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KDDI高橋誠新社長が就任会見で語ったこれからの戦略とは?通信からライフデザインへシフトではなく、これまでのauから「通信とライフデザインの融合」に【レポート】


KDDIの新社長に就任した高橋誠氏が語るライフデザイン事業とは?

KDDIは5日、都内にて4月1日付で新社長に就任した高橋誠氏が会見を行った。同社では今年1月31日に「2018年3月期第3四半期決算」の説明会に合わせて今回の人事を発表し、2010年12月に社長に就任した前社長の田中孝司氏から「代表取締役 社長」のバトンタッチを受けることになった。

登壇した高橋氏はまず今回の会見会場は印象的な場所であると話す。それは携帯電話サービス「au(エーユー)」のフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)時代に世界で初めてGoogleの検索エンジンを搭載した際の会見、そして「じぶん銀行」の会見をここで行ったことがあり、この場所を選んだのだという。

このように世界初となる発表などといった楽しい会見ができたことを振り返って“ワクワク感”を我々に伝えた高橋氏は、5GやAI(人工知能)などのさまざまな変革期を迎える時代にどんなビジョンで挑むのか。今回は高橋氏のプレゼンテーションを紹介していく。

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KDDI、auメールの新ドメイン「au.com」を5月15日9時より提供開始!利用中の「ezweb.ne.jp」を継続することも可能で、変更しても初期状態で自動設定に


auのEメールアドレスが新ドメイン「au.com」に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、携帯電話サービス「au(エーユー)」におけるEメールのドメインを従来の「ezweb.ne.jp」からよりauブランドと統一性のある「au.com」へ2018年5月15日(火)に変更すると発表しています。

ただし、現在利用しているezweb.ne.jpドメインのメールアドレスはau.comドメインを提供後も変更をしない限りは引き続き利用でき、新たに取得する場合でもezweb.ne.jpドメインを選ぶことも可能となっています。

au.comドメインで取得したメールアドレスは「au ID」としても利用可能で、さらに法人向けに提供しているビジネスメールアドレスも新メールドメインとして「biz.au.com」を提供します。

対象機種は「Windows Phone IS12T」を除くauのEメールサービスに対応するすべての機種で、対象機種のうちの一部のスマートフォン(スマホ)では、au.comドメインのEメールアドレスに変更する前に「Eメール設定アプリ」のバージョンアップが必要とのこと。

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+メッセージはLINEの対抗なのか?NTTドコモ・au・SoftBankによる共同会見からコミュニケーションツールの世代交代と今後の展開を考える【レポート】


打倒LINE?docomo・au・SoftBankの大手3キャリアが新サービス「+メッセージ」を提供

既報通り、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始予定と発表しました。

+メッセージではこれまでのSMSで利用できたテキスト送信機能を最大全角70文字から2730文字へと大幅に向上させ、さらに写真や動画の送信、専用スタンプ、グループメッセージ、音声メッセージ、地図情報の表示など、現在モバイルコミュニケーションツールの主役となっているSNS的な要素を多く取り入れたモダンな仕様となっています。

発表以前よりSNS的な機能から日本で絶大なシェアを誇るコミュニケーションサービス「LINE」との違いや対抗としての役割などが大きく取り上げられてさまざまに憶測が飛び交いましたが、発表を行った移動体通信事業者(MNO)3社の思惑はどのようなところにあるのでしょうか。

発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで公開されていたアプリの紹介とともに、+メッセージが作られた意図や今後の展開について解説します。

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KDDI、au向けハイエンドスマホ「Galaxy S8+ SCV35」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を4月19日16時から提供開始


auスマホ「Galaxy S8+ SCV35」がAndroid 8.0 Oreoに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、au向け「2017年夏モデル」として昨年6月に発売したスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8+ SCV35」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年4月19日(木)16時より提供開始するとお知らせしています。

更新はGalaxy S8+ SCV35本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)またはパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して実施する方法が用意されており、更新時間はOTAが約25分、PCを用いる方法が約45分、アップデートファイルサイズはOTAが約1.4GB、PCを用いる方法が約3.2GBとなっています。

なお、PCを用いる方法は事前にPCに専用アプリ「Smart Switch」をインストールしておく必要があるのでご注意ください。更新後のOSバージョンは「Android 8.0」、ビルド番号は「R16NW.SCV35KDU1BRD1」で、更新後のAndroidセキュリティパッチレベルは「2018年4月1日」となります。主な変更点は以下の通り。

◯主な機能追加・変更内容
1)ピクチャインピクチャ(PiP)機能を追加
2)通知パネルの改善
3)ホーム画面へ移動した時にマルチウィンドウで起動しているアプリの表示が分かりやすく改善
4)クイックメニュー表示機能が追加
5)バックグラウンドで実行されているアプリを通知で表示

◯主な初期化/削除項目
6)OSアップデート後に設定が初期状態にリセットされる項目があります。必要に応じ、再度設定を行ってください
 ・カレンダー画面の右上のメニューに表示される「カレンダーを管理」内の項目
 ・マイファイル画面右上のメニューに表示される「設定」内の項目
 ・Eメール画面の右上に表示されている項目 など
7)OSアップデート後に機能が削除される主な項目があります。ご注意ください
 ・「通知音」設定画面にて「カレンダーの通知」の機能が削除
 ・「例外を許可」設定画面にて「重要アプリの通知」の項目が削除
 ・「通知へのアクセス」設定画面にて「Always On Display」の項目が削除 など

◯その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(11.6MB)[PDF]

※更新されるソフトウェアには、上記以外により快適にSCV35をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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NTTドコモやau、SoftBankでもiPhone 8・8 Plusの新色レッド「(PRODUCT)RED Special Edition」が4月13日より順次発売!価格も既存の本体色と同じで割引にも期待


docomo、au、SoftBankでもiPhone 8・8 Plusの新色レッドを販売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは10日、Appleが発表した人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」の新色レッド「(PRODUCT)RED Special Edition」をそれぞれ取り扱うことを発表しています。

KDDIおよび沖縄セルラー電話はauから、ソフトバンクはSoftBankから販売され、auとSoftBankは4月13日(金)に発売、NTTドコモは4月14日(土)に発売されます。予約は各販売拠点で行われるものの、開始日時はそれぞれ異なり、価格は既存の本体カラーと同じ。

販売拠点は、ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ、量販店などの各社のiPhone取扱店および公式Webストア「ドコモホームページ(オンラインショップ)」や「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」となっています。

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