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ソフトバンク

SoftBank向け人気スマホ「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」、「iPhone XR」、「iPhone XS」、「iPhone XS Max」が値下げ!本体代8万640円からに


SoftBankのiPhone 8・8 Plus・XR・XS・XS Maxが値下げ!

ソフトバンクは13日、昨年発売した携帯電話サービス「SoftBank」向けスマートフォン(スマホ)「iPhone XR」および「iPhone XS」、「iPhone XS Max」、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」(ともにApple製)の本体価格を値下げしたとお知らせしています。

これにより、公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」における本体価格(金額はすべて税込)はiPhone XRが93,600円から、iPhone XSが124,320円から、iPhone XS Maxが137,280円から、iPhone 8とiPhone 8 Plusが80,640円となっています。

なお、値下げはソフトバンクショップや量販店といった店舗などでも実施されていますが、頭金や店舗独自割引などが設定されていることもあるため、店舗によって価格は異なる場合があります。また合わせてソフトバンクオンラインショップでは「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の販売を終了しています。

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NTTドコモおよびau、ソフトバンクがショートメッセージサービス(SMS)の他社宛送信可能文字数を全角670文字(半角1530文字)まで9月10日より拡張!最大1通30円


国内の他社宛SMSが全角670文字まで送信可能に!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、ウィルコム沖縄は4日、各社の携帯電話サービスにおいて2019年9月10日(火)より「ショートメッセージサービス(SMS)」の送信可能文字数を全角670文字(半角1530文字)まで拡張するとお知らせしています。

これまでは全角70文字(半角160文字)まででした。なお、Y!mobileはPHSを含めて対応するほか、NTTドコモやau、ソフトバンクの回線による仮想移動体通信事業者(MVNO)でも同様に送信可能文字数が拡張されます。

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SoftBank向け「半額サポート+」が9月13日より提供!製品返却で代金が半額免除。通信契約に伴わず、他社の携帯電話サービス利用者でも単体購入で加入可能に


SoftBankが「半額サポート+」を発表!他社ユーザーでも単体購入で加入可能

ソフトバンクは9日、都内にて「新サービス記者発表会」を開催し、携帯電話サービス「SoftBank」向けの新たな施策としてスマートフォン(スマホ)などの製品代金の支払いが最大で半額不要になる「半額サポート+(プラス)」の提供を2019年9月13日(金)に提供開始すると発表しています。

半額サポート+は対象機種を48回払いで購入し、同時に加入することで25カ月目以降に同社が指定する方法で指定機種を購入した場合、査定完了日が属する請求月の翌請求月以降の旧機種の分割支払金の支払いが不要になります。料金は月額390円(不課税)×24カ月(総額9,360円)。

対象機種はスマホだけでなく、タブレットやケータイもあるとのこと。現在提供している「半額サポート」との違いは利用料がかかるようになったことに加え、半額サポート+ではSoftBankの携帯電話回線の契約有無に関わらず加入できるため、他社の携帯電話サービスを利用している人がSoftBankから製品を単体購入して特典を利用することが可能となっています。

また2年未満でも3ヵ月目以降なら差額を支払うことで次の製品に買い替えができる「1年買い替えオプション」も9月13日より提供されます。なお、半額サポート+の提供開始に伴って半額サポートおよび「機種変更先取りプログラム」は9月12日(木)に申込受付を終了します。

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携帯電話サービス「ワイモバイル」でも10月より分離プランが導入され、契約期間や契約解除料がないベーシックプランに!従来より最大12%値下げ


Y!mobileでも縛りなしの分離プランに!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は9日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け料金プランを2019年10月1日(火)より改定すると発表しています。料金の改定は電気通信事業法の改正に伴うものとのこと。

現在提供している「スマホプラン」や「ケータイプラン」、「データプラン」が10月より契約期間や契約解除料のない「スマホベーシックプラン」や「ケータイベーシックプラン」、「データベーシックプラン」のみとなります。

また合わせて従来の料金プランと比較して月額利用料金が税抜(金額はすべて税別)で最大12%値下げとなり、キャンペーン適用時にスマホベーシックプランSが月額1,480円から利用でき、新たに月間高速データ通信容量が13GBの「スマホベーシックプランR」が新設されます。

なお、現行のスマホプランS・M・Lや「スマホベーシックプランL」、「ケータイプランSS」、「データプランS/L」、「Pocket WiFiプラン2(さんねん/バリューセット/バリューセットライト)」、「Pocket WiFiプラン2ライト(さんねん/バリューセット/バリューセットライト/ベーシック)」は9月30日(月)で新規申込受付を終了します。

10月1日以降、契約更新月(契約期間満了月~翌々請求月)以外の期間にスマホベーシックプランS・M・RあるいはケータイベーシックプランSSへプラン変更する場合にワイモバイルを継続して2年以上利用しているか、機種変更と同時にそれらのプランを契約するといった条件を満たした場合に契約解除料(9,500円)を免除するとのこと。

加えて10月1日以降は新規契約から6カ月以内に他社から乗り換え(MNP)または番号移行をした場合のMNP転出手数料・番号移行手数料が6,000円から3,000円に改定され、7ヶ月目以降の場合は3,000円で従来通りとなります。

また通信料金と製品代金の分離を行い、現在実施している「月額割引」も9月30日で申込受付を終了するほか、それに伴ってスマホの販売価格も改定し、例えば、公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」では「Android One S5」が49,200円から29,455円に、「かんたんスマホ」が55,200円から42,546円に値下げされます。

その他、法人契約についてはスマホベーシックプランを2回線以上契約している場合は基本使用料を700円割り引く「法人契約割引」を10月1日から提供します。なお、すでに「法人割引サービス」あるいは「ビズ割サービス」が適用されているお客さまは、継続して割引されます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:夏の江ノ島を“自動運転バス”が行く!レベル3での乗車体験から現在の課題と未来の交通のあり方について考える【コラム】


自動運転バスの実証実験を体験してきた!

灼熱の太陽が肌を焼く8月21日、筆者は神奈川県藤沢市の江ノ島へと赴いていました。単に遊びに行っていたというわけではなく(本当ですよ?)、この日の目的は自動運転バスの実証実験でした。

自動車の自動運転技術が世間的にも注目を集め始めて早数年ですが、公道を使った実証実験や走行テストが行われたというニュースや実用化の話がなかなか出てこないのが実状で、人々の関心も薄れ始めているようにも感じられます。

実際、一般人が想像するところの「クルマが勝手に走って目的地に運んでくれる」という自動運転レベルが実現するにはまだまだ超えなければならないハードルがたくさんあります。それは技術面であったり、法的な問題であったりします。

そのような中で、筆者は自動運転レベル3に該当する自動運転バスに実際に乗車し、その実用度を体感することができました。果たして自動運転バスは、どこまで現実的な存在になったのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は自動運転バスの乗車体験を中心に、自動運転の現在とこれからの課題について考察します。

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