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九州新幹線の出水駅~川内駅間トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が1月31日より利用可能に!鹿児島中央駅までも2020年夏までにエリア化


九州新幹線の出水駅~川内駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは26日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)と共同で高速鉄道路線「九州新幹線」における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに九州新幹線「出水駅~川内駅」区間のすべてのトンネル内で携帯電話サービスの提供を2020年1月31日(金)始発より開始すると発表しています。

これにより、九州新幹線の「博多駅~川内駅」間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになり、残る「川内駅〜鹿児島中央駅」までの区間についても2020年夏までのサービスエリア化に向けて現在対策工事実施中で、順次サービスの提供を開始する予定だということです。なお、ワイモバイルの携帯電話も利用可能。

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山形新幹線(奥羽本線)「赤岩駅~板谷駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が1月24日より利用可能!残り区間も対策中


山形新幹線(奥羽本線)の赤岩駅~板谷駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは14日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「赤岩駅~板谷駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年1月24日(金)始発より開始すると発表しています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

これにより、山形新幹線(奥羽本線)は「福島駅~庭坂駅」および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話が使えるようになります。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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北陸新幹線「峰山トンネル東側~上越妙高駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が10月26日より利用可能!上越妙高~飯山間も対策中


北陸新幹線の峰山トンネル東側~上越妙高駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは23日、西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)と共同で「北陸新幹線」のトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに北陸新幹線「峰山トンネル東側~上越妙高駅」間での携帯電話サービスの提供を2019年10月26日(土)始発より開始すると発表しています。

これにより、すでに北陸新幹線では金沢駅から峰山トンネル西側までは利用可能となっていたため、金沢駅~上越妙高駅の間でサービスエリア化が完了したことになります。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能で、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

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NTTドコモとAGCが開発した「ガラスアンテナ」を設置して“窓の基地局化”を実施!街の景観を損ねずに4G LTEのサービスエリア拡充が可能に


docomoがガラスアンテナで窓の基地局かを実際に運用開始!

NTTドコモは6日、AGC(旧:旭硝子)と共同開発した電波送受信が可能な「ガラスアンテナ」を東京都内のビルにおける窓に設置して「窓の基地局化」を行うことで4G LTE向け携帯電話向けのサービスエリア拡充を2019年10月1日(火)に開始したと発表しています。

両社では昨年11月にガラスアンテナを共同開発したことを発表しており、2019年上期より設置するとしていましたが、今回、10月1日より設置したガラスアンテナが稼働したということです。なお、ガラスアンテナを用いた窓の基地局化によるサービスエリアの提供は世界初となるとのこと。

さらに商用サービスを開始予定の5Gのエリア構築にガラスアンテナを活用するため、5Gに対応したガラスアンテナの開発を行っており、今後、既存のアンテナ設置が難しかった場所での通信環境を改善し、よりきめ細やかな5Gエリアの構築にむけて取り組むとしています。5Gガラスアンテナは2019年中の開発完了、2020年中のサービス開始を予定。

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青函トンネルの全区間でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が9月5日より利用可能!北海道新幹線のその他のトンネルも対策工事を実施中


青函トンネルの全区間でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは29日、北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)と共同で「青函トンネル」内における携帯電話のサービスエリア化や品質改善を目的にエリア整備を進めており、2019年9月5日(木)始発より青函トンネルの全区間で携帯電話サービスが利用可能になると発表しています。

各社では青函トンネルにおける携帯電話サービスの提供を進めてきましたが、今年4月より「竜飛定点(旧竜飛海底駅)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)」間で提供開始し、海底部分利用可能となっていました。今回、新たに「青函トンネル(青森県側入り口)~竜飛定点(旧竜飛海底駅)」間および「青函トンネル(北海道側入り口)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)」間においての提供開始します。

これにより、青函トンネルの全区間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになるとのことで、今後も北海道新幹線のその他のトンネル内については、引き続き対策工事を実施中です。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

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