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ZTEの最新SIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」でデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)を試す!設定や活用方法を紹介【レビュー】


ZTEのフラッグシップスマホ「AXON 7」で最近話題のDSDSを試した!

ZTE(中興通訊)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AXON 7」とその小型・廉価版「AXON 7 mini」。日本でもZTEジャパンから10月13日に正式に発売されることが案内され、すでに10月21日よりSIMフリーモデルとして販売されています。

デザインにも注力したZTEの主力「AXON」シリーズの最新作として日本市場に投入されましたが、両機種とも先に発売されているミドルレンジスマホ「BLADE V7 MAX」と同じく日本における「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」機能に対応しています。

DSDSに対応することによって、4G(LTE方式)と3G(W-CDMA方式)の2つのSIMカード(回線)を同時に1つの携帯電話で通話・通信の待ち受けが可能になります。

すでにBLADE V7 MAXでもDSDS機能を紹介していますが、今回はあらためてAXON 7とAXON 7 miniにおけるDSDSの設定方法をご紹介します。なお、記事では主にAXON 7を用いてますが、AXON 7 miniにおいても同様に設定することが可能です。

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いきなり一括648円でいいの!?NTTドコモ初のオリジナルブランドスマホ「MONO MO-01J」の気になる価格をチェック


ドコモオリジナルブランドのスマホ「MONO MO-01J」の価格を紹介!

NTTドコモ初のオリジナルブランドのスマートフォン(スマホ)「MONO MO-01J 」(ZTE製)が発売時から0円に近い一括648円(税込)で販売されると大々的に発表されて話題となっています。

というのも、これまではiPhoneなどの人気機種を中心に新製品は一括0円や実質0円といった大幅な割引を伴うような販売が総務省によって制限されているから。

つい最近も「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の販売でクーポンを適用すると実質0円になるとしてNTTドコモなどの大手携帯電話会社3社が厳重注意を受けていた。

これらは今年3月に総務省が策定した「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」(以下、ガイドライン)に沿ったもの。

一方でガイドラインでは3万円(税抜)以下の低価格製品は対象外としており、今回のMONO MO-01Jはこれに該当するため、仮に実質0円や一括0円であってもOKということになっています。

今回はそんなMONO MO-01Jについてすでに予約受付を実施している公式Webストア「ドコモオンラインショップ」で正式な価格が案内されていましたので紹介したいと思います。

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ZTEのフラッグシップの実力をチェック!SIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の性能をベンチマークや艦これで試してみた【レビュー】


ZTEの新スマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の性能をベンチマークで検証!

ZTEジャパンから10月21日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。

ZTEの最新フラッグシップスマホであるAXON 7とその小型・廉価版のAXON 7 miniですが、ともに基本性能だけでなく注力したオーディオ性能、そして流れるようなデザインが美しいコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。価格はオープンながらメーカー希望小売価格(税別)でAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

これまでに開封レポートプリインストールアプリや基本機能の紹介などをお送りしましたが、今回はこれらのAXON 7とAXON 7 miniの2機種でベンチマークアプリを使って性能をチェックしましたので、比較しながら紹介していきたいと思います。


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極まったオーディオ機能が魅力的なZTEのSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の基本機能やプリインアプリを紹介【レビュー】

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「AXON 7」と「AXON 7 mini」のプリインアプリや基本機能をチェック!違いを探してみた!

ZTEジャパンから10月21日に発売された高性能ながら高いコストパフォーマンスと高いサウンド性能が大きな魅力となっているSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。

5.5インチと大きめの画面にフラグシップクラスのハイエンドスペックモデルなAXON 7とリーズナブルな価格帯でありながら、AXON 7と同等クラスの高音質音源にバランスの良い端末性能が嬉しいAXON 7 mini。価格(税別)はAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

前回は両機種を開封して外観や付属品を紹介しましたが、今回は引き続き、こちら2機種のプリインストールされているアプリと基本機能を比較しながら紹介していこうと思います。


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ドコモオリジナルスマホは一括648円!マナーモードスイッチやストラップホールもある「MONO MO-01J」を写真と動画で紹介【レポート】

一括648円のドコモオリジナルスマホ「MONO」

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、約4.7インチHD(720×1280ドット)ディスプレイや2GB内蔵メモリ(RAM)、16GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「 MONO MO-01J 」(ZTE製)を2016年12月上旬に発売すると発表した。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約を実施。価格は発売直後から12ヶ月間同一製品利用が条件の「端末購入サポート」が適用されて新規契約および機種変更、契約変更、他社から乗り換え(MNP)で一括648円(税込)だ。

主なスペックとして、オクタコアCPU(Qualcomm製「Snapdragon 617 MSM8952」)や約1330万画素リアカメラ・約490万画素フロントカメラ、防水(IPX5・IPX7)、防塵(IP5X)、高音質通話サービス「VoLTE」、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、GPS、スグ電、WORLD WING、エリアメールなど。通信速度は、下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsだ。

そんなNTTドコモ初のオリジナルブランドで格安スマホであるMONO MO-01Jを発表会終了後のタッチ&トライコーナーで触ることができたので写真と動画で紹介していく。


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ZTEのSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」が発売!臨場感抜群のサウンド性能が魅力のハイエンドモデルを開封してパッケージや同梱品などを紹介【レビュー】

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注目のZTEの新しいSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」を開封!内容物をチェックした

ZTEジャパンから本日10月21日に発売された高い基本性能と強力なサウンド性能が特長のSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。どちらも価格対性能比の非常に良い高いコストパフォーマンス(高コスパ)というだけではなく、高品質なオーディオコンバーターと「Dolby Atmos」と呼ばれる音響システムを搭載するなど、コダワリ派も納得の非常に尖った製品となっています。

特にフラグシップに位置づけられているAXON 7はハイエンドにもかかわらず、税抜なら6万円を切る価格であるなど、SIMフリーのハイエンドスマホとして特に手にしやすい1台となっています。価格はAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

今回、ZTEジャパンからAXON 7とAXON 7 miniの2機種を借りましたので数回に分けてレビューしていきたいと思います。まずは製品版が届きましたので、2機種まとめて開封して個装箱や同梱物を紹介します。


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NTTドコモ、初のオリジナルブランドの高コスパなミドルレンジスマホ「MONO MO-01J」を発表!シンプルながらしっかり使えていきなり一括600円と激安モデルに


NTTドコモが新スマホ「MONO MO-01J」を発表!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、約4.7インチHD(720×1280ドット)TFT液晶や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「MONO MO-01J」(ZTE製)を発表しています。

発売時期は2016年12月上旬を予定し、本日10月19日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されます。価格は発売直後から12ヶ月間同一製品利用が条件の「端末購入サポート」が適用されて新規契約および機種変更、契約変更、他社から乗り換え(MNP)で一括648円(税込)を予定。

NTTドコモ初のオリジナルブランドのスマホで、良い"モノ"などの「MONO」と名付けられ、防水(IPX5・IPX7)および防塵(IP5X)や高音質通話サービス「VoLTE」、ハイレゾ音源などに対応し、サクサクと動作するコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。

なお、発表会では新製品でいきなりほぼ一括0円に近い価格になることについて総務省のガイドラインとの兼ね合いについて問われ、NTTドコモの吉澤社長は本体価格が2〜3万円以下の廉価モデルについては対象外となっているため、抵触しないといった見解を回答していました。

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SIMフリースマホ「ZTE AXON 7 mini」を写真と動画で解説!専用チップとドルビーアトモスが生み出す圧倒的な音の臨場感を備えた5.2型ミドルハイレンジ【レポート】

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日本初!ドルビーアトモスを搭載したZTE製スマホ「AXON 7 mini」を紹介!

既報通り、ZTEジャパンは13日、都内にて「ZTE スマートフォン ハイエンドモデル 新製品記者発表会」を開催し、ミドルレンジのSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7 mini」を日本国内にて2016年10月21日(金)より発売すると発表しました。価格は39,800円を予定。

近年、仮想移動体通信事業者(MVNO)の拡大と普及によってSIMフリースマホが日本でも徐々に認知され始め、それとともに中国系メーカーによるスマホもシェア拡大の兆しを見せています。ZTEもまたそういった中国系メーカーの1つで、古くはWILLCOM向けのPHSモデムなども手がけていた企業です。

ZTEが今回発表したのはハイエンドとなる高性能スマホ「AXON 7」とその兄弟機である小型・廉価版のAXON 7 miniの2機種で、どちらの製品も高品質な音楽聴取が可能な旭化成エレクトロニクス製のD/Aコンバーター(DAC)を搭載し、ドルビー製の最新音響システム「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」を日本市場では初めて採用。ディスプレイにも発色と応答速度に優れたアクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)を採用するなど、映像と音楽の表現力に注力したモデルであることを伺わせます。

今回発表会の会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れることができましたので、写真と動画にてご紹介します。

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SIMフリースマホ「ZTE AXON 7」を写真と動画で紹介!注力し抜いた高音質と流れるようなデザインが美しいフラグシップモデル【レポート】


ZTEのフラグシップスマホ「AXON 7」が登場!写真と動画でチェック

既報通り、ZTEジャパンは13日、都内にて「ZTE スマートフォン ハイエンドモデル 新製品記者発表会」を開催し、ZTE製のフラグシップかつハイエンドなスマートフォン(スマホ)「AXON 7」およびその小型モデルとなるハイクラスなスマホ「AXON 7 mini」を日本にて2016年10月21日(金)に発売すると発表しました。

価格(税別)はオープンながら希望小売価格でAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。家電量販店やWebストアで販売され、すでに事前予約受付が実施されています。

両機種ともにBMWグループによる流れるようなデザインのフルメタルボディーに高い性能を詰め込み、さらに「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」といった便利機能に加え、旭化成エレクトロニクス製の超高性能音源チップをスマホとしては世界で初めて搭載。また立体音響システム「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応するなど、デザインや音響面に注力したハイスペックなSIMフリースマホとなっています。

本記事では、発表会に併設された展示会場にて実際に新機種のタッチ&トライができましたので、まずはより上位モデルのAXON 7を写真と動画で紹介したいと思います。

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ZTEジャパン、SIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」を10月21日に発売!メタルボディーでハイレゾ音源対応のフラッグシップモデル


ZTEのSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」が日本で発売!

ZTEジャパンは13日、都内にて「ZTE スマートフォン ハイエンドモデル 新製品記者発表会」を開催し、ZTE製でSIMフリーの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AXON 7」およびその小型モデル「AXON 7 mini」を日本で2016年10月21日(金)に発売すると発表しています。

価格(税別)はオープンながら希望小売価格でAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。家電量販店やWebストアで販売され、すでにyodobashi.comなどで事前予約受付が実施されています。

両機種ともに海外では複数のモデルが発売されていますが、日本で発売されるのはAXON 7が4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージ、AXON 7 miniが3GB RAMおよび32GB内蔵ストレージとなっています。

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