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楽天が「FREETEL SIM」を買収!楽天モバイルとともに携帯電話サービス事業をさらに加速――プラスワン・マーケティングは分社化してスマホなどの端末事業に専念へ


楽天がFREETELの携帯電話サービス事業を買収!

楽天は26日、SIMフリーブランドおよび仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「FREETEL(フリーテル)」を展開するプラスワン・マーケティングを分社化してMVNOによる携帯電話サービス事業(一部サービス除く)を約5.2億円で買収すると発表しています。

効力発生日は2017年11月1日(水)を予定し、同日に楽天の取締役会において決議したとのこと。また会社分割は楽天において会社法第796条第2項の規定が適用される簡易吸収分割に該当することから開示事項・内容を一部省略して開示するとしてます。

買収後は楽天が展開するMVNOによる携帯電話サービス「楽天モバイル」とともに提供していくと見られ、サービスを統合して1本化していくかどうかなどの具体的な戦略などについては現時点では未定で、決まり次第発表していくということです。

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プラスワン・マーケティング、FREETELの専門ショップ「フリーテルショップ」が6カ月で約40店舗に拡大もそのうち9店舗がすでに閉店!新製品投入もしばらくなくどうした?


shimajiro@mobiler

プラスワン・マーケティングの展開するSIMフリーブランドおよび仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「FREETEL(フリーテル)」の専門ショップである「フリーテルショップ」が開店後にすぐに閉店しているケースがあるようだ。

今回、フリーテルショップの開店した店舗と閉店状況を調べてみると、2017年3月1日に第1弾となるショップがオープンして以来、およそ6カ月間で42店舗がオープンしている一方で、うち9店舗がすでに閉店となっていた。

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FREETELのプリペイドSIMの「SNS使い放題」や「VPN・テザリング課金対象」、「容量使い切ったらSNSも低速化」が本当か検証してみた【レポート】


shimajiro@mobiler

SIMフリーのスマートフォン(スマホ)などの製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開しているプラスワン・マーケティング。同社が主に訪日向けに提供しているプリペイドSIM「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」を購入してみた。

主に訪日した人向けに提供されているものの、日本在住者でも購入・利用が可能で、FacebookやWhatsApp、Wechat、カカオトーク、LINEの主要なSNSサービスのうちの5つが「使い放題」であることが売りとなっている。

とはいえ、最近ではFREETELの製品やサービスに信頼が置けないのが現状で、実際に今回は購入して案内されている対象のSNSが使い放題であることなどが確かなのを確認してみたのでその検証結果を紹介する。

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総務省、格安SIM「FREETEL」のプラスワン・マーケティングに広告表示について行政指導!消費者庁に続いて、公式Webサイトなどの優良誤認や有利誤認で


FREETELに消費者庁から措置命令に続いて総務省から行政指導も!

総務省は26日、SIMフリー製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開するプラスワン・マーケティングに対して電気通信サービスに関する広告表示についてより分かりやすい情報の提供と適正な表示を行うよう指導したとお知らせしています。

先日21日に消費者庁から景品表示法第7条第1項の規定に基づく措置命令が行われたことに続いて、総務省によって同社において再発防止策を取りまとめ、2017年5月25日(木)までに報告するとともにその実施の徹底を図るように行政指導が行われました。

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消費者庁、格安SIM「FREETEL」のプラスワン・マーケティングに景品表示法に基づく措置命令を実施!公式Webサイトの優良誤認や有利誤認といった表示問題で


FREETELが消費者庁から措置命令を受ける!

消費者庁は21日、SIMフリー製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開するプラスワン・マーケティングに対して景品表示法第7条第1項の規定に基づく措置命令を行なったとお知らせしています。

通信速度およびシェアに関する優良誤認表示が2点、カウントフリーに関する有利誤認表示が1点あったとのこと。そのため、同社には再発防止策を講じて、役員および従業員に周知徹底すること、今後これらの優良誤認や有利誤認に当たる表示を行わないことを命令しています。

また同社でも今回の措置命令を厳粛に受け止め、信頼のおける表示が保たれるよう、チェック体制の強化や社員教育の徹底など、再発防止に取り組んでいくとしています。

FREETELでは「スマートコミコミ+」および「とりかえーる」においても記載変更がこっそり行われてりしており、単なる“漏れ”のレベルを逸脱している感もあってこういったことが慢性化しているようにも思われるため、しっかりして欲しいところです。

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FREETELの「スマートコミコミ+」におけるスマホの本体代金は市場価格よりもかなり高め!さらに「とりかえ〜る」は旧機種の返却が必要で、MNP契約時は特に注意


shimajiro@mobiler

SIMフリー製品ブランドおよび仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスの「FREETEL」を展開するプラスワン・マーケティングは6日、料金プラン「スマートコミコミ+」の対象機種に「HUAWEI P9 lite」および「ASUS ZenFone 3 Laser」、「ASUS ZenFone 3」、「FUJITSU arrows M03」、「VAIO Phone A」の5機種を2017年4月13日(木)より追加すると発表した。

スマートコミコミ+は、スマートフォン(スマホ)の本体代金(割賦払い)と携帯電話サービスの利用料、10分以内の音声通話かけ放題、さらに残債なしで好きなスマホに機種変更できる「とりかえ〜る」のほか、補償サービスとmicroSDカード・モバイルバッテリーなどの付属品がセットになった料金プランだ。なお今回、対象機種に追加された5機種については補償サービスとmicroSDカードなどのアクセサリーは対象外となっている。

スマートコミコミ+の対象端末拡大によって、FREETELブランドの製品以外でもスマートコミコミ+での申込が可能となるものの、一見割安に見えるスマートコミコミ+はスマホなどの本体代金が分割36回払いで、本体代金の総額ベースで考えるとかなり割高になっているので、申込にあたって注意すべきポイントなどなどを紹介したい。

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プラスワン・マーケティングのめざす「日本品質」でDesigned by Tokyo!?プレオープンしたSIMフリーブランド「FREETEL」の直営店「フリーテルショップ」を訪問【レポート】


shimajiro@mobiler

プラスワン・マーケティングは28日、同社の携帯電話サービス・SIMフリー製品のブランド「FREETEL」における直営店「フリーテルショップ」を2017年3月1日(水)より東京都内および埼玉に合計6店舗プレオープンすると発表した。フリーテルショップは、もともと2016年に「年内オープン予定」とされていたもので、予定より2カ月以上遅れてプレオープンとなった。

もともと、2016年内にオープン予定となっていたショップのオープンが遅れた上に「正式オープンではなく"プレオープン"扱いとなっている理由は何だろう?」と思って都内のフリーテルショップを訪問してみると、一目で「プレオープン」の意味は理解できた。今回はそんなプレオープンした都内のフリーテルショップを紹介する。

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雷神様の気になる性能は!?約3万円で大容量5000mAhバッテリーを搭載したSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」の性能をベンチマークでチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」は大容量電池で持続力は十分!でも性能は!?

仮想移動体通信事業者(MVNO)としての携帯電話サービスの提供やSIMフリー製品の開発・販売を「FREETEL」ブランドで行っているプラスワン・マーケティングから2月1日から発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhというスマホとしては非常に大容量のバッテリーを搭載し、仕様上の連続待受時間が約24日間可能とされている持久力自慢な1台となっています。またメタルボディーや指紋センサーなども搭載し、価格は希望価格で税別29,800円、税込32,184円と手にしやすい機種となっています。

これまで筆者も発売日に購入し、開封して同梱品の紹介内蔵アプリおよび基本機能などの解説をお送りしてきましたが、今回は基本的な性能をベンチマークアプリを使ってチェックしました。

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公式のAnTuTuスコア97058を超えられるか!?FREETELのフラッグシップスマホ「SAMURAI KIWAMI 2」の快適性をベンチマークと動画でチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI 2」を動画紹介とベンチマーク!

プラスワン・マーケティングが同社のSIMフリーブランド「FREETEL」におけるハイエンドなSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「FREETEL SAMURAI KIWAMI 極 2(以下、KIWAMI 2)」(型番:FTJ162B)が昨年12月22日に発売されました。価格はオープンながら希望小売価格が49,800円(税抜)。

前機種の「KIWAMI 極(以下、KIWAMI)」は6インチサイズでしたが、新たに5.7インチサイズと少し小さくなって扱いやすくなったほか、デザインも刷新されて昨夏に発売された「SAMURAI REI 麗(以下、REI)」とほぼ同じものとなりました。前回はその辺りのREIとの比較も含めた外観やプリインストールアプリなどを紹介しました。

そこで今回は少し間が空いてしまいましたが、REIとの動作の違いなどのムービーで紹介しつつ、デカコアCPUや4GB内蔵メモリー(RAM)などとKIWAMIよりもさらに高くなった性能についてベンチマークでチェックしていきたいと思います。

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大容量5000mAhバッテリー搭載のSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」の基本操作や内蔵アプリを紹介!Android 7.0や新たなランチャー機能「FREETEL Key」に注目【レビュー】


スタミナ自慢のFREETEL新モデル、「RAIJIN」!内蔵アプリと独自機能のFREETEL Keyをチェック

日本発を掲げる「FREETEL」ブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスやSIMフリー製品の開発・販売をしているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。なお、本体色のうちのマットネイビーのみ本日2月9日発売。

筆者もマットブラックを発売日に購入し、前回の記事では開封レポートとしてパッケージ内の同梱品紹介の記事をお送りしました。今回は、FREETELでは初のAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を採用した「FREETEL UI」や画面内に表示される独自機能「FREETEL Key」、そしてプリインストールアプリなどについて紹介します。

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