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NTTドコモとauの最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」において日本・韓国以外でのカメラ撮影時はシャッター音が無音に【レポート】


shimajiro@mobiler

日本ではNTTドコモとauから5月18日に発売された「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」(サムスン電子製)。基本性能が向上したほか、カメラや音響面がさらに進化しており、中でもカメラは背面にF1.5とF2.4というレンズの絞りを機械的に切り替えてよりクリアでノイズの少ない写真が撮影できるようになっている。

そんなGalaxy S9・S9+だが、このうちのNTTドコモ向け「Galaxy S9+ SC-03K」を台湾渡航時に利用していたところ、カメラ機能で「サイレントモード」に設定して台湾で使ってみると、NTTドコモのSIMカードを入れたままの状態でもカメラのシャッター音が鳴らなかった。

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ワイヤレスジャパン2018:NTTドコモと韓国KTが5G回線でのネットワーク相互接続テストを展示!東京とソウルの間でリアルタイム通信をデモ【レポート】


docomo&KTが5Gをデモンストレーション!もうすぐ5Gがやってくる

東京・お台場の東京ビッグサイトにて5月23〜25日までの3日間に渡って最新の無線技術の動向や関連するサービスおよびソリューションなどの展示会「ワイヤレスジャパン2018」(主催:リックテレコムおよび日本イージェイケイ)が開催されました。

これまでブースレポートを中心に各社の展示を紹介してきましたが、今回はNTTドコモが韓国の移動体通信事業者(MNO)であるKTと共同で5G通信を利用した相互接続による動画のライブストリーミングのデモンストレーションを展示していましたのでその様子を紹介します。

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NTTドコモ向け最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9+ SC-03K」を写真と動画で紹介!可変絞り設計のデュアルカメラやAKGチューニングのデュアルスピーカーに要注目【レポート】


docomoのハイエンドスマホ「Galaxy S9+ SC-03K」を写真と動画でチェック!

既報通り、NTTドコモが今夏に発売する「2018年夏モデル」を5月16日に発表し、このうちの1機種として最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9+ SC-03K」(サムスン電子製)を5月18日より販売しています。

価格(税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では本体価格が111,456円、実質負担額が新規契約および機種変更で64,800円、他社からの乗り換え(MNP)で47,952円となっています。

Galaxy S9+は画面アスペクト比が9:18.5と縦長の約6.2インチQHD+(1440x2960ドット)SuperAMOLED(有機EL)ディスプレイを含むデザイン「Infinity Display」や可変絞り設計を組み込んだデュアルカメラなどを搭載し、日本国内ではNTTドコモのほか、auからも同日に発売されているモデルです。

昨夏モデル「Galaxy S8+」のコンセプトを引き継いだ前面が“ほぼ画面”という近未来感を抱かせるデザインを採用し、チップセット(SoC)にQualcomm製の最新ハイエンド向け「Snapdragon 845」、内蔵メモリー(RAM)に6GB LPDDR4X、内蔵ストレージに64GB(UFS)を備え、OSにAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)となったハイエンドモデルです。

今回は発表同日に行われた「新サービス・新商品発表会」に併設された展示会場にてGalaxy S9+ SC-03Kの実機をタッチ&トライできたので、メーカー担当者に聞いた「Galaxy S9+の注目ポイント」も絡めつつ、機種の特徴を写真や動画で紹介していきたいと思います。

なお、製品の詳細については『NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9 SC-02K」と「Galaxy S9+ SC-03K」を発表!5月18日発売。公式オンラインショップではすでに購入手続きが開始 - S-MAX』も合わせてご覧ください。

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NTTドコモとauから最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」が発売!記念イベントではSNS世代に向けた両機種の魅力を紹介【レポート】


スーパースローモーション撮影をゲストも体験!Galaxy S9・S9+の発売記念イベントが開催

サムスン電子ジャパンは17日、NTTドコモおよびauの「2018年夏モデル」として翌5月18日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」について紹介するイベント「Galaxy 新製品に関するPRイベント」を開催した。

イベントにはゲストとして内田里央さん、稲村亜美さん、トレンディエンジェルが登場し、それぞれがGalaxy S9・S9+のカメラ機能を体験し、特に今回のイベントでは、Galaxy S9・S9+の魅力を“SNS特化型・若者向け新製品”と題してアピールが行われた。

この背景にはスマホ市場において買い換えサイクルの延長やコモディティ化の影響などもあり、2017年通期の出荷台数が前年比割れとなったことがあるという。そこでGalaxyとしては、従来のブランドイメージを中心としたハイスペックやデザインを全面に押し出すのではなく、ターゲット層に対する訴求ポイントを明確にし、それを着実に届けることが狙いにある。

特にGalaxy S9・S9+においてそのターゲット層は、現在の消費活動を牽引しているミレニアル世代とすることで新たな市場を開拓するとしている。今回はそんな発売を記念したイベントに登壇したサムスン電子ジャパン プロダクトグループ 課長の大越一博氏のプレゼンテーションを中心に写真と動画で紹介していく。

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ステレオスピーカー&Dolby Atmos対応でさらに進化したau向け最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9 SCV38」を写真と動画で紹介!絞り切替可能なカメラも面白い【レポート】


進化したフラッグシップスマホ「Galaxy S9」の機能を紹介!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、今夏に発売および開始する予定の新製品や新サービスを発表する「au 2018 夏モデル説明会」を開催し、アスペクト比9:18.5の縦長な約5.8インチQHD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)「Infinity Display」を搭載した高性能スマートフォン(スマホ)「Galaxy S9 SCV38」(サムスン電子製)を発表した。

海外では今年3月より販売されている最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」がようやく日本でも登場した。すでに5月18日より販売を開始しており、公式Webストア「au Online Shop」での価格(税込)は本体代95,040円(分割3,960円/月×24回)、毎月割1,980円×24回(総額47,520円)で実質負担額47,520円(分割1,980円/月×24回)となっている。

外観は前機種「Galaxy S8」のサイズ約149×68×8.0mmに対してGalaxy S9は約148×69×8.5mmとわずかに幅と厚みが増し、高さは1mm小さくなっている。気になるのは重さでGalaxy S8は約150gであるのに対して、Galaxy S9は161gと11g増となった。

画面サイズおよびバッテリー容量は変わらずだが、今回新たに外部スピーカーがステレオに対応し、指紋センサーの位置変更、チップセット(SoC)がQualcommの最新ハイエンド向け「Snapdragon 845(SDM845)」に変更になるなど、内部設計でも大きく変化している影響があると思われる。

ただし、実際に手にした感覚はGalaxy S8とそう変わりはなく、機種変更を行っても新しくなったという感覚は薄いように感じるかもしれない。今回はそんな新機能を搭載し、パワーアップしたGalaxy S9を発表会のタッチ&トライコーナーの実機で写真と動画で紹介していく。

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