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KDDI

auにて中古などの回線契約を伴わないスマホなどのSIMロック解除がオンラインサポート「My au」で可能に!手数料無料


auでも回線契約を伴わないSIMロック解除がオンラインでできるように!

KDDIは6日、携帯電話サービス「au」にて販売されたスマートフォン(スマホ)などの製品についてau回線契約を伴わない場合(au解約後や中古購入を含む)のSIMロック解除をオンラインサポート「My au」で2020年4月6日(月)から行えるようになったと案内しています。

auでは2019年9月1日より中古購入などの回線契約を伴わない場合のSIMロック解除に対応していますが、これまでは「auショップ」(直営店およびPipitを含む)のみでの対応で、解除にかかる費用は既存の製品と同様に1台あたり税抜3,000円(税込3,300円)が必要でした。

今回、My auから中古購入などのau回線契約を伴わないSIMロック解除に対応したことで、手数料無料で行えるようになっています。なお、My auを利用するにはau IDが必要(登録無料)で、au回線契約を伴わないSIMロック解除には製品のIMEI(製造番号)が必要となっています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:MNO各社が陥っている「5G普及のジレンマ」とは何か。料金やエリア、製品などから5G普及のカギを探る【コラム】


5G普及のカギについて考えてみた!

3月末にNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)、ソフトバンクの3者から一斉に「5G(第5世代通信システム)」サービスがスタートしました。とはいえ、発売済みの5G対応スマートフォン(スマホ)はシャープ製「AQUOS R5G」とサムスン電子製「Galaxy S20 5G」、ZTE製「Axon 10 Pro 5G」などの数機種しかなく、選択肢が非常に限られています。

また対応エリアについても前回のコラムでも軽く触れたように、各社ともに現状ではスポット的な基地局整備に留まっており、5Gの恩恵に預かれる人はかなり限定されます。

果たして5Gサービスはいつ頃普及の兆しを見せ、一般人を巻き込むトレンドとなっていくのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は5Gエリアの現状や料金設定、端末の発売状況などを読み解きながら、5G普及のカギを探ります。

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総務省が新型コロナウイルス感染症の影響拡大で通信環境の確保を要請!NTTドコモやau、ソフトバンクでは25歳以下は50GBまで無料化


大手携帯電話各社が新型コロナウイルス感染症の影響拡大で学生などの通信環境確保を支援!

総務省は3日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響に伴って電気通信事業者関連4団体(テレコムサービス協会および電気通信事業者協会、日本ケーブルテレビ連盟、日本インターネットプロバイダー協会)に対して学生などの学習に係る通信環境の確保について要請を行ったと発表しています。

これに対し、携帯電話会社ではNTTドコモやau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)、ソフトバンク(ウィルコム沖縄含む)といった移動体通信事業者(MNO)の大手3者は同日に日本全国の25歳以下の個人の利用者を対象に追加データの購入料金を最大50GBまで無償化すると案内しています。

実施期間はNTTドコモが2020年4月1日(水)から5月31日(日)まで、auが4月1日から4月30日(木)まで、ソフトバンクが4月1日から4月30日まで。なお、ソフトバンクでは携帯電話サービス「SoftBank」だけでなく「Y!mobile」も対象となっています。

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auオンラインショップでiPhone 11・8やGalaxy S20 5G、AQUOS R5G、Xperia 5・8などが最大2万2千円引きになるキャンペーン「お得割」が開始


最大22,000円OFFになる「au Online Shop お得割」が実施中!Xperia 8やiPhone 11などが対象

KDDIは1日、携帯電話サービス「au」における公式Webストア「au Online Shop」にて対象のiPhoneおよびiPad、4Gスマートフォン(スマホ)・タブレットを購入すると最大22,000円割り引く「au Online Shop お得割」を開始しています。

新規契約および他社から乗り換え(MNP)の場合にはau Online Shop お得割(新規・乗りかえ)によって2020年4月1日(水)から対象のiPhoneが4機種およびスマホが16機種、iPadが5機種、タブレットが1機種をを最大22,000円割り引きます。

具体的にはApple製品は「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」、「iPhone 8」(64GB)、「iPad(第7世代)」、「12.9インチiPad Pro(第3世代)」、「11インチiPad Pro」、「iPad Air(第3世代)」、「iPad mini(第5世代)」。タブレットは「Qua tab QZ8」。

それ以外は「Galaxy S20 5G」および「AQUOS R5G」、「Xperia 8」、「Xperia 5」、「Galaxy Note10+」、「Galaxy A20」、「Galaxy S10」、「Galaxy A30」、「AQUOS sense3」、「AQUOS sense3 plus」、「AQUOS zero2」、「HUAWEI P30 lite PREMIUM」、「TORQUE G04」、「URBANO V04」、「BASIO 3」、「BASIO 4

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Xiaomi、低価格な5G対応スマホ「Mi 10 Lite 5G」を発表!欧州などで5月より順次発売で、価格は346ユーロ。auからも販売予定


シャオミが「Mi 10 Lite 5G」を正式発表!auから7月以降に発売予定

Xiaomi Communications(以下、Xiaomi)は27日(現地時間)、グローバル向け発表会「Xiaomi New Product Launch 2020」を開催し、すでに中国向けに発表している新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Mi 10」および「Mi 10 Pro」に加え、その廉価モデル「Mi 10 Lite 5G」を発表しています。

グローバル向けにはMi 10が8GB内蔵メモリー(RAM)と128GBまたは256GB内蔵ストレージ、Mi 10 Proが8GB RAMおよび256GB内蔵ストレージとなっており、欧州などで4月より順次発売されます。

価格は欧州ではMi 10が799ユーロ(約96,000円)と899ユーロ(約108,000円)、Mi 10 Proが999ユーロ(約120,000円)で、本体カラーはMi 10が艶のあるTwilight GreyおよびCoral Greenの2色、Mi 10 ProがマットなAlpine WhiteとSolstice Greyの2色となっています。

またMi 10 Lite 5Gは欧州などで5月より発売され、欧州での価格は349ユーロ(約42,000円)からとなっており、本体カラーはWhiteおよびGrey、Greenの3色展開です。なお、すでに発表されているように日本では少なくともauから「Mi 10 Lite 5G XIG01」として発売されます。

本記事ではMi 10 Lite 5Gを紹介します。Mi 10およびMi 10 Proについては日本での販売は不明ですが、日本に参入したばかりで勢いをつけたい同社ですので販売される可能性はありそうです。詳細は『Xiaomiが5G対応の新フラッグシップスマホ「Mi 10」と「Mi 10 Pro」を発表!1億800万画素カメラを搭載し、DxOMARKでは最高点を獲得 - S-MAX』をご覧ください。

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