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モトローラ、防水・防塵やFeliCaに対応の高コスパスマホ「motorola edge 40 neo」を日本向けに発表!価格は5万4800円。5月24日発売で予約受付中


ミッドレンジスマホ「motorola edge 40 neo」が登場!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は14日、同社が展開する「motorola edge」シリーズにおける新商品として防水・防塵(IP68)やおサイフケータイ(FeliCa)に対応したミッドレンジスマートフォン(スマホ)「motorola edge 40 neo(型番:XT2307-2)」(Motorola Mobility製)を発表しています。発売日は2024年5月24日(金)を予定し、発売に先立って5月14日(火)より順次予約受付を開始しています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「MOTO STORE」では54,800円で、販路はMOTO STORE以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)で取り扱われ、ヨドバシカメラやビックカメラなどでは価格が54,800円の13%(7,124ポイント)還元で実質47,676円となっています。なお、motorola edge 40 neoは日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となります。

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Snapdragon 7s Gen 2搭載の新ミッドハイスマホ「motorola edge 50 fusion」が発表!ソニー製センサー「LYT-700C」のPantone監修カメラ搭載


新ミッドハイレンジスマホ「motorola edge 50 fusion」が登場!

Motorola Mobility(以下、Motorola)は16日(現地時間)、同社が展開する「motorola edge」シリーズにおける新しいグローバル向けミッドハイレンジクラスのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「motorola edge 50 fusion」を発表しています。まずは欧州の一部の国・地域にて今後数週間以内に発売され、その後、他のアジアや南米、オセアニアなどの国・地域でも順次販売開始されるとのこと。

価格は欧州では399ユーロ(約66,000円)からとなっています。なお、現時点で日本への投入については明らかにされていませんが、同社ではすでに発表している「motorola edge 50 pro」や同時に発表した「motorola edge 50 ultra」によってより多くの人にプレミアムなスマホ体験を提供する取り組みを強化しており、より多くの国・地域でmotorola edgeシリーズを展開していくとしています。

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Snapdragon 8s Gen 3搭載の新プレミアムスマホ「motorola edge 50 ultra」が発表!Pantoneが監修したカメラとディスプレイを世界初搭載


新プレミアムスマホ「motorola edge 50 ultra」が登場!

Motorola Mobility(以下、Motorola)は16日(現地時間)、同社が展開する「motorola edge」シリーズにおける新しいグローバル向けフラッグシップスマートフォン(スマホ)「motorola edge 50 ultra」を発表しています。まずは欧州の一部の国・地域にて今後数週間以内に発売され、その後、他のアジアや南米、オセアニアなどの国・地域でも順次販売開始されるとのこと。

価格は欧州では999ユーロ(約165,000円)からとなっています。なお、現時点で日本への投入については明らかにされていませんが、同社ではすでに発表している「motorola edge 50 pro」や同時に発表した「motorola edge 50 fusion」によってより多くの人にプレミアムなスマホ体験を提供する取り組みを強化しており、より多くの国・地域でmotorola edgeシリーズを展開していくとしています。

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モトローラの未発表スマホ「XT2431-2」と「XT2431-3」が総務省の認証情報に登録!次期モデル「moto g64j 5G」と「moto g64y 5G」が日本で発売へ


モトローラの未発表スマホ「XT2431-2」と「XT2431-3」が日本で発売へ!写真はmoto g53y 5G

総務省が「高周波利用設備の型式指定・型式確認の公示」おいて「型式指定の型式名・指定番号・製造業者等の氏名又は名称の公示」を2024年4月4日(水)に更新して「平成29年4月17日~令和6年2月29日」を公開し、このうちの非接触IC機能「NFC(Type F/FeliCa含む)」に関する「誘導式読み書き設備」としてモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2431-2」および「XT2431-3」を申請したことが掲載されています。

指定番号はXT2431-2が「第AC-23111号」、XT2431-3が「第AC-23112号」。XT2431-2およびXT2431-3を含む「XT2431-*」は現時点では海外でも未発表なものの、すでに米連邦通信委員会(FCC)をXT2431-2およびXT2431-3が2024年1月5日(金)に通過しており、5Gに対応したスマートフォン(スマホ)であることが判明しており、認証情報からIEEE802.11ax準拠(Wi-Fi 6)やワイヤレス給電(WPT)には対応していないため、エントリークラスからミッドレンジクラスの製品だと推測されます。

またIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査も「XT2343-1」や「XT2342-2」、「XT2343-3」、「XT2343-4」、「XT2431-4」とともにXT2431-2およびXT2431-3が2024年1月31日(水)付で通過し、バッテリー容量が4850mAhで最大20Wの急速充電に対応していることが記載されており、XT2343-*はすでに紹介しているようにミッドレンジスマホ「moto g54 5G」となっています。

このように現状では具体的にどういった製品かわかりませんが、XT2431-*は次期ミッドレンジスマホ「moto g64 5G」となるとも見られており、一時的にGoogle Play Colsoleの対応製品にソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile」向けと見られる「moto g64y 5G」が登場していたこともあり、XT2431-2とXT2431-3はこのmoto g64y 5Gとオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「moto g64j 5G」になるのではないかと予想されます。

その他、誘導式読み書き設備は必ずしもFeliCaに対応しているとは限らず、NFC Type A/Bのみでも高周波利用設備に該当する場合は申請が必要となっているため、どちらの可能性もあるかと思われますが、XT2431-1やXT2431-4などのグローバル向けモデルとは別にXT2431-2やXT2431-3というモデル(SKU)を用意しているため、これらの製品もFeliCaに対応していることが期待されます。

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新スマホ「motorola edge 50 pro」が日本で発売へ!総務省の認証情報に「XT2403-4」と「XT2403-5」が登録。メーカー版とソフトバンク版か


モトローラの未発表製品が総務省の非接触IC設備認証にXT2403-*が登録!画像はグローバル向け

総務省が「高周波利用設備の型式指定・型式確認の公示」おいて「型式指定の型式名・指定番号・製造業者等の氏名又は名称の公示」を2024年4月4日(水)に更新して「平成29年4月17日~令和6年2月29日」を公開し、このうちの非接触IC機能「NFC(Type F/FeliCa含む)」に関する「誘導式読み書き設備」としてモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2403-4」および「XT2403-5」を申請したことが掲載されています。

指定番号はXT2403-4が「第AC-24016号」、XT2403-5が「第AC-24017号」。XT2403-4およびXT2403-5を含む「XT2403-*」は現時点では海外でも未発表なものの、すでに米連邦通信委員会(FCC)を「XT2403-1」および「XT2403-2」、XT2403-4、XT2403-5が2024年2月7日(水)より順次通過しており、これらの認証情報からIEEE802.11ax準拠(Wi-Fi 6)やワイヤレス給電(WPT)に対応しているため、ミッドハイレンジクラスからハイエンドクラスの製品だと推測されます。

またIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査も「XT2403-6」やXT2403-5、XT2403-4、XT2403-2、XT2403-1が2024年2月4日(日)付で通過しており、バッテリー容量が4365mAhで最大125Wの急速充電に対応していることが記載されています。

そのため、恐らくこれらのWi-Fi 6やワイヤレス給電、最大125Wの急速充電に対応していることと発売される時期から発表されたばかりの「motorola edge 50 pro」(Motorola Mobility製)なのではないかと予想されます。なお、motorola edge 50 proのバッテリー容量はスペックとしては4500mAhとなっていますが、実効値で4365mAhとなるということなのだと思われます。

またこれまでのモトローラの製品展開から考えると、XT2403-4とXT2403-5の2モデルが日本で投入されるということから片方はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)、片方はソフトバンク版(携帯電話サービス「SoftBank」および/または「Y!mobile」向け)なのではないかと思われます。

その他、誘導式読み書き設備は必ずしもFeliCaに対応しているとは限らず、NFC Type A/Bのみでも高周波利用設備に該当する場合は申請が必要となっているため、どちらの可能性もあるかと思われますが、XT2403-1やXT2403-2などのグローバル向けモデルとは別にXT2403-4やXT2403-5というモデル(SKU)を用意しているため、これらの製品もFeliCaに対応していることが期待されます。

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