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技適を取得して国内正規販売が開始された極小サイズのAndroidスマホ「Unihertz Jelly Pro」を購入!小さくても機能は一人前。1万円台前半で買える安さも魅力【レビュー】


超小型スマートフォン「Unihertz Jelly Pro」を開封レビュー!

既報通り、Unihertz(ユニハーツ)は約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」(型番:JPRO-02)の技術適合証明などの認証(技適マーク)を取得し、Amazon.co.jpにて日本国内での正規販売を開始しました。

LTE対応スマホとしては世界最小クラスとなる約92.4×43×13mmの筐体と2.45インチというディスプレイサイズは衝撃的なまでに小さく、ガジェットギークでなくとも「これでちゃんとスマホとして使えるの!?」と驚くばかりですが、そこは超小型端末の大好きな筆者だけに、さっそく入手して試してみました(もちろん自費です)。

今回は早くも商品が届いたので、開封して外観や同梱品などをチェックし、さらに初回起動までを写真とともにご紹介します。

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Unihertz、LTE対応2.45インチ超小型スマホ「Jelly Pro」を日本で正式に発売!技適マークも取得したSIMフリー版で、Amazon.co.jpにて1万3788円で販売中


2.45インチ超小型スマホ「Jelly Pro」がついに日本で技適マークを取得して正式発売!

Unihertzが約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」(型番:JPRO-02)を日本で正式販売開始しています。販売はAmazon.co.jpにて行われており、価格は13,799円(税込)。

同社では昨年12月に公式に日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の取得に取り組んでいると明らかにし、今年1月9日に技適マークを取得したことを案内していました。

SIMフリーで、携帯電話ネットワークにおける対応周波数帯には4G(FDD-LTE方式)のBand 1や3、8、19、3G(W-CDMA方式)のBand IやVIIIがあるため、NTTドコモやソフトバンク、その仮想移動体通信事業者(MVNO)などで利用可能となっています。

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H.I.S.と日本通信が合弁会社「H.I.S.モバイル」を設立!国境を超えても通信会社を自動で切り替えシームレスに利用できる海外旅行向け格安SIMの提供をめざす【レポート】


H.I.Sと日本通信が合弁会社「H.I.S.モバイル」を設立!

H.I.Sと日本通信は15日、主に海外への日本人旅行者を対象とした“格安SIM”の販売を主軸とする合弁会社「H.I.S.モバイル」の設立を発表しました。設立時の出資比率はH.I.Sが60%、日本通信が40%となり、仮想移動体通信事業者(MVNO)としての事業主体をH.I.Sが、そして仮想移動体サービス提供者(MVNE)としての事業主体を日本通信がそれぞれ持ち寄る形となります。

すでにH.I.S.モバイルでは国内向けのサービスとして2月15日より通話と500MB分のデータ通信料金が含まれた月額945円(以下全て税抜き)から利用できる「きままベストチョイスプラン」や5分間の通話かけ放題と500MB分のデータ通信料金が含まれた月額1,550円から利用できる「電話かけ放題プラン」の提供が開始しています。

さらに2月26日からは1GB分のデータ通信料金が含まれ月額990円から利用したデータ分だけ支払う従量制プラン「ネットピタットプラン」と、100MBのデータ通信料金が含まれ1GB利用ごとに350円の追加課金が可能な月額190円のデータ通信専用プラン「データ専用ネットピタットプラン」の2つのプランが提供開始予定です。

両社が主軸と考えている海外旅行者向けプランについては5月1日からの提供開始を予定しており、世界70カ国で利用できる日額500円のプランになる予定。容量は200~300MB程度を検討しており、今後海外の通信事業者などと協議し決定するとのこと。

今回は2月15日に開催した「H.I.S.×日本通信 新規事業 記者会見」にて明らかにされたが両社が考える旅行者向け格安SIMの在り方とはどのようなものなのかをプレゼンテーションの模様とともに解説します。

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ASUS JAPAN、縦長5.7インチFHD+液晶を搭載したSIMフリースマホ「ZenFone Max Plus (M1)」を2月17日に発売!価格は3万2184円で、予約受付開始


エイスースからも流行りの縦長スマホ「ZenFone Max Plus (M1)」が登場!

ASUS JAPANは15日、同社の「ZenFone」シリーズにおいて初のアスペクト比9:18の縦長画面による“ほぼ全画面デザイン”を採用したSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Max Plus (M1)」(ASUSTeK Computer製)を日本市場にて発売すると発表しています。

発売日は2018年2月17日(土)より順次で、価格はオープンながら希望小売価格は税別29,800円(税込32,184円)。販売拠点は公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで、本日2月15日より予約受付を実施するということです。

本体カラーはディープシーブラック(型番:ZB570TL-BK32S4)およびサンライトゴールド(型番:ZB570TL-GD32S4)、アズールシルバー(型番:ZB570TL-SL32S4)の3色展開。また別売りの純正アクセサリーとして本体背面を保護する専用ケース「Clear Soft Bumper」と本体の両面を保護し、ケース内側にカードが1枚収納可能な「Flip Cover」(グレー)も2月17日に発売予定です。

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ファーウェイの約2.5万円の縦長画面&ダブルレンズカメラ搭載スマホ「HUAWEI nova lite 2」の価格をまとめて紹介!単体購入はgooSimsellerやイオンモバイルなどで可能


SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 2」の価格をチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は流行りの縦長画面やダブルレンズリアカメラを搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite 2」(Huawei Technologies製)を2018年2月9日(金)に発売しています。

画面はアスペクト比9:18の約5.65インチフルHD(1080×2160ドット)TFT液晶となっており、背面には約1300万画素+約200万画素のダブルレンズカメラを搭載し、HiSilicon製チップセット(SoC)「Kirin 659」(オクタコアCPU)や3GB内蔵メモリー(RAM)などとエントリー向けながらスペックはミドルレンジとなっています。

同社が昨年12月に発売したミッドレンジスマホ「HUAWEI Mate 10 lite」と比べても「縦長画面」や「ダブルレンズカメラ」、「指紋センサー」、「Kirin 659」といった仕様は同じとなっており、約5.9インチFHD+や前面もダブルレンズカメラ、RAMが4GBなどの違いはあるものの、その分さらに価格が抑えられ、安くなっているのが特徴です。

例えば、HUAWEI nova lite 2は基本的にMVNOから各社のSIMカード(携帯電話回線契約)とセット販売となっていますが、単体購入できるAmazon.co.jpではHUAWEI nova lite 2が24,624円HUAWEI Mate 10 liteが40,123円となっています。今回はそんなHUAWEI nova lite 2について各販売拠点での価格をざっくりとまとめてみたいと思います。

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