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秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話料金は高すぎる?菅官房長官の「4割下げる余地がある」発言とその反響から大手MNO各社における料金プランの現状と課題について考える【コラム】


携帯電話料金は本当に高いのかについて考えてみた!

21日、菅官房長官が札幌市内での講演の際にNTTドコモやau、ソフトバンクといった大手移動体通信事業者(MNO)3社の携帯電話料金について言及する段があり、「4割程度下げる余地はある」と発言したことが大きな波紋を呼んでいます。新聞やTVなどでも大きく報じられ、一般的にも関心はとても高いようです。

これらの報道に対する人々の反応はどうでしょうか。ニュースサイトのコメント欄やSNSなどの反応を見てみると、「ケータイ料金は高すぎる」、「通信会社は利益を出しすぎだ」といった声が多いように感じます。筆者としても現在のMNO各社が用意する携帯電話料金の水準が若干高いと感じているのは事実であり、過去にも料金体系や回線および端末の販売方法の見直しについて何度も提言していますが、しかし今回の官房長官の発言は“適切”だったのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は誰もが気になる携帯電話料金について考えてみたいと思います。

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楽天モバイルが料金プラン「スーパーホーダイ」をリニューアル!2年間ずっと月額1480円はお得なの?!MVNOシェア1位になり、MNO参入予定の楽天が攻める【レポート】


楽天モバイルのスーパーホーダイはどうなの?発表会の内容を紹介

楽天がNTTドコモに回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )における料金プラン「スーパーホーダイ」をリニューアルし、3年の長期契約で月額基本料が2年間1,480円となるプランを6月14日に発表した。

ICT総研が7月に発表したMVNOの市場動向調査によると、格安SIM利用者のシェア1位が楽天モバイル、2位がmineo、3位がUQモバイルであるという。集計には1万679人に対するWebアンケートのうち、格安SIM利用者1227人の解答結果を基にしている。

上位のMVNOは料金とサービスのコストパフォーマンスの高さが支持されているのだが、一方で速度や事業者に対する信頼性ではこの3社以外が支持されており、自分にあったサービスを選ぶという点ではMVNOはまだまだ完璧ではないと言えそうだ。

MVNO市場では以前ほど、新サービス、特に料金プランに関する発表が少なくなってきており、格安を売りにした競争は落ち着いたように思えるが、MVNO市場でシェア1位となり、さらに周波数帯の割当を受けて移動体通信事業者(MNO)への参入を控えた楽天が攻勢をかけてきたと言える。

今回はそんな楽天モバイルのスーパーホーダイのサービスについて紹介したいと思う。なお、リニューアル後のサービスはオンラインでは同日20時より、店舗では翌日より受付開始している。

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ソフトバンク、SoftBank向け携帯電話料金プラン「ホワイトプラン」と「標準プラン」をついに6月27日に申込受付終了!利用中はサービスを継続ながら、その後の申込は「スマ放題」に


SoftBankが料金プラン「ホワイトプラン」と「標準プラン」を6月27日に申込終了!

ソフトバンクは24日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに提供している料金プラン「ホワイトプラン」および「標準プラン」について2018年6月27日(水)に新規申込および契約変更申込、プラン変更申込を受付終了するとお知らせしています。

なお、対象の料金プランを現在利用中または受付終了日までに加入した場合についてはその後も継続して利用できます。2014年7月に提供開始された料金プラン「スマ放題」に移行するため、当初は2014年8月末に終了予定でしたが、その後、終了時期未定となっていました。

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OCNモバイルONEにて良くかける相手への通話料が0円になる月額850円からの定額料金プラン「トップ3かけ放題」と10分かけ放題も使える「かけ放題ダブル」を発表【レポート】


OCNモバイルONEがMVNO業界初のちょうどいいかけ放題プラン発表!

NTTコミュニケーションズは30日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」( http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html )において、新通話定額サービス「トップ3かけ放題」と「かけ放題ダブル」を発表した。

トップ3かけ放題は月額850円で、通話料金の合計が多い上位3番号の通話を0円する仕組み。かけ放題ダブルをトップ3かけ放題にプラスして10分かけ放題が利用可能となるもので、月額1,300円だ。

今回はこのMVNOの新たなトレンドになりそうな、2つのかけ放題プランについて記者向けに事前説明会が行われたので、その内容を紹介していく。

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NTTドコモ、シェアパックにて回線ごとにデータ通信量の上限を9月1日から設定可能に!誰かが使いすぎて全員が速度制限になるのを回避――シェアパック分割請求の指定回線のみ等分払いも


docomoのシェアパックがさらに便利に!回線ごとの容量上限が設定可能に

NTTドコモは25日、家族などの複数回線向けパケット料金プラン「シェアパック」において回線ごとにデータ通信容量の上限を設定できるようにするなどの仕様変更を2017年9月1日(金)より実施するとお知らせしています。

また合わせて新たに「シェアパック分割請求オプション」における指定回線にのみを等分請求できる設定が用意され、回線ごとにシェアパックの支払いを分けて請求する場合に指定回線だけに請求できるようになるということです。

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