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まとめ

一括648円で買えるのに出費が1万円を超えちゃう!?ドコモオリジナルブランドスマホ「MONO MO-01J」を使って感じた良い点と気になった点をまとめてみた【レビュー】


NTTドコモ独自ブランドのシンプルスマホ「MONO MO-01J」の感想をまとめ!

NTTドコモから12月9日に発売された同社オリジナルブランドのスマートフォン(スマホ)「MONO MO-01J」(ZTE製)。端末購入翌月から12か月の間にプラン変更や解約・機種変更に制限の発生するいわゆる縛りが発生する代わりに大幅な端末価格の割引を得られる施策「端末購入サポート」によって一括価格税込648円で購入可能ということで話題となっています。

MONO MO-01Jは、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグなどのテレビ機能などを搭載していないものの、CPUにはミドルハイクラスの「Snapdragon 625」を採用するなど、前回紹介した内蔵アプリやホーム画面、ベンチマーク結果などの記事でも示したように機能面ではシンプルながら動作そのものは快適に動くようになっている製品となっています。

一方で、前々回の開封レポートでわかった通り、付属品も少なく、製品そのものの質感などはかなり良いものの、本当にシンプルと言う言葉が当てはまると思われます。そこで今回は、筆者が「MONO MO-01Jを実際に利用していて気がついたこと良い点や悪い点」などをまとめてみました。


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NTTドコモ、2016-2017冬春モデルを発表!スマホ8機種やケータイ4機種、モバルー1機種の合計13機種――PREMIUM 4Gは256QAMと4×4 MIMOで下り最大682Mbpsまで高速化


NTTドコモが総勢13機種の2016-2017冬春モデルを発表!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表しています。また、本日12:00から都内でこれらの新商品および新サービスを披露する発表会を開催する予定で、発表会の模様は特設サイト「2016-2017冬春 新サービス・新商品発表会 | NTTドコモ」から各動画配信サイトにてライブ配信を行う予定でいます。

ライブ配信サイトは「YouTube」や「ニコニコ生放送」、「LINE LIVE」でも閲覧可能。さらに、公式Twitterアカウント「@docomo」や公式Facebookページ「NTTドコモ - Facebook」でも発表会について投稿するかもしれませんので合わせてチェックしてみてください。

発表されたのは、スマートフォン(スマホ)が「Xperia XZ SO-01J」および「Xperia X Compact SO-02J」、「arrows NX F-01J」、「AQUOS EVER SH-02J」、「V20 RRO L-01J」、「MONO MO-01J」、「Disney Mobile on docomo DM-01J」、「らくらくスマートフォン4 F-04J」の8機種、ケータイが「らくらくホン F-02J」および「キッズケータイ F-03J」、「AQUOS ケータイ SH-01J」、「P-smart ケータイ P-01J」の4機種、モバイルWi-Fiルーターが「Wi-Fi STATION N-01J」の1機種と合計13機種を投入します。残念ながら爆発問題がある「Galaxy Note 7 SC-01J」の発表は見送られました。

すでにこれらの機種のうちのXperia XZ SO-01JおよびXperia X Compact SO-02J、AQUOS EVER SH-02J、MONO MO-01J、arrows NX F-01J、AQUOS ケータイ SH-01J、P-smart ケータイ P-01J、らくらくホン F-02Jの2016年内に発売予定の8機種については全国ドコモショップおよび公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などのオンライン予約にて事前予約受付が開始されています。さらに、旗艦店の「ドコモショップ丸の内店」および「ドコモショップグランフロント大阪店」、「ドコモスマートフォンラウンジ名古屋」の3カ所では12時より順次展示も実施予定。

一方、サービス面ではLTE-Advancedの技術要素のひとつである「キャリアアグリゲーション(CA)」を利用した高速データ通信サービス「PREMIUM 4G」に変調方式「256QAM」を導入して下り最大500Mbpsに高速化し、2017年3月には全国125都市で500Mbps超のエリア展開を予定。対応機種はXperia XZ SO-01JおよびV20 PRO L-01Jの2機種。さらに3.5GHz帯(Band 48)のTD-LTE方式では256QAMに加え、2017年3月に4×4 MIMOも導入して下り最大682Mbpsまで高速化します。対応機種はWi-Fi STATION N-01Jのみ。

さらに昨年のAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)へのOSバージョンアップと同様に今年も2016-2017冬春モデルのAndroid 7.x(開発コード名:Nougat)へのOSバージョンアップを早期実施する予定で、今冬以降順次提供予定とのこと。なお、V20 PRO L-01Jはすでに発売時よりAndroid 7.0 Nougatを搭載済み。

また、スグ電の使い勝手向上や対応機種拡大(2016-2017冬春モデルではスマホ全機種対応)のほか、機能面では音響に力を入れてハイレゾ音源対応機種の拡大やフロントスピーカー&DSEE HX対応(Xperia XZ SO-01JおよびXperia X Compact SO-02J)、arrows NX F-01JではONKYOと共同設計、V20 PRO L-01JはBang & Olufsenが監修かつスマホでは世界初の32bitのQuad-DAC搭載などとなっています。

その他、みまもり機能を充実させ、キッズケータイやルーターと周辺機器を連携させ、専用の通知デバイス「Tomoru」を公式アクセサリーブランド「docomo select」などから販売し、子どもや自宅の安全を確認しやすくするサービスを強化しています。

なお、ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも発表会の模様をリアルタイムで更新していきます。S-MAXのTwitterアカウント「@smaxjp」またはFacebookページ「S-MAX - Facebook」でも発表会情報をリアルタイムで投稿していきます!また、現地における展示による端末レポートなどの詳細記事も投稿していきますのでご期待ください!!

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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