S-MAX

2017年07月

NTTレゾナント、gooのスマホにAndroid 7.0&LTE対応で税抜7800円と業界最安値のSIMフリースマホ「g06+」を発表!4インチ小型モデルが2GB RAMや16GBストレージとスペックアップ


gooのスマホ「g06+」が発表!7月31日に発売

NTTレゾナントは31日、同社が提供・運営するWebポータルサービス「goo」ブランドにて展開するSIMフリーのスマートフォン(スマホ)サービス「gooのスマホ」において新たにAndroid 7.0(開発コード名:Nouat)を搭載した新機種「g06+(グーマルロクプラス)」(クロスリンクマーケティング製)を発売すると発表しています。

価格はNTTコミュニケーションズの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」のSIMパッケージ付きで7,800円(税抜)で販売されます。分割払いの場合は380円(税抜)/月×24回。なお、これまでのgooのスマホと同様にOCN モバイル ONEを契約しなくてもOKだと思われます。すでに2017年7月31日(月)より販売開始しています。

販売拠点はまずは公式Webストア「NTTコムストア by gooSimseller」(楽天市場店およびYahoo!ショッピング店含む)のみですが、その後、8月中旬以降にビックカメラやソフマップ、コジマ、ヨドバシカメラでも一部店舗にて端末単品販売開始予定。

また、g06+の発売を記念した「g06+発売記念キャンペーン①」および「gooメール利用者様限定!g06+発売記念キャンペーン②」( https://simseller.goo.ne.jp/ext/lp/g06pluscp.html )も2017年9月20日(水)9時59分までの期間限定で実施し、g06+を購入した人のうち先着906人に1,000円相当のgooポイントが付与されるほか、gooメールを利用中かつg06+を購入した先着906人にgooポイント1,500ポイントをプレゼントします。キャンペーンは本店以外は対象外。

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ワイモバイルが複数の特典のある「ズキュン!夏祭りキャンペーン」を実施!Yahoo!ショッピングで5のつく日の買い物がポケット14倍&最大21倍、特製デカ焼そばや世界旅行などもプレゼント


Y!mobileにて「ズキュン!夏祭りキャンペーン」がスタート!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において「ズキュン!夏祭りキャンペーン」を2017年7月31日(月)より順次実施すると発表しています。

キャンペーンは「ズキュン!デカ焼そばキャンペーン」および「デカく世界旅行プレゼントキャンペーン」、「“ワイモバイル”3周年ありがとうキャンペーン」、「ズキュン!夏祭り“ワイモバイル”3周年特別くじ」、「Enjoyパック新規入会で1,000ポイントプレゼントキャンペーン」の5つ。

一部はワイモバイル契約者以外も対象で、ズキュン!デカ焼そば」(「日清焼そばU.F.O.」5個入り)などがもれなくもらえたり、合計1000人に総額300万円相当の豪華景品が当たったり、5のつく日に「Yahoo!ショッピング」で買い物をするとポイントが14倍、最大で21倍になるなどします。

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スマホ連携機能も搭載するラジオ局が声にこだわって作ったラジオ受信機「Hint BLE Radio」を写真と動画で紹介【レポート】


クラウドファンディングから生まれたBluetoothスピーカー搭載のラジオ受信機「Hint」

ニッポン放送およびCerevo、グッドスマイルカンパニーは20日、都内にて「共同開発製品”Hint”完成発表会」を開催し、クラウドファンディングを通じて開発したワイドFM対応ラジオ「Hint BLE Radio」(以下、Hint)を2017年9月初旬に発売すると発表した。

Hintはニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記氏が立ち上げたプロジェクトから生まれたラジオ受信機。クラウドファンディング終了後もHintを購入したいという声が多く寄せられたことから一般発売を決定したという経緯がある。

メーカー希望小売価格は22,000円(税別)で、Cerevoやニッポン放送、グッドスマイルカンパニー、ビックカメラ.comおよび全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗にて9月初旬より販売、すでに7月20日から予約受付も開始している。

今回はラジオの音声からスマートフォン(スマホ)にURLを通知する機能とスマホのBluetoothスピーカーとしても利用できるHintの製品について写真と動画で紹介していく。

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5Gを支え、外でもWi-Fiが速くつながりやすく、もっと使いやすくなる!4K対応Miracastなどの新機能も発表された「Wi-Fi Alliance記者発表会」が開催【レポート】


Wi-Fiの技術は5Gに相当する技術はすでに実現している?!

無線LAN(Wi-Fi)の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」は26日、都内にて「2017 Wi-Fi Alliance記者発表会」を開催し、無線LAN認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Vantage」の最新情報と5G(第5世代)におけるWi-Fiの役割について説明を行った。

登壇したWi-Fi Alliance マーケティング担当副社長のKevin Robinson(ケビン・ロビンソン)氏は「日本はWi-Fiの中でも重要な市場となっておりますので、Wi-Fi業界の重要な動きについてご紹介をさせていただきます」と挨拶。

また同氏は「5Gの技術基盤となるものがWi-Fiである」など、さまざまな興味深い内容を話した。今回はそんな発表会の内容をプレゼンテーションの写真を交えて紹介していく。

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日本でも販売されている格安スマホ「BLU GRAND M」にもスパイウェアが混入!使用者の個人情報が中国へ送信されているとBlack HatでKryptowireが明らかに


BLU製スマホ「GRAND M」にスパイウェアが混入!個人情報が中国へ送信

アメリカ国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency;DARPA)から派生し、アメリカの軍隊や捜査当局向けのモバイルセキュリティーツールを開発するKryptowireは26日(現地時間)、セキュリティー関連イベント「Black Hat USA 2017」にて同社が2016年11月に報告していたBLU Products製スマートフォン(スマホ)におけるスパイウェア混入の問題においてまだデータを中国・上海にあるサーバーに送信していることを明らかにしました。

この問題は日本でもSIMフリースマホとして最近発売されたBLU Productsの「BLU R1 HD」にスパイウェアが混入されており、原因となったShanghai Adups Technologyが開発したファームウェアについては該当機能を削除し、ソフトウェア更新を行うことで問題は解決していると案内していました。

しかしながら、Kryptowireが検証を続けた結果、日本で発売された「BLU GRAND M」を含めたBLU Productsの他の製品にも同様のスパイウェアが混入されており、現在も個人情報を勝手に中国へ送信しているということです。なお、日本向けに販売されている製品にも混入しているかどうかは販売元に確認中です。

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Motorola、割れにくい5.5インチWQHD有機ELディスプレイやSnapdragon 835、デュアルカメラなどを搭載したMoto Mods対応スマホ「Moto Z2 Force」を発表!360°カメラモジュールも発売


薄くてタフなMoto Mods対応スマホ「Moto Z2 Force」が発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは25日(現地時間)、拡張機能「Moto Mods」に対応した新しい約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroid 7.1.1(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「Moto Z2 Force(Moto Z Force 第2世代)」を発表しています。

アメリカではすでに予約がはじまっており、公式Webストア「Motorola.com」やBest Buy、AT&T、Sprint、T-Mobile、US Cellular、Verizonなどで2017年8月10日(木)より販売され、価格は月額30ドルもしくはSIMフリー版の本体一括で720ドル(約80,000円)。今夏の後半にはメキシコやブラジル、ヨーロッパ、中東、アフリカの各国に展開されます。

また新しいMoto Modsとして360°カメラ「Moto 360 Camera」も発表され、同じくアメリカでは8月10日に発売され、価格は299ドル(約33,000円)。その後、グローバル市場で販売される予定となっています。

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雑誌「VERY」と提携して徹底したママ目線でジュニア市場を狙う!親も子どもも安心して使えるトーンモバイルの富士通製新スマホ「TONE m17」を写真と動画で紹介【レポート】


今後のトーンモバイルは富士通製!新スマホ「TONE m17」と新サービスで子どもを守る

既報通り、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社であるトーンモバイルは25日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「TONEモバイル」において新しいスマートフォン(スマホ)「TONE m17」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を8月1日に発売すると発表した。

また、女性誌「VERY」と共同開発したサービスの第1弾として、子どもを守りたいという思いに応えるサービス「TONE×VERY」宣言、「ジオフェンス」にロック機能を追加するなどを発表した。徹底したママ目線による「ママが子どもに持たせたい」スマホを追求する。

なお、今回発表したTONE m17は、NFCによる「お知らせメール」やジオフェンス機能の正確な位置情報などの新サービスに対応する。今回はトーンモバイルの新サービスと新端末のTONE m17を写真と動画で紹介していく。

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千円から株式投資ができるスマホなど向けアプリ「One Tap BUY 日本株」がリリース!陣内智則さんと鈴木福君も株購入体験を行ったイベントを写真と動画で紹介【レポート】


1000円から日本株が売買ができるスマホなど向けサービス「One Tap BUY」を紹介!

One Tap Buyは24日、都内にて「One Tap BUY日本株取引サービス開始記者発表会」を開催し、証券取引アプリ「One Tap BUY」において日本株個別銘柄の取り扱いを発表した。

One Tap BUYは2016年6月にアメリカ株30銘柄の取り扱いからサービスを開始し、今回ユーザーからの要望の多かった日本株を取り扱う「One Tap BUY 日本株」アプリをリリースした。取引単位は1,000円以上の1,000円単位で売買が可能で、取引コスト(スプレッド)は売買ともに市場価格×0.5%だ。

発表会ではわずか3タップで取引が完了する手軽さと、小額であることから初心者や若い世代に投資が簡単であることがアピールされた。

今回は、One Tap BUYが取り扱う銘柄や操作方法について、陣内智則さんと鈴木福君が株購入体験をするトークセッションなどを交えて写真と動画で紹介していく。

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人気のauケータイのシリーズが遂に4G LTE&VoLTE対応に!防水・防塵・耐衝撃に対応した折りたたみ型フィーチャーフォン「MARVERA KYF35」を写真でチェック【レポート】


au向け2017年夏モデルの折りたたみ型ケータイ「MARVERA KYF35」を写真でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が今夏以降に発売する新商品として「2017年夏モデル」を発表し、4G LTEに対応し、高速通信と高音質通話の「au VoLTE」、FMラジオやTVにワイヤレスで画像を映し出せる「テレビde写真」に対応した従来型携帯(フィーチャーフォン)「MARVERA(型番:KYF35)」(京セラ製)を発表しました。

発売時期は2017年8月中旬以降を予定し、すでにauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付が実施されています。

今回は発表会の展示会場タッチ&トライコーナーにおいてひと足早くMARVERA KYF35に触れる機会を得ましたので写真を交えて紹介していきたいと思います。

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懐かしいデザインケータイからSUPER INFOBARやtalby 2、G13などの幻のコンセプトモデルまで!auが開催する展示会「ケータイの形態学 展」を写真と動画で紹介【レポート】


auのデザインケータイとそのコンセプトモデルを展示!

KDDIが7月31日まで東京・丸の内「GOOD DESIGN Marunouchi」で「au Design project」の15周年を記念した展示会「ケータイの形態学 展」を開催している。

au Design projectは、2003年にカラフルなキーボードを搭載したケータイ「INFOBAR」を発売、その後様々なデザインケータイを世に送り出してきた。現在は「iida」ブランドへ継承され今年で15周年を迎える。

ケータイの形態学 展では、懐かしいデザインケータイだけではなく、量産前の貴重なコンセプトモデルの展示もあわせて約70点も展示している。今回は、この展示内容を写真と動画で紹介していく。

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