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楽天モバイルの事業概況説明会が実施!事業の買収に伴うFREETEL SIMユーザーのスーパーホーダイへの乗り換え施策なども発表【レポート】


楽天モバイルの事業概況説明会を紹介!

楽天は1日、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)として運営する携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )の事業概況説明会を開催しました。

説明会では2017年のビジネス概況やマーケティングおよびカスタマーサービス(CS)などの施策、そしてMVNO業界に震撼をもたらした、プラスワン・マーケティング(以下、POM)が運営していたMVNOサービス「FREETEL」の買収に関連した事業継続説明など、多岐にわたる発表が行われました。

楽天モバイルの2017年はどのような年だったのでしょうか。そして2018年からの楽天モバイルはどのような戦略とビジョンを打ち出していくのでしょうか。説明会の模様を写真とともに紹介・解説します。

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大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!

FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。

また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。

これまでに開封レポートプリインストールアプリなどの紹介ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。

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大容量5000mAhバッテリー搭載ながら8.7mmと薄型のSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN 雷神」を写真と動画でチェック!4GB RAMやDSDSなどで2万9800円と高コスパに【レポート】


FREETEL期待の新型スマホは大容量バッテリー搭載の高コスパモデル!RAIJINを写真と動画で紹介

既報通り、プラスワン・マーケティングは6日、同社の携帯電話サービス・SIMフリー製品のブランド「FREETEL」の新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「SAMURAI KIWAMI 極 2」や「RAIJIN 雷神」など多数の発表を行いました。

このうちのRAIJINは5000mAhという大容量バッテリーを搭載した"スタミナモンスター"と名付けられていますが、それ以外にも4GB内蔵メモリー(RAM)や指紋センサー、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)、USB Type-C端子、Android 7.0(開発コード名:Nougat)などで、価格は29,800円(税別)とリーズナブルなのが魅力となっています。

今回はこの2016年12月に発売予定のRAIJINについて発表会のタッチ&トライコーナーにて実際に手に取ることができましたので、外観を写真と動画で紹介していきます。なお、展示されていたものは開発途中のもので、PINコードによる動作ロックがかけられており、実際に操作をしたりはできませんでしたので、あらかじめご了承ください。

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2万9900円で質感高いメタルボディーになったSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」の指紋認証を試してみた!iPhone 6sとの速度の違いも動画で紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」の指紋認証をチェック!

プラスワン・マーケティングが販売するSIMフリーブランド「FREETEL」の新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)。すでに5月27日から「メタルシルバー」、6月3日に「スカイブルー」が発売され、今後も6月17日に「シャンパンゴールド」、6月24日に「ピンクゴールド」、6月下旬に「メタルブラック」と続々と発売される予定。

FREETEL初のメタルボディーで外観の質感も高くなっており、さらに「FREETEL 2.0」として新たに独自ユーザーインターフェース(UI)も導入するなど、日本のベンチャーメーカーながら世界シェア上位を占めるHuawei TechnologiesやZTEなどとも見劣りしない製品仕様にまとめられています。

そして価格も格安スマホを代表するFREETELならではの29,900円と税抜価格では3万円を切るバリュー感のあるものとなっています。筆者は発売日の関係から最も早かったメタルシルバーを購入しましたが、人気のスカイブルーが発売されたということで今回はSAMURAI REIの指紋認証について紹介していきたいと思います。

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【年末企画】SIMフリーの選択に幅が出たことに喜びつつも個性派モデルの少なさに残念さを感じた2015年を振り返る(個性派端末大好き兼業ライター・河童丸編)


独断と個人的すぎる視点故、何の役にも立たない河童丸の2015年振り返り

みなさん、今年はスマートフォン(スマホ)などのガジェット(端末)を何台買いましたか?普通だか一般的だかでは恐らく1~2台当たりだとは思いますが……今年も残り10日を切り、携帯電話市場もキャリアやメーカー、ショップなどの年末セールやキャンペーンの真っただ中に"歳末"を感じている個性派端末大好きの兼業ライターの河童丸です。

今回は恒例の「年末企画」である"2015年の振り返り"ということで、筆者の主観100%な「今年筆者が手を出した端末」を全部振り返りつつ、その中で特に良かったものを3機種挙げていこうかと思います。

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