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ソフトバンクが「+Style」向け11製品を発表!オリジナルモバイルバッテリーが付属するハローキティーフォンも取扱開始【レポート】

SIMフリー携帯電話ハローキティーフォンの取り扱い開始

ソフトバンクは26日、都内にて「『+Style』の新製品に関する記者説明会」を開催し、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」( http://plusstyle.jp/ )にて新たに11製品を2016年8月中に順次追加すると発表した。

追加される新製品はクラウドファンディングとして、着るだけで心拍数や活動量を計測できる「BioMan」(エーアイキュー)、オープン認証規格「FIDO Universal 2nd Factor(U2F)」に準拠した指紋認証デバイス「ATKey.Pro」(オーセントレンド)、ハーブなどの植物と金魚を同時に育てることができる「Herbs & Fish」(アーキー)、温度や湿度、光の強さ、風速、空気圧、露点を測定できる「Z-weather」(ポップ・アンド・カンパニー)の4製品。

ショッピングには、自転車用ウエアラブルグラス「Solos」(コピン)、縄跳びや腕立て伏せなど4種類のトレーニング器具がセットになった「Move It」(Eggplant Technologles)、ウェアラブル活動量計「UP3(アップスリー)阪神タイガースモデル」(ジョーボーン)、無線通信規格「Z-wave」で一括管理できるピクセラのホームIoTサービス「Conte ホームサービス」(ピクセラ)、ボール型の犬向けの玩具「Friendsbot」(パミリー)、スマートフォンのアプリから自由に操作できる虫型のデバイス「Kamigami Robots」(Dash Robotics)、SIMフリー携帯電話「ハローキティーフォン『Hello Kitty FIGURINE KT-01』 +Styleオリジナルセット」(オーラ)の7製品。

今回は、この中から4製品をピックアップして紹介していく。


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SoftBankのシャープ製スマートフォン「509SH」がFCC通過!今夏以降にシニア層向け「シンプルスマホ3」として投入か


SoftBank向け「シンプルスマホ3」と見られる「509SH」がFCC通過!写真は「シンプススマホ2」

米連邦通信委員会(FCC)は22日(現地時間)、SoftBank向けシャープ製スマートフォン(スマホ)と見られる機種「509SH」(FCC ID「APYHRO00239」)が通過したことを公開しています。

資料にはFCC IDを電磁式で表示する方法を画面画像付きで記載されたラベルが示されており、型番や画面画像からSoftBank向けの「シンプルスマホ」シリーズになると見られ、順当なら「シンプルスマホ3 509SH」になりそうです。

現在、SoftBank向けのシャープ製では「Android One 507SH」までは発表されており、509SHがあるということはその前に「508SH」も存在すると予測されます。

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ソフトバンク、Y!mobile向け防水・防塵・ワンセグに対応したAndroid Oneスマホ「507SH」を7月29日に発売!7月22日から予約が開始され、MNPなら実質1万2100円に


Y!mobile向けAndroid Oneスマホ「507SH」が7月29日に発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は21日、携帯電話ブランド「Y!mobile」にてGoogleがさらなる利用者拡大のために低価格で販売している「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「507SH」(シャープ製)を2016年7月29日(金)に発売すると発表しています。

Android Oneながら日本国内のニーズに合わせて防水(IPX5・IPX8相当)や防塵(IP5X相当)、ワンセグに対応し、シャープならではの省電力機能と3010mAh大容量バッテリーで長時間使用もできるようになっています。

また発売に先立って7月22日(金)より事前予約受付をワイモバイルショップや家電量販店などのY!mobile取扱店、公式Webストア「Y!mobile オンラインストア」で開始し、価格(税込)は本体価格は51,840円(分割2,160円/月×24回)、実質負担額は他社から乗り換え(MNP)でスマホプランMおよびLで13,068円(540円/月×24回+頭金108円)。税抜では12,100円と案内されています。

さらにソフトバンク コマース&サービスは公式アクセサリーブランド「Y!mobile Selection」から507SHに対応したアクセサリー全6アイテムを発売に合わせて販売開始され、同じく7月21日より公式Webストアにて予約受付が開始されます。

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ソフトバンクグループが半導体大手企業「ARM Holdings」を約3.3兆円で買収!100%子会社化で上場廃止し、長期的な開発や投資を強化へ


ソフトバンクグループがARMを買収!

ソフトバンクグループは18日(現地時間)、イギリスに拠点を置く半導体大手企業「ARM Holdings」の発行済および発行予定の株式すべてを約243億ポンド(約3.3兆円)で買い付けると発表しています。

これにより、ARM Holdingsはソフトバンクグループの100%子会社となり、今後は上場を取りやめて非上場企業として株主に左右されない戦略的な投資と開発を行っていくとし、中でも本拠地であるケンブリッジの開発人員を5年間で2倍に増やすなどの計画を明らかにしました。

株式の買い付けはおよそ3分の2を直近でアリババやスーパーセルの株式を売却した現金で、残りの3分の1を担保なしでソフトバンクを保証としたみずほ銀行からの借入(ブリッジローン)にて行います。

すでにソフトバンクグループの取締役会では承認されており、ARM Holdingsの株主およびイングランドの裁判所の承認を経て、2016年9月30日までに買収を完了する予定。

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ソフトバンク、一時中止して高額請求問題が発生していた「アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン」を再開!中止期間もさかのぼって適用に


ソフトバンクが「アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン」を再開!

ソフトバンクは15日、同じソフトバンクグループ傘下でアメリカの携帯電話事業者「Sprint(スプリント)」のネットワークでSoftBankを契約中の場合に音声通話やデータ通信を無料で利用できるオプションサービスの「アメリカ放題」について申込不要かつ月額利用料無料で利用できる「アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン」を再開すると発表しています。

キャンペーンは2016年6月30日(木)まで実施し、一部の利用者にSMSで個別に通知があったほか、同社の公式Webサイトでは案内されていたものの、知らずに高額請求予告されていた状況で話題となっていました。

今回、キャンペーンを再開し、中止していた2016年7月1日(金)から再開までの期間についても対象の場合にはキャンペーンを適用するとし、高額請求問題もなくなったと見られます。ただし、該当するケースで心配な人は個別に請求額などについて確認したほうが良いでしょう。

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ソフトバンク、SoftBank向け初のWindows 10 Mobileスマホ「503LV」を発表!Continuum対応で10月下旬以降に発売予定ーー新たな法人向けモバイルソリューションを提供へ


SoftBank向けWindows 10 Mobileスマホ「503LV」が発表!

ソフトバンクおよびレノボ・ジャパン、日本マイクロソフトの3社は14日、携帯電話サービス「SoftBank」から法人向けに「Windows 10 Mobile」を採用した約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶搭載スマートフォン(スマホ)「SoftBank 503LV」(レノボ製)を開発したと発表しています。

発売時期は2016年10月下旬以降で、日本の大手携帯電話会社(MNO)がWindows 10 Mobileスマホを販売するのは初、日本国内のMNO向けのレノボブランドスマホも初となります。

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SoftBank SELECTIONのハイレゾハイレゾオーディオ対応イヤホン「SE-5000HR」を紹介!付属イヤホンをアップグレードして音楽を高音質で楽しめるハイレゾ入門にオススメ【レビュー】

ハイレゾ入門にオススメのハイクオリティイヤホン

ソフトバンク コマース&サービスが運営する主にスマートフォン(スマホ)などのモバイル関連アクセサリーを取り扱う「SoftBank SELECTION」からオリジナル商品のハイレゾリューション(以下、ハイレゾ)オーディオ対応マイク付きイヤホン「SE-5000HR」を紹介する。

iPhoneをはじめとするスマホには試供品としてイヤホンが付属している。試供品とはいえ、数千円クラスのサウンドクオリティーを持つものもあり侮れないものもある。

しかしながら、最近ではAndroidスマホを中心に原音により近い音を再現する「ハイレゾオーディオ」対応しているのだが、試供品のイヤホンではその良さどころか従来のオーディオデータとの違いさえ分からない。このような風潮にしっかりと対応してきたのが、ハイレゾ対応イヤホンを試供品として同梱するauの今夏スマホ「HTC 10 HTV32」(HTC製)だ。

一方でハイレゾ対応イヤホンではない場合に付属する試供品のイヤホンをハイレゾ対応イヤホンにアップグレードすることを考えるわけだが、その際に困るのがハイレゾオーディオ対応を謳うイヤホンは種類の多い点だ。なおかつ、価格も数千円から数万円と幅広く、どれを選んで良いのかわかりにくい。

そこで今回は、販売価格が8,880円(税込)でAmazon.co.jpでは実売6,302円(税込)と比較的手を出しやすい価格帯で、ワンランク上のサウンドが手軽に楽しめるSE-5000HRを取り上げてみる。ハイレゾオーディオに対応することから、幅広い音域を再現できるため従来のオーディオデータや音楽配信サービスのサウンドもクリアサウンドで楽しめる。

取り扱いがSoftBank SELECTIONということで、ソフトバンクユーザー向けという印象があるかも知れないが、製品にはソフトバンクのロゴを前面に押し出すことなく、シンプルでファッション性を意識したデザインをしている。これはSoftBank SELECTION製品全般に言えることであり、他キャリアのユーザーも1つのブランド商品としてチェックして何かを見つけて欲しいと思う。

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世界標準品質を低価格で!日本初のAndroid Oneスマホ「507SH」に自信を見せたY!mobileの新製品説明会を写真とともに解説【レポート】

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Android Oneはスマホのスタンダードになり得るか!?Y!mobile向け「507SH」の説明会を紹介

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は5日、携帯電話ブランド「Y!mobile」の「新製品に関する記者説明会」を都内で開催し、日本国内向けでは初投入となる「Android One」シリーズの防水・防塵対応スマートフォン(スマホ)「507SH」(シャープ製)を2016年7月下旬に発売すると発表しました。

もともと新興国向けのアップデートプログラムとして展開が開始されたAndroid Oneですが、現在はその立ち位置を拡大して各国・地域に合わせた「Nexus」シリーズのようなGoogleが提唱するスマホの「リファレンスデザイン」的な存在になっています。これまで日本ではAndroid Oneの製品は発売されておらず、この507SHが国内初となります。

本記事では説明会でのプレゼンテーションの模様を紹介し、Y!mobileの狙いなどを解説します。なお、507SHの性能や機能についてはすでに紹介している写真・動画レポート記事をご覧ください。

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国内初「Android One」のY!mobile向けシャープ製スマホ「507SH」を写真と動画でチェック!次期バージョン「Android 7.0 Nougat」も早めに提供予定【レポート】

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国内初のAndroid Oneスマホ!シャープのY!mobile向け「507SH」を写真と動画で紹介

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は5日、携帯電話ブランド「Y!mobile」の「新製品に関する記者説明会」を都内で開催し、日本国内向けでは初投入となる「Android One」シリーズの防水・防塵対応スマートフォン(スマホ)「507SH」(シャープ製)を2016年7月下旬に発売すると発表しました。

Android Oneシリーズの当初のコンセプトは「低価格で提供することでAndroidの利用者を獲得していく」ことですが、一方で投入国・地域のメーカーや携帯電話会社と協力してその国・地域に合わせた機能やサービスを提供することもあり、今回の507SHも防水・防塵やワンセグを搭載するなど、Googleが企画・開発する「Nexus」シリーズにはない機能を有しています。

今回は発表会場にて展示機をタッチ&トライしてきましたので、その模様を写真と動画を交えて紹介します。なお、詳細な製品情報は「ソフトバンク、Y!mobile向けに日本初&国内メーカー初の「Android One」となるシャープ製スマホ「507SH」を発表!7月下旬発売で実質1〜2万円程度ーー購入時SIMロックありで解除に対応 - S-MAX」も合わせて参照してください。

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ソフトバンク、Y!mobile向けに日本初&国内メーカー初の「Android One」となるシャープ製スマホ「507SH」を発表!7月下旬発売で実質1〜2万円程度ーー購入時SIMロックありで解除に対応


Y!mobileからGoogleの格安スマホ「Android One」の新製品「507SH」が登場!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は5日、携帯電話ブランド「Y!mobile」にてGoogleがさらなる利用者拡大のために低価格で販売している「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「507SH」(シャープ製)を発表しています。

発売時期は2016年7月下旬を予定。Android Oneながら日本国内のニーズに合わせて防水(IPX5・IPX8相当)や防塵(IP5X相当)、ワンセグに対応し、さらに3010mAhの大容量バッテリーも備えているため、長時間安心して使用できるようになっています。

注目の価格は毎月の割引を適用した実質負担額で1〜2万円と他のローエンドからミドルレンジクラスと変わりませんが、Googleの「Nexus」ブランドと同じように最新のAndroidへのOSバージョンアップやセキリティーパッチの提供が受けられるのは魅力ではないでしょうか。なお、購入時にはSIMロックがかけられているものの、購入後6カ月以降でのSIMロック解除に対応しています。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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