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アップルのペン入力に対応した新タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」がiFixitによって分解!RAMや電池容量などのスペックが判明


新タブレット「Apple iPad mini 5」が分解でより詳細な仕様が判明!

日本を含む1次販売国・地域で3月末に発売された最新タブレット「iPad mini(第5世代)」および「iPad Air(第3世代)」。発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解が行われており、内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされています。

iPad mini(第5世代)は従来までの「iPad mini」シリーズと同様に7.9インチサイズで、画面の下中央にホームボタンを搭載したクラシックデザインのタブレットとなっており、スペックアップ以外にも新たにペン入力「Apple Pencil」に対応しました。

一方、iPad Air 3は従来までの「iPad Air」シリーズの9.7インチではなく10.5インチサイズですが、ホームボタンを搭載したクラシックデザインは継承しつつ、スペックアップとApple Pencil対応となりました。今回、分解したことによってAppleが公開していないスペックが判明しているので紹介しつつ、過去の製品と比較したいと思います。

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アップル、新タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」を本日3月28日に販売開始!NTTドコモやau、SoftBankは3月30日に発売


タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」が発売!

Appleは28日、新しいタブレット「iPad mini(第5世代)」(以下、iPad mini 5)および「iPad Air(第3世代)」(以下、iPad Air 3)を直営店「App Store」にて販売開始しています。同社公式Webサイト内および公式iOS向けアプリ「Apple Store」で購入した場合のお届け予定日は3月30日(土)でしたが、店舗ではやや早めの発売となりました。

またすでにNTTドコモでは案内されていましたが、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)やSoftBank(ソフトバンク)でも同様に3月30日に発売すると発表しています。販売拠点は各キャリアショップや量販店などのiPad取扱店、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」となっています。

なお、ドコモオンラインショップにおいては3月30日10時より購入手続きが開始され、お届けは4月1日(月)以降になるとのこと。その他、Appleが販売するWi-Fi+CellularモデルはSIMフリー版となっていますが、携帯電話各社では購入時にSIMロックがかかっており、SIMロック解除に対応しています。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 12.2」を提供開始!第2世代AirPods対応や新しいアニ文字追加、各種不具合修正などを実施


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.2をリリース!

Appleは25日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.2(16E227)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)で、無料でアップデート可能。

変更点は完全ワイヤレスイヤホン「AirPods(第2世代)」への対応や新しいアニ文字が4つ追加されるなどの新機能のほか、スクリーンタイムの機能追加や各種のセキュリティー対策および不具合修正が行われています。

なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Apple、新タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」の保証対象外修理価格を案内!画面割れは3万2400円と7万4800円に


アップルが「iPad mini 5」と「iPad Air 3」の保証外修理価格を案内!

日本でもNTTドコモやau、SoftBank、Appleから3月末に発売される新しいタブレット「iPad mini(第5世代)」(以下、iPad mini 5)および「iPad Air(第3世代)」(以下、iPad Air 3)。なお、日本では従来通り、Wi-Fi+CellularモデルはApple(SIMフリー版)やNTTドコモ、au、SoftBankから、Wi-FiモデルはAppleやSoftBank、各家電量販店などから販売されます。

ともに従来通りの指紋認証「Touch ID」を兼ねたホームボタンを搭載し、画面の周囲の縁(ベゼル)が太いレガシーデザインながら新たにチップセット(SoC)に「Apple A12 Bionic」を搭載でスペックアップし、ペン入力「Apple Pencil」にも対応しています。

何よりも特にiPad mini 5は久しぶりのiPad miniシリーズということで「待っていた!」という人も多くいると思われます。価格も以前に紹介した通りで、購入する上で保証サービス「AppleCare+ for iPad」に入るかどうか選択する必要があり、両機種の各モデルともに8,400円(金額はすべて税抜)であることが案内されます。

またAppleの公式WebサイトにはAppleCare+ for iPadに加入しなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格も公開しています。そこで今回はiPadシリーズにおけるその保証対象外修理価格についてまとめて紹介します。

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Apple、ペン入力に対応した新しいタブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」を発表!3月末に発売され、価格は4万9464円からと5万9184円からに


Appleの新しいタブレット「iPad mini 5」と「iPad Air 3」が登場!

Appleは18日(現地時間)、チップセット(SoC)に「Apple A12 Bionic」を搭載でスペックアップして新たにペン入力「Apple Pencil」にも対応した新しいタブレット「iPad mini(第5世代)」(以下、iPad mini 5)および「iPad Air(第3世代)」(以下、iPad Air 3)を発表しています。

日本を含む各国・地域で販売され、すでに同社の公式Webサイト内およびiOS向けアプリ「Apple Store」によるオンラインストアでは予約販売を開始しており、2019年3月30日(土)より出荷開始となっているほか、Apple直営店の店頭でも来週より販売開始されるということです。

それぞれWi-FiモデルおよびWi-Fi+Cellularモデルの内蔵ストレージの64GBと256GBが用意されており、本体カラーもシルバーおよびスペースグレイ、ゴールドの3色展開。なお、NTTドコモおよびau、SoftBankからも販売されます。

価格(税別)はApple直販ではiPad mini 5のWi-Fiモデルが64GBで45,800円、256GBで62,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが64GBで60,800円、256GBで77,800円、iPad Air 3のWi-Fiモデルが64GBで54,800円、256GBで71,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが64GBで69,800円、256GBで86,800円。

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