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Apple、iPhone向け最新プラットフォーム「iOS 12.1.2」を提供開始!XR・XS・XS MaxのeSIMアクティベーションやトルコでのモバイルデータ通信で問題が起きる不具合を修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.1.2をリリース!

Appleは17日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.1.2」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降となっており、各機種にて無料でアップデート可能です。

変更点は「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」で利用できるeSIMにおいてアクティベーションの不具合を修正したほか、これらの3機種におけるトルコでのモバイルデータ通信に影響する可能性のある問題に対処しているということです。

なお、今回の更新では既知の脆弱性(CVE)に対する修正は行われていないほか、iPadなどには更新が配信されていない模様。その他、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 12.1.1」を提供開始!eSIMの対応通信事業者の追加やFace IDが一時的に利用できなくなるなどの不具合修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.1.1をリリース!

Appleは5日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.1.1」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)で、無料でアップデート可能。

変更点は「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」で利用できるeSIMに対応した通信事業者が追加されたほか、iPhone XRで触覚タッチを使って通知のプレビューが表示可能になったり、iPadおよびiPod touchで無線LAN(Wi-Fi)での通話時にリアルタイムテキスト(RTT)を使用できるようになったりしています。

また顔認証「Face ID」が一時的に利用できなくなることがある問題やメッセージで日本語や中国語のキーボードで入力したときに予測変換の候補が表示されないことがある問題などのなどの不具合修正やさまざまなセキュリティー関連の脆弱性への対応が実施されています。

なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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アップルの新タブレット「12.9インチiPad Pro(第3世代)」を購入したので開封してみた!USB Type-Cや縦横どちらでも顔認証でロック解除できるなどは便利【レビュー】


Apple New iPad Pro 12.9(3rd)のWi-Fiモデル(256GB・シルバー)を購入!

新たに11月7日に発売されたAppleの新しいタブレット「New iPad Pro」(以下、iPad Pro 2018)。ホームボタンが廃止され、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が狭くなった“オールスクリーン”デザインに刷新され、新たに指紋認証「Touch ID」から顔認証「Face ID」に変更されました。

これは昨年に同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズでも「iPhone X」で導入されたものがタブレット「iPad」シリーズにも取り入れられたことになり、Appleの製品コンセプトが一貫した方向性に向かっていることを示しています。

また同時に同社の方針としてiPhone XシリーズやiPad Proシリーズといった価格が高い製品カテゴリーに注力していることが伺え、その影響もあって売上や利益は向上しているものの、販売台数は減っており、今後出荷台数を公開しないことを明らかにしています。

そんなiPad Pro 2018ですが、デザインの刷新や単なるスペック向上だけでなく、外部端子がLightning端子からUSB Type-C端子に変わり、ペン入力「Apple Pencil」も新しくなるなど、まさに“New iPad Pro”に相応しい完全に新しいiPadとなっています。

画面サイズもこれまでのiPadシリーズにはない11インチサイズの「11インチiPad Pro」も用意され、従来からのiPadシリーズ最大の12.9インチサイズの「12.9インチiPad Pro(第3世代)」と合わせた2機種があり、それぞれにWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデル、64GBおよび256GB、512GB、1TBの内蔵ストレージ、シルバーおよびスペースグレイの2色がラインナップされました。

そこで本記事では、筆者がこのうちの12.9インチiPad Pro(第3世代)のWi-FIモデル(256GB・シルバー)をApple公式Webサイト内のオンラインショップ(公式アプリ「Apple Store」含む)にて購入しましたので、開封して外観や特徴を写真を交えて紹介します。

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Apple、新タブレット「11インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro(第3世代)」のApple Care+や保証対象外修理価格を公開!画面割れなら保証外で最大約8万円に


アップルが「11インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro(第3世代)」の保証外修理価格を案内!

日本でもNTTドコモやau、SoftBank、Appleから11月7日に発売された新しいタブレット「11インチiPad Pro」および「12.9インチiPad Pro(第3世代)」。なお、日本では従来通り、Wi-Fi+CellularモデルはApple(SIMフリー版)やNTTドコモ、au、SoftBankから、Wi-FiモデルはAppleやSoftBank、各家電量販店などから販売されています。

新たにホームボタンを廃止してディスプレイの周りの縁(ベゼル)を狭くしたことで全画面デザイン「オールスクリーン」に生まれ変わった“New iPad Pro”となっており、ホームボタンがなくなったため、指紋認証「Touch ID」の代わりに顔認証「Face ID」に対応。

これにより、11インチiPad Proは既存機種「10.5インチiPad Pro」よりも画面サイズが大きくなった上にサイズが小さく、また12.9インチiPad Pro(第3世代)も前機種「12.9インチiPad Pro(第2世代)」よりも大幅に小型化しています。また操作性も「iOS 12」から変更され、ホームボタンを使わなくても使いやすいようになっています。

価格も以前に紹介した通りですが、購入する上で保証サービス「Apple Care+ for iPad」に入るかどうか選択する必要があり、11インチiPad Proおよび12.9インチiPad Pro(第3世代)のApple Care+ for iPadの料金は両機種各モデルともに14,800円(金額はすべて税抜)であることが案内されます。

またAppleの公式WebサイトにはApple Care+ for iPadに加入しなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格も公開しています。そこで今回はiPadシリーズにおけるその保証対象外修理価格についてまとめて紹介します。

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KDDI、au向けiPhoneおよびiPadのサポートサービス「故障紛失サポート with AppleCare Services」において当日配送エリア拡大!群馬・茨城・栃木・山梨が対象に


auのiPhone・iPadの故障紛失サポート with AppleCare Servicesが拡充!

KDDIは7日、携帯電話サービス「au(エーユー)」のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズおよびタブレット「iPad」シリーズに向けたサポートサービス「故障紛失サポート with AppleCare Services」のサービス拡充をお知らせしています。

故障紛失サポート with AppleCare Servicesではサービスの一環として紛失・盗難被害に遭った場合に新品同等品を送付していますが、これまで午前11時までの申告なら東京・神奈川・千葉・埼玉のエリアにおいて当日配送が可能となっています。

それ以外の地域は最短翌日配送となっていますが、今回新たに2018年11月1日より当日対象地域を群馬・茨城・栃木・山梨まで拡大すると案内しています。これにより、追加された地域ではより迅速に代替機を手にすることができるようになりました。

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