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SIMフリースマホ「VAIO Phone A」の中身をチェック!独自カスタマイズの少ないUIや待望のDSDS・VoLTEはどんな感じ?NTTドコモに加えて、au VoLTEも試してみた【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」のプリインアプリなどのソフトウェアを紹介!

VAIO(バイオ)から4月に発売されたSIMフリースマートフォン「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」。ハードウェアは昨年発売された「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じながらOSが新たにWindows 10 MobileからAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)へ変更し、価格面でも実売25,000円とお買い得になりました。

筆者も購入し、前回は開封レポートを紹介しましたが、今回はプリインストールアプリやストレージ利用状況といった購入初期状態におけるソフトウェアと、売りである「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応」や「VoLTE対応」について紹介していきます。

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NTTドコモのVoLTEにも対応して実売2.5万円!Android搭載で生まれ変わったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入したので開封して外観や同梱品をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入!

VAIO(バイオ)から3月22日に発表され、4月7日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を購入しました。

ハードウェアは2016年に発売されたOSにWindows 10 Mobile採用する「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じで、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617」、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したミドルクラスモデルで、新たにOSがAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)に変更されました。

これにより、ハードウェアは共通ながらOSの問題で対応していなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網での高音質通話サービス「VoLTE」への対応が大きな違いとなっています。

今回は長期使用レポートの第1弾としてまずは気になるパッケージや同梱品、本体についてご紹介していきます。

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バイオ、OSがAndroidになったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」の予約を前倒しで開始!ソニーストアなどで、安曇野FINISHのアルミボディーが2万6784円


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」が予約開始!

バイオは27日、今月22日に発表したSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」の事前予約受付を2017年3月27日(月)13時に開始したとお知らせしています。当初は3月30日(木)を予定していたものの、好評だったため前倒ししたという。

なお、発売日は4月7日を予定し、価格は市場想定価格が税別24,800円(税込26,784円)、販売拠点は公式Webショップ「VAIOストア」や「ソニーストア」のほか、各量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)など。

予約受付はVAIOストアやソニーストア以外にも「ヨドバシ.com」などでも開始されており、ヨドバシ.comでは税込26,780円の1%ポイント還元(268ポイント)となっています。

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バイオ、SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を発表!ハードウェアはVAIO Phone Bizと同じで、OSをAndroid 6.0に変更し、DSDSやVoLTEにも対応ーー価格も2万6784円とお手頃で4月7日に発売


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」が4月7日に発売!

バイオは22日、新たにAndroid搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を2017年4月7日(金)に発売すると発表しています。価格はオープンながら市場想定価格が24,800円前後(税別)で、発売に先立って3月30日(木)9時から予約受付を開始するとのこと。

昨年4月22日に発売されたWindows 10 Mobile搭載スマホ「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」」とハードウェアはまったく同じで、OSをAndroidに変更した製品で、OSの問題で対応できなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網における高音質通話サービス「VoLTE」に対応するなどしています。

なお、販売拠点は各量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)のほか、公式Webショップ「VAIOストア」や「ソニーストア」でも販売されます。VAIO Phone Aの発売後もVAIO Phone Bizの販売も継続して行われるということです。

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バイオ、Windows 10 Mobile搭載SIMフリースマホ「VAIO Phone Biz」を4月22日に発売!5万4800円で、3月24日に予約開始――Continuum対応やアルミ削り出しボディーなど


VAIO Phone Bizが受注受付開始!発送は4月22日より順次

バイオは24日、Microsoftが開発するスマートフォン(スマホ)向けプラットフォーム「Windows 10 Mobile」を採用したSIMフリーの約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶搭載スマホ「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」の受注受付を2016年3月24日(木)9時より開始したと発表しています。

発送時期は2016年4月22日(金)以降順次で、価格はオープンながら公式Webストア「VAIO STORE」では54,800円(税抜)。また、3月30日から順次店頭展示も開始されるとのこと。

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今度のバイオフォンはどう?安曇野FINISHでアルミ削り出しボディーがすごいWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」を実際に使ってみた【レビュー】


真・VAIO Phoneこと「VAIO Phone Biz」をチェック!

いよいよバイオから新しいスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」が発表され、4月に5万円台で発売される予定です。なにかと話題(?)になった前機種に続く、VAIOブランドで第2作ということで正直、良くも悪くも注目されています。

今回発表されたVAIO Phpne Bizは、新たにOSとしてマイクロソフトの「Windows 10 Mobile」を採用し、VAIOブランドのパソコン(PC)との連携も良い「いつでもどこでもビジネスの“快”を得られる環境を追求するスマホ」として開発されたということです。

具体的に言うと、VAIO PCが「座って仕事をする上の"快"」だとすると、VAIO Phone Bizは「立った状態の仕事の"快"」がコンセプトとなっています。これらの開発思想についてはすでに紹介している発表会のレポートもご参照ください。

今回、そんなVAIO Phone Bizの開発中の試作機を早くもバイオからお借りすることができました。なお、試作機ということで、実際に販売される製品とはソフトウェア的(主にOS)に未完成な状態ということですが、そこを考慮した上で、さっそくレビューをさせていただこうと思います。

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Continuumにも対応した削り出しアルミボディーで高品位なWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」を写真と動画でチェック【レポート】

真のVAIO Phone 「VAIO Phone Biz」を発表!

既報通り、バイオは4日、東京・秋葉原で新製品発表会を実施し、同社ブランドを冠した製品としては2モデル目となるスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」を発表した。

ディスプレイには5.5インチフルHD(1080×1920ドット)を採用し、大きな画面でOfficeアプリを操作できることを特徴のひとつとしている。ハードウェアとしては、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617(MSM8952)」(1.5GHzクアッドコアCPU+1.2GHzクアッドコアCPU)、容量3GBの内蔵メモリー(RAM)および16GBの内蔵ストレージに加え最大64GBのmicroSDカードに対応する。

発売は2016年4月を予定しており、法人向けはNTTドコモ 法人ビジネス本部、ダイワボウ情報システム、個人向けとして「VAIO STORE」、ビッグローブ、楽天モバイルなどのMVNOが取り扱う。価格は5万円台になる見込みだ。今後は量販店での取り扱いも検討しているとのこと。

今回は、前回の発表会のプレゼンテーションに続き展示会場でVAIO Phone Bizの実機に触れることができたので、写真と動画を紹介していく。

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安曇野FINISHの高級感あるデザインと品質を保証したWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」の発表会が開催!込められた思いと期待を紹介【レポート】


これぞ真VAIO Phone!バイオが発表会を実施

既報通り、バイオは4日、東京・秋葉原で新製品発表会を実施し、同社ブランドを冠した製品としては2モデル目となるスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」を発表した。

VAIO Phone BizはOSにマイクロソフトが提供するWindows 10 Mobileを採用。筐体素材には金属(アルミニウム)を削り出して成形を行なうことで高いデザイン性と耐久性を両立しているという。

加えて、ハードウェアスペックも約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617(MSM8952)」(1.5GHzクアッドコアCPU+1.2GHzクアッドコアCPU)、容量3GBの内蔵メモリー(RAM)および16GBの内蔵ストレージを搭載するミドルハイレンジのモデルとなる。

また、Windows 10 Mobileの目玉機能のひとつとされるContinuum(コンティニュアム)にも対応し、Miracast(ミラキャスト)方式を用いた無線雪像でPCライクに使用することが可能だ。

法人向けにはNTTドコモ法人ビジネス本部、ダイワボウ情報システムを通じて、また個人向けには同社直営のオンラインストアである「VAIO STORE(バイオ・ストア)」、そして、ビッグローブや楽天モバイルといった仮想移動体通信事業者(MVNO)各社および一部の量販店においても販売が行われる。発売予定日は4月となっており、現在のところ市場想定価格は5万円台となる見込み。

今回の発表会ではVAIO 代表取締役社長の大田義実氏、日本マイクロソフト 代表執行役社長の平野拓也氏、NTTドコモ 取締役常務執行役員 法人ビジネス本部長の髙木一裕氏などがそれぞれVAIO Phone Bizに期待することなどを取り上げたプレゼンテーションを実施。今回はその様子を紹介していく。

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イオンスマホに第6弾「Kyocera S301」と第7弾「Xperia J1 Compact」が追加!第5弾「VAIO Phone」も3月27日に発売ーー春夏モデルはボリュームゾーン狙う


イオンスマホがラインナップを拡充!

イオンは19日、NTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供されている携帯電話サービスとスマートフォン(スマホ)をセットにした「イオンスマホ」に第6弾「Kyocera S301」(京セラ製)および第7弾「Xperia J1 Compact D5788」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)の2機種を追加すると発表しています。

すでに発表されている第5弾「VAIO Phone VA-10J」(日本通信製)と合わせて「2015年春夏モデル」とし、最も販売台数が出るボリュームゾーンに信頼ある日本メーカーの3機種を揃え、ストライクを狙うということです。

発売日はVAIO Phone VA-10JとKyocera S301が2015年3月27日(金)、Xperia J1 Compact D5788が2015年4月20日(月)を予定し、Xperia J1 Compact D5788は2015年3月27日(金)より事前予約受付が開始されます。

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カメラ機能はなかなかのこだわり!?VAIOブランドで活路を開く日本通信製スマホ「VAIO Phone VA-10J」を写真と動画で紹介【レポート】


VAIO Phoneは残念スマホなのか?!

既報通り、日本通信とVAIO(バイオ)は12日、都内にて「VAIOスマートフォン新商品発表会」を行い、Android 5.0(開発コード名:Lollipop)を搭載したSIMフリースマートフォン「VAIO Phone(型番:VA-10J)」を発表した。

発表前の期待値が高かったいわゆる”VAIOがデザインを監修した日本通信製”の機種であるVAIO Phoneについて前回は発表会における両社の思惑を紹介した。そこで、今回は実際に発表会後の展示会場にてタッチ&トライした模様を写真と動画で紹介していく。

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