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新フラッグシップスマホ「HTC 10」が発表!日本でも発売予定で、限定色のレッドが登場へ――5.2インチWQHD液晶やSnapdragon 820、4GB RAM、USB Type-Cなど


新フラッグシップスマホ「HTC 10」が発表!

HTCは12日(現地時間)、同社の2016年における新しい約5.2インチサイズのAndroid 6.0.1(開発コード名:Marshmallow)を採用したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC 10」を発表しています。

グローバルで2016年4月より販売され、日本向けにも対応周波数帯に「Japan」があることから発売されると見られ、これまで通りにauから登場するのであれば、型番ルールに従って「HTC 10 HTV32」となると予想されます。価格は台湾では32GBモデルが22,900台湾ドル(約77,000円)、64GBモデルが24,900台湾ドル(約83,000円)。

外観を新たにし、光をイメージした削り出しによるメタルボディーで、これまでの「HTC One M9」などの角のない丸みのあるデザインから光を反射させる角を作ったクリスタルエッジデザインになり、スペックもSnapdragon 820やUSB Type-C、指紋センサーなどに向上させています。

また、カメラも強化されたほか、世界初のステレオ24bitハイレゾオーディオ録音で4K動画もより臨場感が増すとしています。さらに、IP57準拠の防水・防塵に対応しているほか、耐低温・高温や耐衝撃、耐腐食性能などを有しているとのこと。

カラーバリエーションはCarbon Gray(カーボン・グレイ)およびIce Silver(アイス・シルバー)、Topaz Gold(トパーズ・ゴールド)、Camellia Red(カメリア・レッド)の4色で、台湾メディア「ePrice」ではレッドが日本限定販売または日本先行販売である可能性を報じています。

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KDDI、au向け2014年夏スマホ「HTC J butterfly HTL23」にAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を3月8日より順次提供開始に


au向けスマホ「HTC J butterfly HTL23」がAndroid 5.0に!

KDDIおよび沖縄セルラーは3日、au向け2014年夏モデルとして発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「HTC J butterfly HTL23」にに対してより新しい「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年3月8日(火)10時以降順次提供開始するとお知らせしています。

案内されている主な変更点は以下の通り。更新はHTC J butterfly HTL23の本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または4G(LTEおよびWiMAX 2+)、3Gにて行なう方法が用意されており、更新にかかる時間は単体のWi-Fiおよび4Gで約20分、3Gで約35分、アップデートファイルサイズは約810MBとなっています。
◯主な改善内容
・Android 5.0による機能・操作性の向上
詳しくは以下のページをご確認ください。
OSアップデートにおける主な機能追加について(1.2MB)[PDF]

 ・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。
 ・事前に変更点をご確認くださいますようお願い致します。
 ・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。
 ・OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。
 ・端末の音量をサイレントにしている場合にアラームを鳴動させるには、「アラームの音量」設定が必要となります。
  アラームの音量設定手順(237KB)[PDF]
 ・顔認証ロック(フェイスアンロック)の設定が初期化されます。
  ロック設定手順(307KB)[PDF]
 ・その他初期化される設定については、以下の「OSアップデートによる設定初期化項目」をご確認ください。
 ・アプリのバージョンが古い状態でOSアップデートを行うと、アップデート後にエラーメッセージが表示されることがあります。その際はアプリのアップデートを行ってください。
  OSアップデートによる設定初期化項目(667KB)[PDF]

※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にHTC J butterfly HTL23をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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HTC、VR HMD「Vive」のコンシューマー版を日本時間3月1日0時から予約開始!価格は日本では11万1999円に――4月5日より順次出荷に


VR HMD「HTC Vive」の日本での価格は11万1999円に!

HTCは28日(現地時間)、アメリカのゲーム制作会社であるValveとともに開発している同社初のVR HMD(バーチャルリアリティー・ヘッドマウントディスプレイ)「HTC Vive」のコンシューマー版について日本での価格を発表しています。

価格は111,999円で、税金および送料は予約・販売サイト( http://www.htcvive.com/jp/ )における購入時のチェックアウトにて表示されます。コンシューマー版は2つのワイヤレスコントローラやルームスケールを測定するセンサー、前面にカメラおよびフォンサービスが搭載されているHMD、さらに3つのタイトルが同梱されます。

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HTC、VR HMD「Vive」のコンシューマー版を日本を含む24カ国で4月上旬に発売!予約は日本時間3月1日0時から――価格はアメリカでは799ドル(約9万円)


VR HMD「HTC Vive」が日本を含めて24カ国で発売!

HTCは21日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2016年2月22日(月)から25日(木)に開催される「Mobile World Congress 2016(MWC 2016)」に合わせてアメリカのゲーム制作会社であるValveとともに開発している同社初のVR HMD(バーチャルリアリティー・ヘッドマウントディスプレイ)「HTC Vive」のコンシューマー版を発表しています。

発売は2016年4月上旬を予定しており、発売に先立って東部標準時間の2016年2月29日(月)10時(日本時間3月1日0時)より事前予約受付が開始され、価格はアメリカでは799ドル(約9万円)。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」ではすでに紹介していましたが、日本も販売地域に含まれており、同時に予約・販売が開始され、すでに予約販売サイト( http://www.htcvive.com/jp/ )がプレオープンしています。なお、販売は24カ国・地域を予定。

パッケージは、VRソリューションがセットになっており、2つのワイヤレスVRコントローラーやルームスケールの測定を行うセンサー、フロントカメラおよび電話機能搭載HMDが同梱されます。

さらに期間限定で2つの体験用VRタイトルもセットされ、すぐにVR体験できるようになっています。なお、Steam VRとのインテグレーションにより、HTC Viveは常に最新の機能にアップデートされるようになっているとのことです。

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HTCのVR HMD「HTC Vive」が日本でも4月に発売へ!2月末より予約受付スタート――その魅力をいち早く体験してきた【レポート】


VR HMD「HTC Vive」を試してきた!

スマートフォン(スマホ)がかなり浸透し、次の技術革新はなにかとばかりにウェアラブルやIoTなどのさまざまな製品が出てきていますが、その中でも今年にブレイクしそうなのがバーチャルリアリティー(VR)が楽しめるヘッドマウントディスプレイ(HMD)です。

そんなVR HMDをスマホメーカーでもあるHTCがValve(バルブ)との共同で開発している製品が「HTC Vive(エイチ・ティー・シー・バイブ)」です。海外では2月29日に予約が開始され、4月に発売予定となっています。

今回、日本でこのHTC Viveを実際に装着し、魅力をいち早く体験することができると聞き、先日筆者はHTC NIPPONへと足を運びました。そこで本記事では、HTC Viveを体験してみて受けた印象、加えて、当日聞くことができた日本向けの販売予定などの気になる今後の展開についてレポートしていきます。

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オフラインイベントならではの過激な発言も続々!福岡で開催されたユーザーイベント「めんたいガジェットフェス2」を紹介(後編)【レポート】

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ギリギリアウトな発言も飛び出した!めんたいガジェットフェス2のレポート後編

福岡・博多にある「リファレンス駅東ビル」にて1月16日に九州発のスマートフォン(スマホ)やタブレット、ノートパソコンなどのモバイル全般をテーマにした交流イベント「めんたいガジェットフェス2」(通称「冬めんたい」)が開催されました。

前回はイベントレポートの前編としてオープニングセッションからトリニティおよびVAIOによるトークセッションの内容を紹介しましたが、今回は後編として日本エイサーおよびHTC NIPPON、出張版週刊リスキー(週刊アスキー)のセッション、そして、物販・展示コーナーの様子をまとめてお送りします。

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HTCのSIMフリースマホ「Desire EYE」と「Desire 626」がAmazonタイムセールで約40%OFFのお買い得に!各色25台の限定100台のみ


HTCのSIMフリースマホ「Desire EYE」と「Desire 626」がAmazonタイムセールで特価!

アマゾン ジャパンは9日、同社が運営するWebストア「Amazon.co.jp」におけるAmazonタイムセールにてHTC製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「Desire EYE」および「Desire 626」を本日限定で特価販売をしています。

価格はDesire EYE(Amazon.co.jp)が通常59,616円のところ18,820円引き(37%OFF)の37,800円、Desire 626(Amazon.co.jp)が通常34,776円のところ11,878円引き(40%OFF)の21,000円となっています。価格はすべて税込。限定各色25台の合計100台のみ。

以前にもAmazonタイムセールで同じ価格で販売されていましたが、前回がNTTコミュニケーションズが提供するNTTドコモ回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」のSIMカードが付属していたのに対し、今回は「COMST DATA」のプリペイドSIMカードが付属しています。プリペイドSIMカードは使わなくてもOKなので本体のみ単体購入と同義となっています。

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HTCのSIMフリースマホ「Desire EYE」と「Desire 626」がAmazonタイムセールで30%以上お買い得に!各色25台の限定100台のみ


HTCのSIMフリースマホ「Desire EYE」と「Desire 626」がAmazonタイムセールで特価!

アマゾン ジャパンは26日、同社が運営するWebストア「Amazon.co.jp」におけるAmazonタイムセールにてHTC製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「Desire EYE」および「Desire 626」を本日限定で特価販売をしています。

価格はDesire EYE(Amazon.co.jp)が通常56,620円のところ18,820円引き(33%OFF)の37,800円、Desire 626(Amazon.co.jp)が通常32,878円のところ11,878円引き(36%OFF)の21,000円となっています。価格はすべて税込。限定各色25台の合計100台のみ。

NTTコミュニケーションズが提供するNTTドコモ回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」のSIMカードが付属していますが、契約しなくてもOKなので本体のみ単体購入が可能となっています。

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いよいよ来月16日に開催!注目のメーカーや登壇者がズラリな福岡発のガジェットイベント「めんたいガジェットフェス2」のチケット販売中――タッチ&トライの無料参加も可能

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福岡開催のガジェット祭!ここだけの秘密のトークも聴けるかも!?

九州・福岡発のスマートフォン(スマホ)やタブレット、ノートパソコンなどのモバイル全般をテーマにした「めんたいガジェットフェス」( http://mentai-fes.com )。

今年8月に第1回が開催され、大好評だったことから早くも第2回目の「めんたいガジェットフェス2」が2016年1月16日(土)に福岡市博多区のリファレンス駅東ビルにて開催されます。

開催に先立ち、早くも多くのメーカーや著名な登壇者がセッションのプレゼンテーションに登場するほか、最新製品のタッチ&トライ、そして、プレゼント企画などの魅力的な企画が用意されていることが案内。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」も第1回に続き、第2回もメディアサポーターとして参加しているそんなめんたいガジェットフェスのチケット販売がはじまっているのでイベントの内容を紹介したいと思います。

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SIMフリースマホ「HTC Desire EYE」と「HTC Desire 626」の純正ケース「Dot View」が便利で楽しい!合わせて豊富な「テーマ」アプリによるカスタマイズも紹介【レビュー】


HTC NIPPONが日本向けに発売したSIMフリースマホ「Desire EYE」の楽しい機能をチェック!

HTC NIPPONから10月17日に日本市場向けでは初となるAndroidを搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「Desire EYE」および「Desire 626」が発売され、全国の家電量販店80店舗や公式Webストア「HTC e-shop」( http://www.htc-shop.jp )やAmazon.co.jpで販売されています。

Desire 626が低価格モデル、Desire EYEは背面・前面ともに1300万画素というカメラ機能が充実しているほか、海外製品では珍しい防水・防塵に対応しているミドルハイレンジモデルで、価格(税込)はAmazon.co.jpではDesire EYEが57,024円、Desire 626が32,184円。これまでにこれらの機種について開封・外観編初期設定・基本機能編ハイライトアルバムや「Zoe」などの便利な機能と紹介してきました。

そこで、今回はDesire EYEとDesire 626の両機種で使えるテーマやアイコンなどのカスタマイズ機能とワクワクする便利な純正ケース「Dot View」を紹介したいと思います。どちらも"使って楽しい&便利"な機能になっていますので、Desire EYEとDesire 626の購入を検討している人で自分好みにカスタマイズするのが好きな人は是非チェックしてみてください。

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