EXPANSYS Japanが今月19日(金)に発売されるApple製スマートフォン「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」の仮注文受付を行っています。仮注文を行なうと10USドル(約1,000円)の割引が受けられます。ただし価格は未定となっており、出荷時期については案内はされていません。
販売されるのは日本国内で発売されるモデル(SKU)と同じで、iPhone 6なら「A1586」、iPhone 6 Plusなら「A1524」で、Appleの直営店「Apple Store」で販売されるSIMフリーと同等品となります。
iPhoneシリーズは国内で利用するための技術適合証明などのいわゆる「技適マーク」が電子式となっており、EXPANSYS Japanが販売するA1586やA1524では国内向けと同じモデルであるため法的にも問題なく使えると思われます。心配な人は直接、EXPANSYS Japanのサポートに問い合わせてみるのも良いでしょう。
一方、Apple StoreのWebストア「Apple Online Store」では本日9月12日(金)の16時過ぎに販売を開始し、すでに各機種・色・ストレージ容量ともに出荷時期が3〜4週間となっており、およそ1ヶ月近く待つことになります。
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EXPANSYS Japanの価格および出荷時期が記載されていませんが、出荷前に価格の提示と購入意思確認の連絡が行われ、その際に購入の意思がなければキャンセルも可能となっています(キャンセル料無料)。また、カード支払いの場合、商品確保後の発送時に決済する形となっています。
SIMフリーモデルではすでにKDDIがSIMフリーモデルにauのSIMカードを装着することで、auのネットワークがすべて使えるとしており、例えば、auの仮想移動体通信事業者(MVNO)としてサービスを提供しているケイ・オプティコム「mineo」でも同様に使える可能性が高いため、月々の通信費を節約できるなどのメリットがあります。
もちろん、その分、サポートが各携帯電話会社と比べるとないに近く、設定なども自分で行わなければならないというデメリットもありますが、それらが問題なければ十分に検討する価値はあるでしょう。
■関連リンク
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・Apple_store_asia – 人気商品 – EXPANSYS 日本
・iPhone 6 128GB ゴールド SIMフリー – Apple Store (Japan)








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