S-MAX

ZTE

Nubia Technology、最新ゲーミングスマホ「Red Magic 3」のグローバルモデルを販売開始!日本にも発送可能なものの、技適は取得していないので注意


ゲーミングスマホ「nubia Red Magic 3」が登場!

ZTEからスピンアウトした関連会社のNubia Technologyがゲーミングスマートフォン(スマホ)「nubia Red Magic」シリーズの最新モデル「nubia Red Magic 3」を現地時間(CEST)の2019年5月27日に販売開始したとお知らせしています。

中国ではすでに5月3日に発売されていましたが、新たに中国以外の国・地域で販売開始されており、配送先にはアメリカやカナダ、イギリス、オーストラリア、香港、インドネシア、イスラエル、マカオ、シンガポール、台湾に加えて日本も含まれており、実際に注文画面では日本への発送が可能となっていますが、同社では「日本で必要な認証(いわゆる「技適」)は取得していない」とのことなのでご注意ください。

価格は8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)のBlackモデルが479ドルまたは479ユーロ、419ポンド(約52,000〜58,000円)で、最も早い国・地域では5月29〜31日に発送されるとのことで、8GB RAM+128GB内蔵ストレージのRedモデルと12GB RAM+256GB内蔵ストレージのCamoモデルもラインナップされており、これらも近日中に発売するとしています。

なお、中国では6GB RAM+64GBストレージモデルや6GB RAM+128GBストレージモデルもあり、価格は6GB RAM+64GBストレージモデルが2,899元(約)、6GB RAM+128GBストレージモデルが3,199元(約53,000円)、8GB RAM+128GBストレージモデルが3,499元(約58,000円)、12GB RAM+256GBストレージモデルが4,299元(約71,000円)となっています。

続きを読む

SoftBank向けモバイルルーター「Pocket WiFi 802ZT」を発表!7月下旬以降発売。ソフトバンク最速の下り最大988Mbpsやかんたん接続、クレードルなどに対応


ソフトバンクから下り最大988Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 802ZT」が発表!

ソフトバンクは10日、今夏以降に発売する携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年夏モデル」としてSoftBank史上最速の下り最大988Mbpsに対応したモバイルルーター「Pocket WiFi 802ZT」(ZTE製)を発表しています。

Pocket WiFi 802ZTは「Pocket WiFi」シリーズの最新モデルで、ソフトバンクでは今年3月に発売した携帯電話サービス「Y!mobile」向け「Pocket WiFi 801HW」にて下り最大972Mbpsに対応していましたが、これを5波のキャリアアグリゲーション(CA)や4x4 MIMO、256QAMによって上回るソフトバンク史上最速の下り最大988Mbpsに対応しています。

発売時期は7月下旬以降を予定し、発売に先立ってソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施される見込みで、価格は現時点では未定となっており、後日案内される予定です。

続きを読む

NTTドコモが2画面スマホ「M Z-01K」を新規契約・機種変更・MNPの全オーダーで一括648円に値下げ!端末購入サポート増額で最終処分価格の投げ売りに


docomo向け2画面スマホ「M Z-01K」が全オーダーで最終処分価格の一括648円に!

NTTドコモが昨年2月に「2017-2018年冬春モデル」として発売した約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を2枚搭載した折りたたみ型デュアルディスプレイスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)を2019年1月18日(金)より他社から乗り換え(MNP)や契約変更(FOMA→Xi)だけでなくて新規契約や機種変更(Xi→Xi)でも「端末購入サポート」に追加して全オーダーで一括648円(価格はすべて税込)になることが明らかになりました。

M Z-01Kは本体価格が92,664円で、昨日まではMNP・契約変更では端末購入サポートによって92,016円OFFの648円、それ以外の新規契約・機種変更では「月々サポート」によって-3,834円/月×24回が毎月の利用料から割り引かれて実質648円となっていました。

今回、新規契約および機種変更、契約変更、MNPの全オーダーで公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や直営店では端末購入サポートによって92,016円OFFの648円となり、まさに最終処分価格の投げ売り状態となります。

ドコモショップなどの店頭では別途、頭金が設定されている場合もありますが、ドコモオンラインショップでは契約事務手数料や送料(ドコモショップ受取の場合)も無料なため、より安く購入可能です(ドコモオンラインショップで自宅などに配送する場合は、購入金額2,700円以下だと送料がかかります)。

なお、ドコモオンラインショップでは現時点で「在庫あり」となっていますが、どのくらい在庫が残っているかわかりませんし、こういった“変態端末”とも言える珍しいタイプの機種は今後発売されるかわかりませんし、コレクションしたい人は早めに購入しておいたほうが良さそうです。

続きを読む

【年末企画】大手中国メーカーの踏ん張りに期待しつつ、個性ある変態端末の多数登場に喜ぶ2018年!手を出したガジェット振り返り(個性派端末愛好家ライター・河童丸)


性能競争は終わり!?これからは独自性でスマホを選ぶ時代だと断言する個性派端末大好きライター河童丸の2018年振り返り

こんばんは、個性派端末が大好きなモバイルライターの河童丸です。2018年も終わりに近づき、いよいよ「5G」のローンチが聞こえてくる2019年をもうすぐ迎えます。みなさま、今年は何台スマホ買った?どんなスマホを選んで買われましたでしょうか?

ここ最近はスマートフォン(スマホ)の基本的なスペックにおけるハードウェア面ではかなり成熟したこともあり、Androidではハイエンドモデルは Snapdragonの800番台、そして、ミドルからエントリークラスは600番台や400番台といったようにターゲット層による違いこそあれど、おおよそどのメーカーも大きな差は見られなくなってきました。

一方で、今年はカメラ機能をとことん追求した機種やゲームに特化した機種、バッテリー容量を巨大化したり、頑丈さを追い求めたりといった基本性能以外の個性が光る長所による差別化が目立った独自性のある製品が再び現れてきた1年だったと思います。

国内でも本体がスライドしてカメラが現れるフラッグシップスマホ「OPPO Find X」やオプションで折りたたみ型2画面モデルとして利用できるゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone」なども発売され、海外ではさらに前後両面にカラーディスプレイを搭載した「Nubia X」などが登場しており、この勢いで今後も強烈な個性を持った魅力的な製品が次々と現れてくれるのを期待したいところです。

さて、そんな個人的にも盛り上がりを感じたこの2018年ですが、今回は普段執筆している記事とは違い、少し砕けた調子でお送りする毎年恒例な1年を振り返る「年末企画」として本記事では筆者が今年購入したスマホやタブレットのざっくりとした感想や想いなどを紹介したいと思います。筆者の主観100%な2018年に手を出した端末の振り返り、お楽しみください。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:今そこにあるサイバー危機。日本政府によるファーウェイ製通信設備の排除通達問題から通信業界の未来と起こり得るリスクについて考察する【コラム】


世界中の通信業界を巻き込んだサイバー戦争について考えてみた!

世界中の通信業界が今、揺れています。

2017年頃から米国内で燻っていた中国製通信関連製品排除の動きは2018年5月に成立した「2019会計年度国防授権法」によって現実のものとなり、中国政府の情報機関と関わりがあるとされたファーウェイおよびZTE製通信機器の使用禁止を政府機関に通達しました。

この流れを受けてオーストラリアやニュージーランド、インドなどでも次々にファーウェイ製品の採用中止や使用禁止が決定し、とくに第5世代通信規格「5G」に関連する設備への参入はことごとく禁止もしくは中止となっています。

日本国内でも12月7日に、日本政府が「安全保障の驚異になり得る」との判断からファーウェイを政府調達企業から排除するとの動向が報じられ、その後10日にはNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの移動体通信事業者(MNO)3社がファーウェイ製通信設備の新規調達を中止することが報じられました。情報の出処も怪しいままにファーウェイ製の既存通信基地局設備(4G設備)の撤去まで噂され、もはや業界全体が疑心暗鬼に陥っている状態です。

風雲急を告げる通信業界の大混乱。果たして「夢の通信技術」5Gは無事にスタートできるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はファーウェイやZTEの排除問題を中心に、今通信業界で何が起こっているのか、そしてこれからの通信業界で起こり得る脅威について考察します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。