![]() |
| Samsung初のスマートリング「Galaxy Ring」をレビュー!ついに日本上陸 |
健康状態や運動などのデータを取得できるウェアラブル機器で現在、注目されているのが指輪型で装着しているのが楽な「スマートリング」です。これまでは大きさの問題などから腕時計型やリストバンド型の「スマートウォッチ」や「スマートバンド」が主流でしたが、より小型化する技術が進み、各社からスマートリングが登場しています。
そんな指輪型で健康データなどの取得ができるため、スマートウォッチやスマートバンドよりも手軽に利用できるスマートリングの本命とも言えるSamsung Electronics(以下、Samsung)の「Galaxy Ring(型番:SM-Q5**)」」がいよいよ日本に上陸しました。すでに紹介しているようにサムスン電子ジャパンがGalaxy Ringを2025年2月14日(金)に発売しました。
Galaxy RingはSamsungが展開する「Galaxy」ブランドとしても初のスマートリングで、海外では昨年2月に発表され、その後、昨年7月に韓国やアメリカなどの1次販売国・地域では発売されていましたが、ようやく日本導入となりました。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストア「Samsungオンラインショップ」( https://www.samsung.com/jp/offer/ )などでは63,690円となっています。
なお、販路はSamsungオンラインショップのほか、Galaxyの世界最大級なショーケース/旗艦店「Galaxy Harajuku」や体験スペース「Galaxy Studio Osaka」に加え、Amazon.co.jpや楽天市場、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどのECサイトおよび量販店のほか、KDDIや沖縄セルラー電話、ソフトバンクでも一部のモデル/カラーが取り扱われています。
販売されるモデルはサイズがUSサイズ5〜15号までの11種類で、事前に自分の指に合うサイズを決めるために「Galaxy Ring Sizing Kit」で確認してから購入するようになっています。またカラーはチタニウム ブラックおよびチタニウム シルバー、チタニウム ゴールドの3色がラインナップされています。今回、Galaxy Ringをサムスン電子ジャパンよりお借りして実際に試してみましたのでその模様を紹介します。
続きを読む





















