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大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!

FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。

また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。

これまでに開封レポートプリインストールアプリなどの紹介ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。

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大容量5000mAhバッテリー搭載ながら8.7mmと薄型のSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN 雷神」を写真と動画でチェック!4GB RAMやDSDSなどで2万9800円と高コスパに【レポート】


FREETEL期待の新型スマホは大容量バッテリー搭載の高コスパモデル!RAIJINを写真と動画で紹介

既報通り、プラスワン・マーケティングは6日、同社の携帯電話サービス・SIMフリー製品のブランド「FREETEL」の新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「SAMURAI KIWAMI 極 2」や「RAIJIN 雷神」など多数の発表を行いました。

このうちのRAIJINは5000mAhという大容量バッテリーを搭載した"スタミナモンスター"と名付けられていますが、それ以外にも4GB内蔵メモリー(RAM)や指紋センサー、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)、USB Type-C端子、Android 7.0(開発コード名:Nougat)などで、価格は29,800円(税別)とリーズナブルなのが魅力となっています。

今回はこの2016年12月に発売予定のRAIJINについて発表会のタッチ&トライコーナーにて実際に手に取ることができましたので、外観を写真と動画で紹介していきます。なお、展示されていたものは開発途中のもので、PINコードによる動作ロックがかけられており、実際に操作をしたりはできませんでしたので、あらかじめご了承ください。

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2万9900円で質感高いメタルボディーになったSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」の指紋認証を試してみた!iPhone 6sとの速度の違いも動画で紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」の指紋認証をチェック!

プラスワン・マーケティングが販売するSIMフリーブランド「FREETEL」の新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)。すでに5月27日から「メタルシルバー」、6月3日に「スカイブルー」が発売され、今後も6月17日に「シャンパンゴールド」、6月24日に「ピンクゴールド」、6月下旬に「メタルブラック」と続々と発売される予定。

FREETEL初のメタルボディーで外観の質感も高くなっており、さらに「FREETEL 2.0」として新たに独自ユーザーインターフェース(UI)も導入するなど、日本のベンチャーメーカーながら世界シェア上位を占めるHuawei TechnologiesやZTEなどとも見劣りしない製品仕様にまとめられています。

そして価格も格安スマホを代表するFREETELならではの29,900円と税抜価格では3万円を切るバリュー感のあるものとなっています。筆者は発売日の関係から最も早かったメタルシルバーを購入しましたが、人気のスカイブルーが発売されたということで今回はSAMURAI REIの指紋認証について紹介していきたいと思います。

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【年末企画】SIMフリーの選択に幅が出たことに喜びつつも個性派モデルの少なさに残念さを感じた2015年を振り返る(個性派端末大好き兼業ライター・河童丸編)


独断と個人的すぎる視点故、何の役にも立たない河童丸の2015年振り返り

みなさん、今年はスマートフォン(スマホ)などのガジェット(端末)を何台買いましたか?普通だか一般的だかでは恐らく1~2台当たりだとは思いますが……今年も残り10日を切り、携帯電話市場もキャリアやメーカー、ショップなどの年末セールやキャンペーンの真っただ中に"歳末"を感じている個性派端末大好きの兼業ライターの河童丸です。

今回は恒例の「年末企画」である"2015年の振り返り"ということで、筆者の主観100%な「今年筆者が手を出した端末」を全部振り返りつつ、その中で特に良かったものを3機種挙げていこうかと思います。

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【年末企画】MVNOとSIMフリースマホ大躍進の裏で、故障などの「異常系」対応への課題を実体験した2015年(アプリ開発エンジニア・えど編)

2015年はSIMフリースマホを修理に出す年でした(極論)

今年も早いもので残り10日ほどとなりました。2015年は大手3社の携帯電話事業者が提供する端末やサービスの費用高騰を背景に、一般に「格安スマホ」と呼ばれることの多いMVNO(仮想移動体通信事業者)とSIMフリーのスマートフォン(スマホ)への注目がかつてなく高まった1年といえます。これらのサービスも機種も選択肢が2015年になって増え、マニアではない「普通の人」が選択肢に入れられるようになってきているように思います。

しかし、全国津々浦々に店舗を構え利用者のサポートを行う携帯電話事業者と比較すると、MVNOやSIMフリー機種は故障などのトラブルが起こった時のサポートがどうしても手薄になってしまいます。実際筆者はこの1年間でSIMフリー機種のトラブルを複数回経験しました。

そこで、今回は当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」恒例の「年末企画」として、拡大を続けるMVNO・SIMフリー機種とともに、筆者に発生したトラブルを振り返ってみたいと思います。

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中身はシンプル!コスパの良いSIMフリーなハイスペックスマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI」のプリインアプリとSIMカードスロット注意点を解説【レビュー】

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SAMURAI KIWAMIの内蔵アプリとひとクセあるSIMカードスロットを解説!

発売から1週間が経過し、メーカーの公式Webページでは現在も(受注生産の和柄を除き)品切れの状態が続いているSIMフリーブランド「FREETEL」のハイスペックモデルのAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI KIWAMI(極)」(プラスワン・マーケティング製)。

今回は、SAMURAI KIWAMIにプリインストールされている内蔵アプリの一覧とちょっと特殊な仕様になっているSIMカードスロットについて紹介します。

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高性能なのにリーズナブル!6インチWQHD液晶やオクタコアCPU、3GB RAMなどを搭載したAndroidスマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI」の実力をベンチマークでチェック【レビュー】

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コスパの良いFREETELのハイスペックスマホの性能はいかに!?

約4万円という価格でありながら6インチWQHD(1440×2560ドット)液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載した「FREETEL」ブランドから発売されたハイスペックなAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI KIWAMI(極)」(プラスワン・マーケティング製)。

今回はベンチマークアプリを使用してSAMURIA KIWAMIの性能がどのくらいのものか、見てみたいと思います。

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漆塗りに金が映える特殊加工ボディーの完全受注生産なSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI Limitedモデル」を購入!開封してパッケージや外観を紹介【レビュー】

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気になる限定モデルのパッケージってどんなの?

SIMフリーの携帯電話ブランド「FREETEL」ブランドを展開しているプラスワン・マーケティングから新たに11月20日に発売となったハイエンドモデルのAndroidスマートフォン(スマホ)「FREETEL_SAMURAI KIWAMI(極)」。

6インチWQHD(1440×2560ドット)ディスプレイや2GHzオクタコアCPU、約2100万画素リアカメラといった高性能な機種でありながら、税別価格が4万円を切るというハイコストパフォーマンスさが特徴のファブレットサイズのスマホです。

今回、筆者はSAMURAI KIWAMIの完全受注生産の限定モデル「和柄」を購入しました。そこで、さっそく開封の儀を執り行いましたので、個装箱や内容物を写真を交えて紹介していきます。

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日本マイクロソフトがWindows 10搭載デバイスを披露!新たにVAIOやトリニティ、エイサーがWindows 10 Mobileスマホを日本で投入ーー発表会や展示機を写真と動画で紹介【レポート】

Windows 10 Mobileがいよいよやってくる!

日本マイクロソフトは14日、都内にて「Windows 10 Partner Device Media Briefing」を開催し、パートナー企業が今秋発売する「Windows 10」搭載デバイスを発表した。Windows 10は2 in 1タイプやデスクトップPC、画面の小さいモバイルタブレット、堅牢性の高いノートPC、クリエイター向けタブレットなど様々な形態にひとつのOSで対応できることが強みとしている。

発表会では、すでに開発を表明しているマウスコンピューターやプラスワン・マーケティング(FREETEL)、サードウェーブデジノスに加え、今回新たにトリニティ(NuAns)、日本エイサー(Acer)、バイオ(VAIO)の3社がWindows 10 Mobile搭載スマートフォン(スマホ)などのデバイスを開発表明したことを発表した。

今回はこの発表会の内容と、Windows 10 Mobileの実機展示が行われた展示会場を写真と動画でレポートしていく。

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プラスワン・マーケティング、FREETEL新製品発表会にてWindows 10 Mobileスマホ「KATANA 02」の実機を触れる状態で初展示!写真でチェック【レポート】

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Windows 10 Mobileスマホ「KATANA 02」も実は展示されていた!

既報通り、プラスワン・マーケティングは2日、同社が展開するSIMフリー製品および携帯電話サービスのブランド「FREETEL」における新しい試みを披露する「FREETEL新製品および大型FREETELコーナー発表会」を東京・秋葉原にあるヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(以下、ヨドバシAkiba)にて開催しました。

当日、報道関係者向けにFREETELコーナーがオープン直前に先行で公開されていたのですが、その時に限定でWindows 10 Mobile搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「KATANA 02」が展示されていました。

以前の発表会で展示されていたときはショーケース展示だったために手に取ることができませんでしたが、今回は開発機ではあるものの、実際に手にとることができたので、外観などを中心に写真で紹介していきたいと思います。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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