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MAYA SYSTEM、Android 7.0 NougatにしたSIMフリースマホ「FREETEL Priori 4」の認められていないWi-Fi電波を出力する問題を修正するソフトウェア更新を提供開始


SIMフリースマホ「FREETEL Priori 4」のWi-Fi電波出力問題が修正!

MAYA SYSTEMは21日、プラスワン・マーケティングから事業譲受したSIMフリーブランド「FREETEL(フリーテル)」におけるスマートフォン(スマホ)「Priori 4」において認められていない無線LAN(Wi-Fi)の電波が出力されている問題を修正するソフトウェア更新の提供を開始したとお知らせしています。

この事象は2017年11月6日より配信されているPriori 4をAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)にするソフトウェア更新(ビルド番号「FREETEL_FTJ162D_20170914_1455」)を適用すると、Wi-Fiの電波出力が電波法で規定されている範囲外となってしまうというもの。

そのため、同社ではただちにWi-Fiの利用を停止するよう案内していましたが、今回、認められていないWi-Fi電波を出力する問題の修正するソフトウェア更新が提供開始されました。なお、ソフトウェア更新の更新ファイルはWi-Fiを使わずに携帯電話ネットワークを利用するよう案内しています。

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NTTレゾナント、ちょうど良い5インチサイズでmicroSDカード+DSDSに対応したトリプルスロット搭載のSIMフリースマホ「Covia FLEAZ BEAT」を発表!らくらくセットなら7344円


SIMフリースマホ「Covia FLEAZ BEAT」がgooSimsellerで発売!

NTTレゾナントは8日、同社が運営するSIMフリー製品の公式Webストア「gooSimSeller」において約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のSIMフリースマートフォン(スマホ)「FLEAZ BEAT(型番:CP-W5s)」(Covia製)を2018年6月8日(金)11:00より販売すると発表しています。

価格はNTTコミュニケーションズの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」のSIMパッケージ付きの契約しなくてもOKな通常セットで希望小売価格がSIMカード初期費用を含み税抜17,000円(税込18,360円)、OCN モバイル ONEの音声対応SIMカード契約が必須ならくらくセットで税抜6,800円(税込7,344円)。

らくらくセットは分割払いに対応しており、税抜380円(税込410円)/月×24回。なお、標準セットにはSIMカード初期費用税抜3,000円(税込3,240円)が含まれていますが、らくらくセットでは別途、初回請求時に契約事務手数料税抜3,000円(税込3,240円)がかかります。

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ファーウェイ、スマホなどのSIMフリー製品の修理拠点「ファーウェイ認定修理店」を北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡の7都市で6月20日より展開


ファーウェイ認定修理店が北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡でオープン!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は19日、同社が日本で販売しているすべてSIMフリー製品(スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイス、Wi-Fiルーターなど)の修理拠点「ファーウェイ認定修理店」を全国7都市(北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡)にて2018年6月20日(水)より展開すると発表しています。

同社ではこれまでに「ファーウェイカスタマーサービスセンター」の銀座店・梅田店を展開していますが、新たにファーウェイ認定修理店を7都市で展開し、一部の製品はその場で修理を実施するほか、その場の修理が難しい製品は郵送にてサービスを実施するとしています。

なお、同社ではこれまでにワイモバイルショップにてSIMフリー製品の修理取次ぎや代替機貸し出しサービスを実施していますが、すでに案内されているようにこれらは6月30日に終了するため、新たに展開されるファーウェイ認定修理店やファーウェイカスタマーサービスセンターにて受け付けることになります。

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ファーウェイが高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」を解説!SIMフリー版に加え、64GBストレージの特別仕様のau版も発売【レポート】


今年のSIMフリースマホ販売台数No.1候補!?HUAWEI P20 liteの便利機能などを紹介

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は報道関係者を対象としたミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite」(以下、P20 lite)の説明会を5月22日に開催した。既報通り、SIMフリー版およびau版がそれぞれ6月15日より販売されている。

au向け「HUAWEI P20 lite HWV32」は最新トレンドの長く使えるエントリーモデルとして公式Webストア「au Online Shop」などでは本体価格32,400円、24回の分割払いで毎月割が適用された場合は実質23,976円から購入可能となっている。

一方、SIMフリー版のP20 liteは先行して発表されていたUQモバイルやワイモバイルが取り扱うほか、その他の量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)でも販売されており、希望小売価格は税抜31,980円(税込34,538円)だ。

そこで本記事はファーウェイ・ジャパンが説明会のプレゼンテーションにて解説したP20 liteの機能にをもとにその魅力を紹介していく。

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Apple、公式WebストアなどにてワイモバイルのSIMカードを取り扱い開始!iPhoneのオプションで追加可能。初期費用はかかり、割引はなし


AppleがiPhoneのオプションにY!mobile SIMカードを追加!SIMフリー版とまとめて用意可能に

Appleが公式Webサイト( https://www.apple.com/jp )内における公式Webストアや専用iOS向けアプリ「Apple Store」においてソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」のSIMカードの取り扱いを開始しています。

各オンラインショップで「iPhone」シリーズを購入する際にオプションとして「Y!mobile SIMカード(型番:HLY72J/A)」が選べるようになっています。なお、直営店「Apple Store」でもワイモバイルのSIMカードの取り扱いは行われているとのこと。

ただし料金は0円と記載されていますが、実際には初期事務手数料税抜3,000円(税込3,240円)がかかるほか、月額利用料税抜1,980円(税込2,138円)からと記載されており、スマホプランS・M・Lを選ぶようになっています。

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