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Snapdragon 888搭載の次期フラッグシップスマホ「OPPO Find X3」と見られるCPH2123がベンチマークに登場!不可能的曲面で3月に登場へ


次期フラッグシップスマホ「OPPO Find X3」シリーズが1〜3月にリリース予定!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)が昨年12月2日(現地時間)にQualcomm製ハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」(以下、Snapdragon 888)を搭載したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X」シリーズの次世代モデルを2021年第1四半期(1〜3月)にリリースすると発表しています。

次世代モデルはOPPOの創業者兼最高経営責任者(CEO)である陳明永(Tony Chen)氏は年頭挨拶にて「OPPO Find X3」としており、同氏は2021年が「OPPO Find X」シリーズの10周年に当たり、OPPO Find X3が「OPPOブランドの躍進のための“キックオフ”であり、10周年にふさわしい集大成となるでしょう」とコメントしています。

また同社 副社長兼グローバルセールス担当社長であるAlen Wu氏は次世代のFind Xシリーズについて「世界中のユーザーに比類ない新しい体験をもたらすと信じています」とコメントしているほか、最新のフラッグシップシリーズはディスプレイとカメラのさらなる可能性に挑戦し、これらすべての機能によって次のFind Xシリーズは2021年において最も期待を寄せられる5Gフラッグシップスマホの1つになると説明されています。

そんなOPPO Find X3と見られるSnapdragon 888を搭載した未発表のグローバル向け製品「CPH2123」がベンチマークアプリ「Geekbench」に登場しており、測定結果が掲載されていて内蔵メモリー(RAM)が12GBであることが示されています。なお、OPPOの公式weiboアカウントでは「3月见 不可能的曲面」と投稿されており、OPPO Find X3シリーズを3月に発表することが示唆されています。

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SIMフリースマホ「OPPO A73」が2万4800円に値下げ!ヨドバシカメラやAmazonなどではポイント還元で実質2万2320円に


SIMフリースマホ「OPPO A73」が値下げ!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が昨年11月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO A73(型番:CPH2099)」(OPPO Mobile Telecommunications製)が量販店やECサイトなどにて値下げされています。

これまで価格は(金額はすべて税込)オープンながら希望小売価格30,800円となっており、ヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店では同じ価格となっていましたが、これが24,800円と6,000円値下げされており、ヨドバシカメラやビックカメラでは10%(2,480ポイント)還元となっているため、実質22,320円となっています。

また大手Webストア「Amazon.co.jp」でもこれに合わせて22,545円に値下げされており、1%(225ポイント)還元で同様に実質22,320円となっています。なお、現時点では同社の公式Webストアである「OPPO公式楽天市場店」および「OPPO公式PayPayモール店」では30,800円のままです。

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実売2万円台の低価格なSIMフリースマホ「OPPO A73」のカメラ機能を紹介!4眼で多様なシーンにて手軽に綺麗な写真が撮影可能【レビュー】


高コスパなエントリースマホ「OPPO A73」のカメラ機能をチェック!

既報通り、オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)はOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製の最新スマートフォン(スマホ)「OPPO A73(オッポ・エーナナサン)」(型番:CPH2099)を日本でSIMフリーにて2020年11月20日(金)から順次販売している。そんなOPPO A73をオウガ・ジャパンからお借りし、前回のレビューに続いて今回はカメラ機能のレビューをしていく。

なお、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびOPPO公式の楽天市場店やPayPayモール店では30,800円となっている。一方、記事を執筆している2021年1月3日時点では大手Webストア「Amazon.co.jp」においてネービー ブルーが25,910円、ダイナミック オレンジが25,989円と2万円台半ばで販売されている。

取扱店としては上記のほか、ECサイトではひかりTVショッピング、量販店ではエディオンや上新電機、ノジマ、ビックカメラグループ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、WonderGOO、通信事業者では移動体通信事業者(MNO)の楽天モバイルをはじめ、仮想移動体通信事業者(MVNO)のIIJmioやイオンモバイル、エキサイトモバイル、X-mobile、QTmobile、goo Simseller、NifMo、BIGLOBEモバイル、Fiimo、LINEモバイル、LinksMateで取り扱われている。

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2万円台半ばと低価格なSIMフリースマホ「OPPO A73」の外観や同梱品、基本機能など紹介!6.44インチのスタイリッシュモデル【レビュー】


実売2万円半ばの高コスパなエントリースマホ「OPPO A73」をチェック!

既報通り、オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は日本市場向けにOPPO Mobile Telecommunications製の低価格なSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO A73(オッポ・エーナナサン)」(型番:CPH2099)を2020年11月20日(金)から順次発売した。

メーカー希望小売価格(金額はすべて税込)は30,800円で、2021年1月2日時点ではOPPOの公式楽天市場店やPayPayモール店ではこの価格で販売されており、大手Webストア「Amazon.co.jp」においてはネービー ブルーが25,910円、ダイナミック オレンジが25,989円と2万円台中盤の価格で販売されている。

なお、取扱店としてはエディオンおよび上新電機、ノジマ、ビックカメラグループ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、WonderGOOといった量販店のほか、ECサイトのAmazon、ひかりTVショッピング、OPPO公式楽天市場店、OPPO公式PayPayモール店でも販売している。

また通信事業者では移動体通信事業者(MNO)の楽天モバイルをはじめ、仮想移動体通信事業者(MVNO)のIIJmioやイオンモバイル、エキサイトモバイル、X-mobile、QTmobile、goo Simseller、NifMo、BIGLOBEモバイル、Fiimo、LINEモバイル、LinksMateでも取り扱われている。

今回、そんなOPPO A73をオウガ・ジャパンからお借りしたので、まずは外観や同梱品、基本的な仕様や特徴的な機能を中心にレビューしていく。

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OPPOが5Gに対応したフラッグシップスマホ「Reno5」と「Reno5 Pro」が発表!Snapdragn 865を搭載した上位モデル「Reno5 Pro+」も予告


新フラッグシップスマホ「OPPO Reno5」シリーズが登場!中国で12月より販売開始

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)は10日(現地時間)、オンライン発表会を開催して5Gに対応した新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno5(型番:PEGM00)」と「OPPO Reno5 Pro(型番:PDSM00)」を発表しています。それぞれ5G対応の「OPPO Reno5 5G」および「OPPO Reno5 Pro 5G」も用意され、中国にて今冬より発売されるとのこと。

グローバル市場での展開については明らかにされていませんが、これまでのOPPO Renoシリーズと同様に後日、グローバル向けについても発表されると見られます。なお、日本での販売についても現時点では不明ですが、OPPO Reno3 5Gなどが発売されたこともあるため、可能性はありそうです。

それぞれ内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが異なるモデルが用意されていて価格はOPPO Reno5の8GB RAM+128GBストレージが2,699中国元(約43,000円)、12GB RAM+256GBストレージが2,999中国元(約48,000円)、OPPO Reno5 Proの8GB RAM+128GBストレージが3,399中国元(約54,000円)、12GB RAM+256GBストレージが3,799中国元(約60,000円)。

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