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元FREETELの増田氏が新たにTAKUMI JAPANでスマホやシンプルケータイを開発中!モバイル翻訳機「KAZUNA eTalk5」の新製品やアップデートも発表【レポート】


2019年は翻訳機以外のデバイスも投入する?!TAKUMI JAPANが発表会を開催

TAKUMI JAPANが都内にて「新商品発表会」を1月17日に開催し、昨年12月に発売したモバイル翻訳機「KAZUNA eTalk5」(以下、eTalk5)の新色およびセットパッケージやアップデートを発表した。

eTalk5は1対1の対面翻訳以外に複数人参加によるチャット形式の翻訳機能など、ライバルの「POCKETALK W」(ソースネクスト製)よりも利用シーンを広げた製品であることが特徴となっている。

また、SIMフリー製品のブランド「FREETEL」を展開していたプラスワン・マーケティングの創業者であり、TAKUMI JAPANの代表取締役社長の増田薫氏は新たなスマートフォン(スマホ)やシンプルケータイなどの開発状況について明かした。

増田氏は現在、TAKUMI JAPANにおいてeTalk5以外にもスマホやシンプルケータイを開発中であるとし、そのデザインや機能を公開した。これらの製品は準備が整い次第、情報解禁および新製品発表会を行うとのことである。

そんなTAKUMI JAPANだが、今回は新商品発表会で発表された新製品およびeTalk5の機能について写真と動画で紹介していく。

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FREETEL創業者が再起を図る!TAKUMI JAPAN、翻訳機能に対応したモバイル製品「KAZUNA eTalk 5」を発表。2万4880円で12月7日発売、スマホの開発・製造も


自動翻訳機「KAZUNA eTalk 5」が登場!

TAKUMI JAPANは5日、都内にて「新商品発表会」を開催し、音声・文字認識・テキスト入力による翻訳機能に対応したモバイル製品「KAZUNA eTalk 5」を発表しています。

価格はメーカー希望小売価格が24,880円(税別)で、2018年12月7日(金)に発売され、ビックカメラグループやヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ノジマなどの家電量販店にて順次取り扱いが開始されるとのこと。

同社は以前に「FREETEL」ブランドのスマートフォン(スマホ)などのSIMフリー製品を展開し、昨年12月に民事再生法を適用して破綻したプラスワン・マーケティング(以下、POM)の創業者で代表取締役社長だった増田薫氏が今年7月に新たに立ち上げ。

再起を図り、まずは海外旅行などでの利用を見込みんで自動翻訳機を投入して2019年末までに十数万台の販売をめざすほか、今後はFREETELと同様にスマホの開発・製造も行っていく計画だという。

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MAYA SYSTEM、Android 7.0 NougatにしたSIMフリースマホ「FREETEL Priori 4」の認められていないWi-Fi電波を出力する問題を修正するソフトウェア更新を提供開始


SIMフリースマホ「FREETEL Priori 4」のWi-Fi電波出力問題が修正!

MAYA SYSTEMは21日、プラスワン・マーケティングから事業譲受したSIMフリーブランド「FREETEL(フリーテル)」におけるスマートフォン(スマホ)「Priori 4」において認められていない無線LAN(Wi-Fi)の電波が出力されている問題を修正するソフトウェア更新の提供を開始したとお知らせしています。

この事象は2017年11月6日より配信されているPriori 4をAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)にするソフトウェア更新(ビルド番号「FREETEL_FTJ162D_20170914_1455」)を適用すると、Wi-Fiの電波出力が電波法で規定されている範囲外となってしまうというもの。

そのため、同社ではただちにWi-Fiの利用を停止するよう案内していましたが、今回、認められていないWi-Fi電波を出力する問題の修正するソフトウェア更新が提供開始されました。なお、ソフトウェア更新の更新ファイルはWi-Fiを使わずに携帯電話ネットワークを利用するよう案内しています。

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電波法違法になるのでただちにWi-Fiをオフにするようお願い!MAYA SYSTEM、Android 7.0 NougatにしたSIMフリースマホ「FREETEL Priori 4」のWi-Fi電波出力が規定以上になっていると案内


SIMフリースマホ「FREETEL Priori 4」のWi-Fi電波出力が規定以上に!

MAYA SYSTEMは8日、プラスワン・マーケティングから事業譲受したSIMフリーブランド「FREETEL(フリーテル)」におけるスマートフォン(スマホ)「Priori 4」において2017年11月6日より配信されているソフトウェア更新を適用すると認められていない無線LAN(Wi-Fi)の電波が出力されていることが判明したとお知らせしています。

これにより、Priori 4を該当するビルド番号「FREETEL_FTJ162D_20170914_1455」で利用すると電波法違反となってしまうため、同社ではただちにWi-Fiの利用を停止するようお願いし、今後の対応については改めて案内するとしています。なお、認証取扱業者はプラスワン・マーケティングだとのこと。

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新生フリーテルが新製品を発表!デュアルカメラ搭載「REI 2 Dual」と低価格な「Priori 5」を写真と動画で紹介――引き継いだMAYA SYSTEMが今後の取り組みを説明【レポート】


新生フリーテルが新製品を発表!デュアルカメラ搭載スマホ「REI 2 Dual」と低価格スマホ「Priori 5」をチェック

既報通り、MAYA SYSTEMは9日、都内にて「MAYA SYSTEM PRESS CONFERENCE」を開催し、プラスワン・マーケティング(POM)から事業譲受したSIMフリーブランド「FREETEL(フリーテル)」の新製品として新たにSIMフリースマートフォン(スマホ)「FREETEL REI 2 Dual(型番:FTJ17A00)」(以下、REI 2 Dual)および「FREETEL Priori 5(型番:FTJ17C00)」(以下、Priori 5)を発表した。

カンファレンスの冒頭、元FREETELの社員であり現在はMAYA SYSTEMのEコマース&マーケティング部 部長を務める山崎正志氏は同社が譲受したFREETELブランドと、譲受するに至ったPOMとの背景について説明を行った。同氏は「プラスワン(POM)という会社の中にFREETELがありましたが、プラスワン(POM)という会社はまだ存在しており、以前の経営者の中で一部が引き続き数名で民事再生を行っている」と話した。

続けて「その上で携帯電話開発・販売事業であるFREETELブランドについてはMAYA SYSTEMという新しいスポンサーに事業譲渡した形」と話し、さらに一部で誤解を招いてるとするPOMとの関係について「MAYA SYSTEMはプラスワン(POM)という会社を買収したというわけではない」と説明した。

今回はそんなFREETELブランドを譲受したMAYA SYSTEMの今後の方針と、新生FREELTEとして初製品となるREI 2 DualおよびPriori 5について写真と動画で紹介していく。

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