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小米技術日本

シャオミ、日本国内向け一部製品にAndroid 14ベースの「HyperOS」へのOSバージョンアップを提供開始!まずはXiaomi 11TとXiaomi Pad 6が対象


シャオミが日本向け製品にもXiami HyperOSを提供開始!順次対象製品は拡大予定

小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)が日本市場向けに販売している一部製品に対して最新プラットホーム「Android 14」ベースの独自ユーザーインターフェース「Xiaomi HyperOS」(以下、HyperOS)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2024年1月19日(金)より順次提供していくとお知らせしています。

まずはスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 11T(型番:21081111RG)」に2024年1月19日(金)に、続いてタブレット「Xiaomi Pad 6(型番:23043RP34G)」に2024年1月23日(火)に提供開始するとのこと。なお、同社ではこれまで一部の利用者を対象としてXiaomi 11Tに2023年12月21日(木)より、Xiaomi Pad 6に2023年12月24日(日)よりHyperOSを提供してきましたが、今回、両機種の全製品にて更新が可能になるとしています。

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約1万円でハイエンドモデルのような没入感を体験できる!ノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」を試す【レビュー】


低価格ながらも高性能な完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」をレビュー!

イヤホンにおいて音楽ファンが求める機能はいろいろあり、特にハイエンドモデルに関しては人による嗜好性が大きく影響してきます。例えば、原音に忠実なサウンドを求めるとか、自分好みの音作りを求めるとかというようにさまざまです。またハイエンドモデルではメーカーごとにサウンドに特徴があることが多く、好みのメーカーのサウンドを嗜好する人もいるため、同じメーカーを継続して購入するというケースもあると思います。

そうしたイヤホンの中において最近ではすっかりスタンダードになった完全ワイヤレスイヤホンですが、当然ながら左右がそれぞれ独立していて無線で使えるのでケーブルが絡まないなどという使い勝手の高い製品ではありますが、有線イヤホンに比べて音質面で不利な部分がありました。ただ昨今の技術向上で完全ワイヤレスイヤホンのサウンドも大幅に向上しており、特にノイズキャンセル機能と3Dサウンド機能によって充実したサウンドが可能になっています。

一方、ハイエンドモデルはやはりそれなりに価格が高く、本格的なオーディオ好き以外では手が出しづらいということがありましたが、新たに完全ワイヤレスのハイエンドモデルに匹敵する機能を持つモデルとして小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)より「Redmi Buds 5 Pro」がリリースされました。価格(金額はすべて税込)はオープンながらも希望小売価格および同社の公式Webストアでは9,980円という1万円を切る価格となっています。

今回、そんなRedmi Buds 5 Proのサンプル版をシャオミ・ジャパンよりお借りして実際に試してみましたので紹介したいと思います。

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シャオミが体験型イベントをHz - SHIBUYAで12月5〜17日に実施!新フラッグシップスマホ「Xiaomi 13T」シリーズや日本未発表機などを試せる


体験型ポップアップスペース「Xiaomi Smart Holidays from “mi” toyou!」が12月に期間限定でオープン!

小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は13日、同社初の日本国内展開となる体験型ポップアップスペース「Xiaomi Smart Holidays from “mi” toyou!」(入場料:無料)を2023年12月5日(火)から12月17日(日)までの期間限定でイベント会場「Hz - SHIBUYA(ヘルツシブヤ)」(東京・渋谷)にてオープンすると発表しています。

ポップアップスペースでは最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 13T」や「Xiaomi 13T Pro」などのXiaomi製品がタッチ&トライできるほか、海外で話題の国内未発売※を含むXiaomi製品も試すことができる貴重な機会となっているとし、豪華なプレゼントが当たるビッグガチャも用意される予定だということです。

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