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KDDI、au向けタフネススマホ「TORQUE G04」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を5月19日に提供開始


auスマホ「TORQUE G04」がAndroid 10に!

KDDIは18日、携帯電話サービス「au」向け「2019年夏モデル」として昨年8月に発売したタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE G04(型番:KYV46)」(京セラ製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2020年5月19日(火)に提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は約25分、更新ファイルサイズは約1.6GBとなっており、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されてます。

更新後のビルド番号は「3.001PR」で、Androidセキュリティーパッチレベルは「2020年3月1日」となるとのこと。なお、ビルド番号は「設定」から「デバイス情報」→「ビルド番号」で確認できます。主な更新内容は以下の通り。

○主な改善内容
1)電源ボタンを長押しした際に表示されるメニューに「緊急通報」が追加されます。
2)通話履歴にて通話音声メモや伝言メモの表示方法が変更されます。
3)カメラ設定に「QRコード読み取り」機能が追加されます。
4)設定の「ダイレクトボタン」機能で設定できるアプリに「アシスタント」と「ライト」が追加されます。
5)ジェスチャーナビゲーションが追加されます。

○主な削除項目
6)Androidビームが非対応になります。
7)設定の「au設定」配下にて「auサポート」が削除されます。

○その他OSアップデートにおける追加・変更/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける追加・変更/削除項目について(3.3MB)[PDF]


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携帯電話サービス「J:COM MOBILE」向けはじめてスマホ「BASIO4」が4月2日に発表!価格は4万2240円で割引施策を用意


J:COM MOBILEからはじめてスマホ「BASIO4」が登場!

ジュピターテレコム(以下、J:COM)は19日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「J:COM MOBILE」( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )向けスマートフォン(スマホ)「BASIO4」(京セラ製)を2020年4月2日(木)に発売すると発表しています。

価格は税抜38,400円(税込42,240円)で、本体代金を割引するお得なプランを用意しており、詳細は4月2日10時に公式Webページ( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/device/basio4/ )にて案内するとのこと。なお、一括払いのほか、24回もしくは48回の金利0%の分割払いも利用できます。

移動体通信事業者(MNO)の「3G(第3世代移動通信システム)」サービスの終了が発表され、auは2022年3月末、SoftBankは2024年1月下旬、NTTドコモは2026年3月末にそれぞれ3Gサービスの提供を終了します。

J:COMではそうした中で現時点で国内に最大 3000万人いるとされる従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)利用者の
多くが“初めてのスマホ”を検討する段階に入っていると考えているとのこと。

そのため、誰でも安心して使えるスマホサービスを求める声が高まることが予想されることからauやUQ mobile向けにはじめてスマホとして販売されているBASIO4とJ:COMのサポート力でこのようなニーズに応えていくとしています。

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ワイモバイル向け京セラ製スマホ「Android One S4」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


Y!mobileスマホ「Android One S4」がAndroid 10に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は27日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One S4」(京セラ製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2020年2月27日(木)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されていますが、ワイモバイルでは更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiを利用することを推奨しています。

更新の完了までに最大60分程度かかる場合があるとしています。更新後のビルド番号は「3.251DE」で、ビルド番号の確認方法は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」から行います。主な変更点は以下の通り。

・Android 10へのOSバージョンアップ
・緊急通報(110番、118番、119番)がごくまれに接続できない場合がある事象の改善
・セキュリティの向上


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ソフトバンク・ワイモバイル向け折りたたみ型フィーチャーフォン「DIGNO ケータイ3」が3月6日発売!価格は発売日に案内


SoftBank・Y!mobile向け「DIGNO ケータイ3」が3月6日に発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は27日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」向けの新商品として使いやすさと相手の声の聞き取りやすさを追求して電話が快適に利用できる折りたたみ型フィーチャーフォン(以下、ケータイ)「DIGNO ケータイ3」(京セラ製)を2020年3月6日(金)に発売すると発表しています。

販路はソフトバンクショップやワイモバイルショップ、量販店などのSoftBank・Y!mobile取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」や「ワイモバイルオンラインストア」となっており、価格は発売日に案内するとし、事前予約は実施しないとのこと。

なお、型番はSoftBank向けが「902KC」、Y!mobile向けが「903KC」となっており、その他にソフトバンクではSoftBank向けとしてDIGNO ケータイ3からカメラとワンセグを非搭載にした「DIGNO ケータイ3 for Biz(型番:904KC)」をすでに2月21日から販売しています。

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UQモバイル向けはじめてスマホ「BASIO4 KYV47」を2月21日に発表!価格は3万5640円。5.6型HD+有機ELや物理ホームキーで使いやすく


UQ mobileスマホ「BASIO4 KYV47」が2月21日発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は18日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )向けの約5.6インチ有機ELディスプレイを搭載したミッドレンジスマートフォン(スマホ)「BASIO4(型番:KYV47)」(京セラ製)を2020年2月21日(金)に発売すると発表しています。

UQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店頭および公式Webストア「UQオンラインショップ」などにて順次発売され、UQオンラインショップでは2月21日9:00から販売開始されるとのこと。価格(税込)はUQオンラインショップなどでは35,640円(分割990円/月×36回または1,485円/月×24回)となっています。

なお、国内通話がかけ放題となる通話オプション「かけ放題(24時間いつでも)」の月額料が割引となるキャンペーン「シニア割(60歳以上)」の対象機種となっているほか、BASIO4の基本的な使い方や便利な機能を動画形式で紹介する「自宅deスマホ教室」を公式Webサイトにて公開しているということです。

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