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設備更新の不手際でMVNOを含んだソフトバンク回線からKDDI回線へのSMS送信の一部が9月23〜29日に届かず!影響数は約86万通/約49万回線


設備更新の不手際でサブブランドやMVNOを含んだソフトバンク回線からKDDI回線へSMSが送信できず!

ソフトバンクは8日、KDDIが設備を更新した影響によって2021年9月23日(木)午前1時47分から9月29日(水)午後5時24分までの間に同社からKDDI宛のSMSの一部が送信できない事象が発生していたと発表しています。

調査の結果、KDDIの一部設備のソフトウェア更新時に通信事業者間でSMSを送受信する際に必要な設定更新に関する日時情報についてKDDIからの説明が不十分であったことから、ソフトバンク側の設備にその更新情報を反映できなかったことが原因と判明しました。

影響範囲は携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」、「LINEMO」、ソフトバンク回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)からKDDIの携帯電話サービス「au」や「UQ mobile」、「povo」、KDDI回線のMVNOへSMSを送信した場合。

影響数はこれらのソフトバンク回線からKDDI回線へ送信したSMSの一部で約86万通(約49万回線)とのこと。なお、ソフトバンクでは本事象を把握した後にKDDIへ対応を要請し、現在は通常通りに送信できていることを確認しているということです。

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KDDI、月額基本料0円でオールトッピングのオンライン専用料金プラン「povo2.0」を9月29日に提供開始!故障時などのスマホ交換トッピングも


KDDIが月額基本料0円から始めるオールトッピングのpovo2.0を9月29日に開始!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は27日、携帯電話サービス「au」におけるオンライン専用の料金プラン「povo on au」( https://povo.au.com/ )において月額基本料0円(金額はすべて税込)から始めるオールトッピング「povo2.0」の提供を2021年9月29日(水)9時から開始すると発表しています。

またコンビニエンスストアやドラッグストア、飲食店などの対象店舗の利用でギガ(高速データ通信容量)が貯まる「#ギガ活」も同日から順次開始し、さらにpovo2.0の新トッピングとしてスマートフォン(スマホ)の故障・水濡れ時などに新しい製品に交換するサポートトッピング「スマホ故障サポート」も同日より提供開始します。

なお、現在提供中の「povo1.0」はpovo2.0の開始に合わせて9月29日9時に新規受付申込を終了します。povo1.0を利用している場合には継続して使えますが、povo2.0への変更を希望する場合には所定の手続きが必要となり、povo2.0への変更に当たってSIMカード・eSIMの変更が必要となるということです。

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iPhone 13シリーズの動作確認がahamoやpovo、UQ mobileで完了!eSIM含めて利用可能。LINEMOや各MVNOでは9月24日より順次確認予定


ahamoやpovo、UQ mobile、LINEMO、Y!mobileなどのサブブランドやMVNOでiPhone 13シリーズは使える?

NTTドコモは21日、今年3月より提供しているオンライン専用の料金プラン「ahamo」の対応端末一覧を更新してAppleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 13 mini」および「iPhone 13」、「iPhone 13 Pro」、「iPhone 13 Pro Max」を追加しています。物理的なSIMカードおよびeSIMで利用可能だとのこと。

またKDDIおよび沖縄セルラー電話は22日、携帯電話サービス「UQ mobile」およびオンライン専用の料金プラン「povo」(povo 1.0およびpovo 2.0)におけるiPhone 13シリーズの動作確認が完了し、問題なく利用できることが確認できたとお知らせしています。こちらも物理的なSIMカードおよびeSIMで利用可能となっています。

一方、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄ではオンライン専用の携帯電話サービス「LINMO」におけるiPhone 13シリーズの動作確認を発売日の2021年9月24日(金)より随時更新していくと案内しています。また携帯電話サービス「Y!mobile」においては現時点では特に記載はないものの、同様に随時更新していくと見られます。

その他、携帯電話サービス「mineo」を提供しているオプテージなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社でもiPhone 13シリーズの動作確認を9月24日より順次行うとしています。とはいえ、iPhone 13シリーズはデュアルeSIMに対応したという新しいトピックはあるものの、携帯電話ネットワークとしては特に大きな変更はないものと見られ、問題なく使えると思われます。

また実際にすでに各メディアにて先行してiPhone 13シリーズの実機レビューが掲載され、LINEMOやMVNOなどで使えていることから恐らく問題なく使えると考えられますが、心配な人は各社の動作確認を待つことをオススメします。なお、インターネットイニシアティブ(IIJ)ではアプリ「みおふぉんダイアル」にて強制終了するなどの不具合が発生する可能性が判明していると案内しています。

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KDDI、オンライン専用の料金プラン「povo」を月額基本料0円でオールトッピングの「povo2.0」に刷新!データ通信容量が貯まる「#ギガ活」も


povoが月額基本料0円でオールトッピングのpovo2.0にアップグレード!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は13日、オンラインにて「新サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」において今年3月より提供しているオンライン専用の料金プラン「povo on au」( https://povo.au.com/ )を月額基本料0円でオールトッピングの「povo2.0」に2021年9月下旬(予定)にアップグレードすると発表しています。

povo 2.0では音声通話・SMS・データ通信に対応した月間高速データ通信容量0GBで月額基本料0円となり、物理的なSIMカードだけでなく、eSIMにも対応し、自分のライフスタイルに合わせて10種類のデータトッピングを自由に選択できるほか、「5分以内通話かけ放題」や「通話かけ放題」の通話トッピング、「DAZN使い放題パック(7日間)」や「smash.使い放題パック(24時間)」といったコンテンツトッピングも用意されています。

ただし、povo2.0では最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となる場合があるとしています。また他の利用料金が発生しない月では当面の間は「ユニバーサルサービス利用料」(2021年中は月額3円)と「電話リレーサービス料」(2021年は年額7円)がかからないとのこと。

またpovo2.0の開始に伴って9月13日(月)から「povo2.0デビューキャンペーン」を実施し、事前エントリーの上、povo2.0で対象のデータトッピングを購入した場合に最初に購入したデータ容量に応じて最大20GBのデータをプレゼントします。同社ではこれまでのpovoの契約者数は90万件であることを明らかにしています。

さらに日常のさまざまなお店やサービスの利用でギガ(高速データ通信容量)が貯まる、新しいギガチャージ活動「#ギガ活」を開始し、日常で利用する店舗の利用でギガを「もらう」、街中やバーチャルイベントなどに隠れているギガを「さがす」、店舗やオンラインサービスなどの利用でギガが「あたる」という3つの取り組みを実施します。これにより、コンビニエンスストアやドラッグストア、飲食店、menuなどの利用でギガを貯めてpovo2.0をより楽しくお得使うことができるようになるとのこと。

その他、現在提供中のpovoの料金プラン名称を「povo1.0」に変更し、povo2.0の開始に合わせて新規受付を終了します。povo1.0を利用中の場合は継続して使えますが、povo2.0への変更を希望する場合には所定の手続きが必要となり、povo2.0への変更に当たってSIMカード・eSIMの変更が必要となるということです。

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KDDI、山手線と大阪環状線の駅間やJR総武線・西武新宿線などの47駅のホーム、主要80駅周辺を5Gエリア化!SpaceXの衛星通信「Starlink」も活用へ


KDDIが5Gネットワーク状況やSpaceXとの業務提携などを発表!

KDDIは13日、オンラインにて「新サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」(オンライン専用の料金プラン「povo」含む)および「UQ mobile」において提供している5Gサービスについてエリア展開状況や5Gを新サービス・コンテンツなどについて説明を行いました。

また同社は13日、高速・低遅延の衛星ブロードバンドインターネットを提供する「Starlink」をau基地局のバックホール回線に利用する契約を締結したと発表しています。これまでサービス提供が困難とされていた山間部や島しょ地域、災害対策においてもauの高速通信を体験できるように2022年をめどにまず全国約1200カ所から順次導入を開始するとのこと。

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