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直営店「Apple Store」や公式Webストアにて「初売りセール」が1月2日限定で開催!iPhone XRなどが対象で最大2万4千円分のApple Storeギフトカードがもらえる


Appleからのお年玉。初売りセールが1月2日に実施

Apple Japanが日本全国の直営店「Apple Store」や公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」内および専用アプリ「Apple Store」)において2020年1月2日(木)限定で「初売りセール」を実施するとお知らせしています。

初売りセールでは「Appleからのお年玉。」として最高24,000円分のApple Storeギフトカードがもらえるとのこと。対象製品は「iPhone XR」や「iPhone 8」、「11インチiPad Pro」、「12.9インチiPad Pro(第3世代)」、「iPad Air(第3世代)」、「iPad mini(第5世代)」、「Apple Watch Series 3」、「AirPods(第2世代)」など。

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iPhone 4SからXまでなどのA5〜A11プロセッサー搭載製品において読取専用の起動用ROMに脆弱性!ソフトウェア更新で修正できず、解決策は機種変更のみ


iPhone 4S〜Xなどに脆弱性!脱獄ツール「checkm8」に対して沈黙を続けるApple

CERT Coordination Centerは19日(現地時間)、Apple製プロセッサー「A5」から「A11」までを搭載した製品において起動用ROM(Appleでは「SecureROM」と呼称)に解放済みメモリーを使用する脆弱性(CWE-416)が存在すると発表しています。

これにより、製品を手にできる状態であれば、起動時にこの脆弱性を利用して第3者によって任意のコードが実行される可能性があるとしており、SecureROMは読取専用なのでソフトウェア更新によって修正することができないと注意喚起しています。

対象製品はiPhone 4SからiPhone X、iPad 2からiPad(第7世代)、iPad mini 2およびiPad mini 3、iPad AirおよびiPad Air 2、10.5インチiPad Proから12.9インチiPad Pro(第2世代)、Apple Watch Series 1からApple Watch Series 3、Apple TV(第3世代)およびApple TV 4K、iPod touch(第5世代)からiPod touch(第7世代)。

そのため、解決策は脆弱性のない製品への移行しかないとしており、Apple製品であれば「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」、「iPhone 11」シリーズ、「12.9インチiPad Pro(第3世代)」などとなるとのこと。なお、現時点ではAppleからこの脆弱性に関する情報は公開されていないということです。

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ビックカメラ・ドットコムにてiPadのWi-Fi+Cellular版(SIMフリー)が販売開始!まずはiPad Pro 10.5の64GBモデルが5万4800円の1%ポイント還元に


ビックカメラ・ドットコムでWi-Fi+Cellular版(SIMフリー)が販売開始!

ビックカメラが公式Webストア「ビックカメラ・ドットコム」( https://www.biccamera.com )にてApple製タブレット「iPad」シリーズのWi-Fi+Cellular版(SIMフリー)を取扱開始しています。まずは「iPad Pro 10.5」の64GBモデルが販売されており、価格(税込)は54,800円の1%(548ポイント)還元となっています。

Appleでは従来、直営店や公式Webストア以外の量販店やECサイトでは移動体通信事業者(MNO)や仮想移動体通信事業者(MVNO)が販売する以外のAppleが販売するSIMフリーのiPhoneシリーズやiPadシリーズのWi-Fi+Cellular版は販売していませんでした。

そうした中でビックカメラやイオンなどのApple製品を体験できる「Apple Premium Reseller」の一部店舗にてSIMフリーのiPadシリーズにおけるWi-Fi+Cellular版を今年8月によりSIMフリーのiPhoneシリーズを続く11月より取扱開始していましたが、新たにビックカメラでは同社のECサイトでも販売開始しました。

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ヨドバシカメラなどの量販店・ECサイトでタブレット「iPad(第7世代)」のWi-Fi版が値下げ!3万3270円からに。ビックカメラやアマゾンでは20%還元も


アップル製タブレット「iPad(第7世代)」のWi-Fi版が量販店などで値下げ!

少し前にアマゾン ジャパンが運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( http://www.amazon.co.jp )におけるセール「Amazon サイバーマンデー」で割引販売されていたタブレット「iPad(第7世代)」のWi-Fi版ですが、そのAmazon.co.jpをはじめ、ヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店やECサイトにて2019年12月16日(月)より値下げされています。

なお、期間限定で2019年12月25日(水)までとのこと。ざっと確認したところでは各社のオンラインストアでは32GBモデルが33,270円の1%(333ポイント)還元、128GBモデルが44,270円の1%(443ポイント)還元に。さすがにAmazon サイバーマンデーのときよりも若干高いですが、それぞれ38,280円および49,280円から5,010円の値下げとなっています。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 13.3」および「iPadOS 13.3」を提供開始!ペアレンタルに新機能追加やSafariのFIDO2セキュリティーキーサポートなど


AppleがiPhoneなど向けiOS 13.3とiPadOS 13.3をリリース!

Appleは10日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 13.3(17C54)」および「iPadOS 13.3(17C54)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は子どもが通話やFaceTime、メッセージできる相手を管理できるほか、親・保護者が子どもの連絡先リストを使って子どものデバイスに表示される連絡先を管理できるなどするペアレンタルコントロール機能の追加、Webブラウザー「Safari」にてNFCやUSB、LightningのFIDO2準拠のセキュリティキーへのサポートなどの新機能が追加されています。

またメールアプリで新規メッセージをダウンロードできない問題やGmailアカウントでメッセージを削除できない問題、スペースバーを長く押した後にカーソルが動かなくなる場合がある問題、メッセージアプリで送信されたスクリーンショットがぼやけて表示される場合がある問題、モバイルデータ通信設定が誤ってオフとして表示される場合がある問題など、さまざまな各種不具合修正やセキュリティー改善が行われています。

対象機種はiOS 13およびiPadOS 13の対象機種であるiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能。なお、手元のiPhone 11 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

なお、同社はiOS 13およびiPadOS 13に対応していないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)向けに「iOS 12.4.4」も同時に配信開始しているほか、Apple TV向け「tvOS13.3」やApple Watch向け「watchOS 6.1.1」および「watchOS 5.3.4」、Mac向け「macOS Catalina 10.15.2」もリリースしています。

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