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携帯電話サービス「J:COM MOBILE」向けはじめてスマホ「BASIO4」が4月2日に発表!価格は4万2240円で割引施策を用意


J:COM MOBILEからはじめてスマホ「BASIO4」が登場!

ジュピターテレコム(以下、J:COM)は19日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「J:COM MOBILE」( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )向けスマートフォン(スマホ)「BASIO4」(京セラ製)を2020年4月2日(木)に発売すると発表しています。

価格は税抜38,400円(税込42,240円)で、本体代金を割引するお得なプランを用意しており、詳細は4月2日10時に公式Webページ( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/device/basio4/ )にて案内するとのこと。なお、一括払いのほか、24回もしくは48回の金利0%の分割払いも利用できます。

移動体通信事業者(MNO)の「3G(第3世代移動通信システム)」サービスの終了が発表され、auは2022年3月末、SoftBankは2024年1月下旬、NTTドコモは2026年3月末にそれぞれ3Gサービスの提供を終了します。

J:COMではそうした中で現時点で国内に最大 3000万人いるとされる従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)利用者の
多くが“初めてのスマホ”を検討する段階に入っていると考えているとのこと。

そのため、誰でも安心して使えるスマホサービスを求める声が高まることが予想されることからauやUQ mobile向けにはじめてスマホとして販売されているBASIO4とJ:COMのサポート力でこのようなニーズに応えていくとしています。

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携帯電話サービス「IIJmio」にて「eSIMサービス データプラン ゼロ」が3月19日に提供開始!使わない月は月額税抜150円


IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロがスタート!正式サービスに

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は17日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )においてeSIM対応のデータ通信サービス「eSIMサービス データプラン ゼロ」( https://www.iijmio.jp/esim/ )を2020年3月19日(木)に提供開始すると発表しています。

月額基本料は150円(金額はすべて税別)で、月当たりの高速データ通信容量(バンドルクーポン)は0GBとなっており、高速データ通信を利用する場合は最初の1GBは300円、2GB以降は450円/1GBで10GBまでバンドルクーポンを追加して使います。初期費用は3,000円、SIM再発行手数料およびユニバーサルサービス料はなし。

また高速データ通信を使った場合に発行される1GBクーポンの有効期限は当月末までで翌月繰越はできません。データ通信量超過後は通信不可とるとのこと。また音声通話やSMSも利用不可。その他、2枚目以降のeSIMを発行する場合はSIM発行手数料は200円。最低利用期間は契約日から翌月末まで(最大2ヵ月)。

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楽天モバイルが正式プラン「UN-LIMIT」のMNPとMVNOからの移行における申込を開始!まずはMVNOからは通話SIM限定で受付


Rakuten UN-LIMITの申込受付がMNPや楽天モバイルのMVNOから移行でも開始!

楽天モバイルは12日、同社が自社回線を構築して移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯電話サービスにおける正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」の申し込みを他社から乗り換え(MNP)による契約と同社の仮想移動体通信事業者(MVNO)からの移行も開始したとお知らせしています。

これまでRakuten UN-LIMITの申し込みは発表された3月3日16時から新規契約のみで受け付けており、当初はそれ以外のMNPや同社のMVNOおよび無料サポータープログラムからの移行はRakuten UN-LIMITが提供開始される4月8日より実施されると案内していました。

同社ではこのうちのMNPや同社のMVNOからの移行について「多くのお客様からのご要望を受け」たとして「当初の予定を早めて開始しました」としています。なお、楽天モバイルのMVNOから移行は現時点では「通話SIM」の契約者限定となっています。

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携帯電話サービス「mineo」にて人気スマホ「iPhone 11」の日本国内SIMフリー版未使用品が3月13日10時から販売開始!価格は8万2104円から


mineoにてiPhone 11の日本国内SIMフリー版未使用品が取扱開始!

オプテージは12日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )において人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 11(モデル番号:A2221)」の日本向けSIMフリー版未使用品を2020年3月13日(金)10:00から販売すると発表しています。

同社では日本国内のMVNOでiPhone 11を取り扱いのは初としています。なお、今回販売する未使用品は本体や付属品ともに通常使用されておらず、メーカーによる保証が付かないという点を除いて新品同様となるとのこと。またメーカーの有償保証「AppleCare+」にも入れません。

一方で同社では3月3日から独自の「mineo端末安心保証 for iPhone」および「mineoスマホコーティング」を提供しており、提供開始を記念して、mineo端末安心保証を最大3カ月無料で使えるキャンペーンやmineoスマホコーティングが約10%割引になるキャンペーンも実施しています。

価格はiPhone 11の64GBが税抜74,640円(税込82,104円)、128GBが税抜79,680円(税込87,648円)となっており、分割払いでは金利手数料無料で64GBが税抜3,110円/月×24回、128GBが税抜3,320円/月×24回。Apple直販では64GBが税抜74,800円、128GBが79,800円なので若干安くなっています。

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楽天モバイルが自社回線の携帯電話サービスを4月8日に正式開始!月額2980円の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」を発表。300万人までは1年間無料に


MNOの楽天モバイルが4月8日に正式スタート!料金プランはシンプルに1つのみ

楽天モバイルは27日、オンラインにて「楽天モバイル携帯キャリア事業に関する記者発表」を開催し、自社回線を構築して移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯電話サービスを正式に2020年4月8日(水)より提供すると発表しています。

合わせて月額2,980円(金額は記載がない限り税抜)で自社回線なら高速データ通信が使い放題となる料金プラン「Rakuten UN-LIMIT(ラクテン アンリミット)」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/ )を発表し、300万人を対象に開通日から1年間月額2,980円が無料になるキャンペーンを実施します。

なお、自社回線が構築できていない地域ではau回線のローミングを利用しますが、au回線は月2GBまでとなっています。すでに新規契約の先行申込受付を3月3日(火)16:00からオンラインでの開始しており、店舗でも3月4日(水)から開始し、4月7日(火)まで実施し、4月8日以降順次商品が配送されます。

また昨年10月から提供している「無料サポータープログラム」の参加者やすでに同社の仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスを利用している場合の移行手続きの受付と、他社から乗り換え(MNP)によるオンラインおよび店舗での契約受付を4月8日から開始するということです。

移行手続きは「my 楽天モバイル」もしくは「メンバーズステーション」にてプラン移行で行えるとのこと。さらに同社ではMVNOとして提供している携帯電話サービスを4月7日に新規契約の受付を終了するとしています。ただし、サービスの提供は当面継続するとのこと。一方、無料サポータープログラムは5月31日までで終了するとしています。

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