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日本初のAndroid Goとなるか!?エイスースの低価格スマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」が技適通過。モトローラ「Moto Z3 Play」なども


Android Goスマホ「ASUS ZenFone Live (L1)」などが技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、2018年5月以降の電波法に基づく技術適合証明および工事設計認証(いわゆる「技適」)を取得した機器を追加しています。

これにより、ASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「Android Go」搭載スマートフォン(スマホ)「ZenFone Live (L1)」(型番:ZA550KL)に相当する「ASUS_X00RD」やMotorola Mobility(以下、モトローラ)の拡張機能「Moto Mods」に対応したミッドハイレンジスマホ「Moto Z3 Play」に相当する「XT1929-8」などが新たに技適を取得していることが明らかになりました。

技適を取得したからといって必ずしも日本で発売されるわけではありませんが、認証されるにはそれなりにコストがかかるため、少なくとも日本投入に向けて準備しているものと見られます。その他にもすでに発売が発表されているOPPO Mobile Telecommunications(以下、オッポ)なども通過しているのでそれらもまとめて紹介します。

なお、エイスースについては他にも以前に一部ECサイトにて製品ページが公開されていた「ZenFone Max (M1)」(型番:ZB555KL)も技適を通過しているものの、現時点では日本での正式な販売に関しては案内されていないのは気になりますが、ZenFone Live (L1)が発売されれば日本では初のAndroid Goスマホとなりそうです。

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オッポが日本でSIMフリースマホを2機種発表!おサイフケータイや防水に対応したフラッグシップ「OPPO R15 Pro」と高コスパ「OPPO R15 Neo」。発売日や価格は後日案内


OPPOがSIMフリースマホ「R15 Pro」と「R15 Neo」が発表!R15 ProはFeliCaや防水に対応

オッポジャパンは14日、事前に予告していた日本市場向け第2弾としてSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO R15 Pro」および「OPPO R15 Neo」の2機種を発表しています。発売時期や価格などの詳細については後日、発表会を実施する2018年8月22日(水)に案内すると見られます。

OPPO R15 Proは同社のフラッグシップモデルで、アスペクト比9:19の縦長で画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある約6.28インチFHD+有機ELディスプレイを搭載した“ほぼ全画面デザイン”で、Snapdragon 660および6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載し、日本向けにおサイフケータイ(FeliCa)や防水(IPX7準拠)にも対応しているという。

また一方のOPPO R15 Neoは「OPPO R15」シリーズの廉価モデルで、縦長でノッチのある約6.2インチHD+液晶を搭載し、コストパフォーマンスを重視した低価格ながらほぼ全画面デザインやデュアルカメラ、DSDVとmicroSDカードを併用できる3カードスロットなどとなっています。

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オッポジャパンが日本市場向け第2弾スマホを近く発表へ!ティザー公開で、フラッグシップモデル「OPPO R15 Pro」を投入か


OPPO Japanが日本向け第2弾スマホをそろそろ投入へ!R15 Proか

オッポジャパンは13日、同社の公式Twitterアカウント( @OPPOJapan )において「#OPPO Japan、そろそろ、第2弾。」とティザー画像を公開し、日本市場向けに第2弾スマートフォン(スマホ)を近く投入すると明らかにしました。

同社は今年2月に「OPPO R11s」で日本市場に参入しましたが、早くも次の機種が発表されることになりそうです。なお、報道関係者など向けには2018年8月22日(水)13:30より新製品発表会を開催すると案内されています。

公開されている画像に示されているスマホの側面などからすでに海外で発表されている「OPPO R15」または「OPPO R15 Pro」ではないかと見られますが、果たしてどういった機種が発売されるでしょうか。楽しみですね!

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トリニティ、おサイフケータイ対応のSIMフリースマホ「NuAns NEO [Reloaded]」にAndroid 8.1 OreoへのOSバージョンアップに向けたクローズドベータテストを実施!参加者募集中


いよいよNuAns NEO [Reloaded]がAndroid 8.1 Oreoになるのか!?

トリニティは6日、昨年6月に発売したおサイフケータイ(FeliCa)や防滴などに対応したSIMフリースマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded](型番:NA-CORE2-JP)」におけるより新しいプラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップのためにクローズドベータテストを実施するとお知らせしています。

現在、テストに参加するための募集が行われており、応募条件はNuAns NEO [Reloaded]を持っていて利用中で、各利用規約に同意し、積極的に報告やフィードバックを日本語で提出でき、無線LAN(Wi-Fi)や通話・通信ができる携帯電話契約(SIMカード)を持っている日本在住の人などとなっています。

また条件として要に応じてパソコン(PC)を利用して指定のログを取得できるといった条件もあり、募集人数はNTTドコモ・au・ソフトバンクの各回線ごとに若干名で抽選となるため、なかなか敷居は高そうです。

なお、テストは同社が用意したAndroid 8.1 Oreoが導入されているNuAns NEO [Reloaded]が貸し出されて実施され、テストは1ヶ月を予定しているとのこと。応募は専用フォーム( https://goo.gl/CcAQX9 )から行えます。

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mineoがソフトバンク回線を用いた「Sプラン」を発表!一時卸として日本初のトリプルキャリアMVNOへ。同社が仕掛ける5年目の戦略について考察する【レポート】


mineoが9月よりソフトバンク回線による新プラン「Sプラン」を開始!

ケイ・オプティコムは23日、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )にてソフトバンク回線を利用した新プラン「Sプラン」を2018年9月4日(火)より開始すると発表しました。

料金設定は現在提供しているAプラン(au回線)やDプラン(NTTドコモ回線)とは異なり、500MBが790円(以下、すべて税抜)、3GBが990円、6GBが1,670円、10GBが2,610円、20GBが4,070円、30GBが5,990円で、音声通話の追加は+960円、SMSのみの追加は+180円となっています。

またSプランの発表に伴い各種キャンペーンも展開。新規契約者向け施策として、6カ月間月額基本料金が333円(A、DおよびSプランいずれも、デュアルタイプ、500MBの場合)で利用できる「祝 トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン」を7月24日(火)から11月6日(火)まで実施します。

さらにソフトバンク回線の予約を行うと、上記キャンペーンと併せ6カ月間月額基本料金が実質無料(500MBの場合)となる「ソフトバンク回線プランスタート記念!先行予約キャンペーン」を8月1日(水)から8月31日(金)17時まで実施します(いずれのキャンペーンも3GB以上のプランでは料金が増加します)。

NTTドコモとauの各回線に加えてソフトバンク回線によるMVNOサービスを開始したことで、移動体通信事業者(MNO)から直接回線を借り受けて事業を行うMVNOとしては日本初のトリプルキャリア対応となったmineoが狙うこれからの事業戦略とはどういったものなのでしょうか。発表会の模様とともに同社の戦略について解説・考察します。

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