Googleは12日(現地時間)、新しい立体感のある3D絵文字フォント「Noto 3D」を発表しています。Noto 3Dは今年後半に同社が「Made by Google」として自社ブランドで展開している「Pixel」シリーズのスマートフォン(スマホ)を皮切りにGoogle製品全体で利用可能になる予定だということです。
同社ではコミュニケーション方法は常に進化しており、その中でも「絵文字」はデジタルライフにおける普遍的な言語でありますが、これまでの2010年代に愛された無邪気な丸い絵文字からより生き生きとしたものが追加されているとし、新たにかつてないほど感情に重みを含ませてデジタルデバイドを克服するのに役立つ3D絵文字を導入することにしたとのことです。
Googleではオープンソースのフォントファミリー「Noto」を開発・提供しており、同社の製品に搭載されているほか、スマホなど向けプラットフォーム「Android」の「Android 6.0」以降やノートパソコンなど向けプラットフォーム「ChromeOS」などにて標準搭載され、絵文字についてもこれまでに「Noto Emoji」や「Noto Color Emoji」を開発・提供してきました。そうした中で今回、新たにより立体感のある3D絵文字となるNoto 3Dが発表されました。Noto 3Dは以下のような3D絵文字が含まれているということです。
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