S-MAX

まとめ

UQ mobileおよびUQ WiMAX向け「2018年秋冬モデル」が発表!AQUOS sense2やOPPO R17 Neo、Speed Wi-Fi NEXT WX05、WiMAX HOME 01の4機種をラインナップ


UQ mobileおよびUQ WiMAX向け「2018年秋冬モデル」をまとめてチェック!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は30日、都内にて「新商品タッチ&トライ会」を開催し、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」および高速データ通信サービス「UQ WiMAX」向け「2018年秋冬モデル」を発表しています。

発表されたのは、スマートフォン(スマホ)では「AQUOS sense2(型番:SHV43)」(シャープ製)および「OPPO R17 Neo(型番:CPH1893)」(オッポジャパン製)の2機種、データ通信端末ではモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05(型番:NAD36)」およびホームルーター「WiMAX HOME 01」(ともにNECプラットフォームズ製)の2機種の合計4機種となっています。

それぞれUQスポットや量販店などのUQ mobileまたはUQ WiMAX取扱店店頭および公式Webストア「UQオンラインショップ」、公式Webサイト内機種変更受付ページ、仮想移動体通信事業者(MVNO)にて2018年11月下旬より順次取り扱いを開始するとしています。

なお、スマホの2機種は購入時からSIMロックのかかっていないSIMフリー製品として販売され、OPPO R17 Neoについては日本国内ではUQ mobileの独占販売となるということです。本記事では各機種の個別記事へのリンクをまとめて紹介するほか、プレゼンテーションの模様を写真で紹介します。

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Apple、新しい「iPad Pro」(11インチと12.9インチ)やノートパソコン「MacBook Air」、小型PC「Mac mini」を発表!各機種とも11月7日発売。価格などをまとめて紹介


アップルの新製品の価格をまとめてチェック!iPad ProおよびMacBook Air、Mac mini

Appleは30日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにてプレス向け発表会「Apple Special Event」( https://www.apple.com/apple-events/ )を開催し、新しいタブレット「iPad Pro」(11インチおよび12.9インチ)およびノートパソコン(PC)「MacBook Air」(13インチ)、小型PC「Mac mini」を発表しています。

各新製品ともに日本を含めた1次販売国・地域では、発表会直後よりApple公式Webサイト内のオンラインショップ(公式アプリ「Apple Store」含む)にて予約注文が開始されており、2018年11月7日(水)に発売されます。なお、iPad ProについてはNTTドコモやau by KDDI、SoftBankでも取り扱われる見込み。

価格は発表会が行われたアメリカでは11インチiPad Proが799ドル(約91,000円)から、12.9インチiPad Pro(第3世代)が999ドル(約113,000円)から、MacBook Airが1199ドル(約135,000円)から、Mac miniが799ドル(約91,000円)からとなっています。

日本におけるApple Storeでの価格(すべて税別)は、11インチiPad ProのWi-Fiモデルが89,800円から、Wi-Fi+Cellularモデルが106,800円から、12.9インチiPad Pro(第3世代)のWi-Fiモデルが111,800円から、Wi-Fi+Cellularモデルが128,800円からで、AppleCare+が各モデルともに14,800円に。

また新しくなった専用ペン「Apple Pencil (第2世代)」が14,500円、キーボード付きカバー「Smart Keyboard Folio」の11インチiPad Pro用が19,800円、12.9インチiPad Pro(第3世代)用が22,800円、カバー「Smart Folio」のの11インチiPad Pro用が9,800円、12.9インチiPad Pro(第3世代)用が11,800円となっています。

さらにMacBook Airが134,800円から、Mac miniが89,800円から。本記事では各製品の価格や各種リンクなどをまとめて紹介します。

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au向け「2018年秋冬モデル」のXperia XZ3およびGalaxy Note9、AQUOS sense2、LG it、INFOBAR xvの価格をまとめて紹介!各機種ともに予約受付中


auの2018年秋冬モデルは予約受付中!各機種の価格をチェック

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、au向け「2018年秋冬モデル」としてAndroidスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ3(型番:SOV39)」および「Galaxy Note9(型番:SCV40)」、「AQUOS sense2(型番:SHV43)」、「LG it(型番:LGV36)」の4機種を発表しました。

各機種ともに発売に先立って10月12日よりauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されています。

また2018年秋冬モデルとしては、先行して発表していたフィーチャーフォン(従来型携帯電話)「INFOBAR xv」もラインナップし、こちらもすでに9月4日より同様の販売拠点で事前予約受付が実施されています。

そこで本記事では予約開始時にはおおまかな市場想定本体価格しかわかっていませんでしたので、その後に案内されたこれらの5機種の詳細な価格についてまとめて紹介したいと思います。

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NTTドコモが「2018-2019冬春モデル」を発表!Galaxy Note9やXperia XZ3、Galaxy Feel2、ワンナンバーフォンが予約開始。価格やキャンペーンなどをまとめて紹介


docomoの2018-2019冬春モデルをまとめ!

NTTドコモは17日、今冬から来春かけて発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018-2019 冬春 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、新たに5機種のスマートフォン(スマホ)と2機種のフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)、1機種のワンナンバーサービス対応製品、1機種のデータ通信製品(モバイルWi-Fiルーター)などを発表しています。

発表された機種はスマホでは「Galaxy Note9 SC-01L」および「Xperia XZ3 SO-01L」、「Galaxy Feel2 SC-02L」、「AQUOS sense2 SH-01L」、「らくらくスマートフォン me F-01L」、フィーチャーフォンでは「カードケータイ KY-01L」および「AQUOS ケータイ SH-02L」、ワンナンバーサービス対応製品では「ワンナンバーフォン ON01」、モバイルWi-Fiルーターでは「Wi-Fi STATION HW-01L」。

すでに発表されているGoogleの新スマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」を加えた合計11機種を「「2018-2019冬春モデル」としてラインナップし、発売時期はまずは最も早いGalaxy Note9 SC-01Lが2018年10月25日(木)となり、その後に各機種ともに順次投入される予定です。

また発売に先立ってすでに10月17日13時00分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにてGalaxy Note9 SC-01LおよびXperia XZ3 SO-01L、Galaxy Feel2 SC-02L、ワンナンバーフォン ON01の4機種については事前予約が開始されています。

これらのうちのWi-Fi STATION HW-01Lが新たに国内最速かつ国内初の1Gbps超えとなる下り最大1288Mbpsに対応し、下りにおける5波のキャリアアグリゲーション(CA)や4x4 MIMO、256QAMを利用して2019年春より提供されます。さらに上りについても2波CAが2018年11月上旬にXperia XZ3 SO-01LおよびWi-Fi STATION HW-01Lにて提供開始されます。

サービス面では「おすすめ使い方ヒント」がAI(人工知能)化し、これまであらからじめプログラムされた条件に合致した場合に、操作画面上にヒントを表示されていましたが、一定期間の端末操作傾向やコールセンターのお問い合わせログなどの利用状況に応じて困りごとを推測し、これまで以上に最適なタイミングでヒントを表示させることが可能となるとのこと。提供時期は2018年冬以降を予定。

その他、最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップ対応予定機種が案内され、既存機種を含めて24機種がソフトウェア更新で対応することが発表され、発売時から搭載するXperia XZ3 SO-01LやPixel 3、Pixel 3 XLと合わせて合計27機種で利用可能となります。本記事では各機種の個別記事へのリンクやドコモオンラインショップにおける価格(税込)、キャンペーンなどについてまとめたいと思います。

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シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」を使って気が付いた点あれこれをまとめてみた!独自仕様のツインカメラや使いやすさが魅力【レビュー】


シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」を使い続けた感想をまとめて紹介!

NTTドコモおよびau、SoftBankから6月8日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)、「AQUOS R2」(シャープ製)。これまでに開封・外観レポート独立して動作する特徴的なカメラ機能の紹介をお送りしてきました。

最近ではデュアルカメラを搭載したスマホもそれほど珍しいものではなくなりましたが、AQUOS R2は「動画用と静止画写真撮影用を独立して実装する」という現時点においては他社と異なるアプローチで実装されたデュアルカメラ「ツインカメラ」を搭載するなど、非常に特徴的な製品となっています。

もちろん“ハイエンド”を名乗るにふさわしい高いスペックや前機種「AQUOS R」から引き続き搭載されているハイスピードIGZO液晶、そしてAndroidのOSバージョンアップを2年間で最大2回実施する保証など、選ぶポイントもたくさんある機種となっています。

そんな昨年以降に好調なシャープをまさに代表する製品をとなっているAQUOS R2ですが、今回はまとめとして筆者が購入してからの1か月ちょっとの間に使っていて気が付いた良かった点、惜しい点または改善して欲しいと思った点などのまとめをお送りしたいと思います。なお、筆者が購入したのはNTTドコモ向け「AQUOS R2 SH-03K」です。

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