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KDDI、au向けプレミアムスマホ「Galaxy Note9 SCV40」を大幅値下げ!本体価格9万7200円に。MNPなら購入サポートの対象でさらに最大5万4千円OFF


au向けプレミアムスマホ「Galaxy Note9 SCV40」が値下げ&MNP購入サポート対象に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、au向け「2018年秋冬モデル」として昨年10月に発売したペン入力「Sペン」に対応したプレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note9 SCV40」(サムスン電子製)を2019年6月18日(火)より値下げしたとお知らせしています。

すでに公式Webストア「au Online Shop」にて価格が変更されているほか、auショップや量販店などのau取扱店でも同様に変更されており、au Online Shopや直営店では本体価格(金額は記載がない限りはすべて税込)がこれまでの129,600円から32,400円OFFの97,200円となっています。

また48回払いで購入してアップグレードプログラムEXに加入した場合、25ヶ月目で機種変更してGalaxy Note9 SCV40を返却した場合に残りの割賦金が免除されるため、実質負担額48,600円(分割2,025円/月×24回)からとなり、アップグレードプログラムEXの月額390円(不課税)を合わせると57,960円(2,415円/月×24回)からとなります。

さらにGalaxy Note9 SCV40は6月18日より「Android MNPau購入サポート」の対象となっており、他社から乗り換え(MNP)の場合には最大54,000円割引となっています。なお、Android MNPau購入サポートは12カ月以内に指定プラン以外へのプランへの変更、解約・一時休止、機種購入を伴う機種変更を行った場合、購入後の経過月数(購入月を1カ月目とする)に応じて解除料がかかります。

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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ3 SOV39」を大幅値下げ!本体価格4万3200円になり、アップグレードプログラムEX利用なら実質2万1600円から


au向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ3 SOV39」が4万3200円に値下げ!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、au向け「2018年秋冬モデル」として昨年11月に発売したソニーブランドの「Xperia」シリーズとしては初のディスプレイに有機Eパネルを採用したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ3 SOV39」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2019年6月18日(火)より値下げしたとお知らせしています。

すでに公式Webストア「au Online Shop」にて価格が変更されているほか、auショップや量販店などのau取扱店でも同様に変更されており、au Online Shopや直営店では本体価格(金額はすべて税込)が43,200円となっています。なお、合わせてこれまで対象となっていた「Android MNPau購入サポート」の対象から外れています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:人々は自由を求め、そして動かなくなる。長期契約割引の違約金上限を1000円とする改正案がもたらした波紋とその影響について考える【コラム】


総務省による違約金上限の改正案について考えてみた!

今年に入り、通信業界はひたすらに慌ただしい状況へと陥りつつあります。先週もまた、大きな混乱と波紋の種が総務省より投げ込まれました。

総務省は11日、携帯電話料金の見直しに関する有識者会議を行い、多年契約(2年契約や3年契約)を中途で解約する際に発生する違約金(解約金・解除手数料などの表現を含む。以下、違約金として表記)の上限を1,000円とし、スマートフォン(スマホ)などの端末代金の値引上限も2万円とする省令改正の原案を提示しました。この案がすぐに施行されるわけではありませんが、今後大きな変更なく改正・施行されるものと考えておくほうが無難でしょう。

現在、大手移動体通信事業者(MNO)各社が違約金として設定している金額は9,500円前後であることから、9割近い減額を要求することになります。MNO各社にしてみれば突然の要求に面食らったかもしれません。通信料金と端末代金の完全分離なども法制化され、いよいよ通信業界に大きなメスが入ろうとしているタイミングであるだけに、総務省のさらなる強気の要求に若干の違和感すら覚えます。また端末代金の値引上限を2万円とする案も端末メーカーを中心に大きな波紋を呼びそうです。

果たして総務省の要求は誰にとってのメリットとなるのでしょうか。またデメリットはないのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は総務省の改正案から、主に違約金についてユーザーメリットの視点から考察します。

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KDDI、au向けスタンダードスマホ「AQUOS sense SHV40」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


auスマホ「AQUOS sense SHV40」がAndroid 9 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、携帯電話サービス「au」向け2017年11月に発売したスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense(型番:SHV40)」に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年6月12日(水)より提供開始するとお知らせしています。

更新はAQUOS sense SHV40本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で実施でき、アップデートファイルサイズは約1.52GBで、更新時間は4Gで約65分、Wi-Fiで約45分となっていますが、利用環境によって異なるとしています。

また更新後のOSバージョンは「Android 9.0」、ビルド番号は「03.00.00」で、主な変更点は以下の通り。変更点はシャープの公式Webサイト「au Android 9 Pie対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ」も合わせてご確認ください。

○主な改善内容
1)マナーモード:設定手順の変更
2)ステータスバー:デザインや表示内容の変更
3)アプリ使用履歴画面:表示方法の変更
4)マルチウィンドウ:操作方法の変更
5)電話アプリ:新しい連絡先の作成方法変更/ダイヤルボタンの追加
6)AQUOS Home:デザインや表示内容の変更
7)文字入力:キーボード表示機能の改善
8)画面回転機能の追加
9)電源ボタン:「スクリーンショット」機能の追加
10)ナビゲーションバー:新しい操作方法の追加
11)アルバム:複数選択の機能追加
12)コンテンツマネージャー:名称変更および機能追加

○主な削除項目
OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
13)クイックパネル/クイック設定パネル:切り替えアイコンの削除
14)クイック設定パネル:各機能ボタン直下の「▼」、機能ボタンから「BrightKeep」の削除
15)時計アプリ:「通常マナー中の鳴動」設定の削除

○その他OSアップデートにおける追加・変更/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける追加・変更/削除項目について(10.2MB)[PDF]


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KDDI、au向け安心スマホ「AQUOS sense2 かんたん SHV43」を6月14日に発売!価格は本体代3万2400円の実質2万5560円から。初心者でも分かりやすく使いやすい


au向け安心スマホ「AQUOS sense2 かんたん SHV43」が6月14日発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、携帯電話サービス「au」向けに今夏以降に発売する「2019年夏モデル」のうちのスマートフォン(スマホ)が初めてでも分かりやすく簡単・安心に使えるエントリー向けスマホ「AQUOS sense2 かんたん SHV43」(シャープ製)を2019年6月14日(金)に発売すると発表しています。

発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は本体価格32,400円(分割675円/月×48回)で、月額390円(不課税)のアップグレードプログラムEXに加入して返却して次の機種に乗り換えた場合に48回払いのうちの25回目以降の割賦金が免除されて実質負担額25,560円((675+390)円/月×24回)からとなっています。


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