KDDIおよび沖縄セルラーは、6日、国内初のWindows Phone 7.5(Mango)を搭載したスマートフォン「Windows Phone IS12T」(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製)に不具合があるとして修正のためのソフトウェア更新の提供を開始したことをお知らせしています。
ソフトウェア更新は、本日6日から順次開始されるということで、今回のアップデートによって下記の不具合が解消されます。
本ソフトウェアアップデートによって、IS12TのOSバージョンが更新されます。
IS12Tに関連する不具合の改善内容は下記のとおりです。・Exchange 2003サーバのEメールシステムを利用した際、返信・転送メールに元のメールが引用されない問題の修正。
※ なお、本ソフトウェアアップデートには、Voicemailに関する修正が含まれておりますが、IS12TはVoicemailの機能を有しておりませんので、影響はございません。。
アップデートは、アップデートが可能となったWindows Phone IS12Tには、更新プログラム公開が通知されます。ただし、通信環境などによって更新プログラム公開の通知が届かない場合もあるとのことで、必要に応じて「設定」→「電話の更新」にて確認して欲しいということです。対象は、OSバージョンが「Windows Phone 7.5 (7.10.7740.16)」のWindows Phone IS12Tとなるということです。
Windows Phone IS12Tをパソコンに接続し、Zune PCソフトウェアを利用して更新します。あらかじめ、インターネットに接続可能なパソコンと、Zune PCソフトウェアのインストール、および、microUSB-USB変換ケーブルを準備しておく必要があります。
Windows Phone IS12Tをパソコンに接続するとZune PCソフトウェアが起動しますので、画面の案内に従って更新を実施します。所要時間は約20分となっています。アップデートファイルは、約1MBとなっています。ソフトウェア更新中は、発着信を含むすべての操作が行えなくなります。
手順詳細やその他の注意事項は、「WindowsR Phone IS12T ソフトウェアアップデート手順書 (984KB)」から確認できます。
アップデートを実施する上での注意点は、以下のようになっています。注意してアップデートを行いましょう。
・アップデートはお客様の責任において実施してください。
・アップデート中は、110番 (警察)、119番 (消防機関)、118番 (海上保安本部) への発信を含めた電話の発着信、メール送受信など全ての機能がご利用になれません。
・アップデートは電池残量が十分にある状態 (フル充電) で実施してください。
・アップデート中は、WindowsR Phone IS12Tの電源を切ったり電池パックを外したりしないでください。アップデートに失敗することがあります。
・アップデートには、WindowsR Phone IS12T本体に100MB以上の空き容量が必要となります。
・アップデートは、WindowsR Phone IS12T本体データを残したまま行うことが出来ますが、万が一のトラブルに備え、アップデート前にWindowsR Phone IS12T本体データのバックアップをおすすめいたします。
・バックアップはZune PC ソフトウェアに接続して、Zune PC ソフトウェアから [設定] → [同期オプション] にて、すべてのコンテンツを同期して保存してください。
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・Windows (R) Phone IS12T OS更新プログラム公開のお知らせ | スマートフォンなどアップデート | au by KDDI






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