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ASUS JAPAN、SIMフリーフラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリーフラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」がAndroid 10に!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は5日、今年8月に発売したSIMフリーフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6(型番:ZS630KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年12月5日(木)15時より順次提供開始すると発表しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(LTE・3G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新ファイルサイズは約810MBとなっているため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。対象モデルは日本市場向けの「ZS630KL-BK128S6」および「ZS630KL-SL128S6」、「ZS630KL-BK256S8」、「ZS630KL-SL256S8」、「ZS630KL-BK30ASUS」。

同社では今回のアップデートによってAndroid 10になるほか、ジェスチャーナビゲーションによる操作や現在地情報の権限がより細かく設定できるようになるなど、パフォーマンスの改善、また多くの新機能が使えるようになるとしています。更新後のビルド番号は「WW_17.1810.1910.73」。主な変更点は以下の通り。

■Android 10で利用可能となる主な機能
(1)「ジェスチャーナビゲーション」をサポート※:従来のナビゲーションバーとは異なり、ジェスチャーナビゲーションでの操作は、「ホームに移動」、「アプリの切り替え」、「戻る」の基本操作はすべてスワイプ操作になります。
(2)「ダークモード」をサポート:ダークモードを有効にすることで、画面の配色が白などのライト系からブラック、グレーなどのダーク系に変化し、非常に目に優しい配色に切り替わります。
(3)「現在地情報の権限」に新しいオプションが追加:従来の位置情報のアクセス権限は「許可する/しない」の2択で、現在地を取得するかどうかはアプリ次第でしたが、 Android 10からはユーザーが自由にアクセス権限の個別許可を行うことが可能になりました。
※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [ディスプレイ] -> [システムナビゲーション]から、新規追加された「ジェスチャーナビゲーション」へ変更することができます。


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ASUS JAPAN、SIMフリーゲーミングスマホ「ROG Phone ZS600KL」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップ含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリーゲーミングスマホ「ROG Phone ZS600KL」がAndroid 9.0 Pieに!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は5日、昨年11月に発売したSIMフリーゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone(型番:ZS600KL)」(ASUSTeK Computer製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年12月5日(木)15時より順次提供開始すると発表しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(LTE・3G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新ファイルサイズは約1.38GBとなっているため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。更新後のビルド番号は「JP_ZS600KL_16.0410.1910.91_0」。対象モデルは日本市場向けの「ZS600KL-BK512S8」および「ZS600KL-BK128S8」。

同社では今回のアップデートによってAndroid 9.0 Pieになるほか、新しいナビゲーションバーによる操作や通知がより細かく制御できるようになるなど、パフォーマンスの改善、また多くの新機能が使えるようになるとしています。主な変更点は以下の通り。

■Android 9.0で利用可能となる主な機能
(1)「ナビゲーションバー」の画面表示が仕様変更※:画面下のバーのうえで右や上にスワイプ、また長押しをすることで、アプリの履歴やGoogleアシスタントなど、表示するアプリを素早く切り替えられます。
(2)「最近使用したアプリ」の画面表示が仕様変更:画面右下の「マルチタスクボタン」をタップした時の表示仕様も変更になり、左から右へスワイプすると、起動中のアプリの履歴が表示されて、カードの下側にあるボタンで、「アプリ情報」の表示や「マルチウインドウ」にすぐ切り替えることができます。
(3)「自動調整バッテリー」機能をサポート:アプリの使用状況は時間の経過と共に、スマートフォンが学習します。使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限することで、電池を長持ちさせる機能です。
(4)通知がより細かく制御できるように仕様変更:「設定」から「アプリと通知」を開き、「最近開いたアプリ」の項目からアプリを選択後に「通知」を選択することで、アプリ使用時に表示される通知内容を細かく制御できるようになりました。
(5)端末の音量ボタン押下時の画面表示が仕様変更:音量ボタンを押下後、 音量ボタンのすぐ近くに設定画面が表示されるようになり、端末を持ちながらでも音量の各種設定変更がしやすくなり、音量に関する詳細設定にも素早くアクセスできるようになりました。
※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [ディスプレイ] -> [ナビゲーションバー] -> [ナビゲーションバーのタイプ]から、新規追加されたナビゲーションバーへ変更することができます。


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実売3万円以下の高コスパモデル!背面4眼カメラや大容量5000mAhバッテリーを搭載したSIMフリースマホ「OPPO A5 2020」を写真とともに紹介【レポート】


高コスパなSIMフリースマホ「OPPO A5 2020」の魅力を写真とともに紹介!

既報通り、オッポジャパンが背面に4つのカメラを搭載し5000mAhの大容量バッテリーとリバースチャージ機能を搭載したOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO A5 2020(型番:CPH1943)」を11月1日より順次発売しています。販路は量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)など。

OPPOはカメラ機能に特化した自社のスマホを「カメラフォン」とブランディングすることで世界シェアを大きく広げたメーカーですが、本機もまたカメラ機能の充実ぶりが最大の魅力となっています。本稿を執筆している12月2日時点の単体販売での価格は最安値で税込26,000円程度にまで下がっており、非常にコストパフォーマンスの良い魅力的な製品となっています。

そんなOPPO A5 2020について10月に行われたUQ mobileの発表会のタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので、その魅力を写真とともにご紹介したいと思います。

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シャオミが1億800万画素カメラ搭載スマホ「Mi Note 10」を日本で発売へ!Twitterで示唆して技適も取得。12月9日の発表イベントに25人を招待


1億800万画素カメラ搭載スマホ「Xiaomi Mi Note 10」が日本で発売に!発表会にも25人を招待

既報通り、Xiaomi Japan(以下、シャオミ)が日本市場への参入を12月9日(月)に発表することを明らかにしています。同社は3日、公式Twitterアカウント( @XiaomiJapan )にて12月9日に発表する製品の1つを示すティザー画像を公開し、1億800万画素CMOSを含むリアカメラを搭載したスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi Note 10(型番:M1910F4G)」(Xiaomi Communications製)であることを示唆しています。

また同社は3日、日本市場への参入を発表する12月9日に東京で開催するイベントに25人を紹介すると同じく公式Twitterアカウントにて投稿しています。応募方法は該当ツイートを「Xiaomi楽しみー! #Xiaomi #SmartLifeMadeSimple.」というメッセージとともに引用リツイートするだけとのこと。興味がある人は是非、応募してみてはいかがでしょうか。

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NTTドコモ、携帯電話回線契約を伴わずにスマホなどの製品を購入する場合にSIMロック解除した状態(=SIMフリー)で販売開始!ガイドライン改正で


docomoが携帯電話回線契約を伴わない場合はSIMロックせず販売!

NTTドコモが同社の携帯電話回線契約を伴わずにスマートフォン(スマホ)などの製品を購入する場合に「SIMロック解除」した状態、つまりはSIMフリーで販売していることを案内しています。そのため、購入後にSIMロック解除の手続きは不要だとのこと。

同社では総務省が「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」を11月22日に改正し、携帯電話回線を伴わない製品単体での販売についてのSIMロック解除への対応が厳格化されたことによる対応だとしています。

ただし、都内にある数店のドコモショップに「NTTドコモの携帯電話回線契約を伴わずにスマホを購入できるか?」と問い合わせたところでは各店ともに「できない」と回答されたため、実際にどの店舗でも携帯電話回線契約を伴わない製品購入ができるというわけではないので注意したいところです。

一方で都内にあるNTTドコモの製品を取り扱っている量販店では「できる」として実際に購入もできており、多少の頭金(手数料)がかかるものの、こうした店舗では今回の対応によって購入時点でSIMロック解除が行われているものと見られます。

なお、NTTドコモ広報部では「(同社の製品を取り扱う)各店舗ともに携帯電話回線契約を伴わずに購入できる」のだと認識しているものの、実際に「できない」と回答があったこともあり、具体的にどのように店舗に伝えているかについては現時点では「回答待ち」となっています。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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