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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Galaxy S9 SCV38」と「Galaxy S9+ SCV39」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


auスマホ「Galaxy S9 SCV38」と「Galaxy S9+ SCV39」がAndroid 9 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は19日、携帯電話サービス「au」向け「2018年夏モデル」として昨年5月に発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9 SCV38」および「Galaxy S9+ SCV39」(ともにサムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2019年2月20日(水)17時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はそれぞれ本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法およびパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して実施する方法が用意されており、更新時間は両機種ともに本体のみの方法の4Gで約40分、Wi-Fiで約30分、PCを用いる方法で約75分。

アップデートファイルサイズはGalaxy S9 SCV38が本体のみで約1.9GB、PCを用いる方法で約3.9GB、Galaxy S9+ SCV39が本体のみで約1.8GB、PCを用いる方法で約3.9GBとなっています。なお、PCを用いる方法は事前にPCに専用アプリ「Smart Switch」をインストールして行います。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0」で、ビルド番号はGalaxy S9 SCV38が「PPR1.180610.011.SCV38KDU1BSB4」、Galaxy S9+ SCV39が「PPR1.180610.011.SCV39KDU1BSB4」。OSバージョンアップを実施するにはGalaxy S9 SCV38が「SCV38KDU1ARK1」、Galaxy S9+ SCV39が「SCV39KDU1ARK1」のビルド番号となっている必要があります。主な変更点は以下の通り。

○主な機能追加・変更内容
1)アイコン表記の変更
2)ロック画面の表示内容変更
3)ステータスバーの機能変更
4)ホーム画面表示の変更
5)ダイヤルの機能変更
6)起動中のアプリケーション一覧画面変更
7)マルチウィンドウの表示方法変更
8)カメラ機能・配置変更
9)ギャラリー機能・配置変更
10)自動回転の機能変更

○主な削除項目
11)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
 ・タスク画面(履歴画面)にて、「スナップウィンドウ」機能が削除されます。
 ・「リスト表示」、「設定」配下の「履歴ボタンを使用」と「スワイプでポップアップ表示」が削除されます。
 ・分割画面表示の際に、画面真ん中に表示されているメニューバーが削除されます。
 ・「バッテリー」設定画面にて、
   「監視対象外のアプリ」項目が削除されます。
   「省電力化」ボタンが削除されます。
 ・「ナビゲーションバー」設定画面にて、
   背景色が削除されます。
  「表示/非表示ボタン」が削除されます。
 ・「Facewidget」設定画面にて、「表示する場所」配下の「ロック画面とAlways on Display」、「ロック画面」項目が削除されます。
 ・「通知」設定画面にて、「通知を表示するアプリ」、「表示する場所」配下の「ロック画面とAlways on Display」、「ロック画面」項目が削除されます。
 ・「自分の連絡先情報」設定画面にて、「表示する場所」項目が削除されます。
 ・「ソフトウエアの更新予約」項目が削除されます。
 ・キーパッドの画面にて、
   検索バーの音声検索アイコンが削除されます。
   画面下の「非表示」アイコンが削除されます。
   右上メニュー欄の「キーパッドで起動/履歴で起動」が削除されます。
 ・通話中の画面にて、「音声補正」機能は削除されます。
 ・「カメラ設定」画面にて、「写真を3枚撮影」機能が削除されます。
 ・アラーム設定画面にて、「音量を少しずつ上げる」機能が削除されます。
 ・「ギャラリー」にて、
   任意画像を開く際に、右上のメニュー欄にて、「日付および位置情報タグを表示」項目が削除されます。
   通知のベルアイコンが削除されます。
 ・「ブラウザ」配下の「アドオン」設定画面にて、「クイックメニュー」、「動画アシスタント」、「QRコードリーダー」が削除されます。

○主な初期化/削除項目
12)OSアップデート後、設定が初期状態にリセットされる主な項目は以下の通りです。必要に応じ、再度設定を行ってください。(カレンダー画面の左上メニューに表示される「歯車アイコン」>「天気予報を表示」>「天気設定」内の項目)
 ・現在地情報を使用(初期値:ON)
 ・通知(初期値:ON)
  (カメラ設定画面に表示される「撮影方法」内の項目)
 ・音量キーでの操作(初期値:写真や動画を撮影)
  (カメラのファインダー画面の上に表示される項目)
 ・フィルター(初期値:オリジナル)
  (「接続」>「ディスプレイ」>「明るさ」」)
 ・明るさ(初期値:デフォルト値)
  (「接続」>「テザリング」)
 ・Bluetoothテザリング ON/OFF(初期値:OFF)

○そのほかOSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
SCV38 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(9.8MB)[PDF]
SCV39 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(9.8MB)[PDF]

※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV38またはSCV39をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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NTTドコモとauの最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」において日本・韓国以外でのカメラ撮影時はシャッター音が無音に【レポート】


shimajiro@mobiler

日本ではNTTドコモとauから5月18日に発売された「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」(サムスン電子製)。基本性能が向上したほか、カメラや音響面がさらに進化しており、中でもカメラは背面にF1.5とF2.4というレンズの絞りを機械的に切り替えてよりクリアでノイズの少ない写真が撮影できるようになっている。

そんなGalaxy S9・S9+だが、このうちのNTTドコモ向け「Galaxy S9+ SC-03K」を台湾渡航時に利用していたところ、カメラ機能で「サイレントモード」に設定して台湾で使ってみると、NTTドコモのSIMカードを入れたままの状態でもカメラのシャッター音が鳴らなかった。

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NTTドコモとauから最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」が発売!記念イベントではSNS世代に向けた両機種の魅力を紹介【レポート】


スーパースローモーション撮影をゲストも体験!Galaxy S9・S9+の発売記念イベントが開催

サムスン電子ジャパンは17日、NTTドコモおよびauの「2018年夏モデル」として翌5月18日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」について紹介するイベント「Galaxy 新製品に関するPRイベント」を開催した。

イベントにはゲストとして内田里央さん、稲村亜美さん、トレンディエンジェルが登場し、それぞれがGalaxy S9・S9+のカメラ機能を体験し、特に今回のイベントでは、Galaxy S9・S9+の魅力を“SNS特化型・若者向け新製品”と題してアピールが行われた。

この背景にはスマホ市場において買い換えサイクルの延長やコモディティ化の影響などもあり、2017年通期の出荷台数が前年比割れとなったことがあるという。そこでGalaxyとしては、従来のブランドイメージを中心としたハイスペックやデザインを全面に押し出すのではなく、ターゲット層に対する訴求ポイントを明確にし、それを着実に届けることが狙いにある。

特にGalaxy S9・S9+においてそのターゲット層は、現在の消費活動を牽引しているミレニアル世代とすることで新たな市場を開拓するとしている。今回はそんな発売を記念したイベントに登壇したサムスン電子ジャパン プロダクトグループ 課長の大越一博氏のプレゼンテーションを中心に写真と動画で紹介していく。

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ステレオスピーカー&Dolby Atmos対応でさらに進化したau向け最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9 SCV38」を写真と動画で紹介!絞り切替可能なカメラも面白い【レポート】


進化したフラッグシップスマホ「Galaxy S9」の機能を紹介!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、今夏に発売および開始する予定の新製品や新サービスを発表する「au 2018 夏モデル説明会」を開催し、アスペクト比9:18.5の縦長な約5.8インチQHD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)「Infinity Display」を搭載した高性能スマートフォン(スマホ)「Galaxy S9 SCV38」(サムスン電子製)を発表した。

海外では今年3月より販売されている最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」がようやく日本でも登場した。すでに5月18日より販売を開始しており、公式Webストア「au Online Shop」での価格(税込)は本体代95,040円(分割3,960円/月×24回)、毎月割1,980円×24回(総額47,520円)で実質負担額47,520円(分割1,980円/月×24回)となっている。

外観は前機種「Galaxy S8」のサイズ約149×68×8.0mmに対してGalaxy S9は約148×69×8.5mmとわずかに幅と厚みが増し、高さは1mm小さくなっている。気になるのは重さでGalaxy S8は約150gであるのに対して、Galaxy S9は161gと11g増となった。

画面サイズおよびバッテリー容量は変わらずだが、今回新たに外部スピーカーがステレオに対応し、指紋センサーの位置変更、チップセット(SoC)がQualcommの最新ハイエンド向け「Snapdragon 845(SDM845)」に変更になるなど、内部設計でも大きく変化している影響があると思われる。

ただし、実際に手にした感覚はGalaxy S8とそう変わりはなく、機種変更を行っても新しくなったという感覚は薄いように感じるかもしれない。今回はそんな新機能を搭載し、パワーアップしたGalaxy S9を発表会のタッチ&トライコーナーの実機で写真と動画で紹介していく。

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KDDI、au向け「2018年夏モデル」を発表!Xperia XZ2・XZ2 PremiumやGalaxy S9・S9+、AQUOS R2、HUAWEI P20 liteのスマホ6機種とケータイ1機種など。5月下旬に発表会を開催へ


KDDIが「au 2018 Summer」を発表!5月18日より順次発売

KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、都内にて『「au 2018 夏モデル」に関する説明会』を開催し、au向け「2018年夏モデル」として6機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と1機種のケータイ(フィーチャーフォン/従来型携帯電話)などを発表しています。

発表されたのはスマホが「Xperia XZ2 Premium(型番:SOV38)」および「Xperia XZ2(型番:SOV37)」、「AQUOS R2(型番:SHV42)」、「Galaxy S9+(型番:SCV39)」、「Galaxy S9(型番:SCV38)」、「HUAWEI P20 lite(型番:HWV32)」、ケータイが「かんたんケータイ(型番:KYF38)」。

さらに昨冬モデルとして販売中のスマホ「AQUOS sense(型番:SHV40)」に新色ノーブルレッドが追加されます。各機種ともに発売に先立ってauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施される見込み。

auの2018年夏モデルでは新たにau 4G LTEとWiMAX 2+を組み合わせて3波のキャリアアグリゲーション(CA)で下り最大958MbpsをGalaxy S9+ SCV39とGalaxy S9 SCV38の発売に合わせて5月18日より提供開始するほか、4波CA(4CC CA)で下り最大837Mbpsも提供されます。

さらに5月9日にauだけでなく、NTTドコモやSoftBankが共同してサービスを開始した新しいコミュニケーションサービス「+メッセージ」の専用アプリを2018年夏モデルではプリインストールするほか、説明会では既存機種で「Cメール(SMS)」アプリのアップデートをすでに50万件(2018年5月13日時点)を突破したことが明らかにされました。

その他、説明会では「au発表会2018 Summer」を5月下旬に改めて実施することを明らかにしました。なお、発表会ではさらに新機種が追加されるのか、新しいサービスが発表されるのかなど、詳細は明かされませんでしたが、“発表会”だけに何らかの施策が発表されるのではないかと予想されます。

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