最新フラッグシップスマホ「OPPO Find X10」シリーズのグローバル向け発表会が日本時間10月21日23時より開催!日本での発売にも期待


最新フラッグシップスマホ「OPPO Find X10」シリーズのグローバル向け発表会がスペイン・マヨルカにて開催!

OPPO Mobile Telecommunicationsは8日(現地時間)、同社が展開する「OPPO」ブランドにおける新商品としてスウェーデンのカメラメーカー「Hasselblad(ハッセルブラッド)」と協業して開発したカメラシステムを搭載した5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X10」シリーズのグローバル向け発表会をスペイン王国のマヨルカ島において現地時間(CEST)の2026年10月21日(水)16:00より開催するとお知らせしています。

すでに紹介しているように同社では中国向けにOPPO Find X10シリーズとして「OPPO Find X10 Pro Max(型番:PMX110)」および「OPPO Find X10(型番:PMW110)」、「OPPO Find X10 E(型番:PNA110)」を発表して発売していますが、改めてグローバル向けに発表することになります。なお、グローバル向けは少なくとも「OPPO Find X10 Pro Max(型番:CPH2913)」および「OPPO Find X10(型番:CPH2911)」が各認証機関を通過しているため、これらの機種が順次投入されると見られます。

一方、日本におけるOPPO Find X10シリーズの販売については現時点では明らかにされていませんが、前シリーズでは「OPPO Find X9」と「OPPO Find X9 Ultra」が日本でも発売されているため、OPPO Find X10シリーズについても何らかの形で展開されることが期待されます。なお、中国での価格はOPPO Find X10 Pro Maxが6,799人民元(約160,000円)から、OPPO Find X10が5,499人民元(約129,000円)から、OPPO Find X10 Eが4,999人民元(約117,000円)からとなっています。

OPPO Find X10シリーズはOPPOブランドにおける最新フラッグシップスマホで、新たに「ハッセルブラッド・トゥルー・トゥ・ライフ・カメラ」をめざして開発され、業界をリードするカメラハードウェアと次世代「LUMO True Image Engine」を組み合わせてOPPOが追求する“カメラフォン”のリアルなイメージングの新たな章を切り開くモデルに仕上がっています。

またOPPO Find X10シリーズはこれまでのOPPO Find Xシリーズのミニマルなデザイン言語を継承しつつ、上質な素材と細部にまでこだわったデザインを採用し、まったく新しいボーダーレスデザインによってカメラモジュールへとシームレスに繋がる一体成型のガラスを採用したことによってカメラの突起部分を目立たなくすることで、よりすっきりとした統一感のある外観を実現しています。グローバル市場における本体色はOPPO Find X10がGlacier BlueおよびMist Grey、Glow Coralの3色、OPPO Find X10 UltraがLuna WhiteおよびTitanium Greyの2色がそれぞれ展開されるとのことです。

OPPO X10 Pro MaxのLuna Whiteはクラシックなカメラからインスピレーションを得たデザインが特徴で、カメラモジュールが繊細なローレット加工とハッセルブラッドの象徴であるマットオレンジのアクセントリングで仕上げられ、隣接するLUMOカメラアイランドは対照的なマットシルバーのメタリック仕上げで新世代のトゥルーカラーカメラとデュアルフラッシュシステムを搭載しています。また背面には滑らかなマットガラスと繊細なファブリックをイメージしたパターンが独特のツートンカラーで融合しています。


中国向けOPPO Find X10 Pro Maxのカラーバリエーション

中国向けOPPO Find X10のカラーバリエーション

さらに洗練されたデザインだけでなく、イメージングハードウェアの大幅な進化を融合させ、OPPO Find X10はハッセルブラッドと共同開発した業界初のデュアル2億画素イメージセンサーカメラシステムを搭載し、さらにOPPO Find X10 Pro Maxはより進化を遂げ、業界初のトリプル2億画素イメージセンサーカメラシステムを採用し、スマホとしては初めてメインの広角カメラだけでなく、超広角カメラや望遠カメラに2億画素イメージセンサーを搭載しています。

加えてOPPOの次世代コンピュテーショナルフォトグラフィーソリューション「LUMO True Image Engine」によってカメラハードウェアの性能を最大限に引き出し、OPPOの画像処理技術とトゥルーカラーカメラで捉えた高精度な色情報に基づいたマスターモードの自然な色調表現を組み合わせ、細部まで忠実に再現して正確な色彩と自然な色調を実現します。また肌の微妙な色合いや繊細な質感からシーンの自然なコントラストまでを記憶に残る瞬間をそのままに鮮明な画像を届けます。

ビデオ撮影機能も大幅にアップグレードしており、OPPO Find X10 Pro Maxでは背面の3つのカメラがすべて4K・120fpsと8K・30fpsの動画撮影に対応し、OPPO Find X10でも2つの2億画素イメージセンサーカメラで同様の機能を実現しています。またOPPO Find X10シリーズではイメージセンサーの撮像エリア全体を使用してより広い範囲を捉えるオープンゲートキャプチャー機能を搭載し、撮影者が後処理で同じ映像を横長や縦長、その他のフォーマットにトリミングしたり、リフレーミングしたりする自由度を高めています。

一方、性能面でもFind X10シリーズにはMediaTek製の最新フラッグシップチップセット(SoC)が搭載されており、OPPO Find X10は「Dimensity 9600M」を搭載し、OPPO Find X10 Pro Maxは2nmプロセスで製造された「Dimensity 9600 Pro」を搭載した最初のスマホの1つであり、パフォーマンスと電力効率の両面で大幅な向上を実現しています。また両機種ともに8000mAhのOPPOシリコンカーボンバッテリーを搭載し、1回の充電で最大2日間の通常使用が可能で、長期耐久性を考慮して設計されたこのバッテリーは通常使用で5年後でも元の容量の80%以上を維持するように設計されています。

その他、OPPO Find X10シリーズは最新のAndroid 17をベースにした独自ユーザーインターフェース「ColorOS 17」をプリインストールしており、斬新なデザインとよりスマートな日常体験を提供し、新開発のLiving Flow Designは洗練されたビジュアルとスムーズな操作性を融合させ、AI Mind PilotとAgent ModeはAIエージェントをスマートフォン内のファイルや写真と連携させ、複雑なタスクを簡単な指示で完了できるようサポートします。このようなOPPO Find X10シリーズがいよいよグローバル向けに発表され、シリーズの最新イノベーションに加え、詳細な仕様や価格、発売時期などを発表する予定です。

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記事執筆:memn0ck

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