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山形新幹線(奥羽本線)の全トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンクの携帯電話が12月15日始発より利用可能に!新幹線の全区間がエリア化


山形新幹線の全区間におけるトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは25日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「峠駅~大沢駅」間および「芦沢駅~舟形駅」間のトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年12月15日(火)始発から開始すると発表しています。これにより、山形新幹線については全区間のトンネル内で携帯電話サービスを利用できるようになります。

なお、UQ mobileやワイモバイル、各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能で、工事状況によっては開始日時は変わる可能性があるとのこと。また各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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楽天モバイルの4Gエリアの人口カバー率は10月時点で全国63.1%、東京都87.4%に!5年前倒しで2021年夏頃に全国人口カバー率96%めざす


楽天モバイルの10月時点での4G

楽天モバイルは18日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」(https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )における4Gエリアの人口カバー率が2020年10月時点で日本全国で63.1%、東京都で87.4%となったことを明らかにしています。

東京都が同日開催した「第2回TOKYO Data Highwayサミット」に同社 代表取締役社長の山田善久氏が登壇して紹介されました。楽天モバイルではこれまで4Gの基地局開設計画を5年前倒しして2021年夏頃までで人口カバー率96%をエリア化する計画となっています。

なお、同イベントは議題「TOKYO Data Highwayの早期構築に向けて」として東京都知事の小池 百合子氏や副知事の宮坂 学氏が参加したほか、NTTドコモ 代表取締役社長の吉澤 和弘氏やKDDI 代表取締役社長の高橋 誠氏、ソフトバンク 代表取締役社長執行役員 兼 CEOの宮内 謙氏などがプレゼンテーションを行いました。

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NTTドコモ、5Gを束ねる「Sub6-CA」で12月より国内最速下り最大4.2Gbpsに!4G周波数帯を使わない“瞬速5G”は2022年度末に人口カバー率70%へ


docomo 5Gは「瞬速5G」に!5G用の新周波数帯で積極エリア展開へ

既報通り、NTTドコモは5日、今冬から来春にかけて発売する「2020-2021冬春モデル」を発表し、新たに「5G(第5世代移動通信システム)」のSub6(6GHz帯未満の低周波数帯)のキャリアアグリゲーション(CA)を導入して国内最速の下り最大4.2Gbpsおよび上り最大218Mbpsを2020年12月以降に提供すると発表しています。

また同社ではこれまで通りに5G向けに割り当てられた3.7GHz帯(n78)や4.5GHz帯(n79)、28GHz帯(n257)といった周波数帯を用いて5Gを推進しておくことを表明し、これらの高速・大容量通信を「瞬速5G」として積極的に展開し、2022年度末(2023年3月末)までに人口カバー率約70%をめざすということです。

さらにすでに紹介しているように11月4日に5Gの「エリアマップ」を公開しており、より多くの人が5Gを利用できるように2022年3月末までに全国1000市区町村へ導入する予定であるとし、エリアマップでは020年10月30日時点でのエリアのほか、2021年3月末および2021年夏の拡大予定エリアについても確認可能となっています。

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NTTドコモ、5Gのエリアマップを公開!ミリ波対応スポットも表示可能。10月30日時点の他に2021年3月末と2021年夏の対応予定エリアも案内


docomo 5Gのエリアマップが公開!拡大予定エリアも案内

NTTドコモは4日、同社の携帯電話サービスが使えるサービスエリアを地図上で確認できる「エリアマップ」( https://www.nttdocomo.co.jp/area/ )に「5G(第5世代移動通信システム)」サービス( https://www.nttdocomo.co.jp/area/servicearea/index.html?rgcd=03&cmcd=5G )を追加しています。エリアマップでは2020年10月30日時点でのエリアのほか、2021年3月末および2021年夏の拡大予定エリアについても確認可能となっています。

またエリアの他にミリ波(mmWave)に対応したスポットも地図上にプロットさせることができ、ミリ波対応スポットは2020年10月末時点(緑色)に加え、2020年12月末時点(黄色)や2021年3月末時点(赤色)の対応予定スポットをそれぞれすべて表示の他にカテゴリー別に表示できるようになっています。

カテゴリーは「スタジアム・オリンピック施設」や「交通施設」、「観光/商業施設」、「ドコモショップ」、「その他屋内スポット」、「その他屋外スポット」が用意されています。同社では今年10月16日に一時的に5Gのサービスエリアを公開しましたが、その後、数日後に非公開となっていましたが、再度、正式に提供開始しました。

なお、NTTドコモではこれまでは5Gのサービスエリアについては「5G | 通信・エリア | NTTドコモ」にてスポット一覧としてのみ案内しており、今年8月に実施した「5Gネットワーク展開戦略説明会」ではエリアマップの公開について検討するとしていましたが、今年サービス開始から半年以上経ってようやく地図上で確認できるようになりました。

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楽天モバイルが11月4日11時からサービスやキャンペーンの発表会を開催!エリアマップも更新し、新規エリアや2021年1月末の拡大予定を案内


楽天モバイルが11月4日にプレスカンファレンスを開催!エリアマップも更新

楽天モバイルは29日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )についての発表会「楽天モバイル プレスカンファレンス」を2020年11月4日(水)11時より開催すると報道関係者などに案内しています。

発表会はオンラインによるライブ配信にて開催となり、一般にも公式Webページ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/info/press-conference/ )や同社のYouTubeチャンネルにて公開されます。また同社 代表取締役会長兼CEOの三木谷 浩史氏や代表取締役社長の山田 善久氏、CTOのタレック・アミン氏、CMOの河野 奈保氏が登壇し、サービスアップデートや各種キャンペーン・特典に関する発表となるということです。

また同社はサービスエリアを更新して新たに北海道札幌市豊平区や宮城県仙台市若林区、富山県富山市、福井県福井市、岐阜県笠松町、岐阜県安八町、大阪府寝屋川市、兵庫県宝塚市、兵庫県太子町が楽天回線エリアに加わったとお知らせしているほか、拡大予定エリアとして2021年1月末を追加しています。

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