S-MAX

SIMフリー

日本での発売にも期待!Samsungのペン入力に対応した5.7インチスマホ「Galaxy Note7 SM-N930FD」の外観や同梱品を写真で紹介【レビュー】


新しいペン入力対応大型スマホ「Galaxy Note7」の外観や同梱品をレビュー!

サムスン電子が今月2日に新たに発表したペン入力に対応した約5.7インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載の大型スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」。発表通り、アメリカや台湾などにて8月19日より販売されており、アメリカでの価格は849.99ドル(約86,000円)となっている。

これまでの「Galaxy Note」シリーズと同様にワコムと技術協力して開発しているSペンによるペン入力に対応し、新たに防水・防塵(IP68準拠)に対応したことで、水に濡れた状態だけでなく水中でもペン入力が可能だという。また、セキュリティーも強化され、指紋認証に加えて虹彩認証にも対応し、USB Type-Cなどの最新仕様や最高性能に対応している。

日本での発売は明らかにされていないものの、すでに日本語ページが用意されていることからなんらかの形での投入が期待されているが、今回は一足先に海外版にて外観や同梱品を写真で紹介したいと思う。

続きを読む

ファーウェイ、SIMフリースマホ「honor6 Plus」と「HUAWEI P8lite」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を8月29日11時より提供開始


SIMフリースマホ「honor6 Plus」と「HUAWEI P8max」がAndroid 6.0 Marshmallowに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は26日、現在販売中のHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「honor6 Plus」および「HUAWEI P8max」の2機種に対して最新プラットフォーム「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2016年8月29日(月)11時に以降順次提供開始するとお知らせしています。

ファーウェイ・ジャパンのAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップは昨月の7月29日に提供開始している「HUAWEI P8lite」に続いてで、ソフトウェア更新を実施することで、Android 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップに加え、緊急地震速報(ETWS)対応など、利便性や操作性をさらに向上させ、より快適に使えるようになっているということです。更新内容は以下の通り。

◯更新内容
1)Android 6.0へのアップデート
2)緊急地震速報(ETWS)機能の提供
3)システムの最適化、安定性向上
4)アプリケーション汎用性の向上
など


続きを読む

モトローラのSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」の注目機能デュアルSIM・デュアルスタンバイを写真と動画で紹介!格安SIMなどの動作状況もチェック【レビュー】


モトローラのSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」の注目機能「DSDS」をレビュー!

モトローラ・モビリティ・ジャパンから7月22日に発売された人気となっているSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「Moto G4 Plus(型番:XT1642)」(Motorola Mobility製)。

内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージ(eMMC)の違いによって2GB RAM・16GB eMMCモデルと3GB RAM・32GB eMMCモデルがあり、それぞれ価格が32,800円および35,800円(ともに税別)となっています。販売拠点もAmazon.co.jpに加えて、ビックカメラ系列などのほか、NTTレゾナントの公式Webストア「SIMフリースマホ Moto G4 Plus + 選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】goo SimSeller」でも販売開始され、ようやく在庫も追いついてきた印象です。

前回に少し遅くなったものの、購入したので開封して外観や同梱品を紹介しましたが、今回は注目の日本初デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)について紹介したいと思います。

続きを読む

ロケットモバイルが高速通信と10分300回までの無料通話が使えて独自ポイントで割り引き可能な「ロケモバプレミアム」を発表!端末取扱も開始【レポート】

ロケットモバイルがY!mobile回線を利用したLTE+10分×300回の無料通話プランを発表

エコノミカルは22日、仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「ロケットモバイル」( https://rokemoba.com )に10分以内の国内通話が月300回まで無料となる「ロケモバプレミアム」サービスを2016年8月29日(月)より提供開始すると発表した。

ロケットモバイルはこれまで、月額298円で容量無制限の「神プラン」、そして月額948円で神プランに音声プランを追加した「ギリギリプラン」のサービスを開始してきた。今回発表となったロケモバプレミアムは、U-NEXTの協力によってMVNOサービス「U-mobile」で提供されている「U-mobile SUPER」をベースとしたサービスとなる。

今回はロケモバプレミアムについて同日開催された発表会において料金などのサービス内容とロケットモバイル独自のサービスについて紹介していく。

続きを読む

3万円でメタルボディーや指紋認証対応のSIMフリースマホ「SAMURAI REI」にソフトウェア更新が提供開始!カメラ機能やスワイプアップランチャーなどの使い勝手が向上


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」に4回目のソフトウェア更新が提供開始!

プラスワン・マーケティングは13日、同社が展開するSIMフリーブランド「FREETEL」において販売されているAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)に対して使い勝手の改善や不具合の修正を行なうソフトウェア更新(アップデート)を提供開始したとお知らせしています。

更新は発売後の今年6月に3回続けてありましたが、これらに続く4回目。これまでと同様にSAMURAI REIの本体のみでネットワーク経由(OTA)で行え、更新ファイルは前回のビルド番号「FREETEL_FTJ161B_20160630」の更新をしている場合には約305.27MBです。ファイルサイズは比較的大きめなのでできれば無線LAN(Wi-Fi)のほうが良いと思われます。更新内容は以下の通り。

アップデートでの改善内容
・カメラのオートフォーカス性能が向上しました。
・カメラ設定にて解像度をメガピクセル表示に改修しました。
・スワイプアップランチャーがOFFの時、クイック設定パネルが表示されるようになりました。
・スワイプアップランチャーにてショートカットアイコンの並び替えが可能になりました。


続きを読む

日本初のデュアルSIMデュアルスタンバイ対応!モトローラの指紋センサー搭載SIMフリースマホ「Moto G4 Plus」を購入したので外観や同梱品を紹介【レビュー】


モトローラのSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」をレビュー!

モトローラ・モビリティ・ジャパンから7月22日に発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「Moto G4 Plus(型番:XT1642)」(Motorola Mobility製)。日本初のデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に対応した機種ということで人気となり、発売当初は在庫がまったくない状態でした。筆者も発売前に「Amazon.co.jp」にて事前予約をしていたものの、予約時期が遅かったのもあって届いたのは8月に入ってからでした。

その後もNTTレゾナントが公式Webストア「SIMフリースマホ Moto G4 Plus + 選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】goo SimSeller」で販売開始するなど、販売拠点は増えているものの、goo SimSellerでも現時点ではホワイトは在庫切れとなっており、Amazon.co.jpでもブラックが1〜3週間以内、ホワイトが3〜5週間以内に配送と在庫薄となっているようです。

また、価格.comの「スマートフォン 人気ランキング」でもXperia X Performanceやarrows M03、HUAWEI P9 liteなどを抑えて1位になっており、購入後の満足度などの評価が高い製品となっています。

今回は少し紹介が遅くなりましたが、そんなMoto G4 Plusを購入したので何回かに分けてレビューしていきたいと思います。まず最初は開封して外観や同梱品を写真で紹介していきます。

続きを読む

家電量販店ベストセールス1位の人気SIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」ってどんなスマホ!?じっくりと実機で紹介【レビュー】

01
背面には指紋センサーを搭載するSIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」を紹介!

家電量販店「ヨドバシカメラ」のオンラインショッピングサイトおける「SIMフリースマートフォンのベストセラーランキング」の1位が華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の「HUAWEI P9 lite」(以下、P9 lite)だ(8月19日 0:00調べ)。

同サイトでは2位と3位にはASUS JAPANの「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」、4位にはP9 liteの一つ前の機種である「HUAWEI P8lite」(以下、P8lite)がランクインしている。

2位以下は、P9 liteよりも1万円ほど安いスマートフォンであるにもかかわらず、P9 liteが選ばれている理由はなんなのだろうか?今回はP9 liteの実機でその実力を探ってみたいと思う。

続きを読む

技適マークありで日本でもワンセグが視聴できるSIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go TV」のカメラをチェック!国内向けZenFone Goより高画素に【レビュー】


ZenFone Go TVのレビュー最終回は国内モデルより上位仕様となるカメラをチェック!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が主に海外向けモデルとして台湾などで発売しているSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」。日本国内で発売されている「ZenFone Go」と同じ型番で外観デザインを基本的に同じながら、TVチューナー搭載によりワンセグの視聴に対応。日本の技適マークも表示でき、国内でも利用可能な1台です。

先日台湾にて同機種を購入し、これまで外観デザインソフトウェアおよびベンチマークテレビ視聴機能国内向けZenFone Goとの比較を紹介していきました。今回、同機種のレビュー最終回として最後にカメラ機能をチェックしていきます。

続きを読む

ASUSのSIMフリースマホ「ZenFone Go TV」と「ZenFone Go」の違いは?テレビ機能以外の細部まで実際に比べてみた【レビュー】


ZenFone Go TVとZenFone Goの違いをチェック!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が海外向けモデルとして販売しているSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」。海外向けに発売された同モデルですが、台湾などで販売されている製品には日本の技適マークもついており、国内でも使用することが可能。

筆者も先日、台湾を訪れた際に1台購入して持ち買ってきましたが、日本でもAmazon.co.jpなどにて購入が可能となっています。

このZenFone Go TVは、国内で販売されている低価格で人気となっている「ZenFone Go」と大きく変わらない外観ながらも、一部の仕様変更と世界40カ国以上で利用可能とされるTVチューナーを搭載し、日本でもワンセグが見れるとして貴重な存在です。

ここまで外観デザイン、ソフトウェアまわり、テレビ視聴機能といった内容を順に紹介してきました。そこで今回は、そもそも「国内向けのZenFone Goとどのあたりが違うのか?」といった点を実際に両機種を見比べながら紹介していきたいと思います。

続きを読む

設定は超簡単!SIMフリーのWindows 10 Mobileスマホ「Acer Liquid Jade Primo JPS58」で有線によるContinuum for Phoneを試してみた【レビュー】


環境さえ整えば手軽にできるのがいいところ!Windows 10 Mobileスマホ「Acer Liquid Jade Primo」で有線のContinuumを試す

日本エイサーから8月25日より販売予定のWindows 10 Mobileスマートフォン(スマホ)のハイエンドモデル「Liquid Jade Primo(型番:JPS58)」(Acer製)。

国内向けWindows 10 Mobileスマホとしては初めての有線接続による「Continuum for Phone」機能に対応した製品で、より手軽にこの機能が使えるようにContinuum用のドッキングステーションやワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボードがすべて付属品として同梱されており、もちろん、Continuumを試すには別途、HDMI接続ができるディスプレイが必要ですが、買った時点でほぼ必要なものはほぼ揃っている状態になっています。

これまで発売前ではありますが、日本エイサーから製品版をお借りできたので、それらの同梱品などを紹介する開封記事プリインストールアプリとベンチマーク結果の記事を紹介してきました。

そこで今回は引き続き、Liquid Jade Primoの注目機能であるこの有線接続でのContinuumを実際に試すとともに手順を解説していきたいと思います。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。