIPPONは27日、都内にて「HTC U12+ 日本向け発表会」を開催し、最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U12+」の日本向けSIMフリー版を2018年7月20日(金)に発売することを発表した。

主なスペックとしてアスペクト比9:18の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)ISP液晶「Super LCD 6」(約537ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 845(SDM845)」、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージを搭載し、日本市場でニーズの高い防水・防塵(IP68等級)に加え、日本向け仕様としておサイフケータイ(FeliCa)にも対応する。

価格はオープンながら参考価格として同社の公式Webストア「HTC e-SHOP」では税抜95,000円(税込102,600円)となる。販路はHTC e-SHOPのほか、ECサイトとして「Amazon.co.jp」、仮想移動体通信事業者(MVNO)として「楽天モバイル」や「NifMo」、「IIJmio」、「LinksMate」でも取り扱うことが発表された。またECサイトやMVNO以外にも予約受付を開始している一部の家電量販店も確認できた。

今回はこのSIMフリースマホとしては高性能かつおサイフケータイにも対応した注目のフラグシップモデルであるHTC U12+を写真と動画でじっくりと紹介していく。

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