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NTTドコモ向けと見られるサムスン電子製スマホ「SC-04J」がFCC通過!Galaxy A3ベースの4.76インチ小型ハイスペックモデルとして2017年夏モデルへ


GalaxyシリーズのNTTドコモ向け「SC-04J」がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られるサムスン電子製「SC-04J」(FCC ID「A3LSC04J」)が通過したことを公開しています。

公開された資料からNTTドコモ向けであることを示す内容はないものの、過去のサムスン電子製品のFCC IDおよびNTTドコモの型番ルールから考えると、NTTドコモ向けである可能性が高いと見られます。

また資料より「Galaxy A3 2016(型番:SM-A310)」に近いものの、サイズや電池容量などが異なるため、Galaxy A3 2016をベースにした派生モデルと予想されます。どちらにしても画面サイズが4.76インチ(121mm)の小型の比較的ハイスペックな機種になるようです。

なお、NTTドコモ向けにすでに最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」も投入すると見られており、これらが縦横比18.5:9の縦長画面ながら約5.8インチと約6.2インチと大型なため、これらに対して小さな機種を合わせて揃えてくるという可能性はありそうです。

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KDDI、au向けスマホ「Galaxy S6 edge SCV31」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を4月13日10時より提供開始


au向けスマホ「Galaxy S6 edge」がAndroid 7.0 Nougatに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は12日、au向けに2015年4月に発売したスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年4月13日(木)10時より提供開始するとお知らせしています。


ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法およびUSBケーブルでパソコンと接続して行う方法が用意されており、更新にかかる時間はともに約30分。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとのこと。

アップデートファイルは本体のみの場合で約1.2GB、パソコンと接続する場合で約1.9GBとどちらもサイズが大きいため、Wi-Fiの利用を推奨しており、4G通信を利用する場合は通信容量に注意するように案内されています。

なお、本体のみで更新する場合には一度最新のソフトウェアバージョン「MMB29K.SCV31KDU1BPK2」にアップデートしておく必要があります。また更新時には内蔵ストレージが約1.2GB以上の空き容量と電池残量20%以上が必要で、できれば電池は十分な状態 (フル充電) で実施するように案内されています。主な更新内容は以下の通り。

【アップデート内容】
◯主な機能追加・変更内容
1)設定メニューが大幅に変更され、シンプルでより使いやすい構成に
2)端末のメンテナンスについて
・「スマートマネージャー」⇒「端末のメンテナンス」へのメニュー名変更等および新機能追加について
 アップデート前の「スマートマネージャー」が、「端末のメンテナンス」に名称変更され、デザインも変更されました。
 アップデート前に「スマートマネージャー」で利用できた「バッテリー」「ストレージ」「RAM」「端末の保護」は、アップデート後も変わらず利用可能です。
・バッテリーについて
 アップデート前後で「省電力モード」のモード名称が変更となります。
 アップデート前の「アプリを省電力化」は、アップデート後の「アプリのバッテリーモニター」に集約されます。
 アップデート後の「アプリのバッテリーモニター」では、バックグラウンドでバッテリーを使用しているアプリを検出し、そのアプリをスリープ状態にすることで、バッテリーを長持ちさせることができるようになります。
3)アプリ名称の変更
4)「ダイヤル」機能変更
5)SMSが更に使いやすく
6)ステータスバーがより見やすく

◯主な初期化/削除項目
7)OSアップデート後は以下設定が初期状態にリセットされます。必要に応じ、再度設定を行ってください。
・「ロック画面」の「壁紙」がデフォルト画像になります。 (ギャラリーから壁紙を設定している場合は初期化されません。)
・「カメラ」アプリのタイマー、HDR等の各種設定値
・「ビデオ」アプリの各種設定値
など
8)OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・画面スワイプでのスクリーンショットが削除となります。
 アップデート後は、類似機能の「スワイプキャプチャ」または、「電源」キーと「ホーム」キーを同時長押しでご利用ください。
 ※スワイプキャプチャの設定方法
  「設定」アプリ⇒「高度な機能」⇒「スワイプキャプチャ」をON
・「スマートマネージャー」がなくなります。 (アップデート後は、「端末のメンテナンス」をご利用ください。)
・指紋認証による「Webサインイン」がなくなります。 (アップデート後は、「Galaxy Pass」をご利用ください。)
など
9)その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(3.7MB)(PDF)

※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV31をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」がNTTドコモおよびauから発売へ!Bluetooth認証にて「SC-02J」や「SC-03J」、「SCV35」、「SCV36」が登録


ほぼ全画面デザインになった最新フラッグシップスマホのGalaxy S8・S8+に期待!

luetooth認証機関のBluetooth SIGが公式Webサイト「Bluetooth Qualification Program」( http://bluetooth.org )にてサムスン電子が発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」のNTTドコモ版およびau版と見られる製品を認証したとしています。

これまでメーカー型番で「SGH-N171」や「SGH-N206」として2017年2月24日に登録されていましたが、グローバル向けのGalaxy S8・S8+の「SM-G955F」と同等製品としてNTTドコモ向けと見られる型番「SC-02J」および「SC-03J」に変更されています。

一方、コードネームで「MUW」および「NVX」として2017年3月5日もしくは6日に登録されていたものが、au向けサムスン電子製と見られる「SCV35」および「SCV36」に変更されています。

こちらはGalaxy S8シリーズという確証はないものの、Bluetooth 5.0と最新バージョンを搭載しており、サムスン電子製の最新モデルと考えるとGalaxy S8・S8+になる可能性が高そうです。

すでに紹介しているようにサムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンでは公式WebサイトにGalaxy S8・S8+の日本語ページを掲載しており、日本への投入の可能性が高くなっています。

従来通りならNTTドコモとauから発売される可能性は高く、今回のBluetooth認証通過はその裏付けとなりそうです。なお、公式Webサイトに掲載されている情報に変更がなければ、Galaxy S8は3色、Galaxy S8+は2色が投入されると予想されます。

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ついに登場!大画面でスリムな最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」にワクワクした【山根康宏の“世界のモバイル”】


満を持しての登場となるGalaxy S8とS8+を体験してきた!

3月29日に発表されたサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。昨年秋の「Galaxy Note7」が販売中止になったことから、Samsungとして1年ぶりのフラッグシップモデルの登場となる。

Galaxy Note 7ショックを乗り越え、さらには昨年5月に日本でも発売された「Galaxy S7 edge」をどのように置き換えるモデルになるのか。発表前から数々のリーク情報は流れていたものの、現物を実際に手に取ってみると、これこそが次世代のスマートフォンと言える製品に仕上がっていた。

最大の特長である18.5:9のディスプレイは画面サイズの大型化と本体のスリム化という、相反するユーザー要求を見事に実現している。しかもどちらのモデルもエッジディスプレイ化でその細さは数字以上だ。エッジディスプレイに関しては誤操作があるなど反応は分かれているところで「非エッジディスプレイ版も欲しい」という声があるかもしれない。

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サムスン電子ジャパン、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の日本語ページを公式Webサイトにて公開!日本でも発売の可能性高そう


Galaxy S8とGalaxy S8+は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは30日、サムスン電子から発表されたばかりの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」において日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy S8およびGalaxy S8+についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N206(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けのリークとされる画像も出ていたりします。

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Samsung、5.8インチ「Galaxy S8」と6.2インチ「Galaxy S8+」のフラッグシップスマホ2機種を発表!防水やmicroSDは継続し、18.5:9の縦長両端湾曲有機ELでホームボタンは画面表示に


フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は29日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」( http://www.samsung.com/global/galaxy/events/unpacked/ )を開催し、Android 7.0(開発コード名:Nougat)を採用したQuad HD+(1440×2960ドット)左右両端湾曲「デュアルエッジスクリーン」有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ搭載フラッグシップスマートフォン(スマホ)として約5.8インチの「Galaxy S8」および6.2インチの「Galaxy S8+」、そして新しい全天球カメラ「Gear 360(型番:SM-R210)」を発表しています。

Galaxy S8およびS8+ともに発表会が行われたアメリカでは2017年4月21日(金)に発売。価格はイギリスではGalaxy S8が689ポンド(約96,000円)、Galaxy S8+が779ポンド(約108,000円)。サムスン電子が買収したHarman傘下のAKGブランドのイヤホンが付属されるとのこと。

なお、日本での発売については明らかにされていませんが、前機種「Galaxy S7 edge」はNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)から販売されていますし、すでにGalaxy S8シリーズについても日本語ページ( http://www.samsung.com/jp/product/galaxy-s8/ )もあることからGalaxy S8およびS8+が何らかの形で販売されるのではないかと予想されます。

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NTTドコモがハイスペックスマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」に対するAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を再開!すでに更新した場合への不具合修正も提供


docomo Galaxy S7 edge SC-02HへのAndroid 7.0 Nougatが再開!

NTTドコモは29日、一時中断していたスマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge SC-02H」(サムスン電子製)に対する最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年3月29日(水)13時より再開するとお知らせしています。

Galaxy S7 edge SC-02HのAndroid 7.0 Nougatへのソフトウェア更新は今月3月16日より提供開始され、その後、確認事項が発生したためとして3月24日に配信を一時中断していました。

すでに案内していたように調査(確認)した結果として「省電力モード」および「緊急時長持ちモード」の設定をしている場合にまれに正常に動作しない場合があったとし、事象が解消したため再開したということです。

なお、すでにAndroid 7.0 Nougatへ更新している場合にも該当不具合を修正するソフトウェア更新が提供開始されており、本体のみでWi-FiおよびFOMA、Xi回線でネットワーク経由で行う場合には約6分、パソコンにUSBケーブルで接続して行う場合には約54分かかります。

変更点は『「省電力モード」「緊急時長持ちモード」の設定をしている場合に、一部機能が正常に動作しない場合があります。』のみ、最新ビルド番号は「NRD90M.SC02HOMU1BQC5」。またau向け「Galaxy S7 edge SCV33」については同様の不具合は起きていないとのことです。

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Samsungが爆発スマホ「Galaxy Note7」を安全な形で再生品として一部販売へ!部品や材料のリサイクルなども行い、環境にやさしい処理を行うと発表


Galaxy Note7の一部が再生品として販売へ!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は27日(現地時間)、昨年8月に発売してその後に発火・発煙などの爆発問題でリコール・回収となったスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」についてのリサイクルおよび廃棄について発表しています。

同社ではGalaxy Note7における爆発問題の調査として最終的にバッテリーに問題があったと結論付けており、当初は廃棄する予定だったものの、環境団体などからの抗議によって対応を検討していました。

今回発表された内容では3つの環境にやさしい処理でリサイクルおよび廃棄するとし、1)メーカー再生品(リファービッシュ)として販売またはレンタル品として活用、2)再利用可能な部品を取り出して販売または活用、3)金属物質を抽出するなどのリサイクルによって活用するとしています。

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NTTドコモ、サムスン電子製スマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」に対するAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を一時中断!確認事項が発生したため


Galaxy S7 edge SC-02HへのAndroid 7.0 Nougatが配信中断!

NTTドコモは24日、今月16日に提供開始していたハイスペックスマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge SC-02H」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を一時中断しているとお知らせしています。

理由としてはOSバージョンアップを実施した後に「確認事項が発生したため」とのこと。対処版の準備が整い次第、同社の公式Webサイトにて案内するということです。

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ハイエンドスマホ「Galaxy S7 edge」のNTTドコモ版とau版がAndroid 7.0 NougatへOSバージョンアップ!Always On Display機能拡張や解像度変更などの気になる点をチェック【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモが2016年夏モデルのハイエンドスマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge SC-02H」に最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年3月16日より配信開始した。

またauでも3月15日より「Galaxy S7 edge SCV33」に同様のソフトウェア更新を提供しており、開発・製造メーカーのサムスン電子ジャパンではこれらの2機種のソフトウェア更新についての更新内容について案内している。

更新すると、Android 7.0 Nougatになるだけでなく、HDR動画再生対応やAlways on Display機能拡張、設定メニューがシンプルでより使いやすくなるなどの多くの変更が実施されている。今回は、更新後に特に気になった点について簡単に紹介しておく。

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