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携帯電話サービス「IIJmio」にて音声通話に特化した料金プラン「ケータイプラン」が2月1日より提供!月額税別920円で、別途データ通信もチャージすれば利用可能


IIJmioにて音声通話に特化した料金プラン「ケータイプラン」が登場!

インターネットイニシアティブ(IIJ)は24日、NTTドコモやauの回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )において音声通話やSMSの利用に限定した新しい料金プラン「ケータイプラン」を2019年2月1日(金)より提供開始すると発表しています。

通話料やSMS送受信料は別途かかるものの、月額920円(すべて税別)で契約できるため、待受専用や海外出張・留学で日本に長期間いない場合に電話番号は保持しておきたいなどの利用時に向いています。なお、データ通信も別途、クーポン(高速通信が可能なデータ量)を購入すれば利用可能。

またサービス開始を記念してIIJmioにケータイプランで新規契約した場合に初期費用を1円に割り引く「ガラケーでも格安SIMを使おう!キャンペーン」( https://www.iijmio.jp/campaign/keitai/keitai201902.jsp )を2019年2月20日(水)23:59まで実施します。

なお、新規契約時には初期費用の他にSIMカード発行手数料(タイプD:394円、タイプA:406円)がかかりますが、キャンペーンでもSIMカード発行手数料は別途発生するとのこと。

その他の「スペシャルセール!スマホ大特価キャンペーン」や「ハイグレードスマホ スペシャルキャンペーン」、「SHARP SH-M08 発売記念キャンペーン」と同時適用が可能で、対象端末と同時にケータイプランをお申し込みいただくと「選べるe-GIFT」をプレゼントするということです。

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KDDI、auの料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から


auでも2年契約などの定期契約における解約金のかからない更新期間が3ヶ月に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、携帯電話サービス「au(エーユー)」において複数年の利用を条件に基本使用料が割り引かれる「2年契約」などの定期契約について契約解除料のかからない契約更新期間を2019年3月より現在の2カ月間から3カ月間に拡大すると発表しています。

auにおける定期契約では契約期間中に解約した場合に所定の契約解除料がかかりますが、現在は契約更新後の新たな契約期間の最初の2カ月間を更新期間として所定の契約解除料がかからないようになっています。

今回、昨年に総務省から指導が行われたことにより、更新期間の見直しを行って2019年3月に更新月を迎える場合から更新期間を契約更新月を含む3カ月間に拡大し、契約期間の最終月においても契約解除料がかからないようになります。

つまり、2年契約の場合には現在は25ヶ月目および26ヶ月目が契約更新期間として契約解除料がかからないものが、2019年3月以降は24ヶ月目および25ヶ月目、26ヶ月目が契約更新期間として契約解除料がかからないようになり、例えば、2019年4月に更新期間を迎える場合、2019年3・4・5月が更新期間となります。

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ソフトバンクとワイモバイルでも2年契約などの定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から


SoftBankとY!mobileも解約金のかからない更新月が3ヶ月間に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は17日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において提供中の2年契約などの複数年の利用を条件に割り引きを受けられる料金プランやオプションの定期契約について2019年3月1日(金)から契約期間満了月も更新期間とすると発表しています。

これにより、契約解除料がかからない更新期間が2カ月間から3カ月間になり、例えば、2年契約なら更新月を初月として24ヶ月目および25ヶ月目、26ヶ月目が契約解除料がかからないようになり、2019年3月に契約期間満了月を迎える2年契約の場合には2019年3~5月が契約更新期間となります。

なお、自動更新がある料金プランだけでなく、自動更新がない場合についても契約期間満了月の契約解除料が不要になるとのこと。ただし、Y!mobileでは対象となる契約の場合でも一括購入割引や長期利用割引などが適用されるプランに加入中の場合は対象外となるとしています。

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NTTドコモ、携帯電話や固定通信の料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新月が3ヶ月間に延長!2019年3月に満了を迎える場合から


docomoの定期契約の解約金のかからない更新月が3ヶ月間に!

NTTドコモは16日、同社の定期契約をしている料金プランや各種割引サービスを解約する際に定期契約満了月の当月および翌月、翌々月の3か月間に変更すると発表しています。変更時期は2019年3月に定期契約が満了を迎える場合から。

これまでは定期契約満了月の翌月と翌々月の2か月間を解約金がかからない期間となっていましたが、今回、これを1か月延長して3ヶ月間となり、契約月から24・25・26カ月目が解約金がかからなくなります。

また解約金がかからない期間の延長に伴って「フリーコース」選択期間を延長して定期契約満了月に送付していた契約満了のお知らせを定期契約満了月の前月の送付へ変更するとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話料金は高すぎる?菅官房長官の「4割下げる余地がある」発言とその反響から大手MNO各社における料金プランの現状と課題について考える【コラム】


携帯電話料金は本当に高いのかについて考えてみた!

21日、菅官房長官が札幌市内での講演の際にNTTドコモやau、ソフトバンクといった大手移動体通信事業者(MNO)3社の携帯電話料金について言及する段があり、「4割程度下げる余地はある」と発言したことが大きな波紋を呼んでいます。新聞やTVなどでも大きく報じられ、一般的にも関心はとても高いようです。

これらの報道に対する人々の反応はどうでしょうか。ニュースサイトのコメント欄やSNSなどの反応を見てみると、「ケータイ料金は高すぎる」、「通信会社は利益を出しすぎだ」といった声が多いように感じます。筆者としても現在のMNO各社が用意する携帯電話料金の水準が若干高いと感じているのは事実であり、過去にも料金体系や回線および端末の販売方法の見直しについて何度も提言していますが、しかし今回の官房長官の発言は“適切”だったのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は誰もが気になる携帯電話料金について考えてみたいと思います。

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