S-MAX

2017年07月

SMBv3にも対応したGoogle謹製Sambaクライアントアプリ「Android Samba Client」でスマホからNASにアクセスする方法を紹介!Wi-Fiなど経由で手軽にファイル共有が可能【ハウツー】


SMBv3にも対応した「Android Samba Client」でスマホからNASにアクセスする方法!

以前に紹介したようにGoogleがAndroid用のSambaクライアントアプリ「Android Samba Client」をリリースしました。利用条件はAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以降で、アプリ配信マーケット「Google Playストア」からインストールが可能です。

そんなGoogle謹製のSambaクライアントアプリが7月19日(現地時間)にVersion 1.1にバージョンアップし、新たにSMBv3に対応しました。

そこで今回は改めてAndroid Samba Clientの使い方と、Sambaを使ったWindowsやmacOS、NASなどとのファイルのやり取りについて説明したいと思います。

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格安SIMを意識したauの月額1980円のプランはお得なの?端末購入と利用料を分離した新料金「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の発表会を写真と動画で紹介【レポート】


auが格安SIMを意識した月1980円からの料金プランを発表!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、都内にて「au発表会 2017 Summer 第2弾」を開催し、仮想移動体通信事業者(MVNO)などが提供する格安料金プラン(いわゆる「格安SIM」)を意識したau向け新料金プランを発表した。新しい料金プランは月1,980円からの「auピタットプラン」と20GBで月4,500円などの大容量な定額制「auフラットプラン」の2つ。

特に今回のこれらの新料金プランの注目ポイントは、スマートフォン(スマホ)などの製品購入時に適用された「毎月割」がなくなること。これにより、格安SIMの料金プランと同様に端末購入と料金プランを分離させたところにある。

なお、新料金プランが開始された7月24日以降も従来の料金プランでの契約も可能で、この場合は端末購入時に毎月割が適用となり、2年契約時には割引割を適用した”実質”価格で購入できる。

今回は、この新料金プランについて発表会のスライドを交えて従来の料金プランや格安SIMと比べてどうなのか紹介していく。

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NTTコミュニケーションズ、日本のMVNOでは初の「eSIM」の実証実験を開始!GSMAの規格に準拠したM2Mモデルとコンシューマーモデルで日本・香港で実施


NTT Comが日本のMVNOで初のeSIM実証実験!

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は24日、日本における仮想移動体通信事業者(MVNO)として初となる通信関連の世界的な業界団体GSMAの規格に準拠した「eSIM(embedded SIM)」の実証実験を開始したと発表しています。

SIMカードの通信プロファイル(携帯電話事業者・電話番号・契約内容などの情報)を遠隔から書き換えられるeSIMに対応する環境を香港のモバイル通信基盤上に構築し、IoTにおける活用やコンシューマー(一般消費者)の利用を想定した実証実験を日本および香港で行うとのこと。

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NTTドコモ、ディズニースマホ「Disney Mobile on docomo DM-01J」の新色ホワイトを7月28日に発売!夏がテーマで、背面がシリーズ初のドナルド&デイジーに


ディズニースマホ「Disney Mobile on docomo DM-01J」の新色ホワイトを7月28日発売!

NTTドコモは24日、今年2月に発売した約5.0インチHD(720×1280ドット)IGZO液晶や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージなどを搭載したディズニースマートフォン(スマホ)「Disney Mobile on docomo DM-01J」(シャープ製)の新色ホワイトを2017年7月28日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格は既存色と同様に本体価格58,320円、新規契約および機種変更なら月々サポートを割り引いた実質負担額で15,552円(648円/月×24回)、他社から乗り換え(MNP)では端末購入サポートを割り引いた支配額で15,552円(648円/月×24回)。

新色ホワイトは本体色のほか、背面のシルエットが他のピンクやブルーのミッキー&ミニーではなく、新たにシリーズ初のドナルド&デイジーになったほか、OSがAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)になっています。また既存色でも付属していたスワロフスキー・クリスタルが輝くオリジナルカバー同梱。

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アップ・キュー、発火事故があったSIMフリースマホ「UPQ Phone A01X」の新型バッテリーへの交換および自己回収を7月24日より実施


SIMフリースマホ「UPQ Phone A01X」の発火事故でバッテリー交換が開始!

UPQ(アップ・キュー)は24日、昨年9月29日に利用者からの連絡で発覚した同社が販売するSIMフリースマートフォン(スマホ)「UPQ Phone A01X」の焼損事故についてすでに案内していたバッテリーの回収・新型(型番:UPQ-BPA01X)への交換を2017年7月よ24日(月)から実施するとお知らせしています。対象台数は6059台で、現在判明している事故発生台数は6台。

同社ではUPQ Phone A01Xの現行バッテリー(型番:UPQ-BPA01)を継続して使うと、過熱して焼損に至る恐れがあるとし、使用中の場合には交換する新型バッテリーを使うよう案内しています。また交換対象の現行バッテリーは必ず返送し、使用しないようお願いしています。また合わせて5月25日に案内しているファームウェアアップデートも必ず実施をするようにとのことです。

さらに対象者に迷惑を掛けたことを深くお詫びするとともに、事故の未然防止のために交換・回収への理解および協力をするようお願いしています。なお、同様の案内が購入した販売店よりダイレクトメールで届く場合もあるとしています。

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懐かしい過去のHTC端末も展示!最新フラッグシップスマホ「HTC U11」のユーザーイベント「au HTC users’ meeting」を写真と動画で紹介【レポート】


史上最高のカメラを搭載するスマホ「HTC U11」が発売!

KDDIとHTC NIPPONは7月3~4日の2日間に渡ってHTCの最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」とモバイルVR端末「LINK」が体験できる「au HTC users’ meeting」を開催した。イベントにはauのHTC製スマホを契約中のユーザー80人を招待し、HTC U11の特徴や機能の解説および実機を使ったタッチ&トライを行った。

なお、日本ではauから「HTC U11(型番:HTV33)」が発売されたほか、他にソフトバンクから「HTC U11(型番:601HT)」としても販売中で、モバイルVR端末のLINKは7月下旬以降の発売を予定しており、こちらもauおよびソフトバンクで取り扱う。

会場にはこれまでHTCが日本および海外で発売した製品の展示も行われ、au向け製品だけではなく、NTTドコモやイーモバイル(現・ワイモバイル)向けの機種などもあり、タッチパネル対応製品のユーザビリティーにおいてさまざまな提案がなされてきたことが分かる興味深い展示となっていた。

今回は、そんなHTC U11の機能紹介と展示されていたHTCの多数の製品を写真と動画で紹介していく。

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スマホなど向けゲーム「Pokémon GO」にて伝説のポケモン「ルギア」と「フリーザー」が出現開始!サンダーとファイヤーも準備中で、ほしのすなやアメ、XPが2倍などのボーナスイベントも


ついにポケモンGOにてついに伝説のポケモンが出現!

Niantic(ナイアンティック)およびポケモンは22日(現地時間)、ポケモンが提供する人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」をテーマにした現実世界とリンクさせたスマートフォン(スマホ)など向け位置情報ゲーム(位置ゲー)「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)においてついに「伝説のポケモン」が出現するようになったと発表しています。

伝説のポケモンはすでに紹介しているように同日7月22日(現地時間)にアメリカ・シカゴで開催されたポケモンGO初のリアルワールドイベント「Pokémon GO Fest」にて集まったトレーナーやグローバルチャレンジに挑戦した世界中のトレーナーによって伝説のポケモン出現を含む多くのボーナスが開放されました。

まずは伝説のポケモン「ルギア」、そしてもっとも多くのポケモンを世界で捕まえたチームミスティックを称えて「フリーザー」がすでに出現するようになっており、さらに「サンダー」や「ファイヤー」も登場準備中とのこと。

またこのボーナスでは7月24日(日本時間)まで「ほしのすな」が2倍多く手に入ったり、ポケモンの「アメ」が2倍多く手に入ったり、XP(経験値)も2倍獲得することが可能なほか、出現する野生のポケモンたちが増加、「タマゴ」がかえるまでの時間が3分の1に短縮、「相棒」が「アメ」を見つけるまでの距離が3分の1に短縮されます。

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ソニーの腕時計のバンドを交換するだけで電子マネー機能を追加できる腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を写真と動画で紹介【レポート】


お気に入りの腕時計で電子マネー決済ができる!wena wrist leatherが発表

ソニーは3日、お気に入りの腕時計で電子マネー決済(楽天Edy)ができるFeliCaモジュール搭載の腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を12月下旬に8,380円(すべて税別)で発売することを発表した。また昨年発売したアナログ時計とスマートウォッチ機能を融合した「wena wrist」のステンレスバンドの単品販売を7月11日より開始した。

デザイン性の優れるwena wristを世に送り出したソニーだが、今回発表したwena wrist leatherは電子マネー決済に特化したもので、バンド交換ができる多くの腕時計に装着して利用する。

スマートフォン(スマホ)の通知や歩数計機能がないシンプルなもので、バッテリーを必要とするこれらの機能を非搭載にすることで、ガジェット感がない腕時計の交換バンドとして仕上げている。

今回はwena wrist leatherと単品販売が始まっているwena wristのステンレスバンドについて写真や動画を交えて紹介していく。


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4インチ小型スマホ「iPhone SE」がUQ mobileでも値下げ!本体価格を下げてマンスリー割を増額し、ワイモバイルとほぼ同じ実質1万3068円からに


UQ mobileでも小型スマホ「iPhone SE」が値下げ!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」においてApple製4インチ小型スマートフォン(スマホ)「iPhone SE」を本体価格の値下げおよびマンスリー割の変更による実質負担額の改定を実施しています。

先日、ライバルのソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」においてiPhone SEが値下げされたことをご紹介しましたが、UQ mobileでも実質負担額の値下げが行われていました。

公式Webストア「UQモバイル」で案内されている実質負担金では、32GBモデルのおしゃべり・ぴったりプランSは26,028円と変更ありませんが、おしゃべり・ぴったりプランMおよびプランLでは13,068円となり、およそ半額となりました。

また128GBモデルでも実質負担額で同プランSならおよそ5千円引きの38,988円、プランMとプランLならおよそ1万8千円引きの20,844円となっており、Y!mobileと比べると本体価格が安く、毎月の割引が少なめに設定されて最終的な実質負担額ではほぼ同じような値段となっています(価格はすべて税込)。

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Android標準の包括的なセキュリティーサービス「Google Play プロテクト」が提供開始!特に操作することなく、自動でウイルスなどをスキャンして削除などの対策をしてくれる


Android向けセキュリティー機能「Google Play Protect」が提供開始!

Googleが今年5月に開催した開発者イベント「Google I/O 2017」にて発表したAndroid用の包括的なセキュリティーサービス「Google Play Protect」の提供を開始しています。

各Android搭載製品へ段階的に提供されており、Google Play Services 11以降が必要とのこと。提供されると、設定の「Google」→「セキュリティ」内に「Google Play Protect」(日本語環境なら「Google Play プロテクト」)という項目ができます(機種によっては「アプリの確認」などと名称が違うとのこと)。

これにより、アプリやゲーム、映像、電子書籍などのさまざまなコンテンツを配信するマーケット「Google Playストア」におけるアプリだけでなく、それ以外のアプリについてもウイルスなどを検出するようになります。

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