楽天モバイルは31日、同社が提供する携帯電話サービスなどを楽天グループが提供するアカウントサービス「楽天ID」と連携せずに利用している場合に2026年11月30日(月)23:59(予定)までに楽天IDとの連携(楽天会員へのアップグレード)をするように案内しています。対象は楽天IDと連携せずに楽天モバイルを利用中の場合で、その場合はオンラインサポート「my 楽天モバイル」(Web版)において「ゲストでログイン中」と出るとのことです。
期限までに連携しない場合は楽天モバイルの携帯電話サービスにおける音声通話やデータ通信、オプションサービス全般、my 楽天モバイル(Web版)、楽天モバイルWiFiスポットなどを含むすべてのサービスが自動解約となり、利用できなくなるということです。楽天ID連携をすれば、現在の電話番号や契約内容のまま、引き続いて楽天モバイルを利用できるとのこと。なお、自動解約となった場合は利用中の電話番号も失効となるとしています。
また「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」や端末保証のオプションサービスについても自動解約となり、解約に伴う補償内容および手続き方法については別途、メールにて案内されるということです。なお、補償対象は2026年8月30日(日)までに楽天モバイル買い替え超トクプログラムまたは端末保証のオプションサービスの利用を開始された場合となります。
さらに楽天ID連携をしなかった場合や解約後はmy 楽天モバイル(Web版)を利用できなくなるため、履歴情報(利用料金・契約内容など)を確認したい場合は「お問い合わせ | お客様サポート | 楽天モバイル」から連絡するように案内されています。その他、今回の改定に伴い、楽天モバイルの従業員などが利用者からキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることは一切ないため、不審な電話や訪問を受けた場合は直ちに楽天モバイルの相談窓口に問い合わせるように案内しています。
楽天モバイルでは今回の楽天IDとの連携必須化についてサービス内容の見直しの一環としてより付加価値の高いサービスへ統一することを目的としているとし、楽天ID連携による楽天会員へアップグレードすることによって日々の楽天モバイルの利用料に対するポイント還元や楽天市場での買い物の時のポイントアップ、その他のさまざまなサービスをお得に使える特典、さらにコミュニケーションサービス「Rakuten Link」による日本国内通話無料など、楽天モバイルが提供するさまざまなベネフィットを利用できるようになるためだとしています。
楽天ID連携を期限までにしない場合は楽天モバイルの携帯電話サービスなどがすべて自動解約となって利用できなくなるとのことで、引き続いて楽天モバイルを利用するために期限までに楽天ID連携(楽天会員へのアップグレード)または楽天会員に登録済みの人への契約者の変更手続き(回線譲渡)をするように案内しています。楽天ID連携(楽天会員へのアップグレード)をすれば、現在の電話番号や契約内容のまま、引き続いて楽天モバイルを利用できるということです。
・楽天会員へのアップグレードの方法はこちら
・契約者の変更手続き(譲渡)の方法はこちら
※ Rakuten Turboは契約者の変更手続き(譲渡)はできません。
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