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ビッグローブ、携帯電話サービス「BIGLOBEモバイル」のタイプA(au回線)がKDDI直営5店舗で期間限定取り扱い!au新宿・博多・札幌・本庄早稲田・みなとみらい


au SHIJUKUなどでBIGLOBEモバイルを期間限定で取り扱い!

ビッグローブは12日、NTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「BIGLOBEモバイル」( http://join.biglobe.ne.jp/mobile/ )のうちのタイプA(au回線)の取り扱いをKDDI直営店「au SHINJUKU」および「au HAKATA」、「au SAPPORO」、「au みなとみらい」、「au HONJOWASEDA」の5店舗にて期間限定で開始したとお知らせしています。

貼ってない店舗もあるものの、KDDI直営店におけるBIGLOBEモバイル取扱店ではがっぱ小峠さんポスターが目印となっているとのこと。BIGLOBEモバイルでは料金が音声通話3GBプランで最初の6カ月間月額400円(税別)のほか、初期費用も無料となっています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモの料金値下げ発表が与えた波紋。MVNOなどの格安SIMへの余波とその裏に潜む巨大な自社経済圏の確立について考える【コラム】


NTTドコモの料金値下げが与える業界全体への影響について考えてみた!

NTTドコモは10月31日、都内にて「決算説明会」を開催しましたが、代表取締役社長の吉沢和弘氏が「大胆な料金プランの見直し」について言及し、2019年4~6月を目処に同社料金プランをよりシンプルで分かりやすいものへ改定し、さらに月額料金についても2割~4割程度下げる予定であることを発表しました。同時に値下げによる還元額は総額4000億円程度になるとの見通しも語っており、同社が来年度に一時的ながらも減収減益となる可能性にも言及しました。

これを受けて市場ではKDDI(au)やソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)各社を巻き込んだ価格競争が再燃し業界全体として利益率が下がるとの憶測が流れ、翌11月1日の株式相場ではMNO各社の株が全面的に売られ暴落する場面もありました。このコラムを執筆している11月2日の時点では反発から各社とも株価を持ち直していますが、今後の株式動向は非常に不鮮明と言わざるを得ません。

そもそもNTTドコモが今回の値下げを発表した背景には、8月21日に菅官房長官が札幌市内での講演の際にMNO 3社の月額料金について「4割程度下げる余地はある」と発言した一件があります(吉澤社長は否定)。当初NTTドコモを初めとしたMNO各社は菅官房長官の発言へ一定の理解を示しながらも、現状の料金への理解とサービスの充実などによる消費者還元を理由に値下げについてはほぼ言及してきませんでしたが、ここに来て大きく風向きが変わった形となります。

NTTドコモが決定した舵取りは今後の通信業界にとってどのような影響を与えるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は携帯電話料金値下げによる業界全体への影響について考察します。

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LINEモバイル、初月無料+基本利用料3ヶ月割引となる「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」を11月7日より実施!LINEフリープラン・コミュニケーションプランが月300円からに


LINE MOBILEが「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」をスタート!

LINEモバイルは28日、同社がNTTドコモやソフトバンクから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )において「コミュニケーションフリープラン」および「MUSIC+プラン」の音声通話SIMを契約して利用開始すると月額基本利用料が初月無料に加えて3ヶ月間1,390円(すべて税別)割引となる「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」を2018年11月7日(水)より実施すると発表しています。

キャンペーン期間は2019年1月31日(木)までで、この日までに利用開始日を迎える必要があります。なお、最も安い月額基本利用料1,200円の「LINEフリープラン」(月間データ容量1GB)の場合には、月額基本利用料が3ヶ月間900円OFFとなるとのこと。

これにより、LINEフリープランが3ヶ月は月額300円で使えるだけでなく、コミュニケーションプランも3ヶ月は月額300円から、MUSIC+プランは月額1,000円からとなります。

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au回線のMVNOでiPhoneやiPadのテザリング機能「インターネット共有」が利用可能に!UQ mobileやmineo、IIJmioなどが案内。各社とも追加料金はなし


au回線のMVNOでiPhone・iPadのインターネット共有が使えるように!

au回線を借り入れて携帯電話サービスを提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)において「iPhone」や「iPad」におけるテザリング機能「インターネット共有」が10月31日より利用可能となっています。

MVNO各社ではUQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄が提供する「UQ mobile」、ケイ・オプティコムが提供する「mineo」のAプラン、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)が提供する「IIJmio」のタイプAにて使えるようになったことが案内されています。

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UQ mobileおよびUQ WiMAX向け「2018年秋冬モデル」が発表!AQUOS sense2やOPPO R17 Neo、Speed Wi-Fi NEXT WX05、WiMAX HOME 01の4機種をラインナップ


UQ mobileおよびUQ WiMAX向け「2018年秋冬モデル」をまとめてチェック!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は30日、都内にて「新商品タッチ&トライ会」を開催し、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」および高速データ通信サービス「UQ WiMAX」向け「2018年秋冬モデル」を発表しています。

発表されたのは、スマートフォン(スマホ)では「AQUOS sense2(型番:SHV43)」(シャープ製)および「OPPO R17 Neo(型番:CPH1893)」(オッポジャパン製)の2機種、データ通信端末ではモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05(型番:NAD36)」およびホームルーター「WiMAX HOME 01」(ともにNECプラットフォームズ製)の2機種の合計4機種となっています。

それぞれUQスポットや量販店などのUQ mobileまたはUQ WiMAX取扱店店頭および公式Webストア「UQオンラインショップ」、公式Webサイト内機種変更受付ページ、仮想移動体通信事業者(MVNO)にて2018年11月下旬より順次取り扱いを開始するとしています。

なお、スマホの2機種は購入時からSIMロックのかかっていないSIMフリー製品として販売され、OPPO R17 Neoについては日本国内ではUQ mobileの独占販売となるということです。本記事では各機種の個別記事へのリンクをまとめて紹介するほか、プレゼンテーションの模様を写真で紹介します。

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